EPC132100

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日付 :2014年12月18日

Visual LANSA フレームワーク (VLF) EPC132100 は Unicode サポート、IBM i パスワード管理、ユーザー権限レポートの調整や、生産性、機能性、使い勝手を改善するその他の新しい機能を提供します。詳しくは、このEPCに伴い更新される VLF ガイド ( LANSA048.chm) の 新機能に関する記述を参照してください。

製品Visual LANSA フレームワーク (VLF)
ビルド番号132100
前提条件EPC132300 適用済みの LANSA V13 SP2 を使用している必要があります。「LANSA製品 プラットフォーム別 確認状況」のドキュメントを参照してください。
区画は複数言語対応かつ RDMLX 使用可能である必要があります。
RAMP-TS アプリケーションのためには、aXes ソフトウェアのバージョンが 3.10 あるいはそれ以降でなくてはいけません。
VLF-WEB をご使用の場合には、開発者、ユーザーともに、Chrome 、Safari 、Firefox (いずれも最新バージョン)、MS IE 10 または MS IE 11 のいずれかが必要です。
RAMP-TS をご使用の場合には、開発者のPCには MS IE 10 または MS IE 11 がインストールされていなくてはいけません。
RAMPアプリケーションで使用する newlook ソフトウェアがある場合には、バージョン8.0.5.14769 以降である必要があります。
Newlook ソフトウェアをアップグレードする場合には、新しいライセンスコードが必要になる場合があります。
今後の計画の注意従来よりお伝えしている通り、このバージョンの VLF は GZIP ファイル圧縮、自動セッション・サインオフ、Windows XP Web スタイル、Web ロードイメージ機能、WAMTRANS=C、フォーム・レイアウト・アシスタント、RTF Rad-Pad をサポートしていません。
有効なアップグレード・パス
現在の VLF バージョン / ビルド番号直接 EPC132100 にアップグレード可能?追加のアクション
EPC868はいEPC870.HTM のアップグレード情報のコピーを入手して下さい。以下に挙げられるEPC132100 の追加のアクションに、EPC870 の追加のアクションを追加してください。
EPC870はい以下に挙げられた追加のアクションを実行してください。
EPC130100はい以下に挙げられた追加のアクションを実行してください。
注: ご使用の VLF バージョンが記述されていない場合には、 LANSA ベンダーにご相談ください。
注: ご使用のバージョンを確認するには、デザイナーモードでフレームワークを開始してください。[ヘルプ] -> [フレームワークについて]のメニューを選択します。[VLF ビルドNo]の記述を確認してください。
完全配布完全配布です。VLFの新規のインストール、あるいはアップグレードで使用できます。
追加のアクション(1). VLF を使用する LANSA システム内の全ての区画をアップグレードしなくてはなりません。一つの LANSA システム内において、異なる VLF バージョンを実行することはできません。
(2). 全ての XML ファイル (フレームワークや定義) は一度開き、保存しなおす必要があります。それにより、 UTF-8 フォーマットに変換されます。
(3). 全ての VLF-WEB 及び VLF.NET アプリケーションは、アップグレード処理の一部として、再生成し再配布する必要があります。
(4). 任意で、Visual LANSA のパッチ EPC1323HF_141008d をサポートより入手し、適用することができます。
このパッチは、Unicode メニューやヒントが正しく表示されない Visual LANSA の問題を修正しています。
(5). RAMP-TS をご使用の場合には、aXes 3.10 のホットフィックス 001 もしくはパッチ Axes_310_Patch_152784 を入手して適用してください。
これらのいずれも、RAMP-TS 画面の不具合を修正しています。
(6). 内部的な VLF オブジェクトモデルを読む VLF ツールや拡張機能を作成している場合には、それらを修正及び/またはリコンパイルする必要がある可能性があります。
VLF の内部プロパティの一部は Unicode に変更され、参照するために .asNativeString を追加する必要がある場合があります。
IBM i 固有の特記事項IBM i に関する手順は、IBM i の知識があることを前提にしています。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザプロファイル、または *ALLOBJ と *SECADM 特殊権限を持って いるユーザープロファイルを使用してください。
ドキュメントの更新下記のガイドの更新が提供されます。

  • LANSA047.chm – Visual LANSA フレームワーク 配布チェックリスト
  • lansa048.chm – Visual LANSA フレームワーク ガイド
  • lansa049.chm – RAMP-NL ガイド
  • LANSA050.chm – RAMP-TS ガイド
  • VLFNETSDK.chm – VLF .NET スナップイン コンポーネント 開発者ガイド

EPC132100 の主な新機能

「VLF EPC132100の新機能」のドキュメントを参照してください。

EPC132100が含む修正と機能 [テーブルを表示するにはここをクリックしてください…]

インストール手順 – 開発者用 Visual LANSA ワークステーション (VL-IDE)

  1. ロード: EPC132100w.exeをダブルクリックして実行してください。複数のVisual LANSA構成がある場合、マシン上で選択可能なLANSAの構成のリストがダイアログボックスに表示されます。EPCを適用したい構成を選んでください。正しいLANSAの構成を選び、OKを選ぶとEPCはインストールされます。
  2. インストール: Visual LANSA IDEを開始してください。このEPCで更新したいLANSAの区画を選択してください。Visual LANSA のログオン画面で [区画の初期化]ボタンをクリックして [Visual LANSA フレームワーク] オプションにチェックをつけ、[OK]ボタンを押してください。以上のオペレーションが完了すると、EPC132100 が区画にインストールされます。
  3. 繰り返し: 上記のステップをインストールあるいは更新したい LANSA の区画に繰り返し実行してください。
  4. 確認: このドキュメントと他の関連EPCドキュメントの追加アクションが完了しているか確認してください。

インストール手順 – 開発者用 Windows サーバー

Visual LANSA フレームワークのサーバーサイド コンポーネントを使用している場合は、開発に使用している他のサーバ (例 ローカルではないサーバー) も更新してください。
詳細な手順は、Visual LANSAフレームワーク ガイドの「フレームワーク環境の設定」 -> 「Windows Webサーバー」を参照ください。

インストール手順 – 開発者用 IBM i サーバー

Visual LANSA フレームワークのサーバーサイド コンポーネントを使用している場合、あるいはRAMPを使用している場合、開発に使用している IBM i サーバの更新が必要です。

1. QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。
2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。アクティブなユーザーを調べるには、IBM i LANSA インストールガイドの付録 B 内、「アクティブ・ユーザーの確認方法」の項を参照してください。
4. リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc132100′ )へ、解凍された EPC132100 ファイルを移動してください。
6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。:
1. EPC のインストール元 = *IFS
2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM

7. ジョブのライブラリ・リストに LANSA のプログラムライブラリを追加する必要がないように、LOADEPC コマンドを実行する前に、以下のコマンドを実行してください。:
ADDLIBLE <LANSA プログラムライブラリ名 (例:DC@PGMLIB)>

8. <LANSA プログラムライブラリ (例:DC@PGMLIB)>/LOADEPCと入力し、F4キーを押してコマンドのプロンプトを表示させます。
以下のパラメータとともに実行してください。:

EPC 番号132100
EPC のインストール元*IFS
IFS パス及びオブジェクト名IFS に置かれた EPC132100 保管ファイルのフルネーム (例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc132100)
EPC の適用先FULL_LANSA_SYSTEM
LANSA プログラム ライブラリ<LANSA プログラムライブラリ名 (例:DC@PGMLIB)>

9. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
10. VLF_SV16 が作成されたことを確認してください。:
DSPSAVF <LANSA プログラムライブラリ名 (例:DC@PGMLIB)>/vlf_sv16

11. 見出しの表示をし、保管日付を確認してください。
12. ご希望の区画で LANSA を起動してください。
13. [管理タスクの処理] を選択します。
14. オプション 1 の [区画の初期化] を選択します。可能なインポートの一覧が表示されます。
15. VLF_SV16をインポートするために、オプション 7 を選択します。ページダウンが必要な可能性があります。
16. LANSA インポートログ (QSYSPRT) 及び ジョブログ (QPJOBLOG) を念のため数日間保管しておいてください。

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Posted by lansa