EPC142011

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日付: 2018年9月

LANSA V14 SP2 の EPC142011

  • VLF の機能拡張
製品Visual LANSA フレームワーク
バージョン14 SP2
前提条件ご使用の Visual LANSA ソフトウェアは V14SP2 の EPC142020 適用済環境である必要があります。
RAMP をご使用の場合には、aXes ソフトウェアはバージョン 4.1.1 である必要があります。
特記事項インストール/アップグレード後に必要な追加のアクション:

  • カスタムプロパティをご使用の場合には、アップグレード後にご使用のフレームワークの XXXXXXXXXXX_LLL_VLFONE_Definition.DAT ファイルの再生成と再配布が必要となります。
パッチこのEPCにより置換されるパッチはありません。

EPC をインストールする手順

EPC142011 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC142011.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. ダブルクリックして EPC142011.exe を解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • EPC142011
    • AllEPCs.exe
    • AllEPCs.ini
    • wEPC142011.exe

提供されるインストラクション:

変更の詳細

説明
VLF-ONE のイメージ列
VLF-ONE のインスタンスリストにイメージ列を簡単に追加できるようになりました。
詳細については、VLF-ONE インスタンスリストのイメージ列を参照してください。
インスタンスリスト列の可視性を動的に制御
詳細については、実行時にインスタンスリストの可視性を設定を参照してください。
VLF-ONE アプリケーションのカスタム・テーマ
VLF-ONE アプリケーションで、カスタム・テーマを使用できるようになりました。
詳細については、VLF-ONE アプリケーションのカスタム・テーマを参照してください。
VLF-ONE の非表示コマンドの変更
詳細については、VLF-ONE における非表示コマンドの変更を参照してください。
VLF-ONE トレースのストップウォッチ・タイム
詳細については、VLF-ONE のトレースにストップウォッチ・タイムを参照してください。
単一コマンド・ハンドラーのビジネス・オブジェクトを自動作成
新しい [共通のアクティビティ] オプションでは、インスタンスリストやフィルターを持たずに、1 つのコマンド・ハンドラーのみを持つようビジネス・オブジェクトを作り直し、ビジネス・オブジェクトが表示されるとすぐにこのコマンド・ハンドラーが表示されるようにします。 詳細については、これをインスタンスリスト、ビジネス・オブジェクトの無い 1 つのコマンドにするを参照してください。
マテリアル・デスクトップ・モードにズーム・スライダー
詳細については、マテリアル・デザインのデスクトップ・モードで使用可能なズーム・スライダーを参照してください。
ユーザー動作の制御
ユーザー機能の制御オプションを使って、ユーザーが利用できるオプションを制限できます。
スナップイン・プロンプターの機能向上
詳細については、二次レベル祖先のプロンプトを参照してください。
ドキュメント保存例
提供されているデモンストレーション・フレームワークに、ドキュメントの保存コマンド・ハンドラー例が追加されました。詳細については、提供されているデモに添付/ドキュメント保存を参照してください。
カスタマイズ可能なフィルターの枠線
テーマ・アイテム (VF_SY170O) を利用して、VLF-ONE フィルター枠線のカスタマイズが可能となりました。
インスタンスリストの列選択メニュー向上
詳細については、インスタンスリスト列選択の向上を参照してください。
イベント記録
この EPC にはイベント記録システムの基本的なコンポーネントが含まれています。
新規の共通のアクティビティ
共通のアクティビティを使って、以下のことができます。

RAMPの新機能
VLF-ONE 5250 フォーム・ラッパー
5250 フォーム・ラッパーは、Visual LANSA の再利用可能パーツで、RAMP セッションの 5250 aXes の代わりに表示されます。
詳細については、VLF-ONE 5250 フォーム・ラッパーを参照してください。
RAMP-TS で ACE スクリプト・エディターが利用可能
RAMP スクリプト・エディターのオプションとして、ACE スクリプト・エディターを利用できるようになりました。
詳細については、拡張 RAMP スクリプト・エディターを参照してください。
RAMP 開発者パネルで 5250 画面の詳細提供
現在の 5250 フォームのID、位置、フィールド値が提供されるようになりました。詳細については、VLF-ONE RAMP 開発者パネルの画面プローブ・オプションを参照してください。
メニュー・オプション名と番号を関連付ける新しいスクリプト
詳細については、自動的に関連付けられるメニュー・オプション名と番号を参照してください。
フロー・レイアウトの高さと幅の最大値・最小値
フロー・レイアウト・スタイルが操作する高さと幅の最大値と最小値を設定できるようになりました。
詳細については、RAMP フロー・レイアウト範囲を参照してください。
非表示画面のデスティネーション・ボタンを非表示
詳細については、VLF-ONE における RAMP 非表示画面の変更を参照してください。
VLF-ONE でスケーラブル・セッションは利用不可
EPC141081 で導入された VLF-ONE のスケーラブル・セッション機能が削除されました。

インストール手順

Visual LANSA フレームワークのサーバーサイド コンポーネントを使用している場合、あるいはRAMPを使用している場合、開発に使用している IBM i サーバの更新が必要です。

  1. QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。サインオン後、ジョブのCCSIDが5035であることをご確認ください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。アクティブなユーザーを調べるには、LANSA iSeriesオブジェクトインストールガイドの付録B:アクティブ・ユーザーの確認方法 をご参照ください。
  4. リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  5. まだ実施していない場合には、ご使用の IBM i サーバー上の LANSA を V14SP2(サービスパック 2) にアップグレードしてください。
  6. まだ実施していない場合には、EPC142020を適用してください。
  7. IBM i 上の IFS フォルダへ、解凍された EPC142011 ファイルを移動してください。( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc142011′ )
  8. ジョブのライブラリ・リストにLANSAのプログラムライブラリを追加するため、以下のコマンドを実行してください。
    ADDLIBLE pgmlib
  9. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 142011
    EPC のインストール元 .. . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . .例. /LANSA_pgmlib/tmp/epc142011

    EPCの適用先 .. . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ …..pgmlib

  10. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  11. RAMP ユーザーは aXes システムをバージョン 4.1.1 に更新する必要があります。
  12. Visual LANSA フレームワークを使用したい区画にオブジェクトのインポートを行います。
    1. pgmlib/LANSA Partition(xxx) developer(A) コマンドを実行(xxxは区画名)
    2. 管理タスクの処理を選択
    3. 区画の初期化を選択
    4. (区画を初めて使用する場合のみ)WEBINITにオプション7を入力して実行
    5. VLF-WEBを使用する場合にはVLFALLにオプション7を入力して実行、それ以外の場合にはVLFBASEにオプション7を入力して実行(どちらか片方のみ選択)
    6. VLFのデモを使用したい場合には、PERSYSにオプション7を入力して実行
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. まだ実施していない場合には、ご使用の LANSAシステムを V14SP2(サービスパック 2) にアップグレードしてください。
  4. まだ実施していない場合には、EPC142020を適用してください。
  5. wEPC142011.exe をダブルクリックします。注:最近のバージョンの Windows、例えば Windows 8.1 では、右クリックをし、"管理者として実行" を選択する必要があります。
  6. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  7. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  8. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  9. インストールされた EPC の詳細を確認するには、以下の手順に従ってください。
    1. LANSA にサインイン
    2. ヘルプメニューを選択
    3. 製品情報を選択
    4. インストール明細タブを選択
    5. インストール/EPC サマリーの項目を拡張表示
    6. 最新項目を確認
  10. LANSA開発環境で区画の初期化を行います。
      1. LANSA開発環境を起動
      2. ログオンウィンドウでユーザー・パスワードを入力後、区画を選択し、区画の初期化ボタンを押下
      3. 以下の3つのオプションを選択
        • 区画の初期化
        • Visual LANSA フレームワーク
        • デモンストレーションマテリアル

    ※VLF-WEBを使用する場合には、WAM 開発 と Include VLF WAM development supportも選択

    1. OKを押して区画の初期化を実行

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Posted by lansa