eビジネス・ソリューションの開発
電子ビジネス(eBusiness)は、a)消費者のニーズと期待をより満たすために、b)供給業者やパートナーとより効果的で柔軟な取り引きを行うために、内外のデータ処理システムを接続します。eビジネスは単純なWeb化を超えて、オンラインのトランザクション処理
(eコマース) を実施するための道となります。
eビジネスは、電子購買とサプライ・チェーン・マネジメント、電子的な注文処理、顧客サービスの処理、ビジネス・パートナーとの協力など、全体の価値連鎖のビジネス・プロセスに関係しています。
eビジネスによって、会社間で製品アイテム・データの交換が容易にできるように、多くの標準が開発されています。その多くは、需要と供給連鎖の効率と見透しをよくするために、国際基準とソリューションの設計と導入に尽力するGS1に統制されています。LANSAは、世界のGS1会員会社の中で活動的なメンバーです。
ゼロからLANSAのベースのeCommerceアプリケーションを開発することに加えて、LANSAの顧客は、オンラインで顧客とパートナーとの取引関係を成長させるように設計された、広範囲なeコマース・ソリューションにアクセスすることができます。LANSAアプリケーション開発プラットフォームを使い、業界標準に基づいたA2A、B2B、B2Cなどのソリューションを開発することができます。パッケージ化されたすぐ使えるテンプレートで、供給と需要サイドのオートメーション、GDSN、AS2、EDI準拠を含むeコマースとB2Bのニーズに対処することができます。
LANSAのeビジネス・ソリューションを導入したお客様
ヤマハ発動機オーストラリアは、IDS ERPソリューションをLANSAベースの予備部品と保証のためのディーラー向けWebサイトで拡張しました。サイトをWindowsインタフェースをエミュレートしたものに切り替えて、サポートコストを下げると同時に、ディーラーとヤマハの取り引きより容易にしました。Yamahaの事例を読む(英語)
BISはスクラッチから3日で新しいサイトをセットアップすることが可能です。BAS Insurance Servicesの事例を読む(英語)
eビジネスとeコマースのためのLANSAソリューション
LANSA Commerce Edition(英語)は、得意先と取引先とのビジネス関係をオンラインで成長を支援するようにデザインされたeコマースのフレームワークです。LANSAの強力なアプリケーション開発プラットフォームと、ツールの上で構築されたB2BとB2Cのコンポーネントから構成されています。これらのコンポーネントにより、短時間に既存のWindowsまたはSystem
i (iSeriesとAS/400)のRPGとCOBOLアプリケーションと、Webとワイヤレスの世界を一体化するeビジネス・アプリケーションを生成することが可能です。アプリケーションのWeb対応を、より短期間で効果的に実施する方法は他にありません。
LANSA Commerce Edition – for BPCS(英語)、LANSA
Commerce Edition – for JD Edwards(英語)もあります。
Visual LANSAは、開発者が必要としていたIntegrated Development Environment (IDE)です。容易にeビジネス機能を、既存のWindowsまたはSystem iコア・アプリケーションに追加したり、新しく革新的なeコマース・アプリケーションを構築することができます。Visual LANSAは、短時間で品質の高い商用アプリケーションを開発することに的を絞った開発ツールです。 しかし、単に、IDEの生産性が高いと言うだけではなく、Visual LANSAのプラットフォームに依存しないメタデータ・リポジトリと、高度にビジネスにフォーカスした4GLは、1つのコードベースから5250、Web、Windowsリッチ・クライアントプログラムを開発することができます。
LANSA Integratorは、LANSAまたは伝統的な3GL開発者が直面する、Webサービス実装の際の複雑さを取り除くことができます。
これは、XMLを処理し、FTP、HTTP、eメールなどの共通プロトコルでデータを伝送するなどのeビジネス共通のタスクを処理するための、幅広いサービスを提供します。PDF、ZIP、CSV、Excelなどの一般的なファイルの生成と読込に使う事も可能です。
LANSA Data Sync Direct(英語)は、需要と供給側のトランザクション処理のために、全てのGDSN適合メッセージを提供する拡張可能で、実装し易いソリューションです。ワークフローとブラウザ・インタフェースにより、取引先同様に、会社の製品データを更新するために、ファイアウォールの内側からGTINを管理することができます。
LANSA Data Secure Direct(英語)は、小売店が必要とする、インターネット経由のEDIで(EDI-INT) Applicability Statement 2(AS2)準拠についての不安を、簡単なブラウザベースの管理で取り除くことができます。
