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メタデータリポジトリ − 秘密のソース

LANSAのメタデータ・リポジトリは、単なるフィールド定義、妥当性検査ルール、再利用可能なコンポーネントを超える、いままでにないアプリケーション開発のアプローチを推し進めることができます。.

現実的になったアプリケーションのポータビリティ

私達メタデータリポジトリを実装する1つの理由は、ビジネスアプリケーションをテクノロジーレイヤーから分離することにあります。あなたはもうハードウェア、オペレーティングシステム、データベース、またはユーザーインターフェイステクノロジーの特定の組み合わせに制限されることはありません。この技術に中立な立場で、Windowsサーバー上のみで動作するMicrosoft .NETアプリケーション、あるいは強力な企業サーバーを必要とする巨大なJ2EEアプリケーションと対比してみてください。テクノロジーが時代遅れになったために、あなたがレガシー・システムを入れ替えるとすれば、またそのシステムが時代遅れになるのは時間の問題と言わざるを得ません。技術トレンドを追い求めることで、大きな紛失を被ることは間違いありません。LANSAは古いテクノロジー、プラットフォーム、オペレーティングシステムの中に取り残されるリスクを排除できるので、お客様よりテクノロジー変化に対する保険と評価いただいています。LANSAを選択することにより、このテクノロジー落とし穴を避けて、ビジネス成果の達成に集中すことができます。

大幅に削減される保守の負荷

他のリポジトリの効果は、システムの耐用年数に渡り保守にかかる負荷を下げ続け入ることができる点です。
アプリケーションの保守コスト90%削減していると報告しているLANSAユーザーを見つけることは難しくありません。この大幅な削減は、長年にわたりLANSAプラットフォームに組み込まれた設計上の決定によるものです

複雑さを排除したオブジェクト指向の利点

例えば、組み込み関数のライブラリにより、LANSAプログラムは予想より小さくなります。より小さなプログラムはコードが短いのと同時に保守も楽になります。更に重要なのは、共有されたリポジトリによる定義の再利用の量です。例えば、リポジトリの一つの修正は、再コンパイルなしで影響を受ける全てのプログラムに適用することができます。これらの利点は、オブジェクト指向プログラミングモデルを採用する際に必要となる、継承、モジュール性、多態性、カプセル化などの理解し難い概念によって生まれる利点と同じものです。しかし、伝統的なOOのテクニックは一貫して実行するためにひどく複雑であって、しばしば非実用的で。LANSAでは、開発者がOOのテクニックを採用しながら、難しいことを考えずに仕事を終わらせることに集中できるシンプルな方法を発見しました。