問題:
EPC871適用後 - WAM 画面に表示するリストで非表示フィールドの欄見出しが表示される
詳細:
以下の条件に該当するWAMでは、画面に表示するリストを正しく表示することができません。
1.EPC871適用後に作成された
2.画面に表示するリストで、非表示フィールド属性 *HIDE *HIDDEN が設定されているフィールドを含む
本来は、リスト上の非表示フィールドは表示されませんが、
上記の条件で生成されたWAMの画面では、リストの非表示フィールドの欄見出しが表示され、値が入る部分はブランクで表示されます。
回避策:
PC側に、パッチEPC871HF-111107を適用して下さい。その後、問題が発生するWAMのXSLを再生成して下さい。
パッチの適用手順については、EPC871HF-111107.zipに含まれる パッチ適用手順.txt を参照してください。
※EPC871がパッチ適用の前提条件となります。
問題:
EPC845適用後 - WAMのブラウズリスト内のフィールドにブランクが入る
詳細:
WAMにてリストに入力フィールドを定義しブラウザで表示すると、
初期値がブランクの場合、フィールドにブランクが埋め込まれてしまいます。
・IISで実行した場合、リスト内の各フィールドに1バイトのブランクが埋め込まれます
・Apacheで実行すると、リスト内の各フィールドにフル桁のブランクが埋め込まれます
回避策:
パッチの適用を行って下さい。(Windows:EPC845HF-0908012, iSeries :EPC845P02)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
宛先:qa@lansa.jp
件名:EPC845HF-0908012とEPC845P02の送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。
問題:
V6R1M0のApacheにて、CGIを実行することが出来ない。
詳細:
V6R1M0のApacheにて、LANS for the Webのアプリケーションを実行するとCGIが実行されず、強制終了となる。
回避策:
PTF SI32391を適用してください。
問題:
iSeriesをWebサーバーとしてWAMを実行した場合に、ツリービューが表示することができない。
詳細:
iSeriesのApacheをWebサーバーとしてWAMを実行している場合に、std_treeviewウェブレットを使用してツリービューを表示しようとしても、表示されませんでした。
回避策:パッチの適用を行って下さい。(EC802P04)
パッチが必要な場合には、恐れ入りますが以下の宛先にメールでご連絡下さい。
折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
宛先:qa@lansa.jp
件名:EC802P04の送付
貴社名、ご担当者名、メールアドレスをご記入下さい。
問題:
チェックインした WAM をチェックアウトし、IIS Webサーバーで実行するとエラーが発生する
詳細:
WAM をチェックアウトする際、WAM の記述等に指定している DBCS が xsl ソース内で文字化けしてしまい、
その結果、実行時にエラーが発生します。
回避策:チェックアウト後に化けた文字を修正する、または、
WAMを別環境に移行する際は xslソースを移行元のPC から移行先のPC へコピーするようにして下さい。
問題:
Cookieの指定がブラウザ上に表示されてしまう
詳細:
Cookieを指定したファンクションを実行すると、Cookieの内容がブラウザ上に表示されてしまう。
プロセスレベルのCookieを指定することによって回避可能だがファンクションレベルでCookieを定義することができない。
回避策:現在確認中です。
問題:
PCユーティリティでDBCS文字化け
詳細:
PCユーティリティにてDBCSが文字化けして表示される。
回避策:V9.0のCD-ROMに添付されているLCOECHAR.DATファイルの内容が一部損壊しておりました。
下記の正しいファイルをダウンロードして、古いLCOECHAR.DATと置き換えて下さい。
LCOECHAR.DAT
問題:
FrameWork Wizardでオプションが表示されない
詳細:
Framework Wizardの最初の画面は表示されるが、オプションが表示されない。
回避策:LANSA/AD Version 9.0へのアップグレード後にFrameworkWizardを導入した場合、URLを指定して
Framework Wizard実行した時に最初の画面上のオプション選択項目が表示されないことがあります。
回避策としては、
(1)LANSAファイル・ライブラリ(通常:DC@DTALIB)内のDC@W23,DC@W24の内容をOS/400のコマンド
DSPFD等で確認してください。
正しい場合:
DC@W23には469レコードあります。
DC@W24いは33レコードあります。
さらに、LANGUAGEがJPNのレコードがあるはずです。
(2)上記、以外の場合は以下のようにして回復作業を実行してください。
-CD-ROMから上記2ファイルをライブラリQTEMPに復元します。
RSTOBJ OBJ(DC@W23 DC@W24) SAVLIB(DC@DTALIB) DEV(OPT01) RSTLIB(QTEMP)
OPTFILE('/AS400/DTALIB')
-ファイルをLANSAファイルライブラリにコピーしてください。
CPYF FROMFILE(QTEMP/DC@W23) TOFILE(<dtalib>/DC@W23) MBROPT(*REPLACE)
CPYF FROMFILE(QTEMP/DC@W24) TOFILE(<dtalib>/DC@W24) MBROPT(*REPLACE)
<dtalib>:LANSAファイルライブラリ
尚、LANSA V9.0を新規導入時に同様の現象が発生した場合も上記の方法で問題解決する場合があります。
問題:
EPC538適用後にDBCS文字化け
詳細:
フレームワークウィザード(EPC538)を適用するとHEXで4Cが含まれるDBCSを入力タイプのコンポーネントで使用すると文字化けが発生する。
回避策:DBCS01.SAVをダウンロードして以下の手順で適用してください。
1. ダウンロードしたファイルはSAVF形式になっております。
クライアントアクセスやFTP等を使用してiSeriesへアップロードして下さい。
2. RSTOBJコマンドを使用し、DBCS01.SAV内のプログラム"W3@P1400"をLANSAプログラムライブラリ(省略値:DC@PGMLIB)に存在する同じ名前のプログラムと置き換えて下さい。
問題:
H6→H8アップグレードエラー
詳細:
H6からH8へのアップグレード後、LANSA
for the Webのインストール
プログラムを実行すると重複レコードエラーでプログラムが異常終了する。(新規導入時には発生していません)
回避策:現在原因を調査しておりますが、一時的な対応として
1. 現在のH6とは別にH8を新規導入する
2. データライブラリ内の内部ファイルDC@W01ファイルをインストールプログラムをCALLする間他の任意のライブラリに移動する。
があります。
いずれの作業を行う場合でも必ずアップグレード前にバックアップを取りアップグレード後、バックアップから復元作業を行う必要があります。
この際すべてのバックアップから復元作業を行いますと、H8で適用したDEFAULT_SCRIPT等のソースが古い状態に戻る可能性がありますので、H8でリリースされたSCRIPTをご使用になる場合はこちらも退避させる必要があります。
問題:
PCユーティリティセットアップ時に一般保護エラー
詳細:
PCへのインストール時、一部のビデオドライバを使用しているとインストールプログラムを実行中に一般保護エラーで異常終了する場合がある。
回避策:現在エラーが確認されているドライバはS3
Inc Trio3DのS3_4.drvです。
エラーが発生した場合、画面のプロパティから設定を選び、色数をHighカラーから256色へ変更してPCを再起動し、再度インストーラを起動してください。
問題:
Webeventファンクションで一部DBCSが渡されない
詳細:
Webeventタイプのファンクションで、次のファンクションを呼ぶ際に特定の漢字がフィールドに存在すると自動EXCHANGEがうまく動かず、次のファンクションでEXCHANGEされるべきフィールドの値がブランクになってしまう。
回避策:EPC532をダウンロードして、適用してください。
※
このファイルは自己解凍形式になっていますので、任意のフォルダに解凍後、フォルダに作成されるドキュメントを参照してインストールを行ってください。