(2007年4月4日、米国イリノイ州ダウナーズグローヴ)
LANSA社(アプリケーション開発、近代化、およびインテグレーションソフトウェアの主要プロバイダー)は、IBM SOAに関する
技術面およびビジネス要件における綿密なテストを問題なく完了し、同日付けでIBM SOAスペシャリティー・プログラムへの参加を発表しました。これにより、LANSA Integratorは、IBMのSOA Foundation、業界のトップ・アプリケーションサーバと
統合機能を、たった一つの統合されたプラットフォームでサポートいたします。
IBM Software GroupのSOA and WebSphere部門 副社長であるSandy
Cater氏は、「SOAは、ビジネスの柔軟性を確保するためにますます重要になるビジネス要件です。」「LANSAのSOAへの参加は、お客様のITインフラストラクチャーとビジネスの課題とを合わせるための効果的な方法をもたらすだろう。」
と述べています。
LANSA Integratorは、Javaプログラムと、LANSAのJava Service
Managerとさまざまな標準装備されているJavaサービスを使ったビジネスアプリケーションとの容易な統合を可能にする、フレームワークを提供しています。Webサービスを
提供するため用いられるSOAP AgentやSOAP Serverサービスも標準装備されています。SOAPは、HTTPの上の情報を交換するためのXMLベースのプロトコルです。こ
れらのサービスを用いることによって、システムのユーザーは比較的に簡単にWebサービスを利用できるようになります。LANSA Integratorは
、ウィザードベースのアプローチをWebサービスの開発に提供し、開発者に容易なインターフェースを公開することで、プロトコルの複雑さを表示しないようにすることができます。LANSA Integratorは、XMLデータのマッピングを容易にし、JavaとXMLオブジェクトを自動的に生成します。
LANSA
America社presidentであるJohn Siniscal氏は、「LANSAは、SOA基準と利用を促進するためのIBMの限定的なプログラムで認められたことに満足しています。」「すべてのIBMのお客様は、SOAソリューションがどのように、それらのレガシー・システムを新しいユーザーとアクセスパスに拡張してそれらのビジネス
面での機敏な動きを高めることができるかに目を向ける必要があります。SOAの技術は、ここ10年でインターネットがもたらしたのと同様のインパクトを会社にもたら
すことでしょう。」と述べています。
※上記はLANSA Pty社の記事を翻訳したものです。詳細につきましては下記をご覧ください。
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