EPC132900

2022年5月13日

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“EPC132900” をダウンロード epc132900.exe – 0 回のダウンロード – 106 MB


日付: 2015年 7月

EPC132900 LANSA V13 SP2のEPC

  • Web事前開始ジョブの初期数を制御する設定を追加
  • DirectX パフォーマンス改善
  • IBM i DBCS グラフィック CCSID 16684 のサポートを追加
  • V13 SP2 EPC132500 以降の全てのパッチ

 

製品Visual LANSA 及び LANSA/AD
LANSA for the Web
バージョン13 SP2
前提条件132500
関連製品LANSA Integrator
特記事項バージョン13 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。両方の開発環境に EPC を適用しないままホストモニターやスーパーサーバーアプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーとなります。

この EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境のフルバックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。EPCを適用する前に、Webサーバを終了して、LANSA for the Webクリーンアッププログラムを実行してください。

リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。

アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator が使用されている場合は、終了させてください。

ユーザーアクション以下の問題番号はユーザー アクションが必要です。 :

0154044 65535 行印刷後、ページブレイクが発行される

詳細は以下を参照してください。

ドキュメントの更新この EPC では、更新されたマニュアルは提供されません。

最新の LANSA ガイドが右記のアドレスよりダウンロードできます。http://www.lansa.jp/support_japan/support/docs/index.htm

パッチ以下のパッチはこの EPC により置換されます:

Windows:

EPC1315HF-140627d
EPC1325HF-150106d
EPC1325HF-150122dEPC1327HF_150227d
EPC1327HF_150312d
EPC1327HF_150325d
EPC1327HF-150330d
EPC1327HF-150407d
EPC1327HF-150408d
EPC1327HF-150414d
EPC1327HF-150511
EPC1327HF-150512d
EPC1327HF-150522d
EPC1327HF_150529d
EPC1327HF_150602d
IBM i:

HF132501
HF132502HF132701
HF132702
HF132703

EPC をインストールする手順

EPC132900には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC132900.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC132900.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC132900 – IBM i 保管ファイル
    • EPC132900w.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • EPC133000w.exe – WindowsのLANSA通信機能インストール実行ファイル
    • EPC133100w.exe – Windows LANSA Web サーバー 実行ファイル

提供されるインストラクション:

はいLANSA/AD
はいIBM i Web サーバー (複数層)
はいVisual LANSA

変更の詳細

EPC132900 には以下の変更を含んでいます:    [テーブルを非表示にするにはここをクリックしてください…]

問題番号説明
0150781
0153594
0153870
フィールドの一括追加を行うと、フィールドのカラムヘディングラベルに “dummy" と設定される

記述は現在の言語に対して正しい内容が設定されていました。その他のラベルとカラムヘディングは、全て"Dummy"という内容が設定されていました。

全ての複数言語詳細は現在の区画の言語と同じになりました。

0152818Char と Alpha フィールドタイプで SUBSTRING オペレーションが異なる結果になる

この不具合は修正されました

0152887ロード量が多い場合のトランザクション・モニター(P2000)のパフォーマンス改善

この改善は、同時に発生したCGIリクエストにより過大に開始されたWebモニターを、次のチェックサイクルを待つのではなく、できるだけ早く自身を終了させるようにするものです。

複数のWebモニターが開始されるのを避けるには、Webアプリケーションの実行前に、Webモニターを手動で開始することをお勧めいたします。

0152927ロード量が多い場合の LXQUEUE を改善

データ待ち行列の作成や削除の管理及びWebジョブへの割り当てのタイミングを改善しました。

0152928Web 事前開始ジョブの初期数を制御する設定を追加

ジョブ値の最小数を使用する代わりに、事前開始ジョブの初期数を個別に制御する設定を導入しました。

Web の事前開始ジョブの初期数を設定するには、データエリア DC@LWEB の 181 バイト目から 4バイトを変更します。

0152943Unicode の JSM コマンド、ステータス、メッセージフィールドのサポートを追加

Unicode フィールドを使用して RDMLX JSM BIF を定義することができるようになりました。
これにより、Unicode コマンド文字列を JSM サービスに受け渡し、Unicode ステータスとメッセージを受け取ることができるようになりました。

0153088
0153692
IE がヘッダーの不正なキャラクターセットフォーマットを認識しない

この不具合は修正されました

0153108特に Web イメージを生成時に配布ツールが異常終了する

配布ツールには様々な稀で再現の難しい異常終了があり、その中でも特に、Webイメージの生成時にはたくさんの警告メッセージを生成する可能性があります。
この修正はメッセージを MSI ログファイル及びトレース(オンの場合)に送るようにするものです。修正された問題の本質は、様々な場所で異常終了していることです。この一つの修正により、複数の問題に対処することになると推定します。

0153115
0153628
前提条件が一致していないと、AllEpcs.Exe がエラーを返す

このEPCにてこの機能拡張が行われました

0153149オートコンプリート・ウェブレットが IE 使用時に DBCS データと正しく稼働しない

検索項目が Internet Explorer によって url エンコーディングされない。
この不具合は修正されました

0153168
0153348
リスナーに接続するユーザープロファイルのライブラリリストに LANSA ライブラリを含める必要がなくなりました

リスナーを経由してサインオンするユーザープロファイルは、LANSA プログラムライブラリ、通信ライブラリがなければライブラリリストに追加するようになりました。

この機能拡張により、ユーザープロファイルのライブラリリストに LANSA ライブラリが含まれる必要はなくなりました。

注意:これは LANSA 通信プログラム及びサービスプログラムが出荷時のライブラリ(プログラムライブラリ、通信ライブラリ)にのあるシステムのみで稼働します。

0153203
0153928
ネットワーククライアント上の異なるユーザー間で、プッシュボタンの高さが1ピクセル変わる

この不具合は修正されました

015328764ビット リスナーが 64ビット使用可能な Windows にインストールされない

この不具合は修正されました

0153407
0153509
EPC132500 適用後の DirectX パフォーマンス問題

この不具合は修正されました

0153433
0154022
ポップアップパネルが使用されていると、インスタンスリストの右クリックメニューが使用不可になる

この不具合は修正されました

0153445バリアントを通じての Unicode データへのアクセス

PRIM_VAR.UnicodeString がバリアントに Unicode データを出し入れするために追加されました。

0153471
0153558
DirectX においてフォームがモーダルで表示された際、CloseQuery イベントが起動されない

この不具合は修正されました

0153627ウェブルーチン #Response が RDML で指定された HTTP ステータスを返さない

この不具合は修正されました

0153664WEB_STATIC_PAGE 組み込み関数を使用したファンクションが失敗する

この不具合は修正されました

0153665DBCS グラフィック CCSID 16684 及び 4396 のサポートを追加

この EPC にてこの機能拡張が行われました

0153672ライブラリリストの変更をパフォーマンスログにログ

LOG_PERF に '2’ を設定すると、パフォーマンスログにライブラリリストがログします。

015368740 文字よりインストールディレクトリが長いと、DTパッケージの生成時にアクセスバイオレーションが発生

この不具合は修正されました

0153688メッセージJPNまたはFRAでパッケージのインストール時に「MSI プロパティの読み取りに失敗しました」と表示される

この不具合は修正されました

0153722Datetime キーフィールドの論理ファイルからのFetch時にエラー

Datetime がキーフィールドとしてある論理ビューからの Fetch の実行時に、メッセージ「トークン: は不正です」を受け取る
この不具合は修正されました

0153751DT パッケージの生成が 「EPC ランタイムファイルエラーの抽出に失敗」として失敗

LANSA 環境でパッケージを生成し、EPCを再適用する場合には、DTパッケージの作成ができなくなります。
この不具合は修正されました

0153783フランス語環境において .Net コンポーネントのオーバーロードされたファンクションが £ の代わりに # を不正に使用

この不具合は修正され、オーバーロードされたファンクションの名前付けの際、現在のフィールドの接頭文字が使用されるようになりました。

0153803データベース・ダイアグラムがテーブルのリレーションシップを失う

既存のデータベース・ダイアグラムを開く際、ファイル間のリレーションシップをビジュアライズしなくなっていました。
この不具合は修正されました

0153882Windows テーマがクラッシックに設定されている際、コンボボックスのボーダーがより大きく見える

この不具合は修正されました

0153908翻訳パッケージ・アプリケーションの実行時、常に手前に表示されるフォームにエラーが発生する

翻訳はスタンドアロン・アプリケーションとして実行可能です。以前は、アプリケーションを起動しようとして失敗していました。

0153942JSM が稼働中でトレースファイルが含まれている場合、DT Integrator 生成が失敗する

この不具合は修正されました

0153994PJF を追加すると IDE がクラッシュする

この不具合は修正されました

015404465535 行印刷後、ページブレイクが発行される

この不具合は修正されました
ユーザーアクション:
影響のあるファンクションは再コンパイルする必要があります。

EPC132900 は以下の変更を含む EPC132700 を含んでいます: 

問題番号説明
0152085サポートされていないポスト・コンテンツタイプを application/x-www-form-urlencoded として扱う

V13 SP2 より前のバージョンでは、ポスト・コンテンツタイプは無視され、全てのポストされたデータはタイプ application/x-www-form-urlencoded とされていました。
V13 SP2 ではサポートされているコンテンツ・タイプのポストされたデータのみを処理するように変更されました。
これにより、既存のアプリケーション (通常、AJAX タイプのアプリケーション)を、誤ったコンテンツ・タイプ(例えば text/html )をリクエストにつけて間違ってポストするように壊してしまう可能性がありました。
サポートされていないコンテンツ・タイプを application/x-www-form-urlencoded として扱う、元の振る舞いが再実装されました。
しかし、構成可能になり、デフォルトでは、サポートされていないコンテンツ・タイプを許容することができるようになっています。
このデフォルト設定は廃止を予定しており、将来のバージョンにおいて、web サーバーの堅牢性を改善するためにデフォルトで許容することができないようになる可能性があります。

0152774
0152867
ブラウズリストのデータがIBM i 上の HTML タイムアウトの際に失われる

この不具合は修正されました

Windows コンポーネント: 

オブジェクト名ディレクトリ
133000
lcolist.exe\connect
lcomgr32.dll\connect
lcosck32.dll\connect
vldbgsrvt.exe\connect
lcomgr32.dll\connect64
lcosck32.dll\connect64
132900
lansa.exe\lansa
Lansa.Wix.CustomActions.dll\lansa
Lansa.Wix.Projects.dll\lansa
liio.dll\lansa
liiv.dll\lansa
liiy.dll\lansa
lxutil.dll\lansa
WAMEditor.dll\lansa
WAMEditorFRA.dll\lansa
WAMEditorFrame.dll\lansa
WAMEditorFrameFRA.dll\lansa
WAMEditorFrameJPN.dll\lansa
WAMEditorJPN.dll\lansa
WAMHTMLEditor.dll\lansa
WAMHTMLEditorFRA.dll\lansa
WAMHTMLEditorJPN.dll\lansa
WAMTextEditor.dll\lansa
WAMTextEditorFRA.dll\lansa
WAMTextEditorJPN.dll\lansa
x_base.dll\lansa
x_Cbv1.dll\lansa
x_Cbv2.dll\lansa
x_dnp.dll\lansa
x_lpc.dll\lansa
x_netdnp.dll\lansa
x_prim.dll\lansa
x_RdrCbv240.dll\lansa
x_RdrVo240.dll\lansa
x_wpf40.dll\lansa
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs\fra
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs\jpn
libneon.dll\lansa\WAMEditor
x_cpu.exe\tools
installr.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
Lansa.Wix.CustomActions.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lm_mdl\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxqueue.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxutil.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
runsql.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3@p1600.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3_p1200.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3_p2000.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3wextrq.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3wprfun.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3wsrvpgm.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3wsrvpgx.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3wsrvpgy.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_base.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_bifms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbv1.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbv2.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_dbmms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_dnp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_funms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_jsm.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_lpc.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_netdnp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_pdfms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_prim.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_RdrCbv240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_RdrVo240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_ssv.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_start.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_uimmseng.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_uimmsfra.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_uimmsjpn.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_var.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpf40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_xqlms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lx_wss.ctd\X_WIN64\X_LANSA\source
installr.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levfd050\X_WIN95\X_LANSA\execute
lm_mdl\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxptbbld.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxqueue.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxutil.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
runsql.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3@p1600.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3_p1200.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3_p2000.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wextrq.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wprfun.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wsrvpgm.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wsrvpgx.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wsrvpgy.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_base.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_bifms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbv1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbv2.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dbmms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dnp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_funms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_jsm.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_lpc.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_netdnp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_pdfms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_prim.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_RdrCbv240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_RdrVo240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_ssv.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_start.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_uimmseng.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_uimmsfra.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_uimmsjpn.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_var.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpf40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_xqlms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdcolfn.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdcolpd.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpftrlt.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
iom00001.s\X_WIN95\X_LANSA\source
lx_wss.ctd\X_WIN95\X_LANSA\source
x_funstr.h\X_WIN95\X_LANSA\source
x_glodef.h\X_WIN95\X_LANSA\source
x_jsm.h\X_WIN95\X_LANSA\source
DatabaseSupport.txt\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\Content
AppDlg.wxs\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\Source
133100
lansaweb.dll\WebServer\IISPlugin\lansaweb
lansaweb.dll\WebServer\IISPlugin\lansaweb64
std_jqueryui.js\WebServer\images\script
std_jqueryui.min.js\WebServer\images\script
std_script_v2.min.js\WebServer\images\script
std_script_v2.js\WebServer\images\script
std_style.css\WebServer\images\style
std_style.min.css\WebServer\images\style
std_style_lansa_jqmobile.css\WebServer\images\style
std_style_lansa_jqmobile.min.css\WebServer\images\style
std_jqueryui.css\WebServer\images\style\jquery
std_jqueryui.min.css\WebServer\images\style\jquery

IBM i コンポーネント:   

オブジェクト名オブジェクト・タイプライブラリ
LCOCROUT*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
LCOMGR40*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
DCXS86XX*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LXQUEUE*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LXUTIL*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGM*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGV*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGY*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XS1000*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGX*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
W3@P1600*PGMLANSA通信ライブラリ
W3PROFUN*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
W3XEXTRQ*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_BASE*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_BIF*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COMP*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DLL*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_FUN*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_JSM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_LSV*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PDF*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PRIM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_SSV*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_VAR*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_XQL*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
LCOTP*PGMLANSA プログラム ライブラリ
RUNSQL*PGMLANSA プログラム ライブラリ
RUNSQLVL*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P1200*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P1400*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P2000*PGMLANSA プログラム ライブラリ
x_funstr.hSTMF../x_lansa/source
x_glodef.hSTMF../x_lansa/source
x_jsm.hSTMF../x_lansa/source
STM_FILE_OPENBIFLANSA プログラム ライブラリ
JSMX_OPENBIFLANSA プログラム ライブラリ
JSMX_COMMANDBIFLANSA プログラム ライブラリ
JSMX_CLOSEBIFLANSA プログラム ライブラリ
JSMX_BEGINBIFLANSA プログラム ライブラリ
JSMX_ENDBIFLANSA プログラム ライブラリ

インストール手順

IBM i にインストールするための手順

  1. QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。サインオン後、ジョブのCCSIDが5035であることをご確認ください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。アクティブなユーザーを調べるには、LANSA iSeriesオブジェクトインストールガイドの付録B:アクティブ・ユーザーの確認方法 をご参照ください。
  4. リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc132900′ )へ、解凍された EPC132900 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. ジョブのライブラリ・リストに LANSA のプログラムライブラリを追加する必要がないように、LOADEPC コマンドを実行する前に、以下のコマンドを実行してください。
    CHGCMD CMD(pgmlib/LOADEPC) PGM(pgmlib/DC@LCP120)
  8. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。pgmlib

    /LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。EPC 番号 … . . . . . . . . > 132900
    EPC のインストール元 .. . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . .例. /LANSA_pgmlib/tmp/epc132900

    EPCの適用先 … . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ .. . . . pgmlib

  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

IBM i Web サーバー (複数層) ユーザーの手順

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i のIFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc132900' )へ、解凍された EPC132900 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。:CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)

    admlib/LOADEPC と入力し、コマンド4(F4)を押して、{バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 132900
    EPC のインストール元 .. . . . . > *IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . . 例:/LANSA_admlib/tmp/epc132900

    EPCの適用先 … . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ .. . . .  ADMLIB 

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

Windows にインストールするための手順

  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe をダブルクリックします。注:最近のバージョンの Windows、例えば Windows 8.1 では、右クリックをし、"管理者として実行" を選択する必要があります。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  7. インストールされた EPC の詳細を確認するには、以下の手順に従ってください。
    1. LANSA にサインイン
    2. ヘルプメニューを選択
    3. 製品情報を選択
    4. インストール明細タブを選択
    5. インストール/EPC サマリーの項目を拡張表示
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Posted by lansa