ビジュアル・アプリケーション・フレームワーク – 最初から正しく
ビジュアルなアプリーケーションに慣れたエンドユーザーのニーズを満たすアプリケーションを開発することは本当に大変です。
知識労働者は、アプリケーションがMicrosoft Officeのように動くことを期待していて、ウェブサイトへの訪問者はワンクリックで競争相手のサイトに行くことができます。
手続型のRPGコードを書いたり、5250の画面を用意するような古典的なSystem i(iSeriesとAS/400)スキルを持つプログラマーは、キーとなるGUIの設計思想と格闘することになり、最初に作成するWindowsまたはWebアプリケーションで狙いを外すこともしばしばです。LANSAビジュアル・アプリケーション開発フレームワークは、‘はじめて’の結果を正しいものにするためにさまざまな種類のアプリケーションの開発者によって使われています。これらのアプリケーションは世界中で数百万人のユーザーによってすでに使用されています。
なぜLANSAアプリケーション開発フレームワークを使うのか
LANSAビジュアル・アプリケーション開発フレームワーク・アーキテクチャは、頑強なWindowsとWebアプリケーションやそれらを組み合わせたアプリケーションを作成するための確かな開発標準を提供します。
共通の商業用のアプリケーションのためにテンプレートを提供することによって、LANSAアプリケーション・フレームワークは開発者を可能な限り生産的にします。フレームワークはアプリケーション開発ライフサイクルのプロトタイピング、デザイン、配布、メンテナンスをそれぞれのステージを補助します。
プロトタイピングの利点
開発者は、商用レベルのアプリケーションがどのように見えるべきであるか、どのように内部のコードを構造化するべきかについて確信を持つのは大変です。また、エンドユーザーは、欲しいものを定義することは必ずしも得意ではありませんが、もし見ることができれば欲しいものであるかを直に判断することができます。フレームワークは確かな標準を適用することにより、判断の迷いを取り除くことができます。プロトタイプは数分で定義することができます。アプリケーションがブラウザベースならば、設計者は、ユーザーにプロトタイプへのWebリンクをメールで送って、即時のフィードバックを得ることもできます。
プロトタイプは、廃棄されることはありません。はめ込み式のアーキテクチャを使って最終的なアプリケーションに徐々に組み立てることができます。
プロトタイプ部分を、実際のビジネスロジックを反映する本当のプログラムと交換することによって、アプリケーションが完成して行きます。
コードアシスタントは必要なコードの多くを生成し、再使用可能なファーストパーツのライブラリは、開発者が豊かなユーザーインターフェイスを素早く力強く組み立てることを可能にします。
柔軟な実行オプション
フレームワークベースのアプリケーションは、Windowsを使い慣れたユーザーのためにデスクトップの上で実行可能なアプリケーションとして、または配布の要らないDHTMLを使ってWindowsクライアントに近いユーザーインターフェイスを実現したWebアプリケーションとして実行することができます。Windowsクライアントに近い機能を実現しながらより最適なパフォーマンスを達成するためにAJAXテクニックを使うこともできます。他のどのフレームワークも、同じコードをベースしながらWindowsとWebの両方で同等のユーザーインターフェイスを提供していません。
開発者とユーザーの生産性を後押し
LANSAビジュアル・フレームワークは、生産性と短い学習曲線をより高いレベルで達成するために、低レベルの機能を抽象化して、直観的なアプリケーション・フレームワークを提供することによって開発者の生産性を上げるようにデザインされました。
アプリケーションのデザインが一貫しているために、コードを理解することも容易で、その結果保守も容易になります。
フレームワークによって、多くのユーザーが会社でも自宅でも使い慣れたMicrosoft標準のGUIのデザインを実装できます。この標準モデルは、ほとんどのことがほんの数クリックでできるコックピットあるいはダッシュボードスタイルのデザインを提供します。