2012年1月27日
株式会社ランサ・ジャパン
IBM i用のセキュアなモバイルファイル管理ツール
LANSA初のiPad/iPhoneネイティブアプリ「LongReach」の日本における
提供開始を発表
株式会社ランサ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中西 勉、以下「ランサ・ジャパン」)は、IBM
i用のセキュアなモバイルファイル管理ツールとして、LANSA初のiPad/iPhoneネイティブアプリ「LongReach」の日本における提供開始を発表いたしました。
同製品は、従来のブラウザベースのモバイルアプリケーションがアクセスし難いモバイルデバイス固有のファイル、特にモバイルデバイス上の写真、ビデオ、オーディオ録音および地理位置データなどを作成、操作、保管することができます。また、ファイルとフォルダを、モバイルデバイスからIBM
iサーバーのIFSへ安全にアップロードすることができます。AppleのiTunes App Storeから無料でダウンロード可能です。
ランサ・ジャパンはIBM Power Systems(AS/400、IBM
iを含む)の開発ツールで、日本市場で23年の実績があり約1,300社の導入実績がある。
【製品概要】
- 従来のブラウザベースのモバイルアプリケーションがアクセスし難いモバイルデバイス固有のファイル、特にモバイルデバイス上の写真、ビデオ、オーディオ録音および地理位置データなどの作成、操作、および保管
- ファイルとフォルダを、モバイルデバイスからIBM iサーバーのIFSへ安全にアップロード
- (オプションとして)サーバーへのファイル転送の完了時にメッセージキューにメッセージ送信
- 自動化されたビジネスプロセスを開始または再開するメッセージを使用
- IBM iサーバーベースの基幹業務(LOB: Line of Business)アプリケーションによって作成されたファイルとフォルダをモバイルデバイスに安全にダウンロード
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IBM
iサーバー上のファイルやフォルダのビューをリフレッシュする機能において、予めファイルやフォルダをダウンロードすることなく、ビューをリフレッシュした後、モバイルデバイスにダウンロードしたいファイルやフォルダを選択

LongReachは、会社のビジネスプロセスにモバイルデバイスで収集したデータを直接挿入することができます。
LongReachは、基幹業務アプリケーションのためのデータ収集作業を、データの発生場所で携帯電話などを利用することで拡張することができます。例えば、事故により損傷した車両の修理見積プロセスで、LongReachを簡単に利用することができます。損傷した車両の査定をする保険会社の査定官は、LongReachを経由して会社のサーバーからモバイルデバイスへ全ての関連情報をダウンロードすることができます。査定者は、その後、損害状況の写真を撮り、メモを取ると、ボイスメモを録音するためにモバイルデバイスを使用することができます。これらのファイルの転送と同時に、基幹業務アプリケーションで即座に処理するための通知をサーバーに送ることができます。
LongReachの用途は無限です。例えば:
- モバイルデバイスの機能(例:写真、ビデオ、オーディオ、位置情報、その他)を利用して、スタンドアロンのファイル/フォルダの作成と管理
- モバイルデバイスのデータを安全にIBM iサーバーにバックアップ
- ファイルへのアクセスをコントロールして、モバイルを利用するスタッフとファイルを共有
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IBM
i サーバーからモバイルを利用するスタッフへの指示(工事指図書、配送指示、仕事の場所など)や、毎日の勤務スケジュールをダウンロード
仕事の完了通知により、モバイルを利用するスタッフは、移動時間とコストを最小化し、顧客サービスを最大化して、次の仕事のための指示を取得 -
基幹業務アプリケーションで使用するために、現場にあるモバイルデバイスで収集したデータ(例えば仕事詳細 -
ノート、写真、ビデオ、オーディオ・レコーディングなど)をIBM i サーバーにアップロード
到着通知機能を使うことで、基幹業務アプリケーションは直ちにアップロードされたデータ処理を開始 - 電子メールの添付ファイルのサイズ制限を回避するために、電子メールで送信する代わりにLongReachでファイルを転送
- LongReachは、レポートを配布する代替方法を提供し、受信者はダウンロードをコントロール
- 情報を共有し、サプライヤーや再販業者などの閉じたコミュニティの間でデータ、フォームやメッセージを渡すために企業間のコミュニケーションツールとして、LongReachを利用
LongReachは、パブリック・クラウドストレージの不安から解放されるために、独自のセキュリティで保護されたIBM
iサーバー上で動作する独自のプライベートクラウドを構築することができます。
LongReachは2つの部分から構成されています。
- iPad/ iPhoneアプリケーションは、AppleのiTunes App
Storeからダウンロード可能です。「LongReach」で検索、もしくは下記のURLからダウンロードしてください。
http://itunes.apple.com/jp/app/longreach/id475273094?mt=8 - IBM iサーバーとの通信用のサーバーソフトウェアは、
www.lansa.jp/LongReach/regserver.htm
からダウンロード可能です。IBMへのインストールは、簡単で初期通信の設定は、iPad/iPhoneで行います。
| 【製品名】 | LongReach |
| 【出荷開始日】 | 2012年1月27日 |
| 【価格】 | 無料 ※iPad/iPhoneアプリケーション: AppleのiTunes App Storeからダウンロード可能 (IBM iサーバーソフトウェアは、最初の1,000サーバーのライセンスは無料) |
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