LANSAプロジェクト – 最適化か既製か
複雑なテクノロジーから会社を保護
新しいテクノロジーの複雑さから会社を保護することが、LANSAの主たる価値であると考えています。次々に新しいテクノロジーの波が押し寄せて来る中で、お客様は、LANSAでテクノロジーの変化を吸収することで、将来のシステムを保証し、システムが退化するリスクを最小化しています。
典型的なLANSAの最適化プロジェクト
お客様はLANSAを様々な用途で使用していますが、大きく5つのカテゴリーに整理することができます。
- ゼロからこつこつと新しいアプリケーション・ソリューションを築く
- 既存のnon-LANSAアプリケーションを拡張する
- 既存のLANSAとnon-LANSA 5250ベースのアプリケーションを刷新する
- ビジネス・プロセスを自動化する
- 異種のコンピューティング・プラットフォームを跨いでアプリケーションとビジネス・プロセスを統合する
- 上記の組み合わせ
さらに、LANSAで作られた業種別アプリケーション・ソリューションは、ここでリストするにはあまりに多種多様です。以下は代表的な例です。
- 既存のシステムのWeb化
- 既存のAS/400アプリケーションを刷新
- eビジネス/eコマース・ソリューションの開発
- CRMシステムの改善とカストマイズ
- ERPシステムの開発と拡張
- Global Data Synchronizationの実装
- サプライ・チェインの自動化
- ワイヤレス/モバイル/PDAソリューションの設計とインテグレーション
- ワークフローとビジネス・プロセスの自動化
- Service Orientated Architectureの実装
既製のソリューションを補完するLANSA
今日の多くのビジネスニーズを満たすために、LANSAは、一連のソフトウェア・ソリューションを研究開発して、ソフトウェア開発プラットフォームを強化しました。20年以上の間、お客様とパートナーと意見に耳を傾け緊密に行動した結果、範囲の広い、高度な機能のソリューションを開発することができました。
広範囲のビジネス・ソリューション
ソリューションの範囲は、Web化やeビジネスから、ERPとCRMのためのフレームワーク・アプリケーションに渡ります。包括的で一連のアプリケーションの一つは、EDI、オンラインの支払い、Global Data Synchronization(GDS)を含むサプライ・チェーンを必要とする組織のためにデザインされています。
ワイヤレスやモバイルのアプリケーション、SOAを導入したいという要望も最近あります。そこで、私達は、これらの技術の波に対応するソリューションを開発しました。