EPC141010

注:ダウンロードには保守契約ユーザーログインが必要です。
保守契約ユーザーについてのお問い合わせは お問い合わせフォーム よりお願いします。
ログインは こちら から

“EPC141010” をダウンロード EPC141010.exe – 3 回のダウンロード – 251 MB


日付: 2016年10月21日

LANSA V14 の EPC141010

  • PRIM_LIST のパフォーマンス改善
  • 出荷時提供のサンプル・例の様々な機能拡張及び改善
  • V14 SP1 以降に出荷された全てのパッチ
製品Visual LANSA 及び LANSA/AD
バージョン14
前提条件V14 SP1
特記事項バージョン14 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。開発環境のサーバー側/クライアント側の両方に EPC を適用せずにホストモニターやスーパーサーバー・アプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーが発生します。

EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境の全バックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザープロファイルを使用してください。

EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。

リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。

アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator が使用されている場合は、終了させてください。

ユーザーアクション以下の問題番号はユーザー アクションが必要です。 :

0151148 IBM i RDML 区画での印刷
0156511 出荷時提供のサンプル・例の機能拡張

詳細は以下を確認してください。

配布に関する注意事項この EPC は以前のバージョンのパッチとして配布することはできません。新しいバージョンのパッケージを作成する必要があります。これは必須であり、無視すればビルドチェックエラーが発生します。
パッチ以下のパッチはこの EPC により置換されます:

Windows:
EPC141000HF_160812
IBM i:
HF141001

EPC をインストールする手順

EPC141010 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

 

  1. EPC141010.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC141010.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC141010 – IBM i 保管ファイル
    • EPC141010w.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル

提供されるインストラクション:

変更の詳細

問題番号説明
0151148
0153776
0156591
RDML 区画の RDML 印刷用ファンクションはクラッシュしなくなりました

この事象は以下の点に合致しているときに発生していました:

  • LANSA の省略値のプリンターの幅より狭いフォーム幅の外部プリンターファイルを使用
  • ILE RPG を生成
  • DEF_REPORT の FORMSIZE パラメータにフォーム幅として *FILE を使用
  • LANSA の主な環境設定プログラム (DC@P0001) は 2008-9 年ごろに ILE CL プログラムとして作成された

これは以下の IBM TechNote に正に合致します:

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=nas8N1015106

ユーザーアクション:
影響のある RDML ファンクションを再コンパイルします。その後、外部プリンターファイルに 幅が減らされたフォームがある場合には、影響のある RDML ファンクションを再度再コンパイルする必要があります。

0155209
0156224
0156253
0156653
0156794
VL Web ページをファイルと一緒にインポートすると、OAM SRVPGM がインポートされない。

インポートに Visual LANSA web ページ がファイルと一緒に含まれている場合、OAM サービスプログラムはインポートされませんでした。問題は修正されました。

0155322数値ベースの動的ピックリストのビジュアライゼーションが正しく制御されない。

この不具合は修正されました

0155486ウェブレットが正しく配布されない。

この不具合は修正されました

0156069PRIM_LIST の機能拡張

PRIM_LIST の機能拡張を行いました。

1. ビジュアライゼーションを改善し、1000項目を迅速に追加することが可能に
2. カラムのドラッグをサポート
3. カラムの固定のサポート
4. カラムイメージのサポート
5. カラムのポップアップのサポート
6. カラム、行、セルのスタイリングのサポート

0156130フィールドでの Keypress により数値のキーボートが期待通りに制御されない。

この不具合は修正されました

0156290
0156715
0156770
サーバーに 20MB 以上の BLOB を送ろうとすると致命的エラーが発生する。

この不具合は修正されました

0156453
0156812
0156857
DirectX のデザイナでリストビューのカラムの順番を入れ替えるとクラッシュすることがある。

この不具合は修正されました

0156459Dragstyle(Automatic) と設定すると、web ページでの Click イベントが効かなくなる。

この不具合は修正されました

0156463V7R3 にアップグレードすることにより、オペレーティングシステムの API の変更による文字セットの問題が発生する場合がある。

API Qp0lGetAttr() が、V7R3 にてなされた変更により、ファイルの情報 (CCSID 、タイムスタンプやその他のプロパティ)の取得に失敗する。問題は修正されました。

0156502HTML ファイルに favicon 情報を追加。

この機能拡張により、コード内に favicon があった場合、コンパイル後の HTML ファイルに関連するリンクのタグを追加します。これにより、favicon を探して更にブラウザ検索を行なうのではなく、HTML ファイルよりロードするようになります。
また、アイコンの即時変更が可能です。

0156511出荷時提供のサンプル・例の機能拡張。

既存のサンプルを新しいフィールドやファイルを使用するように変更し、新しいサンプルを追加しました。
ユーザーアクション:区画の初期化の「デモンストレーション マテリアル」を選択し、更新されたサンプル・例をインポートしてください。

0156518メニューバーやポップアップメニューをマウスのホバーを失ったら隠れるようにすることができる。

ShowOnHover = True を使用すると、メニューは正しく表示されますが、隠れませんでした。メニューが隠れるようになりました。

0156537DLT_ENTRY により SelectList の繰り返しが壊れる。

Selectlist の中で DLT_ENTRY を使用すると、インデックスが次の項目に飛んでしまい、無くなってしまう項目が発生してしまう。
この不具合は修正されました

0156543PRIM_TREE の height に変数が指定されている場合、実行時に高さが正確に増加しない。

この不具合は修正されました

0156565
0156573
配布された VLF WIN アプリケーションでシャットダウン時に PRIM_ROM を特定する際のエラーが発生する。

この不具合は修正されました

0156566配布ツールで全てのオブジェクトタイプに対し複数選択ができない。

配布ツールではサーバーモジュールと再利用可能パーツについてオブジェクトの複数選択ができませんでした。
この不具合は修正されました

0156579静的ピックリストを数値フィールドに使用し、デフォルト値が0である場合に Web でクラッシュする。

この不具合は修正されました

0156598コントロールが乗っているパネルをクリックすると、コントロールの位置が動く。

この不具合は修正されました

0156613IDE のリボンにある 添付のレイアウトの順序のメニューボタンのイメージが実行時の振る舞いと一致しない。

この不具合は修正されました

0156615言語変数にベトナム語が入力できない。

この不具合は修正されました

0156621標準以外の応答を返す SrvRoutine は出力のマップを持つことができない。

Response(#MyResponse) のシンタックスを使用して、独自の応答を定義したサーバールーチンを定義している場合、実行時には無視されますが、OUTPUT のマップを定義することができました。

このままだと混乱を招くため、For(*OUTPUT) or For(*BOTH) で出力マップを定義しようとするとエディタでエラーメッセージが生成されるようになりました。

0156630PRIM_STTC が DirectX モードで動作しない。

この不具合は修正されました

0156643Touch start イベントが2回起動される。

この不具合は修正されました

0156656幅を Fit に設定するとブラウザが固まる。

この不具合は修正されました

0156688Azure SQL データベースの配布が動作しない。

この不具合は修正されました

0156702AutoCompleting イベントの Value パラメータは Unicode 文字列でなくてはいけない。

この不具合は修正されました

0156716リストコントロールまたはイメージコントロールで MouseHover イベントが2回起動される。

この不具合は修正されました

0156718String フィールドに割り当てられた PRIM_BOLN が TRUE/FALSE で比較できない。

この不具合は修正されました

0156726日本語の VL IDE におけるサンプルの記述の改善。

開発時言語に日本語を使用していると、Visual LANSA IDE においてサンプルや例の記述が正しく表示されていませんでした。

0156802非 unicode の入力フィールドで、アクセント付きの文字が ? で表示される。

この不具合は修正されました

0156842テーブルレイアウトの行のプロパティを変更すると IDE がクラッシュすることがある。

この不具合は修正されました

0156847#PRIM_TBSH のいくつかのプロパティが web で使用できない。

この不具合は修正されました

0156907再利用可能パーツ上のポップアップメニューにある項目を編集できない。

この不具合は修正されました

0156942低い EPC レベルの バージョンに対してパッチを作成することができない。

LANSA のビルド番号もしくは EPC レベルに基づき、バージョンとの互換性がない場合にはパッチが作成されないようにする妥当性のルールが追加されました。

影響があるオブジェクト

オブジェクト名オブジェクト・タイプ
Lansa.Wix.CustomActions.dll\lansa
Lansa.Wix.Projects.dll\lansa
liio.dll\lansa
liiy.dll\lansa
lp.bnd\lansa
lpcr.bnd\lansa
lpcrfra.bnd\lansa
lpcrjpn.bnd\lansa
lpjpn.bnd\lansa
lppa.bnd\lansa
lppafra.bnd\lansa
lppajpn.bnd\lansa
x_base.dll\lansa
x_Cbc1.dll\lansa
x_Cbv1.dll\lansa
x_Cbv2.dll\lansa
x_prim.dll\lansa
x_RdrCbv140.dll\lansa
x_RdrCbv240.dll\lansa
x_RdrVo40.dll\lansa
x_res.dll\lansa
x_wpf40.dll\lansa
x_wpfcbv140.dll\lansa
x_wpfcbv240.dll\lansa
x_wpfcbv340.dll\lansa
*.*\lansa\imports\DeveloperPack
*.*\lansa\imports\samples
xemployee*.dat\lansa\imports\std_data\X_PKGWRK\1.0.0\Build\data
lxx*.*\lansa\imports\std_data\X_PKGWRK\1.0.0\Build\internal
xemployee*.ctd\lansa\imports\std_data\X_PKGWRK\1.0.0\Build\source
xemployee*.dll\lansa\imports\std_data\X_PKGWRK\1.0.0\Build\execute
*.*\lansa\imports\std_file
*.*\lansa\imports\std_widgets
*.*\lansa\imports\WebSampleApps
Lansa.Wix.CustomActions.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lp.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpcr.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpcrfra.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpcrjpn.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpjpn.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppa.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppafra.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppajpn.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxutil.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3_p1200.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wsvpgm.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3wsvpgx.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_base.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_bifms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbc1.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbv1.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbv2.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_lpc.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_lsv.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_pdfms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_prim.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_RdrCbv140.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_RdrCbv240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_RdrVo40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpf40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpfcbv140.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpfcbv240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpfcbv340.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lechm003.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
ledhm003.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm014.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lp.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpcr.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpcrfra.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpcrjpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpjpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppa.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppafra.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppajpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxutil.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3_p1200.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wsvpgm.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3wsvpgx.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_base.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_bifms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbc1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbv1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbv2.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_lpc.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_lsv.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_pdfms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_prim.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_RdrCbv140.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_RdrCbv240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_RdrVo40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpf40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpfcbv140.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpfcbv240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpfcbv340.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xDemoSamplesENG.txt\X_WIN95\X_LANSA\execute
xDemoSamplesFRA.txt\X_WIN95\X_LANSA\execute
xDemoSamplesJPN.txt\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpvvwcru.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpvvwcsm.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
vlweb.dat\X_WIN95\X_LANSA\web\vl
*.*\X_WIN95\X_LANSA\web\vl\lansa_14_1_1_0
msi.wxs\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\Source

IBM i コンポーネント:

オブジェクト名オブジェクト・タイプライブラリ
DCXS86XX*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LXUTIL*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
MOD_VLWEB*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGM*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGX*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
W3@CFGTP*PGMLANSA通信ライブラリ
MOD_VLWEB*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
WEBINIT*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
XSRVPGM*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
X_BASE*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_BIF*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COMP*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_LSV*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PDF*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PRIM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_VAR*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P3100*PGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P3143*PGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P6207*PGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P8602A*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P1200*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@VLWEB*PGMLANSA プログラム ライブラリ
lp.bndSTMF../x_lansa
lpcr.bndSTMF../x_lansa
lpcrfra.bndSTMF../x_lansa
lpcrjpn.bndSTMF../x_lansa
lpjpn.bndSTMF../x_lansa
x_funstr.hSTMF../x_lansa/source

インストール手順

特記事項 IBM i Power 5 ハードウェアをご使用の場合:ハードウェア変換のため、VLF保管ファイルからインポートする際、もしくは LANSA リスナーに最初に接続する際に遅延が発生する可能性があります。この変換は1回のみ発生します。

  1. QSECOFR ユーザーまたは QSECOFR グループのユーザープロファイルにてサインオンします。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。アクティブなユーザーを調べるには、LANSA iSeriesオブジェクトインストールガイドの付録B:アクティブ・ユーザーの確認方法 をご参照ください。
  4. リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc141010′ )へ、解凍された EPC141010 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. ジョブのライブラリ・リストにLANSAのプログラムライブラリを追加しなくてよいように、LOADEPC コマンドを実行する前に、以下のコマンドを実行してください。
    CHGCMD CMD(pgmlib/LOADEPC) PGM(pgmlib/DC@LCP120)
  8. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。

    pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 141010
    EPC のインストール元 .. . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . .例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc141010

    EPC の適用先 … . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ .. . . . pgmlib

  9. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
  10. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i のIFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc141010' )へ、解凍された EPC141010 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。

    CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)

    admlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 141010
    EPC のインストール元 .. . . . . > *IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . . 例. /LANSA_admlib/tmp/epc141010

    EPCの適用先 .. . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ .. . . .  ADMLIB 

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe を右クリックし、"管理者として実行" を選択します。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  7. インストールされた EPC の詳細を確認するには、以下の手順に従ってください。
    1. LANSA にサインイン
    2. ヘルプメニューを選択
    3. 製品情報を選択
    4. インストール明細タブを選択
    5. インストール/EPC サマリーの項目を拡張表示
    6. 最新項目を確認

“EPC141010” をダウンロード EPC141010.exe – 3 回のダウンロード – 251 MB

Posted by lansa