Visual LANSA
ポータブルなアプリケーションの開発
Visual LANSAは包括的なWindowsベースの開発環境を提供します。 Windows、iSeries、AS/400、UNIX、Linux、およびワイアレス機器を含む多くのプラットホームにアプリケーションを使いこなすことができます。
Visual
LANSAは、クライアントとサーバプログラムを開発するために、LANSAのオブジェクトリポジトリおよびポータブルなアプリケーション開発言語を使います。
覚え易い1セットのスキルでグラフィカルなインターネットとクライアント/サーバ・アプリケーションを迅速に開発することができます。
リスクを最小限に
生産性はLANSAの最も基本的な価値です。技術というよりも、商用アプリケーションに焦点を合わせて、開発とインプリメンテーションを改善することは、他の開発ツールとLANSAを最も大きな違いになっています。
- アプリケーション開発ツールの増加する複雑性から自身を開放
- よりよい品質のアプリケーションをより速く少ないコストでメンテナンス
- 柔軟なミドルウェアを使って、プラットフォームを問わずに他のアプリケーションとのインテグレーションを簡素化
- ビジネスロジックを変更せずに簡単にユーザーインタフェイス層を変更、刷新
- 将来の技術進化に対する対応
高度な開発環境はシンプルに

Visual LANSAフレームワークでWebとWindowsアプリケーションを、プロトタイプ、開発、利用
|
LANSAの強力で、証明されたオブジェクトリポジトリ技術で、DB2/400およびODBC準拠のデータベースへのシームレスなアクセスで、グラフィカルなWindowsとWebアプリケーションを開発と利用を可能にします。
フィールド、ファイル、およびプログラムを理解できれば、誰でもLANSAによって柔軟なeビジネスとクライアント/サーバ・アプリケーションを迅速に開発することができます。
LANSAの利点は、共通のアプリケーション定義を、LANSAのポータブルで配布可能なオブジェクトリポジトリで集中管理できることや、内部的に生成されたC/C++のパフォーマンス上の利点を得ながら、デバッグはLANSAレベルで可能な点です。
プログラム開発者は、Windowsの環境で、フィールドとファイルをポイント&クリックで選び、迅速にカット&ペースト編集、デバッグできます。更に、強力なスクリーン・ペインターでグラフィカルなアプリケーションをデザインできます。
簡単に複数のプラットホームに展開
iSeriesやWindowsなどの単一システムのため開発したプログラムやデータを、後日ソースコードを変更せずにiSeries、AS/400、Windows、Web、UNIX、およびLinuxプラットホームで分散稼動させることができます。
LANSAソースコードのシングルのセットで、32ビットWindows
2000/XPおよび64ビット環境やiSeriesまたはAS/400をサポートできます。 ワイアレス機器で稼動させることも可能です。
Windowsシステムでシンプルにテストし、必要なプラットフォームに展開することができます。
iSeries、5250、およびWeb開発を楽に
1つのソースコードで、Windows、iSeries、AS/400、UNIX、Linux、およびワイアレス機器をサポート
|
Visual LANSAを使用することで、iSeries(AS/400)ロードを減らし、5250およびWeb、iSeries(AS/400)アプリケーションの開発者生産性を大幅に改善することができます。
LANSAは、Windows環境においてiSeries(AS/400)とWebをシミュレーションします。
ユーザインタフェースの変更と刷新の容易性
1つのソースコードから、リッチクライアントおよび/またはWebブラウザユーザインタフェース(UI)を作り出すことができます。様々なインタフェースで稼動するアプリケーションフレームワークで、一貫したアプリケーション設計モデルや、ビジネス規則を再利用することができます。古いプラグを抜き、新しいプラグを差し込むように新しいUIに変えることができます。
技術進化に対する保険
LANSAを利用することで、技術進化に対応することができます。
適切なアプリケーションムをLANSAに一つ定義すれば、アプリケーションを再生成するだけで、次世代の言語やプラットフォームに移行することができます。
高度なデスクトップのインテグレーション
LANSAは、既存のiSeriesやAS/400アプリケーションを容易に他のアプリケーションと融合させることができます。 Visual
LANSAはWindowsアプリケーションとも容易に融合することができます。例えば、Microsoft
Wordを印刷エンジンとして使うことや、iSeriesやAS/400データからテレマーケッティング用メーラーを作成することができます。
LANSAのポータビリティによって、既存のiSeriesとAS/400アプリケーションのビジネスルールを再利用することで、Windows、UNIX、Linux、ワイアレス、およびWebアプリケーションを作成できます。
機能:
Visual LANSAオプション
- 高度なビジュアル開発環境
- コンポーネントベースのOO開発
- 動的なマルチ階層クライアントとサーバー開発
- スケーラブルな高速ミドルウェア
- ジャストインタイム配布ツール
- LANSA Visual
ModelerとMS Visioの連携
- 開発/テスト用のAdaptive Server Anywhereデータベースの搭載
- Microsoft C/C++ compilerの搭載
- LANSA for the Webを利用した、インターネット、イントラネット、ワイラレスアプリケーション開発
- LANSA Integratorを利用したXML、JavaサービスによるA2A 、B2Bアプリケーション開発
開発環境
- 単独、あるいはチーム開発
- OS
Windows XP
- データベース
Adaptive Server
Anywhere、Microsoft SQL Server、Oracle
実行環境
- サーバー
iSeries,
AS/400, Windows 2000/XP, (英語環境のみHP-UX, AIX, Sun Solaris
and Red Hat Linux)
- クライアント
Windows 2000/XP
|
DBMSサポート
- iSeries或いはAS/400上のIBM DB2
- Windows上のSybase Adaptive Server Anywhere、Microsoft
SQL Server、Oracle
- UNIX、Linux上のOracle
- Windowsクライアント上のAdaptive Server Anywhere
LANSA標準機能
- ポータブル・アプリケーション開発言語(RDML)
- シンタックスサポート
- プログラマブル・テンプレート
- ポータブル分散オブジェクト・リポジトリ
- ポータブルDBトリガー、ビジネスルール
- 自動スクリーン生成
- DBCSを含む多国語サポート
- オンライン・クライアント及びリモート・サーバーのRDMLデバッガー
- インターネット開発
- 構成管理
Visual LANSA
フレームワーク
- 商用アプリケーションのプロトタイピング
- MS Outlookスタイルのユーザーインターフェース
- フレームワーク・コードアシスタント
- Web或いはWindows アプリケーション生成
|

|