EPC132800

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日付: 2015年4月

EPC132800 は、LANSA Integrator の IBM i と Windows に対する更新を含みます。

  • 新しい LUI コネクタ:
    • LUI コネクタ は IBM i サーバーによって提供されるリソースの API の JavaScript ライブラリです。
    • API はIBM i サーバーにインストールされた LUI コネクタ サービスプロバイダ ソフトウェアとインターフェースします。
    • この製品は開発者にブラウザの JavaScript から IBM i のリソースの使用を要求するインターフェースを提供します。
  • ExcelService にセルのマージ機能を追加
製品LANSA Integrator
バージョン13 SP2
前提条件131900 (V13 SP2)
関連製品なし
ドキュメントの更新この EPC は LANSA Integrator スタジオとともに更新された「LANSA Integrator ガイド」(lansa093.chm)をインストールします。

このガイドは、Visual LANSAとともにインストールされる LANSA ドキュメンテーションの場所に手動でコピーすることができます。デフォルトのディレクトリは ・・・\x_win95\x_LANSA\execute\Jpn です。

最新の LANSA ガイドが右記のアドレスよりダウンロードできます。http://www.lansa.jp/support_japan/support/docs/index.htm

EPC をインストールする手順

EPC132800には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC132800.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC132800.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • EPC132800 – IBM i 保管ファイル
    • EPC132800w.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル

提供されるインストラクション:

IBM i 上の LANSA Integrator
Windows 上の LANSA Integrator
いいえLinux 上の LANSA Integrator
補足事項

変更の詳細

EPC132800 には以下の変更を含んでいます: 

問題番号説明
0152477Shared InputStream を使用した マルチパート アップロードを機能拡張

複数のファイルアップロードに必要とされるメモリ量を減らすために Shared InputStream が使用されます。

0152479PDFSpoolFileService に PDF/A-3B サポートを追加

このサポートにより、作成される PDF が ISO 標準に準拠することが保証されます。

0152480JTOpen をバージョン 8.4 にアップグレード
0152481LongReach にファイル/フォルダの取得、配置、削除のトランザクションを通知する機能を追加

これにより、管理者はファイルやフォルダの全てのタイプの操作を監視することができます。

0152609LUI コネクタを開発

LUI コネクタ は IBM i サーバーによって提供されるリソースの API の JavaScript ライブラリです。
この製品は開発者にブラウザの JavaScript から IBM i のリソースの使用を要求するインターフェースを提供します。例えば、プログラムの呼び出し、データエリアの取得または更新、ユーザーパスワードの変更、データ待ち行列のメッセージを配置または取得、などです。
詳しくは、LANSAの製品ベンダーにお問い合わせください。

0152871ExcelService にセルのマージ機能を追加

ADD OBJECT(*CELLMERGE) R1C1(10,3) R2C2(12,5) が ExcelService に追加され、セルのマージが可能になりました。

0152872Unicode のハイフン、ダッシュ、クォートがジョブのCCSIDでサポートされない

問題は、Excel セル値にある Unicode 文字がジョブのCCSIDではサポートされないことです。

\u2013 – ダッシュ
\u201C “ 左ダブルクォーテーション
\u201D ” 右ダブルクォーテーション
\u2018 ‘ 左シングルクォーテーション
\u2019 ’ 右シングルクォーテーション

ExcelService はこれらの文字をASCII/EBCDICバージョンで置換するよう機能拡張しました。

\u002D – ハイフン&マイナス
\u0022 " クォーテーション
\u0027 ' アポストロフィ

0152889MessageDigest アルゴリズムを SHA から SHA-1 に変更

別名 SHA を使用しないで、代わりに標準名 SHA-1 を使用してください。

0152891デフォルトの SSLContext プロトコルを SSL から TLS に変更

業界は最低限の SSL プロトコルレベルとして TLS 1.0 に移行

0152909
0152741
JavaMail 1.4.7 コードを US-ASCII バイトの代わりに UTF-8 バイトをハンドルするよう機能拡張

この不具合は修正されました

0153008
0153007
プロキシを経由した SSL トンネルを使用時にオブジェクトキャスト例外が発生

プロキシサーバーを経由した HTTP SSL トンネリングは SSL ソケットではなく、プロキシソケットをキャストしていました。
この不具合は修正されました

0153071SHA256WithRSA 署名を可能にするよう証明書の作成機能をアップグレード

PKIEditor 及び AS2CertificateService は SHA256WithRSA アルゴリズムを使用した証明書の署名を可能にするよう機能拡張されました。

0153072manager.properties 及び SystemDefault.properties に新しいプロパティを追加

新しいプロパティは以下の通りです。:

# mail.mime.decodefilename=true
# mail.mime.encodefilename=true
# mail.mime.decodeparameters=true
# mail.mime.encodeparameters=true

# os400.file.encoding.ccsid=01208

0153073Unicode の JSM コマンド、ステータス、メッセージフィールドのサポートを追加

Unicode フィールドを使用して RDMLX JSM BIF を定義することができるようになりました。
これにより、Unicode コマンド文字列を JSM サービスに受け渡し、Unicode ステータスとメッセージを受け取ることができるようになりました。

0153074SMTPMailService に SET SUBJECT(*LIST) を追加し、件名の値の設定が可能になりました。

電子メールの SUBJECT 値が作業リストフィールド値を使用して設定できるようになりました。

0153251SSL 証明書をトレースファイルにトレースするようFTP 及び HTTP サービスを機能拡張

カスタム SSL ソケットファクトリが構成されており、SSL サーバー信頼のオプションが使用可能になっている場合、受け取った SSL 証明書はトレースファイル TRUST_CERT_n.CER に書かれます。

0153363指定行のセル数を取得できるよう、ExcelService を機能拡張
0153448デフォルトの system/mailcap.txt SMIME エントリーを Phaos から Bouncy Castle に変更

SMIME についての mailcap.txt のエントリーが Bouncy Castle のクラスに変更されました。

インストール手順

IBM i にインストールするための手順

以下のインストラクションでは、インストールを自動化するために LOADEPC コマンドを使用します。
(もし LOADEPC コマンドがご使用の LANSA Integrator ライブラリ (例えば、LICJSMLIB) に存在しない場合には、ここをクリックして、代わりのインストラクションを確認してください。)

  1. EPCを適用する前に、全ての LANSA Integrator ライブラリ 及び全ての Integrator IFS オブジェクト (LANSA_jsmlib/jsm) のバックアップを取得してください。(このIFSは、EPCのロードプログラムによってバックアップされます。)
  2. EPC132800 を導入する前に、アップグレードする JSM サーバーを停止してください。
  3. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  4. IBM i の IFS フォルダ( 例: /LANSA_jsmlib(pgmlib)/tmp/epc132800)へ、解凍されたEPC132800ファイルを移動してください。
  5. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = LANSA_INTEGRATOR
  6. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。
    jsmlib
    /LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、コマンドのプロンプトを表示させます(このコマンドはバッチでも実行可能です)EPC 番号 … . . . . . . . . > 132800

    EPC のインストール元 .. . . . . > *IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . . 例: /LANSA_jsmlib(pgmlib)/tmp/epc132800
    EPC の適用先 . . . . . . . > LANSA_INTEGRATOR
    LANSA Integrator ライブラリ . . . jsmlib
    LANSAプログラム・ライブラリ   … pgmlib (任意指定)

Windows にインストールするための手順

  1. EPC132800 を導入する前に、アップグレードする JSM サーバーを停止してください。
  2. Windows から Integrator のディレクトリをバックアップしてください。
  3. EPC132800w.exe を解凍(ダブルクリック)して、Windows 上の LANSA Integrator のアップグレードを開始してください。
    注:インストール/アップグレード後のチェックのためにこのドキュメントの補足事項を参照ください。

補足事項 (IBM i 及び Windows)

  1. JSMインスタンスが起動すると、アップグレード・ディレクトリ内のファイルを処理します。アップグレードに成功した場合は JSM インスタンスが再起動しますが、成功しなかった場合は終了します。JSM インスタンス・ディレクトリの UPGRADE-LOG.txt ファイルで、アップグレードのメッセージをチェックしてください。以下は、アップグレード・メッセージの例です。
    --------------------------------------------
    manager: version : 13.2.1
    upgrade: version : 13.2.1
    -
    java.class.path : ./jar/jsm.jar:./jar/jsmide.jar:./jar/jsmjaf.jar
    -
    Upgrade instance : /LANSA_inxpgmlib/jsm/instance
    -
    Backup instance : /LANSA_inxpgmlib/jsm/instance
    -
    System file deleted : device-davifs.txt
    ...
    -
    System file already exists : ClassCache.jar
    ...
    -
    Add system file : device-unknown.txt
    ...
    -
    Replace system file : httpd-template.xml
    ...
    -
    プロパティ・ファイルのアップグレード: manager.properties
    Properties file upgraded
    ...
    -
    Instructions
    PRODUCT=JSM
    -
    Integrator upgrade
    -
    Add system file : httpd.xml
    -
    Add system file : webifs.html
    -
    Add system file : webifs-search.html
    -
    Upgrade integrator manager properties
    -
    Upgrade completed
    --------------------------------------------
    Remove upgrade files
    -
    File removed : /LANSA_inxpgmlib/jsm/instance/upgrade/AS2CertificateService.properties
    ...
    -
    Remove upgrade directory
    -
    Removal completed
    --------------------------------------------

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Posted by lansa