aXesで、5250アプリをすばやく
モダナイズ
基幹業務アプリをそのままWebへ。IBM iにアクセスするだけで使えるため、端末への個別インストールは不要です。
画面を自動認識して、ブラウザUIで表示

RPG/COBOLで作られたテキストベースの5250画面を、aXesが自動で認識し、ブラウザで使えるUIに変換します。
新しい言語を覚えたり、画面を一から作り直したりする負担を減らせます。
画面デザインを“まとめて”整える

アプリ全体に共通のデザインルールを適用して、見た目や操作感を統一できます。
ボタンの見た目や選択肢(ドロップダウン)などを、画面ごとではなく全体で整えることで、短期間での改善が可能です。
機能追加も、手軽に

ドラッグ&ドロップのエディタと、少しのJavaScriptで機能を追加できます。
デザインテーマの適用や、カメラでの撮影など、業務に合わせた拡張が可能です。
検索結果とスプールを、使いやすく

データの検索結果や、スプールファイル(印刷出力)を、PDF / HTML / テキストで出力できます。
スプールの表示・ダウンロード・印刷に対応し、帳票まわりの業務をデジタル化して現場のDXを推進します。
グリーン画面のモダナイズを速く・シンプルに
ソースコードに手を入れる必要はありません。
新しいスキルを身につけたり、
新たな開発者の採用も不要。
基幹業務を止めることなく、
モダナイズできます。
IBM iモダナイゼーションへの第一歩
aXesを導入すれば、古いインターフェイスを最新のUIに変えられます。
まずはUI/UXを整えて現場の負担を減らし、段階的に機能強化を進めることができます。
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無理なくモダナイズ
- 現行の業務ロジックを活かしながら、画面の使い勝手を改善できます。
コードはそのままに、5250画面をWebで使える画面に変えられます。 -
教育コストを削減
- 見やすく直感的な画面にすることで、現場の習熟にかかる時間を短縮できます。新人や引き継ぎ後の立ち上がりもスムーズになります。
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業務の効率化
- ナビゲーションや画面レイアウトを整えることで、入力・確認のムダを減らし、日々の作業を効率化できます。
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モバイル機能も活用
- 必要に応じて、位置情報やスクリーンショットなどモバイル機能を取り入れた拡張も可能です。
5250アプリの
Web化 活用事例
5250のWeb化が業務にもたらしたメリットを
ご覧ください。
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長年IBM iを活用してきた株式会社平賀は、フルスクラッチ型で新・基幹システムを刷新。Web発注システムでは、RPGプログラムで開発・作成された5250画面をaXesでWeb化しました。
その結果、月間1万枚の帳票削減/労務日報入力80%短縮を実現し、IBM iの強みを活かしながら運用負担を大きく軽減。
さらに「脱・属人化」の第一歩にもつなげました。当初は、取引先向けWeb発注システムを既存のWebプログラムで流用する計画でした。
工数削減の決め手を見る
しかし、新基幹ではテーブル定義が大きく変わり、流用は困難に。さらに、ゼロからWebを作り直すと工数・コスト・納期の面で厳しい懸念がありました。
そこで採用したのが、5250画面をWeb画面に変換・編集できる aXes。
RPGで画面を作り、aXesでWeb化する進め方で、工数の増大を避けながらWeb発注システムを形にしていきました。
「なぜこの判断が効いたのか?」
35年以上、さまざまな企業の現場で活用されてきた実績があります
1分でつかむaXes
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5250のWeb化を「コードを書かずに」進める方法を、1分で把握できるショート動画です。
既存資産を活かしたまま、5250画面のUI改善とWeb対応を始めるイメージがつかめます。
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