LANSA製品 プラットフォーム別 確認状況 (2016年10月4日現在)
 
このドキュメントでは以下に記載するLANSA製品 V14 SP1でサポートしているプラットフォームを記述しています。LANSAが実行できるハードウェア及びソフトウエアを含んでいます。
ドキュメントに記載されてないプラットフォームにつきましてはサポート対象外ですので、ご注意ください。
当ドキュメントの内容は任意で変更されることがありますので、最新のドキュメントはランサ・ジャパンのWebサイトをご確認ください。
 
LANSA製品:
  • LANSA/AD
  • Visual LANSA
  • LANSA Open
  • LANSA for the Web
  • LANSA Integrator
プラットフォーム:
  • IBM i
  • Windows
  • Web
確認状況:
  • 実証済
    • 構成を総合的にテストしています。
    • 対応を優先的に行います。
    • 技術サポートを提供します。
    • 報告されたエラーについて解決および回避方法を提供します。
  • 確認済
    • 構成を総合的にテストしていませんが、ほぼ正しく稼動することを確認しています。
    • 対応は場合によって遅れる可能性があります。
    • 技術サポートを提供します。
    • 報告されたエラーについて解決および回避方法を提供します。
 
IBM i
LANSA/AD
OS
IBM i V7R1 実証済
IBM i V7R2 実証済
IBM i V7R3 確認済
コンパイラ
RPG コンパイラ、C/C++ コンパイラはWebSphere Development Studioに含まれています。
RPG コンパイラ 実証済
C/C++ コンパイラ 実証済
Windows
Visual LANSA
※ 全てのWindows OSについて、Home エディションはサポート対象外です。
※ 64bit OSは32bit 互換モードのみをサポートしています。
Windows 開発環境 (Visual LANSA IDE)
Windows 8.1 Pro 32bit 実証済
Windows 8.1 Pro 64bit 実証済
Windows 10 実証済
Windows Server 2012 確認済
Windows Server 2012 R2 実証済
Windows 実行環境 クライアント
Windows 8.1 Pro 32bit 実証済
Windows 8.1 Pro 64bit 実証済
Windows 10 実証済
Windows 実行環境 サーバー
Windows Server 2012 確認済
Windows Server 2012 R2 実証済
Windows Server 2012 VDI リモートデスクトップサービス 確認済
データベース
SQL Anywhere
SQL Anywhere 12.0.1 確認済
SQL Anywhere 16.0 確認済
SQL Anywhere 17.0 確認済
SQL Server
Core EditionsはStandard EditionとEnterprise Editionを意味しています。
SQL Server 2012 Core Editions SP2 確認済
SQL Server 2012 Core Editions SP3 確認済
SQL Server 2012 Express SP2 確認済 サーバーアプリケーションでの使用は推奨されていません。使用にあたってはマイクロソフトの制限に従う必要があります。
SQL Server 2012 Express SP3 確認済 サーバーアプリケーションでの使用は推奨されていません。使用にあたってはマイクロソフトの制限に従う必要があります。
SQL Server 2014 Core Editions SP1 実証済
SQL Server 2014 Core Editions SP2 確認済
SQL Server 2014 Express SP1 実証済 サーバーアプリケーションでの使用は推奨されていません。使用にあたってはマイクロソフトの制限に従う必要があります。Visual LANSA V14にバンドルされていますが、Microsoftのメインストリームサポートの状況に合わせて、アップグレードする必要があります。
SQL Server 2014 Express SP2 確認済 サーバーアプリケーションでの使用は推奨されていません。使用にあたってはマイクロソフトの制限に従う必要があります。Visual LANSA V14にバンドルされていますが、Microsoftのメインストリームサポートの状況に合わせて、アップグレードする必要があります。
SQL Server 2016 Core Editions 確認済
SQL Server 2016 Express 確認済 サーバーアプリケーションでの使用は推奨されていません。使用にあたってはマイクロソフトの制限に従う必要があります。Visual LANSA V14にバンドルされていますが、Microsoftのメインストリームサポートの状況に合わせて、アップグレードする必要があります。
Oracle
Oracle (32bit 及び 64bit クライアント) V12.1 確認済 12.1.0.2以上のODBCドライバが必要です。
MySQL Server
MySQL Server 5.6 確認済
コンパイラ
Visual Studio 2012 確認済
Visual Studio 2013 実証済
Visual Studio 2015 確認済
Visio (ロジカルモデラー、データベースダイアグラムで使用)
Visio 2013 確認済 32bitバージョンのみサポートしています。
Visio 2016 確認済 32bitバージョンのみサポートしています。
Visio for Office 365 確認済 32bitバージョンのみサポートしています。
LANSA Open
OS
Visual LANSA がサポートしている Windows プラットフォームに準じます。
Web
Visual LANSA Web/LANSA for the Web
※ Chrome、Firefoxにつきましては、Windows 8.1 Professionalをサポートしているバージョンがサポート対象です。
※ Safariにつきましては、AppleのサポートするOSX、iOS、Safariのバージョンに準じます。
※ Visual LANSA Webの実行には、IE 11以降のバージョンが必要です。
※ WAMは使用する機能により、実行時に必要なブラウザのバージョンが異なります。
※ Visual LANSA フレームワークのサポートブラウザにつきましては、Visual LANSA フレームワークのマニュアルをご参照ください。
ブラウザ
IE 11 実証済
Edge 実証済
Chrome 確認済
Safari 確認済 OSX、iOSでの使用のみサポートしています。
Firefox 確認済
HTTP サーバー
IBM HTTP サーバー (powered by Apache) 実証済
IIS 実証済 32bitと64bitの両方をサポートしています。
XSLT プロセッサー
Windows
MSXML 6.0 実証済
IBM i
libxslt 実証済
OS (Web サーバー、Web アプリケーション/データ サーバー)
IBM i
LANSA/AD がサポートしている IBM i プラットフォームに準じます。
Windows
Visual LANSA がサポートしている Windows サーバーに準じます。
LANSA Integrator
JVM
JVM (Windows) - Sun V1.5 確認済SOAP.XML のコンパイルは Sun J2SDK が必要ヒツヨウです。
JVM (Windows) - Sun V1.6 確認済 SOAP.XML のコンパイルは Sun J2SDK が必要ヒツヨウです。
JVM (Windows) - Sun V1.7 実証済 SOAP.XML のコンパイルは Sun J2SDK が必要ヒツヨウです。
JVM (Windows) - Sun V1.8 確認済 SOAP.XML のコンパイルは Sun J2SDK が必要ヒツヨウです。
JVM (IBM i) V1.5 確認済
JVM (IBM i) V1.6 確認済
JVM (IBM i) V1.7 実証済
JVM (IBM i) V1.8 確認済
OS
IBM i
LANSA/AD がサポートしている IBM i プラットフォームに準じます。
Windows サーバー
Visual LANSA がサポートしている Windows サーバーに準じます。
Windows クライアント
Visual LANSA がサポートしている Windows クライアントに準じます。