問題: LANSA Client V10で作成したクエリ定義が正しい検索結果を返さない
詳細: LANSA Client V10で作成したクエリ定義をLANSA Client V13 SP1で実行した時に正しい検索結果を返さない場合があります。
この問題はクエリ定義でファイルを複数回結合している場合等に発生致します。
解決策: V13 SP1 LCL13100_31005 のパッチにて、問題を修正しております。

パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチLCL13100_31005送付希望


問題: IBMiでのチルダ ~ (ホスト・コード・ページ 1027/1172 EBCDICコード A1)がLANSA Client では中黒で表示される
詳細: IBMiでのチルダ ~ (ホスト・コード・ページ 1027/1172 EBCDICコード A1)がLANSA Client では中黒で表示されます。
下記が全てCCSID5035の環境で発生します。
アプリケーションファイル、ジョブ、変換テーブル
変換テーブルの不具合が原因です。
解決策: 変換テーブル LCOECHAR.DAT を変更することで回避をお願いいたします。
変更前:A1,FF
変更後:A1,7E


問題: グループのフィールド条件を使用時にLANSA Clientがクラッシュする
詳細: グループのフィールド条件を使用してクエリを保存しているお客様に以下の問題が発生する可能性があります。
1. クエリ保存後、グループ条件に対する[解除]のボタンが使用できなくなる
2. グループ条件の最後のエントリーがLANSA Clientのクラッシュを引き起こす
これらの問題により、お客様が使用時に予期しない振る舞い、結果を得る可能性があります。
LANSA Client V13 SP1にアップグレードし、既存のクエリをV13 SP1にて編集・保存せずに実行しているお客様にはこの問題は発生しません。また、グループのフィールド条件を使用していないクエリに関してはこの問題は発生しません。
解決策: V13SP1 EPC131100 のパッチにて、問題を修正しております。

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件名:パッチLCL13100_10618送付希望


問題: グループを使用したクエリを直接実行すると強制終了する
詳細: [オプション] => [グループ] でグループフィールドを追加したクエリを保存後、そのクエリ(.LCQ)を直接実行すると強制終了する。
解決策: V13SP1 EPC131100 のパッチにて、問題を修正しております。

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件名:パッチLCL13100_10526送付希望


問題: LANSA Client アドミニストレータでヘルプボタンをクリックすると、マニュアルの表示時にスクリプトエラーが発生する
詳細: LANSA Client V13 SP1 インストール時にインストールされるマニュアルにスクリプトエラーを含んでいる為、LANSA Client アドミニストレータでヘルプボタンをクリックすると、マニュアル表示時にスクリプトエラーが発生します。
解決策: LANSAClient.zipをダウンロードして解凍し、LANSA Client V13 SP1 のインストールディレクトリに存在する LCAdmEng.chm 及び LCUsrEng.chm を置き換えてください。


問題: Windows 64 bit OS上で、LANSA Client V12からCrystal Reports 2008をレポート出力時に、Crystal Reportsのデータベース ログインのダイアログが出力される
詳細: Crystal Reports 2008のレポート定義のデータベースの場所が「レポートと同一」で指定されている場合に、Windows 64 bit OS上でLANSA Client V12からCrystal Reports 2008をレポート出力時に、Crystal Reportsのデータベース ログインのダイアログが出力されます。
解決策: V12 EPC857 のパッチにて、問題を修正しております。

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件名:パッチLCL12003_01213+CCS145355 GenRept送付希望


問題: LANSA Client V12からCrystal Reports 2008をレポート出力時に、「クラスが登録されていません」とエラーが出力される
詳細: LANSA Client V12から、Crystal Reports 2008をレポート出力した際に、以下のエラーが出力されます。
「レポートを表示できません。Crystal Reportsエラー = クラスが登録されていません」
解決策: V12 EPC857 のパッチにて、問題を修正しております。

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件名:パッチLCL12003_01213送付希望


問題: アクセス経路を使用して複数ファイルを使用する場合で、下記条件の場合に参照先のファイルに該当レコードがないにも関わらず、レコードを返す振る舞いをする。
詳細: アクセス経路を使用して複数ファイルを使用する場合で、下記条件の場合に参照先のファイルに該当レコードがないにも関わらず、レコードを返す振る舞いをする。
1) アクセス経路のキーの値に、固定値のみを指定、あるいはフィールドよりも先に固定値を指定する
2) アクセス経路で参照先のファイルに、アクセス経路のキーで検索できるレコードが存在しない
解決策: V12 EPC857 のパッチにて、問題を修正しております。
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宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチLCL12003_01213送付希望


問題: LANSA Client V12からレポート出力時に、データベースの拡張子がdbfであるにも関わらず、拡張子mdbでデータベースが生成される
詳細: LANSA Client V12からレポート出力時に、既存のデータベースタイプを特定が出来ず、拡張子mdbでデータベースファイルが生成されます。
回避策: 以下のレジストリに値を追加頂く事で、レポート出力時にデータベースの拡張子dbfを生成する設定になります。
・レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\LANSA\LANSA/Client\12.0
・追加する値
名前: DefRptDBType
種類: REG_DWORD
データ: 0x00000008(8)

※レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合がありますので、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。


問題: LANSA Client Xi SP5からCrystal Reports 2008をレポート出力時に、「クラスが登録されていません」とエラーが出力される
詳細: LANSA Client Xi SP5から、Crystal Reports 2008をレポート出力した際に、以下のエラーが出力されます。
「レポートを表示できません。Crystal Reportsエラー = クラスが登録されていません」
解決策: Xi SP5(11) EPC814 のパッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチLCL11504_10103送付希望


問題: LANSA Client Xi SP5からレポート出力時に、データベースの拡張子がdbfであるにも関わらず、拡張子mdbでデータベースが生成される
詳細: LANSA Client V11.5からレポート出力時に、既存のデータベースタイプを特定が出来ず、拡張子mdbでデータベースファイルが生成されます。
回避策: 以下のレジストリに値を追加頂く事で、レポート出力時にデータベースの拡張子dbfを生成する設定になります。
・レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\LANSA\LANSA/Client\11.0
・追加する値
名前: DefRptDBType
種類: REG_DWORD
データ: 0x00000001(1)

※レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合がありますので、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。


問題: フィールド条件にDBCSを指定できない
詳細: フィールド条件にDBCSを指定し実行すると「応答なし」で画面が固まり、iSeries側のリスナージョブが終了しません。
回避策:
EPC743の適用を行ってください。
ダウンロードしたEPC743.exeを実行すると、EPC743、epc743.htmの2つのファイルが保管されたフォルダEPC743が作成されます。
EPC743の詳細、導入手順につきましては、epc743.htmをご参照ください。


問題: 簡易アプリケーション実行中にLANSA/Client Runtime エラーが出力される
詳細: WindowsXPで簡易アプリケーションの実行中に、クエリーを実行すると、LANSA/Client Runtime エラーが出力されてしまう
回避策:
EPC727の適用を行ってください。
ダウンロードしたEPC727.exeを解凍すると、epc727.exe、epc727.htmの2つのファイルが保管されています。
EPC727の詳細、導入手順につきましては、epc727.htmをご参照ください。


問題: CS Builder/クライアント バージョン10.0で、バージョン9.0以前で作成されたクエリー定義を開くことができない
詳細:
・CS Builder/クライアント バージョン10.0で、バージョン9.0以前で作成したクエリー定義を開くと、"クエリーを読み込めません!"のエラーが出力されてしまう
・CS Builder/クライアント バージョン10.0で作成したクエリー定義を、今後のバージョンで開くことができなくなってしまう
回避策:EPC718の適用を行ってください。
EPC718.exeを実行すると、epc718.exe、clientfix.exe、fix.bat、EPC718.htmの4つのファイルが解凍されます。
EPC718の詳細、導入手順につきましては、EPC718.htmをご参照ください。


問題: 通信アドミニストレータ画面での一部の記述が英語になっている
詳細: 通信アドミニストレータ画面で、一部の記述が英語で表示されてしまう
回避策:正しいlcoatxt.datをダウンロードし、既存のlcoatxt.datと置き換えて ください。


問題: 編集語(EDIT WORD)を指定したフィールドが集計出来ない。
詳細: フィールド定義で、編集語(EDIT WORD)を指定しているフィールドがサマリーオプションで集計の対象として選択できない。 編集語(EDIT WORD)を指定していると内部的に「文字型」となり集計計算の対象として扱う事が出来ない。 抽出結果をファイルに出力する場合(.DBF 形式などで)に「文字型」の扱いになる。
回避策:集計の対象として選択可能に変更されました。 但し、サマリーオプションを指定した場合、編集語の指定は適用されません。 これは、集計の結果、編集語で指定した桁数を超える可能性があるためです。 上記の変更に伴い、.dbf 上でデータタイプは、"N(数値)" になりました。 (この変更は、エディットワードの指定が無い場合、無関係です。) 対応についてはこちらをご覧ください。(EPC558)


問題: 出力先をファイルにした場合のファイル名の制限。
詳細:抽出結果を保存するファイル名の指定で、ロングファイルネーム形式のファイル名を指定した場合にエラーメッセージが出力され保存できない。
回避策: ファイル形式により、以下の範囲でファイル名を指定できるように変更されました。 XLS => 60 byte.xls DB[DBF] => 8.3 TXT => CSBC での制限なし(OSの制限以内) 対応についてはこちらをご覧ください。(EPC558)


問題: <<仕様変更>>
詳細:エディットコード/ワードのサポートに伴い、出力先を .dbf とした場合、エディットワードを指定しているフィールドのデータタイプは、"C(文字)" になりました。
回避策:無し


問題:インストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了する場合がある。
詳細:PCへのインストール時、一部のビデオドライバを使用しているとインストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了する場合がある。 
回避策:現在エラーが確認されているドライバはS3 Inc Trio3DのS3_4.drvです。 エラーが発生した場合、画面のプロパティから設定を選び、色数をHighカラーから256色へ変更してPCを再起動し、再度インストーラを起動してください。


問題: 「フィールド名が見つかりません。」のエラーが発生します。
詳細:(Crystal Reports for LANSA V6.0)CSB/クライアント v3.1に添付されたクリスタルレポートライターで作成したレポートファイルをCSB/クライアント v3.2に添付されたクリスタルレポートライターで開く時に「フィールド名が見つかりません。」のエラーが発生します。 ※このエラーは、「データ」に MicrosoftText ODBC Driver を選択して作成したレポートファイルを、印刷やプレビューで表示(出力)する際に発生します。但し、SCHEMA.INI によるフィールド定義をしていない場合や、SCHEMA.INI に漢字のフィールド名を使用していない場合は、発生しません。
回避策:1.CS Builder/クライアント V3.1 からアップグレードされたお客様の場合:CS Builder/クライアント V3.2 のアップグレード時にインストーラは、クリスタルレポートの存在をチェックしておりますので、自動的に当該ヴァージョンのプロ グラムがインストールされる事はありません。手動でCS Builder/クライアント V3.2 に添付のクリスタルレポートをインスト ールされている場合は、CS Builder/クライアント V3.1に添付のクリスタルレポートをご利用ください。 2.CS Builder/クライアント V3.2 から新規に導入頂いたお客様の場合:第三者から当該の条件で作成されたレポートファイルの提供を受けない限り、同一バージョンでのご利用になりますので、本件の問題は発生しませんが、必要な場合は、サポートまでご連絡頂ければ、CS Builder/クライアント V3.1のCD-ROM を郵送させて頂きます。


問題:ジョインによる照会の場合で2次ファイルにレコードがない時に1次ファイルのレコード転送されない
詳細:ジョインによる照会の場合で2次ファイルにレコードがない時に1次ファイルのレコード転送されない
回避策:次期バージョンにて対応


問題:保存したクエリを開く時、次のようなエラーが表示される。「保存されたクエリのファイルはそのホストシステムに存在しません。クエリをロードすることができません」
詳細:同一(自分自身)ファイルに対してアクセス経路を定義しいたファイルをクエリで保存する。その保存したクエリを開く時、次のようなエラーが表示される。「保存されたクエリのファイルはそのホストシステムに存在しません。クエリをロードすることができません」
回避策:次期バージョンにて対応 論理ファイルを作成し回避


問題:"LIKE"条件を指定した場合、計算ロジックを持つ仮想フィールドの計算結果が正しくない
詳細:複数キーを持つファイルで全部のキーを選択しない時で、フィールド条件に"LIKE"条件を指定した場合、計算ロジックを持つ仮想フィールドの計算結果が正しくない
回避策:次期バージョンにて対応 現行バージョンでは全てのキーを選択し、ソートオプションで不要なフィールドを非表示にする


問題:AS/400内のオブジェクト名がSQL文の予約語で、かつダブルバイト入力可能なフィールドに選択除外条件を指定している場合にエラーになる
詳細:AS/400内のオブジェクト名がSQL文の予約語(例:ALL,BLANKなど)で、かつダブルバイト入力可能なフィールドに選択除外条件を指定している場合にエラーになる
回避策:次期バージョンにて対応


問題:Crystal Reportsのインストール終了時に次のエラーが表示されます。「<<導入先のパス>>readme.hlp ファイルは Windows のヘルプファイルでないか、または壊れています。」
詳細:CS Builder/クライアント Ver.3.1 とVer.4.0 の一部の CD-ROM にバンドルされているクリスタルレポートライターのVer.6.0 をインストールすると、インストールの終了時に次のエラーが表示されます。「<<導入先のパス>>readme.hlp ファイルは Windows のヘルプファイルでないか、または壊れています。」
回避策:ヘルプファイルでないファイルがCD-ROMにコピーされています。正しいreadme.hlpをダウンロードし、導入先のフォルダへコピーして ください。デフォルトの設定のまま導入された場合は、次のパスになります。C:\Program Files\Seagate Crystal Reports

mar_092.gif (81 バイト) EPC の適用手順について
1. CSBクライアントが実行されていない事を確認し、動作中であれば終了させてください。
2. EPC558.EXE をダウンロードします。
3. EPC558.EXE を実行します。(EPC558.EXE は、自己解凍形式のファイルです。)
4. 実行の確認ダイアログボックスが表示されます。[OK]ボタンを押します。
5. 解凍先フォルダを確認して[Unzip]ボタンを押します。
実行結果の確認ダイアログボックスが表示されます。[OK]ボタンを押します。
6. MS-DOSプロンプトが表示されます。メッセージを確認し任意のキーを押します。
MS-DOSプロンプトのステータスが[完了]になっている事を確認してウィンドウを閉じます。
7. 解凍先に指定したフォルダに以下のファイルが解凍されている事を確認してください。

EPC558 DOC * このEPCの解説ドキュメント(英文)
EPC558 BAT 解凍時に実行されたバッチファイル
INSTALL TXT 解凍確認用メッセージテキスト
LC32 EXE * クライアント本体
LCRUN32 EXE * クライアント本体(自動実行用)
LCLNGFRA DLL * 言語環境ファイル(フランス語)
LCLNGJPN DLL * 言語環境ファイル(日本語)
LCRLNFRA DLL * 言語環境ファイル(フランス語)
LCRLNJPN DLL * 言語環境ファイル(日本語)

8. EPCを適用するPCのインストール済みのフォルダを確認します。
(デフォルトでは、[C:\Program Files\Aspect\LANSAC]です。)
解凍したファイルをインストール済みのフォルダへ移動します。
9. EPC 適用の確認
上記の手順によりプログラムバージョンは[4.01.0]となります。