問題:
Windows OSのアップグレード後、JSM server is not licenced for service (JSM サーバーはサービスのライセンスがない) のエラーが発生

詳細:
Windows OSのアップグレードにより、Windows上のLANSA Integratorのライセンスが無効になる場合があります。(IBM i上のLANSA Integratorのライセンスには、この問題は発生致しません。)
Windows OSのアップグレードはレジストリ内の同期に問題を引き起こす場合があり、それによりライセンスの確認が失敗します。
これは特定のOSに限定した問題ではなく、あらゆるOSのアップグレードで発生する可能性があります。
注意:この問題はLANSA Integratorに限定したものではなく、JSMを使用した他のLANSA製品やアプリケーションで発生する可能性があります。例:LANSA Composer

解決策:
シンボリック リンクを復元するレジストリ ユーティリティーを実行します。
ユーティリティーをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりユーティリティーをお送り致します。(ユーティリティーの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。)

宛先:qa@lansa.jp
件名:LANSA Composer ユーティリティー lansa64reginit 送付希望


問題:
編集/保管の後、またはインポートの後に、処理シーケンスに変更が不完全に適用されるか、全く適用されない場合がある

詳細:
LANSA Composer バージョン4.0において、編集/保管の後、またはインポートの後に、処理シーケンスに変更が不完全に適用されるか、全く適用されない場合があるという問題が発見されました。この問題は、保管やインポートの処理が正常に完了したように見える場合にも発生します。
同様の問題が変換マップのインポートにも影響を与えます。
この事象が発生した処理シーケンスについては、エディタで開き保管することで、正常な状態に戻ります。保管処理を行うと、前述のような変更が不完全に適用されるか全く適用されないという症状が表示されますが、その後の編集/保管処理もしくはインポート処理は、正しく行われるようになります。

回避策:
パッチLC_HotFix_4_0_003JPN.zipを適用して下さい。
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。

宛先:qa@lansa.jp
件名:LC_HotFix_4_0_003JPN.zipの送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。

※このパッチはすべてのLANSA Composer ユーザーが適用されることをお勧めします。