LANSAの歴史
アプリケーション開発と統合ツールのLANSAは、リポジトリベースの第4世代言語(4GL)として1987年に誕生しました。
LANSAの起源は、私達とオーストラリアのColgate-Palmolivesとの実務的な連携の中で、ColgateとLANSAの既成概念にとらわれない聡明な2人の技術者から生まれました。RPGでの基幹業務アプリケーション開発で、その後の保守と修正に使われたシステム予算の不釣合な額が気になった2人の実用主義者は、アプリケーションの開発とテストの、もっと良い、シンプルで、短時間で済む方法があるにちがいないと考えました。そしてLANSAが誕生しました。それ以来、私達はただひたすら前進してきました。
企業としてのLANSAは、非上場の民間企業で、販売、サポート、サービスセンターの3つの組織を持っています。
アメリカはシカゴ、EMEAはセント・オルバンズ、アジア・パシフィックはシドニー、R&Dの多くはシドニーで実施しています。
LANSAは20年以上の間に、5250画面、パーソナル・コンピューティング、クライアント/サーバ、インターネット、アプリケーション融合、オブジェクト指向、SOAなどのハードウエアとソフトウエア技術の最先端にあって、ソフトウエア開発者に、登場して数年で退場するLANSAの競合他社より優れた機能を提供してきました。
LANSAのお客様は、LANSAで開発された基幹業務アプリケーションを、地球規模の90カ国を超える商業、政府、産業の全領域で利用しています。大小にかかわらず多くの企業が、LANSAの技術に「ビジネスを託して」います。

LANSAは、世界中の企業に技術の進化に対する保険を提供してきた20年以上の実績があります