問題: WAMのファイルアップロードで、ファイルIDのDBCSの一部が変更される
詳細: WAMのファイルアップロードウェブレット(std_fileupload)を使用してアップロードを行う際に、ファイルIDのDBCSの一部が変更されます。
ホストコードに 61 を含むDBCSにおいて、内部的に、(0x61)が(0x6D)へ置き換えられることが原因です。
回避策:パッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ c155548.zip 送付希望


問題: 日付ピッカーがタブページと重なっていると、日付を選択できない。
詳細: ウェブレット 'jQuery UI 日付ピッカー' を使用している場合、日付ピッカーがタブページと重なっていると、重なっている箇所の日付を選択できない問題が確認されています。
回避策:将来のリリースで修正予定です。現状ではタブと日付ピッカーが重ならないよう、画面デザインを調整して下さい。


問題: V13SP2 へのアップグレード後、HTML タイムアウトの際に Web ジョブが実行されていない場合にブラウズリストのデータが失われる
詳細: V13 SP2 へのアップグレード後、LANSA for the webのジョブがHTMLタイムアウトに達し、LANSAのWebジョブがアクティブでなくなった場合に、IBM i データ・アプリケーションサーバーで実行されるWebイベントアプリケーションにおいて、ブラウズリストのデータが失われる問題が確認されています。

技術的には、HTMLタイムアウトに達した際、ブラウズリストのデータは再利用のために転送されます。V13 SP2において、この転送が発生しません。Webジョブが実行されなくなった状況において(例えば、再利用1のシステム設定のためにトランザクションモニターのクリーンアップが行われ)、新しいWebジョブが以前のWebジョブからブラウズリストのデータを取得できません。
このような状況でユーザーはブラウズリストのデータの損失もしくは損傷を受けます。
回避策:EPC132700を適用してください。


問題: V13SP1 EPC131100レベルへのアップグレード後、LANSA for the Webアプリケーションが不正な動きをする
詳細: V13SP1 EPC131100レベルへのアップグレード後、LANSA for the Webアプリケーションが以下のような不正な動きをする場合があります。
- Webイベントファンクションにてドロップダウンリストを作成時、「ドロップダウン定義を追加できません」とのエラーメッセージを出力する
- RDMLとRDMLXのWebイベントファンクション間での切り替え時、エラーメッセージMCH360「参照されたロケーションにポインタがセットされていません」を出力する
- RDMLX WebイベントファンクションがLANSAの終了時に全ての開いているファイルを閉じることができない。そのため、例えばライブラリ・リストの操作を行うことができず、ブラウザに予期せぬデータが表示される可能性がある

回避策:パッチHF131109を適用してください。
V13SP1 EPC131100レベルへのアップグレード後にこのような事象が発生しない場合でも、LANSA for the Webをご使用の場合には、このパッチを適用するようにしてください。
※パッチ適用前にEPC131100を必ず適用してください。


問題: SYS区画を使用していないにも関わらず、ジョブログにSYS区画に権限がありませんという旨のメッセージが出力される
詳細: V12SP1 SPIN0322の新規インストール時、区画のセキュリティ定義が間違って設定される為、SYS区画を使用していない場合にも、ジョブログにSYS区画に権限がありませんという旨のメッセージが出力されます。
アップグレード時、及びV12SP1の以前のSPINにてインストールされた場合には、この問題は発生しません。
回避策:以下の通り対応してください。
【これからインストールをされるお客様】
この問題が修正されたSPIN0325を出荷いたします。SPIN0325のインストール媒体を入手してインストールしてください。
【SPIN0322より前の媒体でインストールされたお客様】
特に影響はございません。
【SPIN0322にてインストールされたお客様】
回避策の詳細をお伝えいたしますので、お手数ですが LANSAテクニカルホットライン・サービス フリーダイヤル 0120-233-061(受付時間 9:30-12:00、13:00-17:30) までお問い合わせください。本件に関するお問い合わせは、LANSAテクニカルホットライン・サービスのご契約に関わらずお受け致します。


問題: EPC871適用後 - WAM 画面に表示するリストで非表示フィールドの欄見出しが表示される
詳細: 以下の条件に該当するWAMでは、画面に表示するリストを正しく表示することができません。
1.EPC871適用後に作成された
2.画面に表示するリストで、非表示フィールド属性 *HIDE *HIDDEN が設定されているフィールドを含む

本来は、リスト上の非表示フィールドは表示されませんが、
上記の条件で生成されたWAMの画面では、リストの非表示フィールドの欄見出しが表示され、値が入る部分はブランクで表示されます。

回避策: PC側に、パッチEPC871HF-111107を適用して下さい。その後、問題が発生するWAMのXSLを再生成して下さい。
パッチの適用手順については、EPC871HF-111107.zipに含まれる パッチ適用手順.txt を参照してください。
※EPC871がパッチ適用の前提条件となります。


問題: EPC845適用後 - WAMのブラウズリスト内のフィールドにブランクが入る
詳細: WAMにてリストに入力フィールドを定義しブラウザで表示すると、 初期値がブランクの場合、フィールドにブランクが埋め込まれてしまいます。
・IISで実行した場合、リスト内の各フィールドに1バイトのブランクが埋め込まれます
・Apacheで実行すると、リスト内の各フィールドにフル桁のブランクが埋め込まれます
回避策: パッチの適用を行って下さい。(Windows:EPC845HF-0908012, iSeries :EPC845P02)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。

宛先:qa@lansa.jp
件名:EPC845HF-0908012とEPC845P02の送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。


問題: V6R1M0のApacheにて、CGIを実行することが出来ない。
詳細: V6R1M0のApacheにて、LANS for the Webのアプリケーションを実行するとCGIが実行されず、強制終了となる。
回避策: PTF SI32391を適用してください。


問題: iSeriesをWebサーバーとしてWAMを実行した場合に、ツリービューが表示することができない。
詳細: iSeriesのApacheをWebサーバーとしてWAMを実行している場合に、std_treeviewウェブレットを使用してツリービューを表示しようとしても、表示されませんでした。
回避策:パッチの適用を行って下さい。(EC802P04)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。

宛先:qa@lansa.jp
件名:EC802P04の送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。


問題: チェックインした WAM をチェックアウトし、IIS Webサーバーで実行するとエラーが発生する
詳細: WAM をチェックアウトする際、WAM の記述等に指定している DBCS が xsl ソース内で文字化けしてしまい、 その結果、実行時にエラーが発生します。
回避策:チェックアウト後に化けた文字を修正する、または、 WAMを別環境に移行する際は xslソースを移行元のPC から移行先のPC へコピーするようにして下さい。


問題: Cookieの指定がブラウザ上に表示されてしまう
詳細: Cookieを指定したファンクションを実行すると、Cookieの内容がブラウザ上に表示されてしまう。
プロセスレベルのCookieを指定することによって回避可能だがファンクションレベルでCookieを定義することができない。
回避策:現在確認中です。


問題: PCユーティリティでDBCS文字化け
詳細: PCユーティリティにてDBCSが文字化けして表示される。
回避策:V9.0のCD-ROMに添付されているLCOECHAR.DATファイルの内容が一部損壊しておりました。
下記の正しいファイルをダウンロードして、古いLCOECHAR.DATと置き換えて下さい。

LCOECHAR.DAT


問題: FrameWork Wizardでオプションが表示されない
詳細: Framework Wizardの最初の画面は表示されるが、オプションが表示されない。
回避策:LANSA/AD Version 9.0へのアップグレード後にFrameworkWizardを導入した場合、URLを指定して
Framework Wizard実行した時に最初の画面上のオプション選択項目が表示されないことがあります。

回避策としては、
(1)LANSAファイル・ライブラリ(通常:DC@DTALIB)内のDC@W23,DC@W24の内容をOS/400のコマンド
DSPFD等で確認してください。
正しい場合:
DC@W23には469レコードあります。
DC@W24いは33レコードあります。
さらに、LANGUAGEがJPNのレコードがあるはずです。
(2)上記、以外の場合は以下のようにして回復作業を実行してください。
-CD-ROMから上記2ファイルをライブラリQTEMPに復元します。
RSTOBJ OBJ(DC@W23 DC@W24) SAVLIB(DC@DTALIB) DEV(OPT01) RSTLIB(QTEMP)
OPTFILE('/AS400/DTALIB')
-ファイルをLANSAファイルライブラリにコピーしてください。
CPYF FROMFILE(QTEMP/DC@W23) TOFILE(<dtalib>/DC@W23) MBROPT(*REPLACE)
CPYF FROMFILE(QTEMP/DC@W24) TOFILE(<dtalib>/DC@W24) MBROPT(*REPLACE)
<dtalib>:LANSAファイルライブラリ
尚、LANSA V9.0を新規導入時に同様の現象が発生した場合も上記の方法で問題解決する場合があります。


問題: EPC538適用後にDBCS文字化け
詳細: フレームワークウィザード(EPC538)を適用するとHEXで4Cが含まれるDBCSを入力タイプのコンポーネントで使用すると文字化けが発生する。
回避策:DBCS01.SAVをダウンロードして以下の手順で適用してください。
    
1. ダウンロードしたファイルはSAVF形式になっております。
クライアントアクセスやFTP等を使用してiSeriesへアップロードして下さい。
2. RSTOBJコマンドを使用し、DBCS01.SAV内のプログラム"W3@P1400"をLANSAプログラムライブラリ(省略値:DC@PGMLIB)に存在する同じ名前のプログラムと置き換えて下さい。


問題: H6→H8アップグレードエラー
詳細: H6からH8へのアップグレード後、LANSA for the Webのインストール
プログラムを実行すると重複レコードエラーでプログラムが異常終了する。(新規導入時には発生していません)
回避策:現在原因を調査しておりますが、一時的な対応として
1. 現在のH6とは別にH8を新規導入する
2. データライブラリ内の内部ファイルDC@W01ファイルをインストールプログラムをCALLする間他の任意のライブラリに移動する。
があります。
いずれの作業を行う場合でも必ずアップグレード前にバックアップを取りアップグレード後、バックアップから復元作業を行う必要があります。
この際すべてのバックアップから復元作業を行いますと、H8で適用したDEFAULT_SCRIPT等のソースが古い状態に戻る可能性がありますので、H8でリリースされたSCRIPTをご使用になる場合はこちらも退避させる必要があります。


問題: PCユーティリティセットアップ時に一般保護エラー
詳細: PCへのインストール時、一部のビデオドライバを使用しているとインストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了する場合がある。
回避策:現在エラーが確認されているドライバはS3 Inc Trio3DのS3_4.drvです。
エラーが発生した場合、画面のプロパティから設定を選び、色数をHighカラーから256色へ変更してPCを再起動し、再度インストーラを起動してください。


問題: Webeventファンクションで一部DBCSが渡されない
詳細: Webeventタイプのファンクションで、次のファンクションを呼ぶ際に特定の漢字がフィールドに存在すると自動EXCHANGEがうまく動かず、次のファンクションでEXCHANGEされるべきフィールドの値がブランクになってしまう。
回避策:EPC532をダウンロードして、適用してください。
※ このファイルは自己解凍形式になっていますので、任意のフォルダに解凍後、フォルダに作成されるドキュメントを参照してインストールを行ってください。

してください。
※ このファイルは自己解凍形式になっていますので、任意のフォルダに解凍後、フォルダに作成されるドキュメントを参照してインストールを行ってください。