問題: コンポーネントのプロパティに関するその他の問題。
詳細: プロパティの値が保存されない場合、まだ使用できないプロパティなどについては‘必ずお読み下さい’を参照して下さい。
回避策: LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: Visual Style のフォントの設定が保存されない場合があります。
詳細: Visual Style の SCHEME で VALUE と CAPTION をプロンプトすることができますが、選択したフォントの設定が保存されない。
回避策: VALUE または CAPTION の FaceName プロパティを指定して、別のプロパティにカーソルを移動して保存ボタンをクリックして下さい。
LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: Shift + Tab を押した時フォーカスが前のコンポーネントに戻りません。
詳細: Shift + Tab を押した時フォーカスが前のコンポーネントに戻りません。
この問題はフィールド、エディットボックス、とコンボボックスに対して起きます。
回避策:EPC が作成されていますので、LANSA/CS400 バージョン 7.81 を使用している場合、EPC508 を適用して下さい。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: マウスでコンボボックスの項目を選択した場合、フォーカスが別のコンポーネントに移動されます。
詳細: なし
回避策: キーボードを使用して選択して下さい。Alt +↓ を押すとドロップダウン リストが表示されます。矢印のキーを使用して項目を選択します。 EPC が作成されていますので、LANSA/CS400 バージョン 7.81 を使用している場合、EPC508 を適用して下さい。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: コンボボックスの DropDown イベント ルーチンにリスト項目を追加している場合、その項目は追加されない
詳細: コンボボックスの DropDown イベント ルーチンはリストがドロップダウンされた後で実行されますので、ドロップダウンした時はまだ項目がありません。
回避策: Initialize または別のルーチンでリストをロードして下さい。EPC が作成されていますので、LANSA/CS400 バージョン 7.81 を使用している場合、EPC508 を適用して下さい。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: エディットボックスの CharacterCase のプロパティを指定しても文字が制御されません。
詳細: エディットボックスの CharacterCase のプロパティに Upper(大文字)、Lower(小文字)、Mixed(両方) を指定することができますが、必ず Mixed のようになります。
回避策: LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: スピン エディットボックスの値を SET すると値が 0 になる
詳細: SET コマンドを使用してスピン エディットボックスの VALUE プロパティに直接数字を入力すると設定した値ではなく 0 になります。例えば、SET COM(#SPDT_1) VALUE(12) を実行するとスピン エディットボックスの値は 0 になります。
回避策: VALUE のプロパティにフィールド名を指定します。例えば、
CHANGE FIELD(#STD_NUM) TO(12)
SET COM(#SPDT_1) VALUE(#STD_NUM)
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: スピン エディットボックスの Increment プロパティを1以外に設定するとスピン エディットボックスのボタンが制御しなくなる
詳細: なし
回避策: LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: RDMLX のフォームから RDML のファンクションを呼び出す場合、RDML ファンクションを終了する前にフォームをクリックすると異常終了する場合がある
詳細: RDMLX のフォームから RDML のファンクションを CALL して、フォームをクリックして、次ファンクションの方にフォーカスすると異常終了する
回避策: ファンクションを CALL した時フォームのVisible プロパティを FALSE に設定するとこの問題を起こすことは不可能になります。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: メニュー バーまたはメニューの項目のキャプションをデザイン画面で変更できない場合があります。
詳細: なし
回避策: この問題が発生した場合、メニュー アイテムの Caption プロパティを直接入力して下さい。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: グリッドの項目を選択した時にフォントの色が変わりません。
詳細: システムの'選択項目'の色の設定によって値を読まない場合があります。
回避策: 問題を回避するためにシステムの'選択項目'の色を変えて下さい。 または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: フォームをデザインする時、コンポーネントの Top プロパティが奇数になっている場合、コンポーネントをクリックすると偶数に変わります。
詳細: なし
回避策: アウトラインのビューからコンポーネントを選択して下さい。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: ホスト モニターの日付が正しく表示されません。
詳細: ‘ホストからのメッセージ’に表示される日付が正しくされません。00 の2桁年が 1900 に変換され、表示されます。
回避策: LANSA/CS400 バージョン 7.62 を使用している場合、EPC509 を適用して下さい。 LANSA/CS400 バージョン 7.81 を使用している場合、EPC510 を適用して下さい。
または、LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: IME が直前にフォーカスを持っていたフィールドと同じモードで起動されます。
詳細: フィールドにフォーカスが移動される時、Windows 95 と 98 で IME が直前にフォーカスを持っていたフィールドと同じモードで起動されます。
回避策:LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: コンポーネントが非表示または使用不可になった場合、フォーカスが正しく移動されません。
詳細: フォーカスを持つコンポーネントが非表示または使用不可になった場合、フォーカスが正しく移動されません。
回避策:LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: グリッドのスクロール バーが正しく制御されない
詳細: この問題によってグリッドが正しく表示されない場合、または異常終了する場合があります。
回避策:LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。


問題: 編集語を持つフィールドにゼロ入力の桁数の制限がない
詳細: 編集語を持つフィールドに桁数を超えて入力した場合、フォーカスが移動される時にデータが化ける場合があります。
回避策:LANSA/CS400 バージョン 8.02 でこの問題は解決されていますので、バージョン8.02にアップグレードして下さい。

 


問題: コンボボックス、グリッドのItemChanged イベンドは他のコンポーネントのGotFocus イベントの後で実行されます。
詳細: 他のコンポーネントの GotFocus イベントが実行された後で グリッドのItemChangedイベンドは起動されていました。この場合、他のコンポーネントのGotFocus イベントでグリッドの項目 が変更されているかどうかを確認することができません。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC539 を適用して下さい。

 


問題: イメージを開くとメモリがリークされる場合があります。
詳細: 大きなイメージ ファイルをイメージ コンポーネントにロードするとメモリがリークされる場合があります。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC539 を適用して下さい。

 


問題: グリッドの上に両方のマウスを同時にクリックすると異常終了します。
詳細: なし
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC539 を適用して下さい。

 


問題: グリッドに項目が存在しない場合、グリッドをフォーカスしてキーボードのキーを押すと異常終了します。
詳細: なし
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC539 を適用して下さい。

 


問題: ShowModalForm のメソッドを実行したあとでフォーカスを設定できなくなります。
詳細: ShowModalForm のメソッドを使用して、他のフォームを表示した場合、そのフォームを閉じる時フォーカスが 呼び出したフォームにもどりません。そのあとでフォーカスの設定ができません。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC539 を適用して下さい。

 


問題: メモボックス コンポーネントの WordWrap プロパティが Y になっていると文字化けします。
詳細: メモボックス コンポーネントの WordWrap プロパティが Y になっている場合、行が折り返しされ、漢字が化ける ことがあります。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC571 を適用して下さい。  


問題: メモボックス コンポーネントに鍵盤シフトのフィールド データが正常に保存されません。
詳細: メモボックス コンポーネントに使用しているフィールドに鍵盤シフトが付いている場合、 メモボックスは正常に機能しません。鍵盤シフトOの場合、フィールドのデータが変換後に行の最大長を超えないための 検査は行なっていません。鍵盤シフトJの場合、シングルバイト文字の入力は可能になています。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC571 を適用して下さい。  


問題: ライン コンポーネントのDrawType プロパティに HorizontalLine または VerticalLine を使用すると正常に表示されません。
詳細: ライン コンポーネントのDrawType プロパティに HorizontalLine または VerticalLine を指定していると 線の表示される位置が1ピクセルずれっています。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC571 を適用して下さい。  


問題: 親のフォームのVisible プロパティが False になっていると子フォームが正しく表示されない場合があります。
詳細: 親のフォームのVisible プロパティが False に設定されている場合、子フォームを ShowModalForm を実行すると表示されません。
親のフォームのVisible プロパティが False に設定されている場合、子のフォームに定義されている他のフォームを子のフォームから ShowForm を実行 しても表示されません。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC571 を適用して下さい。

 


問題: コンポーネントから呼び出されたファンクション(ユーザー定義システム変数のファンクションなど)でI/Oを行なった時、異常終了する場合があります。
詳細: ユーザー定義のシステム変数によってファンクションを呼び出した時、システム変数のファンクション内でデータをアクセスすると異常終了する場合があります。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC571 を適用して下さい。

 


問題: 参照フィールドの定義が継承されません。
詳細: 開発環境のみの問題です。フィールド定義の画面で参照しているフィールドの属性が継承されません。
回避策:Visual LANSA バージョン 8.02 を使用している場合、EPC2 を適用して下さい。

 


問題: Visual LANSAを*sysexportなしでAS/400とスーパーサーバー接続した場合、DC@M01のメッセージが文字化けします。
詳細: Visual LANSAを*sysexportなしでAS/400とスーパーサーバー接続した場合、DC@M01のメッセージが文字化けします。
回避策:Visual LANSA バージョン 9.0 を使用している場合、EPC615 を適用して下さい。

 


問題: KEEP_LAST を使用した場合、レコードが存在しない場合もOKの戻り値になります。
詳細: KEEP_LAST を使用した場合、レコードが存在しない場合もOKの戻り値になります。
回避策:Visual LANSA バージョン 9.0 を使用している場合、EPC615 を適用して下さい。この問題 を修正するためにはLANSA/ADにEPC614も適用する必要があります。

 


問題: SELECTした時にファイルに登録されていないフィールドに予想しない値が入ることがあります。
詳細: スーパーサーバー接続で、SELECT コマンドの FIELDS パラメータに DEF_LISTまたはGROUP_BY で定義したリストを指定した場合に、リストにファイルに定義されていないフィールドが含まれているとSELECTした時にファイルに登録されていないフィールドに予想しない値が入ることがあります。
回避策:Visual LANSA バージョン 9.0 を使用している場合、EPC615 を適用して下さい。この問題 を修正するためにはLANSA/ADにEPC614も適用する必要があります。

 


問題: 構文検査のメッセージがエディターで正常に表示されません。
詳細: 構文検査のメッセージがエディターで正常に表示されません。
回避策:Visual LANSA バージョン 9.0 を使用している場合、EPC615 を適用して下さい。

 


問題: チェックイン/チェックアウトによって OVERRIDE コマンドの COLHDG パラメーターの値が消去される。
詳細: RDML ファンクションをチェックインして、チェックアウトするとOVERRIDE コマンドの COLHDG パラメーターの値が消去される。
回避策:Visual LANSA バージョン 9.0 を使用している場合、EPC615 を適用して下さい。


問題: 表示リストの最後の項目の下をクリックすると0以外の値が、SEL_ENTRYに戻ります
詳細:表示リストの最後の項目の下をクリックすると0以外の値が、SEL_ENTRYに戻ります
回避策:なし


問題: *LIMPORTのパスにブランクが入っている場合にエラーが発生
詳細:*LIMPORTのパスにブランクが入っている場合にエラーが発生
回避策:ブランクが入っていないフォルダ名を指定することで回避


問題: チェックインで、ELSE/ENDIF/ENDLOOP等パラメータを持たないコマンドが欠落する
詳細:チェックインで、ELSE/ENDIF/ENDLOOP等パラメータを持たないコマンドが欠落する
回避策:EPCで対応(1999/10から配布中)


問題: オブジェクト・リストの差分更新の不具合(パフォーマンス低下)
詳細:オブジェクト・リストの差分更新の不具合(パフォーマンス低下)
回避策:バージョン8.0で正式対応 (この表示された日付OUTQ上の日付であり、DB等に書き出されていないため、そのまま利用可能です)バージョン7.81のEPC510、及びバージョン7.62のEPC509ををダウンロードして、適用してください。


問題:インストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了
詳細:PCへのインストール時、一部のビデオドライバを使用しているとインストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了する場合がある。
回避策:現在エラーが確認されているドライバはS3 Inc Trio3DのS3_4.drvです。 エラーが発生した場合、画面のプロパティから設定を選び、色数をHighカラーから256色へ変更してPCを再起動し、再度インストーラを起動してください。


問題:チェックイン時にエラーが発生します
詳細:Visual LANSAコンポーネントをPCからiSeriesにチェックイン時、ファイル DC@FRDV1,DC@FRDV2に出力する際の「重複キー・エラー」または「2バイト文字ソースが正しくない.」となる。
回避策:EPC553をダウンロードして、適用してください。 ※ このファイルは自己解凍形式になっていますので、任意のフォルダに解凍後、フォルダに作成されるドキュメントを参照してインストールを行ってください。


問題:SELECTループ内で値が正しく処理されない
詳細:下記のようなコーディングを行い1)、2)の条件を満たした場合にフィールド#TF3の値が次のループに残ってしまうという不具合がございます。

TEST

10 TF1 1次キー
20 TF2 2次キー
30 TF3

FUNCTION OPTIONS(*DIRECT);
DEF_LIST NAME(#LIST) FIELDS(#TF1 #TF2 #TF3);
BEGIN_LOOP;
REQUEST FIELDS(#TF1);
SELECT FIELDS(#LIST) FROM_FILE(TEST) WITH_KEY(#TF1);
CHANGE FIELD(#TF3) TO('#TF3 + 1');
ADD_ENTRY TO_LIST(#LIST);
ENDSELECT;
DISPLAY BROWSELIST(#LIST);
END_LOOP;

条件
1) .スーパーサーバー接続
2) .数字フィールドの場合
→ フィールド#TF3の値が0の時
文字フィールドの場合
→ フィールド#TF3の値がブランクの時に
CHANGEした値が残ってしまいます。
*但し全てのレコードが0またはブランクの時に限ります。またデータが0、ブランクの時でも、フィールドの省略値に値が指定されている場合には現象は発生致しません。
回避策:V9にて修正させて頂きます為、現行のバージョンにおきましては 下記の方法により回避して頂けますようお願い申し上げます。
1. 値が残ってしまうフィールドに対し、ENDSELECTの直前にCHANGEコマンドによりNULLを入れる。
2. CONNECT_FILEのブロックサイズに 1 を指定する。


問題:CALL_Server_Functionを通してのLOCK_OBJECTの不具合
詳細:(1) CALL_SERVER_FUNCTIONで呼び出したiSeriesのファンクションの中で、LOCK_OBJECT の組込み関数を実行
(2) その後でPCで実行しているファンクションの方からLOCK_OBJECTを実行上記の実行順序で、iSeries上のファンクションで正常にアンロックされていても必ず"ER"の戻り値になる現象を確認しています。
回避策:EPC614.EXEをダウンロードして、適用してください。


問題:iSeriesへスーパーサーバー接続している際の値のセットに関する不具合
詳細:iSeriesへスーパーサーバー接続している際の値のセットに関する不具合

(1) iSeriesへスーパーサーバー接続
(2) SELECT コマンドのFIELDSパラメータにDEF_LISTまたはGROUP_BYで定義
(3) リストにファイルに定義されていないフィールドが含まれている
(4) SELECTループ内でそのフィールドの値を変更している

上記の条件を満たすプログラムで、SELECTループ内で次のレコードを選択した時に、ループに入った時の値にリセットされる現象を確認しています。
回避策:PC側にEPC615.EXE、iSeries側にEPC614.EXEの両方をダウンロードして、適用してください。


問題:Windows NT/2000サーバーへスーパーサーバー接続している際の値のセットに関する不具合
詳細:Windows NT/2000サーバーへスーパーサーバー接続している際の値のセットに関する不具合
(1) Windows NT/2000サーバーへスーパーサーバー接続
(2) FETCHコマンドの FIELDSパラメータに DEF_LISTまたはGROUP_BYで定義したリストを指定
(3) リストにファイルに定義されていないフィールドが含まれている

上記の条件を満たすプログラムでFETCHした時にファイルに登録されていないフィールドに予想しない値が入ることがあります。このことによってファンクションが予期しない動きをする可能性があります。

[* Visual LANSAで開発したモジュールでもプログラム、オブジェクトがiSeries上で生成、実行されている場合は問題ありません。]
回避策:EPC615.EXEをダウンロードして、適用してください。


問題:COLHDGに指定した半角スペースがチェックアウト、エクスポート/LIMPORT時に削除される。
詳細:V8.02までのファンクションエディター、V9.0からのLANSAエディター(ファンクション)において、DEFINE、OVERRIDEコマンドのLABEL、DESC、COLHDGに指定した半角スペースがチェックアウト、エクスポート/LIMPORT時に削除される。チェックアウト等による半角スペースの削除後、コマンドの編集を行うとCOLHDGの指定が削除される。(コマンド編集の画面やコマンドパラメータの画面を開き、OKボタンを押した時点で削除されます。V9.0のLANSAエディターではエディターを開いた時点で削除されます。)
回避策:EPC615を適用することにより以下のようなRDMLをチェックイン/チェックアウトできるようになりました。 OVERRIDE FIELD(#STD_CODE) COLHDG(' ' ' ' ' ') EPC615.EXEをダウンロードして、適用してください。


問題:Sybaseのデータベース サーバーに接続できない場合があります
詳細:Sybase Adaptive Server Anywhere 6.0 をデータベースとしてクライアント サーバーの開発環境をセットアップしている場合、ネットワークの構成によってクライアントからサーバーに接続できない場合があります。殆どのケースは設定が正しくないことが原因ですが、設定に問題が無く接続ができない場合、Sybase のホームページからバージョン6の最新パッチをダウンロードすることをお勧めします。(http://www.ianywhere.jp/dl/index.html) このパッチを適用した場合、弊社サポートに別の問題をお問い合わせ頂く時にも、必ずパッチを適用した事と、そのパッチのバージョンの情報をお伝え下さい。
回避策:パッチを適用する場合、Sybase のホームページからダウンロードして下さい。(http://www.ianywhere.jp/dl/index.html) このパッチを適用した場合、弊社サポートに別の問題をお問い合わせ頂く時にも、必ずパッチを適用した事と、そのパッチのバージョンの情報をお伝え下さい。


問題:テンプレートから作成直後のファンクションをチェックインしますとエラーが発生致します。
詳細:EPC615までのEPCを適用していない環境でテンプレートから作成直後のファンクションを構文検査等を行わずそのままチェックインしますと下記エラーが発生致します。予期しないエラーがプログラムDC@P6413に発生しました。ヘルプでエラーの詳細を確認して下さい。プログラムDC@P6413が失敗しました。以前に表示/リストアップされたメッセージを見て、詳細を確認してください。ホスト・モニターは、前のエラーから回復しています。
回避策:V9.0をお使い頂く際にはiSeries側にEPC614.EXE、PC側にEPC615.EXEの両方をダウンロードし適用してください。


問題: インポート処理中にファイルDC@FCRに従属する論理ファイルで重複キー・エラーが発生する。
詳細:iSeries上でのインポート処理中にファイルDC@FCRに従属する論理ファイルで重複キー・エラーが発生する。
(1)ジョブログ中のエラーメッセージ
CPF5009:メンバー DC@FCRV1 のレコード・キーが重複している。
CPF5026:メンバー DC@FCRV2 に重複キーを使用することはできない。
(2)エラーが発生するケース
エラーが発生するタイミングはVisual LANSAを使用したiSeries上の区画からの定義情報を直接または間接的にインポートする場合で、かつ既に区画中に存在するクロスリファレンス情報付きの定義と同一名の定義をインポートし、その際に既存の定義とインポートした定義の内容が異なる場合です。定義内容が異なる場合とは、例えば、ファイル定義の場合は既存のファイル定義とインポートしたファイルでフィールドの増減が発生した場合です。
(3)ファイルDC@FCRとはVisual LANSA上で「クロスリファレンスの生成」を実行後、対象となる定義をチェックインした場合に当該ファイル中にデータが生成されます。

当該ファイルはiSeries用のファイルですが、Visual LANSAのみで使用し、その他のLANSA製品の機能では使用しません。
回避策:左記のエラーが発生した場合の対応方法としてはインポート処理を行う前にOS/400のコマンドCLRPFMでDC@FCRの中身をクリアしてください。尚、このエラーは次のバージョンで修正される予定です。


問題:配布ツールによって作成されたセットアップ プログラムに最新のEPCが含まれない。
詳細:配布ツールによって作成したセットアップ プログラムをクライアントに適用した場合、開発環境に適用されているEPCがクライアントに導入されません。
回避策:EPC632をダウンロードし適用してください。(EPC632を適用する前に必ずEPC615を適用して下さい 。)


問題:アクセス経路の定義を削除することができない。
詳細:一つのファイル内に複数のアクセス経路を定義している時に、アクセス経路の定義の削除を行うと削除していないアクセス経路(一番最後に定義されたもの)が削除され、削除したアクセス経路は記述・キーフィールド・結合フィールド(定義されている場合)の定義が削除されます。
回避策:EPC632をダウンロードし適用してください。(EPC632を適用する前に必ずEPC615を適用して下さい。)


問題:ファンクション実行中に画面を最小化すると"Divide by zero"のエラーが発生
詳細:終了後プロセスメニューに戻るようコーディングされているファンクションを実行し、実行途中(データ処理中で画面が止まっているような状態)にタスクバーよりウィンドウを最小化すると、処理終了後メニューに戻る時に"An integer divide by zero was encountered at address"のエラーが出力される。
回避策:EPC643をダウンロードし適用してください(EPC643を適用する前に必ずEPC615を適用して下さい)。


問題:グリッドのエラー反転に関する不具合
詳細:グリッドのLostFocusイベントでSET_ERRORコマンドにより、グリッド内のエラー反転を行った時に、グリッド内でフォーカスがあたっていたセルがエラー反転されない。グリッド内のエラー反転が、フォーカスが外れた時に正しくクリアーされない等の、 いくつかのグリッドのエラー反転に関する問題
回避策:EPC657をダウンロードし適用してください(EPC657を適用する前に必ずEPC615、EPC643を適用して下さい)。


問題:「AS/400データのインポート(LIMPORT)」のアイコンが存在しない
詳細:バージョン10から「AS/400データのインポート(LIMPORT)」のアイコンは提供していません。この機能を使いたい場合は、以下の手順でアイコンを作成して下さい。
(1) LANSA の「構成/管理」フォルダを開いて下さい。
(2) 「ローカル データのインポート(LIMPORT)」のアイコンを右クリックして「コピー」を選択して下さい。
(3) LANSA の「構成/管理」フォルダを右クリックして「貼り付け」を選択して下さい。
(4) 「コピー 〜 ローカル データのインポート(LIMPORT)」のアイコンの記述を「AS/400データのインポート(LIMPORT)」に変更して下さい。
(5) 「AS/400データのインポート(LIMPORT)」のアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択して下さい。
(6) 「リンク先」の項目に書かれている "=X_START.005" を "=X_START.006" に変更して下さい。


問題:配布ツールでパッケージを生成すると、ログが文字化けする
詳細:配布ツールでパッケージを生成すると、ログが文字化けします。
回避策:パッチの適用を行って下さい。(lp_dlg.dll)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先に、メールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。

宛先:qa@lansa.jp
件名:lp_dlg.dllの送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。


問題:Webファンクションチェックイン時にブラウズリストの欄見出しが@に化ける
詳細:Webファンクションをチェックインすると、実行時のブラウズリストの欄見出 しが @@@@... という記述に化けてしまいます。
回避策:パッチの適用を行って下さい。(HM210305)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。

宛先:qa@lansa.jp
件名:HM210305の送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。


問題:Visual LANSAスレイブサーバーにEPC719以降のEPCが適用できない
詳細:Visual LANSAスレイブサーバーに、EPC719以降のEPCを適用しようとした際に、下記の問題が発生する場合があります。

LANSAの構成が1つの環境の場合:
以下のメッセージが表示され、EPCが適用できない。
「このEPCによって更新できる構成がありません。この端末に導入されている構成のバージョンが異なっているか、または、更新できる機能は導入されていません。」

LANSAの構成が複数存在する環境の場合:
目的の構成が、構成選択画面で表示されない。

≪原因≫スレイブサーバーに接続しているVisual LANSAネットワーククライアントがインストールされているPCに、構成をわけずにVisual LANSA以外のLANSA製品を導入した場合に、LANSAの不具合により、スレーブサーバーの構成ファイルが、ネットワーククライアントのものに上書きされてしまうことが原因です。

回避策:ネットワーククライアントが導入されているPCに、他のLANSA製品を導入される際は、現在の構成を保存した上で、必ず新しい構成に導入して下さい。

≪構成の保存方法≫
1.Visual LANSA開発環境にログオンします。
2.メニュー“構成”-“構成の保存”を実行します。
3.“構成の名前”を入力し、OKボタンを押します。

構成を保存後、Visual LANSA以外の製品のインストールを行ないますと、現在の構成を使用するかどうかを訊かれますので、“新しい構成”を選択し、Visual LANSAネットワーククライアントとは別の構成にインストールしてください。インストールのためのルートディレクトリを訊かれ、そこで指定したディレクトリ名がそのまま新しい構成の名前になります。

Visual LANSAと他の製品は、使用時に構成を切り換えてご使用ください。

≪構成の切り換え方法≫
1.“LANSA 構成ツール”のアイコンを実行します。
2.メニュー“ファイル”-“構成の選択”より、使用する構成を選択しOKボタンを押します。

サーバーの構成ファイルが上書きされてしまい、EPCが適用できない状態が発生した場合には、お手数ですが、下記ファイル、情報をメールでお送りください。
開発元で構成ファイルを修正した後、折り返しファイルをお送り致します。

1.liiiConfig.txt(LANSAの導入ディレクトリに存在)
2.EPCCheck.dat(LANSAフォルダに存在)
3.レジストリの \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\LANSA をエクスポートした.regファイル
4.下記手順で作成したファイル filename.txt
 1) コマンドプロンプトを起動します。
 2) CDコマンドで、LANSAフォルダにパスを変更します。
   例)cd C:\Program Files\LANSA
 3) 以下のコマンドを実行します。
   dir /ad/s > filename.txt
 4) LANSAフォルダにfilename.txtが作成されます。
5.Visual LANSAのインストールタイプ(スタンドアロン or スレーブサーバー)
 この問題はスレイブサーバーにおいて発生する問題のため、スレイブサーバー以外のタイプは通常考えられませんが、念のため、ご連絡ください。
6.Visual LANSAを導入しているローカルドライブ名(C、D等)
7.使用しているコンパイラ(WATCOM or Microsoft C++)
8.対象のVisual LANSAで使用しているCCSID
9.貴社名
10.折り返しファイルをお送りするご担当者様のお名前とメールアドレス

下記宛先、件名でお送りください。

宛先:qa@lansa.jp
件名:liiiConfig.txtの修正
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。


問題:ユニバーサル インターフェース ファンクションにおいて、DBCS入力、確定時に文字化けが発生する。
回避策:パッチ EPC800HF-070614.zipをダウンロードし適用してください。
※パッチを適用する環境には、前提としてEPC800が適用されている必要があります。EPC800を適用していない環境には、EPC800を適用した後、パッチを適用してください。

≪パッチ適用手順≫

【開発環境】
1.パッチの適用前に開発環境が起動している場合には終了してください。開発用クライアントPCも含め、開発環境を使用していない状態で適用を 行なってください。

2.EPC800HF-070614.zip を解凍してください。フォルダ EPC800HF-070614が作成されます。

3.フォルダ EPC800HF-070614 をそのまま、開発環境の LANSA フォルダの下にコピーしてください。
  開発環境のパスは省略値ですと以下になります:
  C:\Program Files\LANSA
  この場合には、以下のようにコピーしてください:
  C:\Program Files\LANSA\EPC800HF-070614

4.コピーしたフォルダ EPC800HF-070614 の中の hotfix.cmd を実行してください。
  C:\Program Files\LANSA\EPC800HF-070614\hotfix.cmd
  適用処理後、DOSプロンプト画面に、「続行するには何かキーを押してください」というメッセージが表示されますので、Enterキーを押してください。

5.下記のフォルダにパッチ適用前のDLLが、バックアップとしてコピーされた後、DLLが置き換わります。
  パッチ適用前のバックアップ:
  C:\Program Files\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\Execute\bu070614
  パッチにより置き換わるDLL:
  C:\Program Files\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\Execute\X_UIMMSJPN.DLL

6.ファンクションを実行し、文字化けが修正されていることをご確認ください。

【実行環境】
開発環境の下記ファイルを実行環境へ配布してください。(置き換えてください。)
C:\Program Files\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\Execute\X_UIMMSJPN.DLL


問題:SUBMITされたジョブがスーパーサーバー接続した際、EXCHANGEで値を渡す事が出来ない。
詳細:SUBMITされたジョブ内でスーパーサーバーを始動している間に、EXCHANGE リストがクリアされてしまい、値を渡す事が出来ません。
回避策:EPC838をダウンロードして、適用してください。(EPC838を適用する前に必ずEPC834を適用して下さい)。


問題:EPC845適用後 - スーパーサーバー接続の問題
詳細:EPC845適用後に、IBM i へスーパーサーバー接続するアプリケーションに問題が見つかりました。
SELECT/FETCHでアクセス違反が発生します。前のI/Oがエラーであったか、またはレコードが見つからない場合に起こります。
その次のI/Oはポインターエラーで失敗し、iSeriesのジョブログには以下のように出力されます。

MCH3601 Escape 40 31/08/09 11:10:57.421664 X_SSV
   From module . . . . . . . . : X_SSV1
   From procedure . . . . . . : Handle_X_CID_CALL_IOMODULE
   Statement . . . . . . . . . : 234
   To module . . . . . . . . . : X_SSV1
   To procedure . . . . . . . : Handle_X_CID_CALL_IOMODULE
   Statement . . . . . . . . . : 234
   Message . . . . : Pointer not set for location referenced.
   Cause . . . . . : A pointer was used, either directly or as a basing
   pointer, that has not been set to an address.

回避策:EPC845で全てのOAMが再作成されればこの問題は回避されます。パッチは現在準備中です。


問題:EPC845適用後 - OAMを再作成すると予期しない動作や致命的エラーが発生する
詳細:EPC845適用後に、OAMを再作成すると予期しない動作や致命的エラーが発生することがあります。
特にデータベースをUPDATEした場合に多く起こります。
回避策:パッチの適用を行って下さい。(EPC845HF-090922)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。

宛先:qa@lansa.jp
件名:EPC845HF-090922の送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。


問題: IBM i からWindowsサーバーへのスーパーサーバー接続時に変換テーブルがロードできない
詳細: IBM i からWindowsサーバーへのスーパーサーバー接続時に、変換テーブルがロードできず処理が異常終了します。
回避策:パッチEC859P01を適用してください。
パッチの詳細および適用手順については、EC859P01.zipに含まれるEC859P01.htmを参照してください。
※パッチ適用前に、必ずEPC859を適用してください。


問題: Visual LANSA V12 の開発環境における日本語表記の文字化け
詳細: Visual LANSA V12 の開発環境において、ソースコード上の日本語表記が文字化けし、最悪の場合、チェックイン・アウトができないという現象が発見されました。対象のお客様は、パッチの適用をお願いします。

○対象のお客様○
Visual LANSA V12 の開発環境において、リポジトリデータベースに SQL Server 2008を使用して、FORM、再利用可能パーツ、WAMの開発を行っているお客様。

○具体的な現象○
ソースコード上において、100バイト目にDBCSの2バイト目がある場合、その文字と次の文字が文字化けを起こしてしまいます。漢字コードによっては、チェックイン・チェックアウトに失敗することもあります。

回避策:パッチEPC859HF-110120を適用してください。
パッチの適用手順については、EPC859HF-110120.zipに含まれる適用手順.txtを参照してください。
※EPC859がパッチ適用の前提条件となります。


問題: Windows 7にVisual LANSA Xi SP5をインストールする時にSybaseのデータベースが正しく作られない
詳細: Windows 7にVisual LANSA Xi SP5をインストールする時に、データベースシステムを「SQL Anywhere ローカル」を選択すると、Sybaseのデータベースが正しく作られません。
回避策: インストール時に、データベースシステムを「SQL Anywhere サーバー/クライアント」を選択してください。


問題: Visual LANSA V12SP1 EPC871 の開発環境で特定のフォームをコンパイルすることができない
詳細: Visual LANSA V12SP1 EPC871 の開発環境で、以下の条件に該当するフォームをコンパイルすることができません。

1.SUBROUTINEを記述している
2.SUBROUTINEのなかでRDMLXコマンドを使用している
3.SUBROUTINEのなかでRDMLXシンタックスを使用していない

※フルRDMLX、RDML区画の両方で問題が発生します。

回避策:パッチEPC871HF-111219を適用してください。
パッチの適用手順については、EPC871HF-111219.zipに含まれる パッチ適用手順.txt を参照してください。
※EPC871がパッチ適用の前提条件となります。


問題: 組込み関数CALL_SERVER_FUNCTIONで呼び出されたファンクションへ機種依存文字を渡してファイルに更新すると、シフトインが欠ける
詳細: 組込み関数CALL_SERVER_FUNCTIONで呼び出されたファンクションへ機種依存文字(例:@ABなど)を渡して、IBMi上のファイルへ更新をすると、シフトインが欠けた状態でファイルに更新される。

回避策:パッチを適用してください。
V12SP1 EPC871HF-120807
V11SP5 EPC863HF-120806
パッチの適用手順については、パッチ適用手順を参照してください。
※V12SP1 EPC871, V11SP5 EPC863 がパッチ適用の前提条件となります。


問題: Visual LANSA V12SP1 EPC873 の開発環境で、論理ファイルをローカルでコンパイルをすることができない
詳細: Visual LANSA V12SP1 EPC873 の開発環境上で、論理ファイルをローカルでコンパイルがするとSQLエラーで失敗します。
※チェックイン時のコンパイルによるIBM i 上での論理ファイルのコンパイルは問題ございません。

解決策: パッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ EPC873HF-130701 送付希望


問題: プロンプトファンクションから値を戻した時に、ファンクション画面が別ウィンドウの背後に隠れる。

詳細: プロンプトファンクションから値を戻した時に、ファンクション画面が別ウィンドウの背後に隠れる場合があります。
この問題はお使いのPCやファンクション以外にウィンドウを開いているソフト等との組み合わせによって、発生する場合と発生しない場合があります。

解決策: パッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ EPC1327HF_150330d 送付希望


問題: LANSA エディターのフォントが変更できない

詳細: LANSA エディターの「ファイル」→「オプション」→「スタイル」→「フォントの変更」から、「ソース」タブで使用するフォントやサイズを指定することができます。
EPC132900適用後、フォントやサイズを変更しても反映されない、という問題が発生致します。

解決策: パッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ EPC1329HF_150811d 送付希望


問題: フィールドビジュアライゼーションのメモボックス(VisualMultiLineEdit)に入力される文字が、バイト数ではなく、文字数でカウントされる

詳細: フィールドビジュアライゼーションのメモボックス(VisualMultiLineEdit)を使用した際に、メモボックスに入力される文字が、バイト数ではなく、文字数でカウントがされます。
DBCSについても文字数でカウントされるため、本来、入力可能な文字数よりも多くの文字が入力可能になる問題が発生します。
例:
256バイトの文字フィールド(鍵盤シフト:O)の場合、DBCS127文字入力可能のはずが、DBCS256文字入力可能になります。

解決策: メモボックスコントロール(PRIM_MEMO)を使用することによって、回避を行って下さい。


問題: Windows 10へのOSのアップグレードまたはWindows 10のアップデートの適用後に、Visual LANSA開発環境の起動時に Global data initialisation failed のエラーが発生する

詳細: Windows 10へのOSのアップグレードまたはWindows 10のアップデートは、LANSAのレジストリのシンボリック リンクを削除する場合があり、それによりVisual LANSA開発環境の起動時にエラーが発生します。
64bitと32bitのLANSAレジストリを一致させておくためにレジストリのシンボルリック リンクを使用しています。このレジストリが無いとVisual LANSA開発環境の起動時に Global data initialisation failed のエラーが発生します。

解決策: シンボリック リンクを復元するレジストリ ユーティリティーを実行します。
ユーティリティーをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりユーティリティーをお送り致します。
※ユーティリティーの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:Visual LANSA ユーティリティー lansa64reginit 送付希望


問題: リストコンポーネントのカラムフィールドのプロンプトボタンを押した時にドロップダウンが表示される

詳細: リストコンポーネントのカラムフィールドのプロパティShowprompter(True)を指定し表示されるプロンプトボタンを押した時にドロップダウンが表示される

解決策: EPC141011を適用してください。


問題: リストコンポーネントのカラムフィールドのClickイベントが発生しない

詳細: EPC141010適用後、リストコンポーネントのカラムフィールドのClickイベントが発生しない

解決策: EPC141011を適用してください。


問題: Visual LANSA WebページでCHANGEコマンド、ASSIGNコマンドの除算結果の小数点以下が四捨五入される

詳細: Visual LANSA WebページでCHANGEコマンド、ASSIGNコマンドの除算結果の小数点以下が四捨五入され、以下の除算結果が12になります。
結果を受け取るフィールドがVisual LANSA Webページ上に存在している場合は(Define_Com Class(#STD_NUM.Visual) Name(#STD_NUM))、問題は発生せず除算結果は11になります。

例:
Change Field(#STD_NUM) To('690 / 60')
#STD_NUM := 690 / 60

解決策: EPC141011を適用してください。
以下のように小数点以下の値を指定することでも問題を回避可能です。

例:
Change Field(#STD_NUM) To('690.0 / 60')
#STD_NUM := 690.0 / 60

Change Field(#STD_NUM) To('690 / 60.0')
#STD_NUM := 690 / 60.0


問題: Android端末でChromeブラウザを使用した時にVisual LANSA Webページが異常終了する

詳細: Android端末でChromeブラウザを使用し、端末の縦横表示を切り替えた時等に、Visual LANSA Webページが異常終了する場合があります。

解決策: EPC141011を適用してください。