問題:
アクセス経路の設定上、同一ファイルが複数表示される場合で、複数個所に渡り同一ファイルの項目を表示設定している場合に 読み取りが出来ず、空白もしくは正しくない結果が出力される。


解決策:
V13SP1 LCL13100_31005 のパッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチLCL13100_31005 送付希望


問題:
IBMiでのチルダ ~ (ホスト・コード・ページ 1027/1172 EBCDICコード A1)がLANSA Openのアプリケーションでは中黒で表示される

詳細:
IBMiでのチルダ ~ (ホスト・コード・ページ 1027/1172 EBCDICコード A1)がLANSA Openのアプリケーションでは中黒で表示されます。
下記が全てCCSID5035の環境で発生します。
アプリケーションファイル、ジョブ、変換テーブル
変換テーブルの不具合が原因です。

解決策:
変換テーブル LCOECHAR.DAT を変更することで回避をお願いいたします。
変更前:A1,FF
変更後:A1,7E


問題:
LceSubmitの第6引数(strJobName)を省略値で使用した際にエラーが発生します。

PCアプリケーション側エラーメッセージ:
「LCE0023 アクション'Receive' でコミュニケーション・エラーが発生しました。戻りコードは0x11 です。」

リスナージョブログのエラーメッセージ:
「パラメーター JOB の値 '*PGMPRO ' が有効な名前でない。」

解決策:
パッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ EC871P06 送付希望


問題:
LceRequestSelectで検索するフィールドの指定や順序により、下記エラーが発生致します。
「LCE0005 - パラメーターが正しくありません。NULLポインターは無効です。」

解決策:
パッチにて、問題を修正しております。

パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:問題番号144740 パッチ送付希望


問題:
v10.0を導入しましたが、実行時にエラーが発生します。LCOEW32.DLLのロードに失敗してしまいます。

回避策:
v10.0からディレクトリ構造が変わりました。
プログラム実行時、LCOEW32.DLLが見つかったフォルダを起点に、同じ階層のConnectフォルダに通信のDLLを探しています。
そのため、LCOEW32.DLLのフォルダと同じ階層にConnectというフォルダを用意し、そこに通信のDLLを配置してください。
なお、LCOEW32.DLLはドライブから2階層レベルより下のフォルダに置いて下さい。
プログラムとLCOEW32.DLLが別のフォルダに存在する場合は、LCOEW32.DLLのディレクトリをシステム環境変数"PATH" に、システムディレクトリより前に追加してください。
システムディレクトリにCSBSのファイル、通信のファイルが存在する場合、それらを削除してください。
(これらの修正は、CSBS v10.0しか使用しないことが前提です)


問題:
OS V5.1のリスナー・ジョブに対して、同一リモートポート番号で再接続しようとしたとき、オープンセッションでエラーになります。

回避策:
回避策しては、次の2つの方法があります。
 (1)暫定処置に関しては、添付ファイルをダウンロードして、詳細を確認してください。
 (2)恒久的処置としてはOS/400にPTFを適用してください。
2002/02/07現在で有効なPTFは、累積PTF C1302510です。その他、詳細に関しましてはREADME.TXTをダウンロードして、お読みください。


問題: デモプログラム(LSDemo32)のインストールで、対象 OS がWindows Me/NT/2000 の場合に、正常にインストール出来ません。

詳細:
デモプログラム(LSDemo32)のインストールで、対象 OS がWindows Me/NT/2000 の場合に、エラーメッセージが表示されて正常にインストール出来ない場合があります。

回避策:
修正版のインストーラーをご利用下さい。
LSDEMO32.EXE (1.43MB) を任意のフォルダにダウンロードします。(ダウンロードのページを参照してください)
自己解凍形式の圧縮ファイル です。実行し解凍して下さい。
解凍後、以下の3つのファイルが展開されます。
EMPLOYEE.CAB
SETUP.EXE
SETUP.LST
解凍された setup.exe を実行して下さい。
インストーラーが起動します。画面に従いインストールを行って下さい。
  ※インストールは実行中のプログラムを終了してから行って下さい。  


問題:
Windows 2000 に[USERS]グループ以下の権限でログインした場合、CSBuilder/サーバー使用時に問題が発生します。

詳細:
Windows 2000 に[USERS]グループ以下の権限でログインした場合、V9.0ではLANSA Server Configuration[Lscfg32.exe]の実行、V4.0ではLANSA Server Configuration[Lscfg32.exe]の実行に加え、CSBuilder/サーバーを使用したアプリケーションの実行もできません。

回避策:
回避策として以下の方法をご案内致します。
1.[PowerUsers]権限以上をご利用頂く。
2.レジストリへのアクセス権限を変更する。
・[Administrator]権限でログインします。
・スタートボタン「ファイル名を指定して実行」から[regedt32]を実行します。
・[HKEY_LOCAL_MACHINE]を選択します。
・[SOFTWARE]-[ASPECT]の下[LANSA/SERVER]を選択します。
・メニューバーの[セキュリティ][アクセス許可]を選択します。
・現行の設定内容が表示されますので、[Users]グループを選択して[フルコントロール]にチェックを入れて下さい。
・[OK]ボタンで設定画面を閉じます。
・[ファイル」[終了]で[regedt32]を終了します。
※ フルアクセスの許可は、[LANSA/SERVER]キーに対してのみですので、その他のアプリケーションへの影響は考えられません。


問題:
Windows2000へのインストール時、フォルダ、ショートカットが作成されない。

詳細:
Windows2000へのインストール時に発現します。
インストールオプションのショートカットを保存するプログラムフォルダ名の指定で、デフォルトで、"/"(スラッシュ)が表示されます。
"/"(スラッシュ)は、ファイル/フォルダ名として使用できない文字なので、インストールが正常に完了しません。
また、一部のファイルのショートカットがプログラムフォルダ内に作成されません。

回避策:
LANSA V9.0 にて対応致しますが回避策として以下の方法をご案内致します。
インストールオプションのショートカットを保存するプログラムフォルダ名の指定で、デフォルト表示の内容から"/"(スラッシュ)を削除するなどして、インストールを続行して下さい。

例"LANSA/Server"と表示されますので、"LANSA Server"のように修正して下さい。
フォルダ名の指定で、"/"(スラッシュ)を削除することにより、インストールを終了することは出来ますが、下記のファイルのショートカットがプログラムフォルダ内に作成されませんため、マニュアルで作成して下さい。

ショートカットが作成されないファイル
・LANSA Server ReadMe - Readme.txt
・LANSA Server ヘルプ - Lcoewin.hlp
・LANSA Server 構成ユーティリティ - Lscfg32.exe


問題:
PCへのインストール時、一部のビデオドライバを使用していると一般保護エラーで異常終了する場合があります。

詳細:
PCへのインストール時、一部のビデオドライバを使用しているとインストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了する場合があります。

回避策:
現在エラーが確認されているドライバはS3 Inc Trio3DのS3_4.drvです。
エラーが発生した場合、画面のプロパティから設定を選び、色数をHighカラーから256色へ変更してPCを再起動し、再度インストーラを起動してください。