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サポートバージョン

本ページに掲載されている情報は、LANSA製品の日本語版に関するものです。
日本語以外の言語に関する情報については、各地域のLANSA販売代理店へお問合せください。
サポートは製品の保守契約が前提となります。

LANSA V12 サポート終了のご案内
 
2016年5月16日をもちまして、LANSA V12のサポート環境のアップデートへの動作保証、EPC/パッチのご提供を終了致します。
 
2016年5月16日以降のLANSA V12のサポートについて:
  1. 動作保証
    2016年5月16日以降の新しいOS、OSのアップデート (IBM iのPTF、Windows Update等)、関連機能のアップデート (SQL Serverのアップデート等)に対しての動作検証/保証は致しません。
     
  2. 技術サポート
    原則として、サポートが終了しているバージョンは、弊社ではサポート致しかねます。ホットライン等への技術的なご質問は従来通りお受け致しますが、弊社内に検証環境がない可能性もあります。過去のデータからのお答えになることもあります。また、バージョンアップのお願いになることもあります。お問い合わせの内容が製品の不具合であった場合の対応については「3. 不具合対応」をご参照ください。
     
  3. 不具合対応
    有償のパッチ作成サービスを必要に応じてご利用になれます。お問い合わせの問題が製品の不具合であることを確認した際に、パッチの作成についてご相談させて頂き、作成する際には作成工数、金額等をお見積もり致します。
LANSA Xi (V11) サポート終了のご案内
 
2013年9月30日をもちまして、LANSA Xi (V11)のサポート環境のアップデートへの動作保証、EPC/パッチのご提供を終了致しました。
 
2013年10月以降のLANSA Xi (V11)のサポートについて:
  1. 動作保証
    2013年10月以降の新しいOS、OSのアップデート (IBM iのPTF、Windows Update等)、関連機能のアップデート (SQL Serverのアップデート等)に対しての動作検証/保証は致しません。
     
  2. 技術サポート
    原則として、サポートが終了しているバージョンは、弊社ではサポート致しかねます。ホットライン等への技術的なご質問は従来通りお受け致しますが、弊社内に検証環境がない可能性もあります。過去のデータからのお答えになることもあります。また、バージョンアップのお願いになることもあります。お問い合わせの内容が製品の不具合であった場合の対応については「3. 不具合対応」をご参照ください。
     
  3. 不具合対応
    V14のリリースにともない、有償のパッチ作成サービスを終了致しました。
LANSA V10 サポート終了のご案内
 
LANSA V12の出荷開始にともない、LANSA V10のサポートを2011年3月31日をもちまして終了致しました。
 
IBM i V7R1 サポート開始のご案内
 
IBM i V7R1のサポートを開始致しました。

サポート対象バージョンはLANSA Xi SP5です。LANSA V10はサポート対象ではありませんのでご注意ください。

eBiz Accelerator V2.2のIBM i V7R1のサポートに関しましては、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

LANSA製品 プラットフォーム別 確認状況
前提ライセンスプログラムとPTF

Windows 7 サポート開始のご案内
 
Windows 7 の正式サポートを開始致しました。

2011年3月現在、サポート対象バージョンはLANSA Xi SP5、LANSA V12となっております。RAMP-NLに含まれるnewlook 8.0もサポート対象です。
LANSA V10ではWindows 7は正式サポート対象ではありませんので、ご注意ください。

LANSA V12 製品プラットフォーム別 確認状況
LANSA Xi 製品プラットフォーム別 確認状況

V6R1へバージョンアップを計画されるお客様へ
 
i5/OS V6R1では、システム設計とプロセッサーの機能改善に伴い、作成データの除去されているプログラムを再作成する必要があります。
*詳しい情報はIBMのWebサイトを参照ください。
http://www-06.ibm.com/systems/jp/i/os/i5os/v6r1/conversion.shtml
 
LANSAでは、以下の作業が必要となります。
1. ファイルのオブジェクト・アクセス・モジュール(I/Oモジュール)の再コンパイル
2. プロセス/ファンクションの再コンパイル
 
前提PTF追加のご案内
 
i5/OS V6R1M0 のサポート開始に伴い。今後、EPC・パッチがV6R1のオブジェクトとして作成されます。
V5R3、V5R4の環境でV6R1のオブジェクトを復元するためには、下記のPTFが適用されている必要があります。これら のPTFが適用されていないとEPCやパッチを復元することが出来ません。

前提ライセンスプログラムとPTF

V6R1 上で作成されたオブジェクトをそれ以前の i5/OS リリースに復元するために必要な PTF
i5/OS リリース 必要な PTF
V5R3M0 MF41354
V5R3M5 MF41734
V5R4M0 MF40520
V5R4M5 MF42655

V6R1 上で作成された Java プログラムをそれ以前の i5/OS リリースに復元するため必要な PTF
i5/OS リリース 必要な PTF
V5R3M0 SI27297
V5R4M0 SI27765

IBM i V6R1M0 サポート開始のご案内
 
テストが完了し、IBM i V6R1M0 のサポートを正式に開始いたしました。
サポート対象バージョンはLANSA Xi (LANSA Xi SP5)、LANSA eBiz Accelerator v2.2です。

テスト時に確認された不具合に関しまして、下記修正プログラムにて対応させて頂いております。
お手数ですが、EPC情報のページから修正プログラムをダウンロード して頂き、お使いの製品へ適用して頂けますようお願い申し上げます。
また、あわせて、他のEPC、お使いのIBM i (System i, i5, iSeries, AS/400) には最新のPTFを適用して頂けますようお願い申し上げます。

前提ライセンスプログラムとPTF

問題 PTF
V6R1M0のApacheにて、CGIを実行することが出来ない。 SI32391

CCSID 5026のサポートについてのご案内
 
LANSA XiではCCSID5026をお使いのお客様に5035環境への移行をお願いしています。

1.背景

System iのWeb利用の増加、1つのシステムでのグローバル利用などが進み、CCSID5026がサポートしない英小文字の利用機会が増えています。また、最近使用される新技術に対応できないという問題も無視できない状況にもあります。 この点を考慮し、LANSA Xiのサポート環境をCCSID5035とさせていただいております。

2.CCSID5026から5035環境の移行について

(1) CCSID5035に移行した場合の問題点
LANSAの以前のバージョンでCCSID5026をお使いの場合は、CCSIDを5035に変更すると、LANSA のリポジトリ内にある「フィールド記述等にある半角カナ」が正しく表示されません。
注: お客様がお使いのアプリケーションのデータファイルのCCSIDが5026である場合は、データファイルの内容は正しく表示されます。

(2) (1)の回避策
環境の移行後にLANSA のリポジトリ内にある「半角カナ」を 5035 のジョブで打ち直すことで回避できます。
注: お客様がお使いのアプリケーションのデータファイルのCCSIDが5026である場合は、データファイルの内容を変更する必要はありません。

3.移行を計画されるお客様について

(2)の回避策にかかる作業を簡単にするための移行方法の検証が終了いたしました。
移行を計画されるお客様は、ランサ・ジャパンまたは担当営業まで、お問い合わせください。
注:データファイルのCCSIDが5026であるデータファイルのサポートは今後も継続いたします。


Windows 2000 シリーズ サポート終了のご案内
 
LANSA Webサイトのご案内では、LANSA Xi の Windows 2000 Professional のサポートを検討中とさせて頂いておりましたが、以下の点から、LANSA製品の Windows 2000 の OS に依存した問題の技術的な調査、対応が現実的に不可能な状況になっており、継続的にお客様にご安心してお使いいただける環境を確保することは不可能と判断いたしました。
  1. マイクロソフトが Windows 2000 シリーズのメインストリームサポートを終了(2005年6月30日)して約二年が経過していること。
  2. マイクロソフトが提供する、Windows 2000 シリーズ用のセキュリティー・パッチを適用することで、動かなくなるソフトウエアが報告されていること。
以上より 2007年5月をもちまして LANSA V10、LANSA Xi の Windows 2000 シリーズのサポートを正式に終了させて頂くこととさせて頂きました。

以下の製品が対象となります:
製品 環境
Visual LANSA 開発環境/実行環境
LANSA for the Web 開発環境/実行環境
LANSA eBiz Accelerator 開発環境/実行環境
LANSA Integrator 開発環境/実行環境
CS Builder/サーバー 開発環境/実行環境
CS Builder/クライアント 開発環境/実行環境


LANSA V10 に関しましては、2007年4月時点で Windows 2000 上での問題は確認されておりません。LANSA Xi に関しましては、ユニバーサル インターフェース ファンクションにおいて、DBCS入力、確定時に文字化けが発生する問題が確認されております。当初この問題を含め Windows 2000 上での問題に関するEPC、修正パッチは出荷しない予定でおりましたが、この問題に限定し修正パッチを出荷させて頂くこととさせて頂きました。今後、Windows 2000 シリーズに依存した問題へのEPC、修正パッチの出荷は行なわない予定ですのでご注意ください。

ユニバーサル インターフェース ファンクションにおいて、DBCS入力、確定時に文字化けが発生する問題のパッチはこちらからダウンロードしてください。

Windows 2000 シリーズをお使いのお客様につきましては、Windows XP Professional、Windows Server 2003へのアップグレードをご検討頂きたくお願い申し上げます。

各製品、機能のサポート状況の詳細のご不明な点、移行に関するサポート等のお問い合わせは、 もしくは、担当の営業にご相談ください。

i5/OS V5R4M0 サポート開始のご案内
 
テストが完了し、i5/OS V5R4M0 のサポートを正式に開始いたしました。
サポート対象バージョンはLANSA V10、LANSA Xi、LANSA eBiz Accelerator V2.2です。

テスト時に確認された不具合に関しまして、下記修正プログラムにて対応させて頂いております。
お手数ですが、EPC情報のページから修正プログラムをダウンロード、お使いの製品へ適用して頂けますようお願い申し上げます。
また合わせまして、他のEPC、お使いのSystem i には最新のPTFを適用して頂けますようお願い申し上げます。

問題 修正プログラム
LANSA製品を使用するためリスナーで V5R4 に接続しようとすると、コミュニケーションエラー 0x11 と MCH3401 のエラー(サービスプログラム x_dll を分析解決できない)が発生する。 EPC790 EPC800
暗号アルゴリズムが省略値 *NONE に設定されていると、リスナー接続時に 0x11 のエラーが発生する。 EPC790 EPC800

Internet Explorer 7 サポート開始のご案内
 
テストが完了し、Internet Explorer 7のサポートを正式に開始いたしました。
サポート対象バージョンはLANSA V10、LANSA Xi、LANSA eBiz Accelerator V2.2です。

テスト時に確認された不具合に関しまして、下記修正プログラムにて対応させて頂いております。
お手数ですが、EPC情報のページから修正プログラムをダウンロード、お使いの製品へ適用して頂けますようお願い申し上げます。
また合わせまして、他のEPC、お使いのSystem i には最新のPTFを適用して頂けますようお願い申し上げます。

製品 機能 修正プログラム
LANSA eBiz Accelerator v2.2 PCR700061
Visual LANSA Xi XSL エディタ EPC790
Visual LANSA Xi Visual LANSA フレームワーク EPC804

Windows Vista サポート開始のご案内
 
LANSA Xi SP5 の出荷開始に伴い、Windows Vista Service Pack 1の正式サポートを開始致しました。LANSA 製品プラットフォーム対応表

サポート対象バージョンはLANSA Xi SP5のみとなっております。LANSA V10ではWindows Vistaは正式サポート対象ではありませんので、ご注意ください。

LANSA V9.0のサポート終了のご案内
 
LANSA 製品は、バグフィックスをはじめ、EPC(Enhanced Program Change)の提供等は原則、最新バージョンの1世代前までに対して行っております。
この度、LANSA Xi の発売を迎えたことにより、LANSA V9.0 のお客様に対しては、LANSA V10.0 もしくは、LANSA Xi へのバージョンアップをお願いする事になります。

LANSA V9.0 をお使いのお客様には、以下の移行パスの選択があります。

1. LANSA V10.0 へのバージョンアップ
現行の LANSA V9.0 を LANSA V10.0 へ移行します。
現在のオブジェクトの再コンパイル等の作業を必要としません。LANSA V10.0 のアップグレード手順にて、お客様ご自身で LANSA V10.0 へのバージョンアップが可能です。
* 現在LANSA V9.0 において、CCSID 5026 でお使いのお客様で、CCSID 5035の環境でお使いになりたいお客様は もしくは、担当の営業にご相談ください。

2. LANSA Xi RDML 区画へのバージョンアップ
現行の LANSA V9.0 から、LANSA V10.0 へ移行した後、LANSA Xi のアップグレード手順にて、LANSA Xi へのバージョンアップ作業を行ってください。
* 現在LANSA V9.0 において、CCSID 5026 でお使いのお客様で、CCSID 5035の環境でお使いになりたいお客様は もしくは、担当の営業にご相談ください。

3. LANSA Xi RDMLX 区画へのバージョンアップ

オブジェクトの再生成、環境の構築が必要になります。既存のアプリケーション、もしくは、開発環境を RDMLX 区画へバージョンアップするお客様は もしくは、担当の営業にご相談ください。
* RDMLX 区画は、CCSID 5026 での動作は保障されません。

LANSA V9.0 サポート終了
終了日:2006年9月30日

LANSA V9.0 以下製品群
Visual LANSA
LANSA/CS400ベース
LANSA/AD
LANSA for the Web
LANSA Commerce Edition
LANSA ebiz Accelerator V1.3
LANSA Integrator
CS Builder/クライアント
CS Builder/サーバー
 
LANSA製品 サポートサイクルの例
LANSA製品 バージョンとサポートのポリシー

1. LANSAのバージョンについて

LANSAのバージョンは下記の4つで構成されています。
製品の保守契約をお持ちのお客様へ無償で提供しています。

(1) メジャー バージョン
V9、V10、Xi等のバージョンを指します。

(2) マイナー バージョン(サービスパック)
メジャー バージョンに満たないマイナー バージョンを、メジャー バージョン間で提供する場合がございます。
例:LANSA Xi CU3、LANSA Xi SP5

(3) EPC(Enhanced Program Change)
LANSA製品の不具合の修正、機能拡張を提供する累積プログラムです。
EPCにより修正、拡張される機能以外の他機能に関するテストを行っています。
弊社WebサイトのEPC情報よりダウンロードが可能です。

(4) パッチ
個別障害に対する緊急のパッチです。
パッチにより修正される問題以外の他機能に関するテストを行っていません。
パッチの修正は将来のEPCに含まれます。
障害の発生したお客様へ個別に提供しています。

2. サポート対象のバージョンについて

LANSAは最新メジャー バージョンとその1つ前のメジャー バージョンの、最新のマイナー バージョン(サービスパック)、最新のEPCが適用された環境をサポートしています。

最新のメジャー バージョン
旧マイナー バージョン
(サービスパック)
最新のマイナー バージョン
(サービスパック)
最新のEPCが適用された環境
問題の再現テストの実施
EPCの提供 ×
パッチの提供 ×
サポートOSの検証 ×

1つ前のメジャー バージョン
旧マイナー バージョン
(サービスパック)
最新のマイナー バージョン
(サービスパック)
最新のEPCが適用された環境
問題の再現テストの実施
EPCの提供 ×
パッチの提供 ×
サポートOSの検証 ×

2つ以上前のメジャー バージョン
旧マイナー バージョン
(サービスパック)
最新のマイナー バージョン
(サービスパック)
最新のEPCが適用された環境
問題の再現テストの実施 × × ×
EPCの提供 × × ×
パッチの提供 × × ×
サポートOSの検証 × × ×

(1) サポート対象のバージョンへのサポートについて

最新のメジャー バージョンの1つ前のメジャー バージョンの不具合で、最新のメジャー バージョンで修正されている問題に関しましては、最新のメジャー バージョンへのバージョンアップをお願いする場合がございます。

最新のマイナー バージョン(サービスパック)、最新のEPCで修正されている問題に関しましては、最新のマイナー バージョン(サービスパック)へのバージョンアップ、最新のEPCの適用をお願いいたします。

(2) サポート対象外のバージョンへのサポートについて

サポート対象外のバージョンもLANSAテクニカルホットライン・サービスへのご質問はお受けいたしますが、不具合の対応に関しましてはバージョンアップをお願いいたします。

3. EPCとパッチのリリースについて

(1) 不具合発生時のEPCとパッチのリリースについて

LANSA製品の致命的と判断される問題が発生した場合には、その問題を修正するEPCまたはパッチを作成し提供いたします。

致命的な問題であるかどうかの判断は問題毎に、その問題の発生状況、業務への影響度等から総合的に判断いたします。問題の回避方法の有無を判断基準の一つとしています。回避方法がある問題に関しましては、その方法による問題の回避をお願いいたします。

回避方法のある問題の修正に関しましては、EPCまたはパッチの提供、修正時期をお約束できないことをご了承ください。将来のバージョン等、LANSA製品全体の修正、機能拡張の優先順位のなかで、適宜修正いたします。

(2) 原則、EPCとパッチは下記の3つの条件が揃った環境に対して提供いたします。
  • サポートしているメジャーバージョン
  • 最新のマイナーバージョン(サービスパック)
  • 最新のEPCが適用されている
原則として、LANSAのサポートしているメジャーバージョン、最新のマイナーバージョン(サービスパック)、最新のEPCが適用されていることが、将来のEPC、パッチを適用するための前提条件になります。LANSAのサポートしているメジャーバージョンの最新のマイナーバージョン(サービスパック)に最新のEPCを適用し製品をお使いください。

4. LANSAがサポートするOSについて

LANSAがサポートするOSについては、下記の条件が揃った環境に対して検証、サポートいたします。
  • サポートしているメジャーバージョン
  • 最新のマイナーバージョン(サービスパック)
  • 最新のEPCが適用されている
LANSAはOSの開発元のサポートしているOSのみをサポートいたします。OSの開発元のサポート終了に合わせて、LANSAのサポートも終了いたします。

LANSAのサポートしているメジャーバージョンの旧マイナーバージョン(サービスパック)につきましては、旧マイナーバージョン(サービスパック)が最新のマイナーバージョン(サービスパック)であった時にサポート対象であったOSのみサポート対象になります。

LANSAテクニカルホットライン・サービス等へ問題のお問い合わせをされる場合には、サポート対象のOS上で問題が再現できることをご確認ください。サポート対象外のOS上でのみ発生する問題に関しましては、サポートできない場合があることをご了承ください。

5. 関連製品、関連技術のサポートについて

(1) LANSA製品にバンドルされている製品のサポートについて

バンドルされているLANSA製品と組み合わせての使用に関しましてはサポートしておりますが、他製品との組み合わせや単体でのご使用時のご質問は、LANSAテクニカルホットライン・サービスのサポート対象外となっております。

サポートされている組み合わせ:
  • Sybase Adaptive Server Anywhere (Visual LANSAにバンドル)
    Visual LANSA開発環境のデータベースとしてお使い頂けます。
(2) Visual LANSAでご使用頂くデータベースのサポートについて

Visual LANSAでは製品にバンドルされているSybaseのデータベース以外に、ORACLE、Microsoft SQL Serverのデータベースをお使い頂けます。ORACLE、Microsoft SQL Serverとの動作確認は行なっておりますが、各データベース自体のセットアップ、構成、管理に関しましては、LANSAテクニカルホットライン・サービスのサポート対象外となっております。これらの製品のご質問に関しましては、製品購入先にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

(3) LANSA製品と組み合わせてお使い頂ける関連技術のサポートについて

Visual LANSAでお使い頂けるActiveXや、LANSA for the WebとLANSA eBiz Acceleratorでお使い頂けるJavaScript等の関連技術に関しましては、それ自体の作成、コーディング方法のご質問はLANSAテクニカルホットライン・サービスのサポート対象外となっております。自己責任にてご使用ください。

LANSAとIBM iの組み合わせ
 
OS/400・i5 バージョン IBM サポート

LANSA バージョン 10

LANSA Xi (バージョン 11)

   

LANSA/AD
LANSA for the Web
LANSA Integrator
LANSA eBiz Accelerator V2.1
LANSA eBiz Accelerator V2.2

LANSA/AD
LANSA for the Web
LANSA Integrator
LANSA eBiz Accelerator V2.2 *注2

V4R5M0 終了 × ×
V5R1M0 終了 × *注3 ×
V5R2M0 終了 × *注3 × *注3
V5R3M0 終了 × *注3 × *注3
V5R4M0 - △ *注1
V6R1M0 - × ○ *注4
V7R1 - × ○ *注4

表中の記号について:

○: サポート対象です。致命的な問題に対してはEPCを提供させて頂きます。
      現象の発生しているOS上での、再現テストを実施させて頂きます。

△: サポート対象ですが、EPCの提供はありません。EPCは基本的に最新のバージョンに対して提供させて頂きます。
      現象の発生しているOS上での、再現テストを実施させて頂きます。

×: サポート対象外です。

* 全て日本語版OSを対象としたサポートです。

*注1 LANSA eBiz Accelerator に関しましては、v2.2のみV5R3M0、V5R4M0をサポートしております。LANSA eBiz Accelerator v2.1はV5R2M0までをサポートしております。

*注2 LANSA eBiz Accelerator v2.2はRDML区画のみをサポートしております。RDMLX区画はサポート対象ではありませんのでご注意ください。V7R1のサポートに関しましては、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

*注3 IBM社のサポート終了にともない、LANSAのサポートも終了いたしました。

*注4 LANSA Xi SP5 のみとなります。

 
LANSAとWindowsの組み合わせ
 
Windows OS

Microsoft
サポート

LANSA バージョン 10

    VL CSBS CSBC L4Web LI eBiz V2.1 eBiz V2.2
Server Client Server Client
95   終了 × × × × × × × × ×
98   終了 × × × × × × × × ×
NT 4.0 WS 終了 × × × × × × × × ×
SV 終了 × × × × × × × × ×
Me   終了 × × × × × × × × ×
2000 PRO 終了 × × × × × × × × ×
SV 終了 × × × × × × × × ×
XP HOME 終了 × × × × × × × × ×
PRO SP3 終了 × ×
Server 2003 SP2   終了 × × × × × × × × ×
Vista SP1   2012/04/10 × × × × × × × × ×
Server 2008   2013/07/09 × × × × × × × × ×
7   2015/01/13 × × × × × × × × ×

 
Windows OS

Microsoft
サポート

LANSA Xi (バージョン 11)

    VL CSBS CSBC L4Web LI eBiz V2.2
*注1
Server Client Server Client
95   終了 × × × × × × × ×
98   終了 × × × × × × × ×
NT 4.0 WS 終了 × × × × × × × ×
SV 終了 × × × × × × × ×
Me   終了 × × × × × × × ×
2000 PRO 終了 × × × × × × × ×
SV 終了 × × × × × × × ×
XP HOME 終了 × × × × × × × ×
PRO SP3 終了 × ×
Server 2003 SP2   終了 × × × × × × × ×
Vista SP1   2012/04/10 LANSA Xi の Windows Vista のサポートについてはこちらをご参照ください
Server 2008 32ビット SP1 2013/07/09 × ×
64ビット SP1 2013/07/09 × × × × × × × ×
R2 2013/07/09 × × × × × × × ×
7   2015/01/13 × ×

表中の記号について:

○: サポート対象です。致命的な問題に対してはEPCを提供させて頂きます。
      現象の発生しているOS上での、再現テストを実施させて頂きます。
      OSのサポートが終了しており、問題がOSに依存している場合には、EPCの提供はありません。

△: サポート対象ですが、EPCの提供はありません。EPCは基本的に最新のバージョンに対して提供させて頂きます。
      現象の発生しているOS上での、再現テストを実施させて頂きます。

×: サポート対象外です。

VL: Visual LANSA
CSBS: CS Builder/サーバー
CSBC: CS Builder/クライアント
L4Web: LANSA for the Web
eBiz: LANSA eBiz Accelerator
LI: LANSA Integrator

* 上記は全て日本語版OSを対象としたサポートです。
* VL サーバーにはVisual LANSA スレイブ サーバーが含まれています。
* VL クライアントには、Visual LANSA スタンドアロン、Visual LANSA ネットワーク クライアントが含まれています。
* LI サーバーには、JSM Server、JSM Proxy、RFI、User Agentが含まれています。
* LI クライアントには、RFI、User Agent、JSM ユーティリティが含まれています。

*注1 LANSA eBiz Accelerator v2.2はRDML区画のみをサポートしております。RDMLX区画はサポート対象ではありませんのでご注意ください。

 
LANSAとブラウザの組み合わせ
 

Internet Explorer バージョン

LANSA バージョン 10

LANSA Xi (バージョン 11)

L4Web eBiz V2.1 eBiz V2.2 L4Web eBiz V2.2
*注2
V6.0 SP2
V7.0 ×
*注1

*注1
V8.0 × × ×
*注3

*注3

表中の記号について:

○: サポート対象です。致命的な問題に対してはEPCを提供させて頂きます。
        現象の発生しているOS上での、再現テストを実施させて頂きます。
        OSのサポートが終了しており、問題がOSに依存している場合には、EPCの提供はありません。

△: サポート対象ですが、EPCの提供はありません。EPCは基本的に最新のバージョンに対して提供させて頂きます。
        現象の発生しているOS上での、再現テストを実施させて頂きます。

×: サポート対象外です。

* ここに書かれていないブラウザ、バージョンはサポートの対象外です。
* アプリケーションで使用されているJava Script等に関しましては、弊社におきまして動作を保証するものではございません。自己責任にてご使用下さい。

*注1 LANSA eBiz Accelerator V2.2のみInternet Explorer V7.0をサポートしております。LANSA eBiz Accelerator V2.1はInternet Explorer V7.0をサポートしておりませんのでご注意ください。

*注2 LANSA eBiz Accelerator v2.2はRDML区画のみサポート対象です。RDMLX区画はサポート対象ではありませんのでご注意ください。

*注3 実行環境のみサポートしています。
* WAM の実行時に必要なブラウザのバージョンは使用する機能に依ります。WAM の開発時には MS IE V6 または V7 が必要です。
* VLF は開発、実行ともに、MS IE V6 SP1 以上、MS IE V7 を推奨しています。

 
 
 
 

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