5250を、そのまま“Webブラウザで使える画面"

IBM iのRPG/COBOL資産はそのまま。
5250(グリーン画面)をブラウザUIで表示し、どのデバイスからでも使える業務アプリにします。

aXesが選ばれる理由

  • まずは素早くWeb化

    既存資産を活かしたまま、最短30分で
    ブラウザ利用を開始

    aXesは、IBM i上の5250画面をブラウザで利用できるようにします。IBM iにインストールするだけで、約30分後にはブラウザから利用できる状態を実現します。既存アプリケーションを大きく改修することなく、まずは短期間でWeb化を立ち上げられる点が特長です。

  • 次に、使いやすくする

    業務に合わせて画面を改善し、操作性と
    業務効率を高める

    Web化した後は、そのまま使うだけでなく、業務に合わせて画面を改善できます。たとえば、コード入力をドロップダウンやラジオボタンに変更したり、日付入力を日付ピッカーに置き換えたりすることが可能です。全面再構築をしなくても、必要なところから段階的に操作性を高められるのがaXesの強みです。

  • さらなるユーザーニーズに応える

    外部サービスやモバイルを活用し、業務変革を実現

    aXesは、画面をWeb化するだけで終わる製品ではありません。Web API連携、SQL参照、地図表示、OCR、モバイル活用などにより、既存業務の効率化を図り、仕事の仕方を劇的に変える仕組みをユーザーに提供できます。

aXesで、5250アプリをすばやく
モダナイズ

基幹業務アプリをそのままWebへ。IBM iにアクセスするだけで使えるため、端末への個別インストールは不要です。

画面を自動認識して、ブラウザUIで表示

RPG/COBOLで作られたテキストベースの5250画面を、aXesが自動で認識し、ブラウザで使えるUIに変換します。
新しい言語を覚えたり、画面を一から作り直したりする負担を減らせます。

画面デザインを“まとめて”整える

アプリ全体に共通のデザインルールを適用して、見た目や操作感を統一できます。
ボタンの見た目や選択肢(ドロップダウン)などを、画面ごとではなく全体で整えることで、短期間での改善が可能です。

機能追加も、手軽に

ドラッグ&ドロップのエディタと、少しのJavaScriptで機能を追加できます。
デザインテーマの適用や、カメラでの撮影など、業務に合わせた拡張が可能です。

検索結果とスプールを、使いやすく

データの検索結果や、スプールファイル(印刷出力)を、PDF / HTML / テキストで出力できます。
スプールの表示・ダウンロード・印刷に対応し、帳票まわりの業務をデジタル化して現場のDXを推進します。

グリーン画面のモダナイズを速く・シンプルに

ソースコードに手を入れる必要はありません。
新しいスキルを身につけたり、
新たな開発者の採用も不要。
基幹業務を止めることなく、
モダナイズできます。

IBM iモダナイゼーションへの第一歩

aXesを導入すれば、古いインターフェイスを最新のUIに変えられます。
まずはUI/UXを整えて現場の負担を減らし、段階的に機能強化を進めることができます。

無理なくモダナイズ
現行の業務ロジックを活かしながら、画面の使い勝手を改善できます。
コードはそのままに、5250画面をWebで使える画面に変えられます。
教育コストを削減
見やすく直感的な画面にすることで、現場の習熟にかかる時間を短縮できます。新人や引き継ぎ後の立ち上がりもスムーズになります。
業務の効率化
ナビゲーションや画面レイアウトを整えることで、入力・確認のムダを減らし、日々の作業を効率化できます。
モバイル機能も活用
必要に応じて、位置情報やスクリーンショットなどモバイル機能を取り入れた拡張も可能です。

5250アプリの
Web化 活用事例

5250のWeb化が業務にもたらしたメリットを
ご覧ください。

  • 長年IBM iを活用してきた株式会社平賀は、フルスクラッチ型で新・基幹システムを刷新。Web発注システムでは、RPGプログラムで開発・作成された5250画面をaXesでWeb化しました。

    その結果、月間1万枚の帳票削減/労務日報入力80%短縮を実現し、IBM iの強みを活かしながら運用負担を大きく軽減。
    さらに「脱・属人化」の第一歩にもつなげました。

    当初は、取引先向けWeb発注システムを既存のWebプログラムで流用する計画でした。
    しかし、新基幹ではテーブル定義が大きく変わり、流用は困難に。さらに、ゼロからWebを作り直すと工数・コスト・納期の面で厳しい懸念がありました。

    そこで採用したのが、5250画面をWeb画面に変換・編集できる aXes。
    RPGで画面を作り、aXesでWeb化する進め方で、工数の増大を避けながらWeb発注システムを形にしていきました。

    「なぜこの判断が効いたのか?」

    工数削減の決め手を見る

35年以上、さまざまな企業の現場で活用されてきた実績があります

1分でつかむaXes

  • 5250のWeb化を「コードを書かずに」進める方法を、1分で把握できるショート動画です。
    既存資産を活かしたまま、5250画面のUI改善とWeb対応を始めるイメージがつかめます。

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