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サーバー・ソフトウエア
ビジネス・プロセス・インテグレーション(BPI)
基幹アプリケーションは、しばしば会社外の場所からのデータ収集を必要としています。自動化されたビジネス・プロセスでモバイルのデータ収集タスクを統合することで、プロセスを最適化することができます。LongReachは、2つの方法でビジネス・プロセスとモバイルのデータ収集タスクを簡単にインテグレートします。
- LongReachは、データコンテンツを意識する必要がなく、テキスト、写真、ビデオ、オーディオなどを含むデータ、文書形式に制約がありません。
- ファイル転送の通知機能はビジネス・プロセスにシグナルを提供します。非同期のメッセージ・アーキテクチャでインテグレーションを単純化しています。LongReachは、ビジネス・プロセスと密結合を必要とせずに必要なプロセスと通信することができます。
LongReachは、モバイル機器とサーバーの間の安全な接続を提供します。特別なデータ収集アプリケーションをモバイル機器に開発することなく、ビジネス・プロセスに連携させることができます。LongReachアーキテクチャは、インテグレーションの組み立てや変更を容易にすると同時に、ビジネス・プロセスの変化や進化からの影響を最小限することができます。
サーバー上のドキュメントの共有
LongReach管理者ツールは、私用のフォルダと共用ボックス機能の両方のファイルとフォルダのアクセス・ポリシーの定義を、サーバー管理者に提供します。
iPhone/iPad/iPod Touch App
ファイルとフォルダーの管理
モバイル機器またはサーバーの上のファイルやフォルダを作成、コピー、ペースト、名前の変更、削除することができます。
ファイルの送信
モバイル機器からサーバーにファイルを送ったり、サーバーからファイルを検索してモバイル機器にそれを保存することができます。ファイルは転送中に暗号化されます。
サーバーから実ファイルとフォルダを転送する前に、サーバー上にあってモバイル機器上にないファイルとフォルダを確認することができます。その中から転送を必要とするファイルとフォルダのみを選択することができます。
モバイル機器でのファイルの作成
LongReachは、モバイル機器上のファイルを作成するための複数の方法を提供します。例は以下の通りです:
- ちょっとしたメモ、観察記録、説明などのファイルを作成するために、LongReachテキストエディタや他の文書作成ツールを使うことができます。
- 写真を撮るためにカメラを使うことができます。
- ビデオを使うためにカメラのビデオ機能を使うことができます。
- オーディオファイルを作るために録音機能を使うことができます。
- 位置情報を取得してそのデータを保管することができます。
モバイル機器のその他のアプリケーションで作成されたファイルも、LongReachでサーバーに送ることができます。
モバイル機器上でのドキュメント共有
LongReachは、ファイルをモバイル機器上の他のアプリケーションと共有することができます。モバイル機器にインストールされたアプリケーションを使って、文書と他のタイプのファイルを作成し、それらをLongReachと共有することができます。例えば、文書作成アプリケーションによって生成されたファイルやアプリケーションで生成されたPDFファイルを共有することができます。LongReachは、Eメールの添付ファイルを管理することもできます。LongReachは、メールにファイルを添付するために、ファイルを選びアクションとしてEメールを選ぶことでEメールアプリを起動し、ファイルをメッセージに添付することができます。LongReachは、Eメールのメッセージに添付されたファイルを保存するために、Eメールをオープンし、添付ファイル選び好みのフォルダにファイルを保存することができます。
サーバー上でのドキュメント共有
LongReachアプリとLongReachサーバーを組み合わせて使うと、ユーザーは、ファイルとサブフォルダを含む個人用のフォルダを持つことができます。ユーザーは、個人用のフォルダを他のユーザーと共有することもできます。
LongReachは、SharedBoxという名前の、全てのユーザーがアクセス可能な公開のフォルダを提供します。SharedBoxは、ファイルを他のユーザーと共有するスペースを提供します。
サーバーとユーザーの切替
LongReachアプリは、複数サーバー構成を保存でき、異なるサーバーや、同一サーバー上の複数ユーザプロファイルを容易に切り換えることが可能です。
iTunesのファイル共有
LongReachのiTunesファイル共用サービスは、LongReachアプリからコンピュータの上のiTunesへのファイルのコピー、あるいはiTunesからのLongReachへのファイルのコピーを可能にします。
機密保護
LongReachは、モバイル機器で転送するファイルとフォルダを保護するために、機密保護機能を提供しています。
モバイル機器上でLongReachで保管されるファイルは、暗号化されます。これにより、コンピュータにモバイル機器をリンクしても認証されていない人は、ファイルを読むことができません。この機能を利用するためには、モバイル機器はパスコードを設定し、iOSのデータ保護サービスをオンにする必要があります。
ファイルとフォルダをサーバーに送信する前、サーバーからファイルとフォルダを受信する前には、ユーザーはアクティブなプロファイルとパスワードを設定しなければなりません。暗号化されたファイルは、モバイル機器とサーバーの間の安全な接続を通り転送されます。
LongReachアプリの単独使用
LongReachアプリは、サーバー・ソフトウェアなしで利用することができます。
LongReachアプリは単独で次のことができます:
- モバイル機器上でファイルを安全に保管することができます。
- ファイルとフォルダの作成、コピー、ペースト、名前の変更、削除することができます。
- 他のアプリとファイルを共有することができます。
- Eメールの添付を管理することができます。








