
LANSA for the Web
Windows、System i、iSeries、AS/400、UNIX、Linuxでeビジネス・アプリケーション
LANSA for the Webは、容易にそして安全に企業のデータにアクセスし、更新するインターネット、イントラネット、ワイヤレスのアプリケーションを構築することができます。LANSAの4GLはHTMLとXHTMLを使用し、短時間で業界標準のグラフィカルなブラウザのアプリケーションを生成することを可能にします。LANSAのeビジネス・フレームワークは、世界の最も成功したWebサイトの多くに使われているWeb設計規準の採用を可能にします。
LANSAで競争力を維持
eビジネスの変化の早さの中で、アプリケーションは、これまで以上に迅速にユーザーのニーズに適応していく必要があります。データをWebに、WindowsベースのPCに、モバイル端末に展開するLANSAのeビジネス・アプリケーションはそれを可能にします。
LANSAは、さまざまなWebユーザー・インターフェイスを作成することを可能にします。1つのサーバー構成用に作成されたLANSAのソースを変更することなしに、複数サーバーの構成に変更することもできます。
LANSAは既存の業務アプリケーションを容易にWebアプリケーションに拡張することができます。既存のプログラムの呼び出し、既存のデータベースの統合など既にある仕組みを再利用することができます。
より良いWebアプリケーションの構築
動的なWebアプリケーションのデザインは、5250やWindowsアプリケーションの開発とは異なります。LANSAのeビジネス・フレームワークは、開発者のトレーニングなしでWebデザイン・スキルの習得を可能にします。
LANSAを使うことで容易に既存アプリケーションにセルフサービス・サイトを追加することができます。ネイティブのブラウザの動作で直観的なユーザー・インターフェイスを生成することによって、アプリケーションのトレーニングを受けていないWebユーザーに対してもLANSAは貢献します。プラグイン、ダウンロードは必要ありません。容易なナビゲーションのために、ブラウザの戻るキーと進むキーを使用することもできます。
最適なネット・サーフィンを経験してもらうため、Webサイトの外観と雰囲気を強化するため、LANSAで生成されたページを強化することができます。
LANSAは、企業のデータとアプリケーションを保護するために、洗練されたセキュリティ・コントロールを提供し、業界標準のインターネット・セキュリティ・アーキテクチャを組み込んでいます。
簡単
LANSAの短期間での習得は、開発者が短時間で動的なWebアプリケーションを効率的に構築できることを意味しています。
レイアウト・ウィザードでは、コード行を変更せずにアプリケーションのグラフィカルな属性の変更が可能です。
eビジネス・アプリケーションを提供し競争に勝ち続けるために、企業がかけなければならない時間を劇的に減らすことができます。
LANSA for the Webはどのように動くのか?
LANSAの4GLは、注文処理、検索、表示とサイトのパーソナル化などの機能を提供するためのプログラムを生成します。これらの機能はLANSAのメタデータ・リポジトリに定義したビジネス・ルールを再利用しています。
LANSAはグラフィッカルに編集可能な、HTMLやXHTML文書を生成してLANSAのメタデータ・リポジトリに保管します。ページにはグラフィック・イメージ、ドロップ・ダウンのコンビネーション・ボックス、ラジオ・ボタン、チェック・ボックス、テーブルを含んでいます。Webアプリケーションのグラフィカルなコンポーネントを修正するために、LANSAのWYSIWYGフォーム・ぺインターを使うこともできます。
LANSA for the Webは、Webアプリケーション・モジュール(WAM)として知られている機能を持っています。WAMは、テクノロジー・サービス・プロバイダー(TSP)と呼ばれるレイヤーによって、ユーザー・インターフェイスからビジネス・ロジックを、厳密に分離する技術を使っています。WAMの上で構築されたアプリケーションは、ユーザー・インターフェイス・レイヤーの変化から保護します。このことは、新しいユーザー・インターフェイス技術への対応が、単に新しいTSPのプラグインを適用することで可能になることを意味しています。
実行時にLANSAのストアード・プロシージャがビジネス・ロジックを実行し、適切に事前定義された文書に組み込むためのデータを提供します。次に、LANSAは完成したページをWebブラウザやワイヤレス機器用に作成します。
LANSAは、状態管理、ビジネス・ルールの妥当性検査、データ変換とWebサーバーと既存のアプリケーションとの統合など、Webアプリケーションの様々な複雑さに対応しています。開発者は、ビジネス要件の実現に集中することができます。LANSAは技術の複雑さを解決します。eビジネス・アプリケーションを、より早く構築する方法は他にはありません。
機能:
ユーザー・インターフェース・オプション
- HTMLとJavaScript
- XHTML
- Java Appletインテグレーション
迅速な開発
- 安全に集中管理されたビジネス・ルール
- LANSAの4GLとメタデータ・リポジトリを使った効率的なロジック定義
- WAMによるビジネス・ロジックとユーザー・インターフェースの分離
- レイアウト・デザイン、DHTMLメニュー、CSSサポートのWYSIWYGフォーム・ぺインター
- 戻るキー、進むキーの使用
組み込みのトランザクション・マネージャー
- 接続
- タイムアウト
- コミットメント制御
- セキュリティー
Webサーバー接続オプション
- CGI
- Javaサーブレット
- Microsoft IISプラグイン
実行プラットフォーム
- シングル、マルチ、ミックス・ティア
- Webサーバー・ティア: System i、iSeries、AS/400、Windows、Sun Solaris、Intel上のLinux
- データ・サーバー・ティア: System i、iSeries、AS/400、Windows、Sun Solaris、Intel上のLinux
サポートするWebサーバー
- Apache
- Microsoft IIS
LANSA for the Webエッジ・サーバー
- ファイアウォールの前後で動く、LANSAのオンディマンド・ソリューションと、httpサーバーの通信を容易にします
- サポートされるOS: IBM i、Microsoft Windows、Intel上のLinux



