ワークフローとビジネス・プロセスの自動化
ビジネスは、手作業を自動化することによって、大きな効率向上を実現することができます。ビジネスにおいて、下記のような多くの手作業が残っていることは事実です:
- システム間でデータの2重入力
- 紙やファックスからコンピュータ・アプリケーションへの情報変換
- システムから、あるいはシステムへのデータの取り出し、変換、アップロード
- 切り取り、貼り付け、印刷、転記
- 定型eメールとレターの作成
- 配送状況のインターネット検索
多くのLANSAのお客様は、ビジネス・プロセスの自動化の目的を達成するために、LANSAテクノロジーを利用して下記を実現しています:
- 手動のビジネス・プロセスを効率化
- アプリケーションのナビゲーションと作業フローを改善
- バッチ処理のリアルタイム通信への置換え
- CRMのような新規アプリケーションのためのバックオフィスとERPシステムの連携
- 既存システムとMS OutlookやExcelなどのデスクトップ・アプリケーションの連携
- System i、Windows、Webアプリケーション間のデータのシェア
- 様々なプラットフォーム間でXML Webサービスを通じてアプリケーションを接続
LANSAでワークフローとプロセスの自動化を進めるお客様
Enns Brothersの事例を読む(英語)
Becton Dickinsonの事例を読む(英語)
PGI Nonwovensの事例を読む(英語)
ワークフローとプロセスの自動化のLANSAソリューション
LANSA Composerは、開発者というよりも設計者、ビジネス・アナリストが短時間で自動化しビジネス・プロセスを統合するための、高度にビジュアルなビジネス・プロセス統合(BPI)技術を提供します。LANSA Composerは、データの伝送と変換や、個別のビジネス・プロセスを含むビジネス活動を統合する設計と実行のプラットフォームです。
RAMP from LANSA (Rapid Application Modernization Process)は、最も速く確実に、既存のSystem iアプリケーションを刷新し、Web対応する方法です。RAMPは、短時間で戦略的な刷新を実現するための統合されたソリューションです。RAMPのユニークな点は、グラフィカルなアプリケーション・フレームワークにアプリケーションを組み込むことができ、その後に会社にあったペースで、段階的に既存のプログラムを新しく開発された部品で置き換えができる、リエンジニアリング製品であることです。
LANSA Integratorは、LANSAまたは伝統的な3GL開発者が直面する、Webサービスの実装の際の複雑さを取り除くことができます。
これは、XMLを処理し、FTP、HTTP、eメールなどの共通プロトコルでデータを伝送するなどのeビジネス共通のタスクを処理するための、幅広いサービスを提供します。PDF、ZIP、CSV、Excelなどの一般的なファイルの生成と読込に使う事もできます。
Visual LANSAは、開発者が必要としていたIntegrated Development Environment (IDE)です。既存のWindows、System i のコアアプリケーションに、ワークフロー機能を簡単に追加したり、手作業を自動化することができます。Visual LANSAは、短時間で品質の高い商用アプリケーションを開発することに的を絞った開発ツールです。 しかし、単に、IDEが生産性が高いと言うだけではなく、Visual LANSAのプラットフォームに依存しないメタデータ・リポジトリと、高度にビジネスにフォーカスした4GLは、1つのコードベースから5250、Web、Windowsリッチ・クライアントプログラムを開発することを可能にします。
