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ソフトウエア開発ライフサイクル– LANSA方式

LANSA方式は、ビジネスユーザ向けに、データベース中心のアプリケーションを構築するための完全なソフトウエア開発ライフサイクルを提供しています。 ほとんどの場合に、コードを書くことなくビジネスコンポーネントを組み立てるだけなので、LANSAは伝統的な開発手法のコストのほんの一部でアプリケーションを開発することができます。 またLANSAは、新しい複合アプリケーションを作成するために既存の財産を再利用することが、新しいビジネスシステムを提供するコストと複雑さの両方を劇的に下げると考えています。

私達のお客様は、以下の理由でLANSA方式が従来の開発方式に比べて優れていると認識いただいています:

  • アプリケーションはより変更しやすい
  • 特定のインフラストラクチャー構成に縛られない
  • オダーメードのシステムがパッケージの導入より早くできる
  • 既存コード、データ、スキルへの投資の再利用による、コスト削減、技術リスク低減
  • アプリケーションは容易に他のシステムに接続してXMLのような標準インターフェイスを経由してデータを共有

新しいソリューションを開発するか、レガシーアプリケーションを近代化するか、ビジネスシステムを統合し拡張するかに関係なく、LANSAはそれらに適した製品を用意しています。

最もよい開発ツールが、継続的なアプリケーション保守、近代化、拡張のコストを含む、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の総時間をかなり減らすことは明らかです。

ユニークなメタデータリポジトリを搭載したLANSAは保守、近代化、拡張LANSAの強みがありますこれらのステージはLANSAを除いた他のほとんどのツールが意識していないステージです

SDLC毎の時間とコストの比率

Legend
LANSA vs other Analysis, Definition Prototyping stage LANSA vs other Design stage graph LANSA vs other Development, Implementation stage LANSA vs other Testing Deployment stage LANSA vs other Maintenance stage
Stage 1
要件分析
Stage 2
システム設計
Stage 3
開発
Stage 4
テストと実装
Stage 5
保守と拡張
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LANSA SDLCの各ステージの詳細を見るためにリンクをクリックしてください

Stage 1 – 要件分析

Requirements Analysis

課題:

  • 要件分析
  • システム定義
  • プロトタイピング

利用するLANSAのツール:

  • Visual LANSA Framework Prototyping Wizard
  • Visual LANSA Repository Builder

LANSAを使用するメリット:

  • フレームワークを中心にした要求定義
  • プロジェクトのプロトタイピングによる要件確認
  • プロトタイプしたシステムによるユーザーの賛同
  • ユーザーと顧客の期待値の管理
  • ITスタッフの期待値の管理
  • より正確なサイズとコストの見積 

Stage 2 – システム設計

System Design

課題:

  • システム設計
  • データベース設計
  • ビジネスプロセス統合設計

利用するLANSAのツール:

  • Visual LANSA Modeler
  • Visual LANSA Repository Builder
  • Visual LANSA Framework
  • LANSA Composer

LANSAを使用するメリット: 

  • 実行プラットフォームの選択
  • アプリケーションインターフェースの選択(MVC,AJAX,SOA, etc.)
  • ユーザーインターフェイスの選択(ブラウザ, Windowsリッチクライアント, ポータブルデバイス)
  • 集中管理され再利用可能なビジネス・ルール
  • 集中管理され再利用可能なビジネス・プロセス
  • データベース設計の正規化
  • フレームワークを中心にしたデザイン・プロセス
  • 既存データ、ファンクション、システムの再利用/統合

Stage 3 – 開発

Development

課題:

  • システムの開発
  • ビジネスプロセス統合

利用するLANSAのツール:

  • Visual LANSA IDE
  • LANSA Integrator
  • LANSA Composer

LANSAを使用するメリット: 

  • システムのベースとして設計段階からのユーザープロトタイプ
  • フレームワークを中心にした開発プロセス
  • 一つに統合された開発ツール
  • 低いスキルの要求レベル
  • マルチスキルの実現
  • ビジネスレベルのコーディング
  • タスクトラッキングと監査
  • 技術的な負担の軽減
  • 容易な習得

Stage 4 – テストと実装

Test and Implement

課題:

  • ユーザー受け入れテスト
  • システム/パフォーマンス・テスト
  • 実装/配布

利用するLANSAのツール:

  • Visual LANSA Deployment Tool

LANSAを使用するメリット: 

  • 同じコードで複数プラットフォーム実行
  • タスクと変更管理
  • RDMLレベルのデバッグ
  • マルチティア、リアルタイム クライアント/サーバー テストとトレース
  • ジャストインタイム配布

Stage 5 – 継続的な保守と拡張

Ongoing Maintenance and Enhancement

課題:

  • 継続的なシステム保守
  • 機能の改良と拡張

利用するLANSAのツール:

  • Visual LANSA Repository Builder
  • Visual LANSA IDE
  • LANSA Integrator
  • LANSA Composer

LANSAを使用するメリット: 

  • 集中管理され再利用可能なビジネス・ルール
  • 集中管理され再利用可能なビジネス・プロセス
  • リポジトリベースの影響分析
  • ビジネス指向の4GL

LANSA以外のツールはこのステージを忘れていると言っても過言ではありません。

最もよいツールが、アプリケーション保守、近代化、拡張の大幅な時間とコストを減らすことは明らかです

ユニークなメタデータ・リポジトリによる保守、近代化、拡張はLANSAの強みです。