EPC142030

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日付: 2018/11/27

LANSA V14 SP2 の EPC142030

このEPCには、以下の内容が含まれます。

  • この EPC では、Visual LANSA にマテリアルデザインコントロールが追加されました。LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。
  • 新たに追加された 4 つのテンプレートも含め、Web アプリケーションを始めるための改良されたテンプレートを使用することにより、開発者はレスポンシブな Web アプリケーションの構築に着手しやすくなるでしょう。
    このテンプレートにより、ホーム / ダッシュボードのコンセプトが導入されました。また、独自のカラーパレットの定義ができる機能拡張されたテーマ機能を使用することができます。
  • 生産性を改善する為の様々な VCS に関する修正及び機能拡張。
  • IDE のパフォーマンスと安定性の改善。
  • EPC142010 以降に出荷された全てのパッチを含む、様々な修正と機能拡張。
製品Visual LANSA 及び LANSA/AD
バージョン14
前提条件V14 SP2 EPC142010
特記事項バージョン14 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。両方の開発環境に EPC を適用しないままホストモニターやスーパーサーバーアプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーとなります。

この EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境のフルバックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザープロファイルを使用してください。

インストール/アップグレード/LOADEPC の処理によって使用されるリストアコマンドパラメータ FRCOBJCVN はFRCOBJCVN (*YES *RQD) を使用します。そのため、 システム値 QFRCCVNRST は 0, 1 または 2 でなくてはいけません。

EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。
リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。
アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator が使用されている場合は、終了させてください。

ユーザーアクションこの EPC にて提供される新しいシステム値をインポートするために、システムの初期化の 標準のシステム変数 が必要となります。このステップは CCS157424の為に必要です。「Visual LANSA システムの初期化」 を参照してください。

区画の初期化 を使用した区画の初期化が必要となります。Visual LANSA について、提供している最新のサンプルを使用できるようにするには、区画の初期化にてサンプル マテリアル の選択・実行が必要です。「Visual LANSAシステムの初期化」を参照してください。
0160581 他によって更新対象のレコードが変更されたという I/O エラーをファイルの更新が引き起こすについてユーザーアクションが存在します
0160754 SELECT_SQL 文の ORDER_BY 句でエイリアスが失われるについてユーザーアクションが存在します
0161021 SELECT_SQL を通して NCHAR を読むと、末尾に空白が挿入されるについてユーザーアクションが存在します

配布に関する注意事項この EPC は以前のバージョンのパッチとして配布することはできません。EPC142030 の適用後に、新しいバージョンのパッケージを作成する必要があります。また、V14 SP2 GA のいずれかのレベルにおいて作成された最初のパッケージは、V14 最新情報(英語)に記載されているバージョンでなくてはいけません。
パッチ以下のパッチはこの EPC により置換されます:

Windows:
EPC142000HF_180807
EPC142010HF_180808
EPC142010HF_180816
EPC142010HF_180823
EPC142010HF_180828
EPC142010HF_180831
EPC142010HF_180903
EPC142010HF_180906
EPC142010HF_180910
EPC142010HF_180912
EPC142010HF_180914
EPC142010HF_180915
EPC142010HF_181009
EPC142010HF_181010
EPC142010HF_181011
EPC142010HF_181012
EPC142010HF_181026
EPC142010HF_181108
IBM i:
HF142009
HF142010
HF142010
HF142011
HF142012
HF142013

EPC をインストールする手順

EPC142030 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC142030.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC142030.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC142030 – IBM i 保管ファイル
    • wEPC142030.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • wEPC142033.exe – Windows の LANSA for the Web サーバー インストール実行ファイル

提供されるインストラクション:

変更の詳細

問題番号説明
0155891
0160684
DBCS 開発言語用に通信オブジェクトが配布されない

LANSA コミュニケーション管理機能を組み込むパッケージオプションが日本語環境で正しく処理されていることを確認してください。

0159585Unicode が SPACE 組み込み関数で受け渡し可能になりました

この機能拡張はこの EPC に含まれています

0159693
0160710
Windows アップデート (#1709) 後、グリッドセルに DBCS が入力できない

この不具合は修正されました

0159947
0160315
外部ファイルと LANSA ファイルを同時に配布する際、配布オプションが使用できない

複数ファイルを選択して IBM i リモートシステムに配布しようとした際、外部ファイルと LANSA ファイルの両方を含め、コンパイルを選択すると、チェックインがエラーで失敗する。
この不具合は修正されました

0160031
0160470
DirectX レンダーモードで実行時、VisualStyle が グリッドの CurrentItem に適用されない

この不具合は修正されました

0160080読み取り専用システムで全てのコンポーネント/ファンクションのソースコードが参照できない

読み取り専用システムであっても (VL IDE のライセンスがない場合など)、全てのコンポーネントやファンクションのソースコードが参照できるべきです。しかし、サーバーモジュールを右クリックしてもソースを開くオプションが表示されませんでした。
この不具合は修正されました

0160308Web アプリケーション開発を始めるのに適したテンプレートの改善

エディタのホームページが機能拡張され、開発者がレスポンシブな Web アプリケーションの開発を始めるのに適した 4 つの新しいテンプレートが追加されました。
このテンプレートにより、ホーム / ダッシュボードのコンセプトが導入されました。また、独自のカラーパレットの定義ができる機能拡張されたテーマ機能を使用することができます。

0160318IBM i 外部ファイルはバージョンコントロールに自動的には保存されない

“IBMi からテーブルをインポート" 機能を使用してロードされたテーブルは、バージョンコントロールの設定で “自動的に新しいオブジェクトをバージョンコントロールに保存する"がオンになっていても、自動的にはバージョンコントロールに保管されませんでした。
この不具合は修正されました

0160382Web アプリケーションのどこからでもメインページにアクセス可能に

アプリケーションのメインページにどこからでも名前で参照するだけでアクセスできるようになりました。
この機能拡張は、この EPC に含まれています

0160413
0160677
V14 SP2 へのアップグレード中に LWEB.DAT が更新されない

LWEB.DAT が V14 SP2 で更新されませんでした。これにより、ユーザーは独自のカスタムメッセージに影響を受けました。
この不具合は修正されました

0160427LWEBSF インポートにファイルの I/O モジュールがない。

LWEBSF 保管ファイルにファイルの I/O モジュールがない。
この不具合は修正されました

0160448*SQLNULL によって日時を交換できない

この不具合は修正されました

0160452未解決のマージ競合によって無効なYAMLが発生したときにメッセージが表示されない

無効なYAMLを含むYAMLファイルを持つオブジェクトがあれば、バージョンコントロールビューの上部に通知が表示されます。無効なYAMLを持つすべてのオブジェクトを検索するためのボタンが用意されています。

0160463
0160788
onchange ウェブルーチンがない std_dropdown をクリックすると、エラーが発生

ターゲットウェブルーチンがない場合、Onchange リスナーが追加されませんでした。
この不具合は修正されました

0160473リストボックス・ウェブレットは CSP をサポートしていません

リストボックス・ウェブレットは CSP をサポートするように更新されていません。この問題は修正されました。

0160475IDE の VCS インターフェイスで、管理されていない区画でのオブジェクトのリフレッシュが試みられる

他区画からのオブジェクトは、アクティブ区画でのリフレッシュを引き起こさなくなりました。バージョンコントロールビューには、アクティブな区画のフォルダとシステム情報のみが表示されるようになりました。

0160486すべてのユーザー用に修正される VersionControl ディレクトリ

バージョンコントロール用に設定された新しい Visual LANSA 構成の場合、バージョンコントロールフォルダは “\LANSA" フォルダの直下になります。例) c:\program files (x86)\Lansa14\LANSA\VersionControlこれは、マルチユーザーオペレーティングシステム(Windows ServerやCitrixなど)を使用するサーバー上で、単一のVisual LANSAインストール (つまり単一のVisual LANSA リポジトリ)を使用するすべてのユーザーが同じバージョンコントロールディレクトリを使用することを意味します。

0160493MouseHover イベントがフィールド編集コントロールで2回発生する

この不具合は修正されました

0160504CALL_SERVER_FUNCTION でローカルに定義された長い名前を持つ NCHAR を交換できない

NCHAR 及び NVARCHAR のフィールドで、RDMLX コードに長い名前で定義されたものは、CALL_SERVER_FUNCTION を使用した場合に交換されません。
この不具合は修正されました

0160515特定の名前を持つフィールドのフィールド属性の誤った参照

例えば、 FOHBL# 及び FOHBLH というフィールドを持つテーブルがあります。Web ページはフィールド FOHBLH の属性をフィールド FOHBL# と混在させる可能性があります
この不具合は修正されました

0160523リストビュー項目の間のセパレータをダブルクリックすると、IDE がクラッシュする場合がある

この不具は修正されました

0160527事前に実行される JSのボタンを無効にしても、ボタンが無効にならない

ボタンが事前に実行される Javascript で無効にされても、ボタンの見た目が更新されない
この不具合は修正されました

0160534EPC142010 適用後のソース位置が正しくない

例えば、IDE の中のテキストが右にずれます。エラーや警告の文字列が非常に長い場合などに発生します。
この不具合は修正されました

0160546サーバーモジュールをデバッグするときに変数を表示するオプションを使用できない

サーバーモジュールをデバッグする際に、右クリックコンテキストメニューに[変数の表示]オプションが表示されませんでした。
この機能拡張は、この EPC に含まれています

0160549スクロールバーを動かすと、UDC 項目が表示されない

この不具合は修正されました

0160550ピックリストの命名規則が予期せず変更されることがあります。

例えば、フィールドビジュアライゼーションに静的ピックリストを追加すると、IDE によって自動的に PKIT_1 と PKIT_2 が追加されます。3番目のエントリを追加すると、名前と番号が PKIT1 に変更されます。
この不具合は修正されました

0160556V12 SP1 から V14 SP2 にアップグレードした後、WAM エディタが頻繁にクラッシュする

改善が行われました。また、SQL Server のメモリが制限されていることを確認してください。250MB が推奨の設定です。

0160566PRIM_VIEW を機能拡張し Closed イベントを提供

PRIM_VIEW には、ビューがビューコンテナ内のアクティブビューでなくなったときに起動する Closed イベントが追加されました。
この機能拡張は、この EPC に含まれています

0160581IBM i 外部ファイルを VL にロード、コンパイルして Windows DB に対して実行し、更新しようとすると、
「別のジョブ/ユーザーによって更新対象のレコードが変更されました」
というエラーが発生する
この不具合は修正されました

ユーザーアクション:  VL にロードし、かつ Windows プラットフォーム上で実行された、影響のある IBM i 外部ファイルは再作成の必要があります。

0160583プロンプタウェブレットは呼び出し元ウェブルーチンからフィールドマッピングされたフィールド値 を受け取っていない

V14 SP2 へのアップグレード後、起動されたウェブルーチンからフィールドはプロンプタウェブルーチン に受け渡されません。
この不具合は修正されました

0160584std_input ウェブレットの onchange_script が実行されない

V14 SP2 にアップグレード後、Onchange JS が機能しなかった。
この不具合は修正されました

0160607日付フィールドをソースとする PRIM_MD.ListEdit の値が「定義されていない」と表示される

この不具合は修正されました

0160618Shift+Tab を使用すると、MD のドロップダウンをスキップする

この不具合は修正されました

0160624Tab キーを使用すると ItemGotFocus が起動せず、FocusItem が更新されない

この不具合は修正されました

0160637
0160612
0160847
0160978
0160674
ネットワーククライアントから LANSA を起動したときの LANSA レジストリのシンボリックリンクの問題

この不具合は修正されました

0160674
0160637
V14にアップグレードした後のアプリケーションの最初のバージョンを配布するレジストリエラー

この機能拡張は、この EPC に含まれています

0160678TRANSFORM_LIST 組み込み関数で作成した出力ファイルに NVarChar フィールドがない

TRANSFORM_LIST 組み込み関数の NVarChar フィールドの処理が修正されました。

0160694V14 SP2 の IDE を使用すると、ランダムにクラッシュします。

IDE クラッシュの原因となるメモリの問題が特定され、修正されました。

0160699プロンプタの配置位置がおかしい

プロンプターは、ボタンの下に表示されるのではなく、ボタンの上に、ページ上の他のコンポーネントを覆うように表示されることがあります。
この不具合は修正されました

0160744いくつかの関数呼び出しのシーケンスを処理すると、アクセスバイオレーションを引き起こす可能性があります。

この不具合は修正されました

0160748PRIM_MD.Progress

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160749PRIM_MD.Slider

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160750PRIM_MD.Expander

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160751PRIM_LIST の機能拡張

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160752PRIM_MD.DateTime TimePicker

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160753PRIM_THM 機能拡張

テーマエディタ、テーマリボンシート、およびマテリアルコントロールタブが変更され、主にテーマがカラーパレットを定義するという考えが反映されました。

0160754SELECT_SQL 文の ORDER_BY 句でエイリアスが失われる

SELECT_SQL文のORDER BY 句で使用されるカラムエイリアスが実行時に失われ、SQLエラーが発生します。
この不具合は修正されました

ユーザーアクション:  影響のあるファンクションやコンポーネントを再コンパイルしてください。

0160759配布されたパッチで EPCCHECK.dat ファイルが更新されない

WiXの更新版により、V14に影響がありました。
この不具合は修正されました

0160765マテリアルデザインのリストが他のリストのデータを返す

この不具合は修正されました

0160768PRIM_MD.IconPadding

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160769PRIM_MD.ClearButton

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160770PRIM_MD.Tab scrollbuttons

この機能拡張は、このEPCに含まれています。
LANSA エディタのホームページにおいて、「マテリアルデザインコントロールを探す」のオプションを選択してください。これにより、マテリアルデザイン (MD) の実装方法、使用可能な MD コントロール、そして各コントロールがどのように動くかの例について説明する Web ページが開かれます。

0160771VL Web 実行時の パッシブイベント

パッシブイベントリスナーによるスクロールパフォーマンスの向上。
この不具合は修正されました

0160772PRIM_MD.PromptIconHint

初めて表示されたときにヒントが切り捨てられる可能性があります。
この不具合は修正されました

0160773VL Web エレメントの自動化サポート

Web 自動化ツールで使用する LANSA コンポーネントを識別するための HTML ID の導入。
この不具合は修正されました

0160790MD コントロールの候補の改善

PRIM_MD のボタン、チェックボックス、スイッチの GotFocus と LostFocus イベントが公開されました

0160794JSM Proxy を使用する Web サイトオプションを選択したあと、インストールがクラッシュする

LANSA Integrator のカスタムインストールにて Web サイトオプションを選択後、このオプションからフォーカスが離れると、VL のインストールがクラッシュします。これは、Integrator の機能として JSM Proxy のみがインストールされる場合にのみ発生します。

0160815
0158271
配布ツールの X_RUN 引数 INIT が インストールパッケージの X_START に受け渡されない

この不具合は修正されました

0160834Setfocus がダイアログの最初のフィールドで動作しない。

Prim_Dlg.AutoFocus(True/False) プロパティが追加されました。

0160838ウィジェットを保存するとアクセスバイオレーションが発生する場合がある。

この不具合は修正されました

0160850Prim_Md.MenuItem の子アイテムが正しく表示されない

子アイテムを展開すると、子アイテムがオーバーラップする可能性があります。
この不具合は修正されました

0160851Transition が指定されていると、Closed イベントが2回発生する。

この不具合は修正されました

0160867V14 SP2 IDEの使用中に断続的なIDEクラッシュが発生する。

相互依存ビューでの再帰を根絶するために、IDEリボンのグループのレイアウトを処理するロジックを再検討した。

0160878
0160922
ページのスクロールを考慮しないプロンプターの配置

この不具合は修正されました

0160897webplugin.confファイルが変更された場合、変更が取得されない

WAM のパッチ配布パッケージ(MSP)を作成すると、webplugin.conf 構成ファイルの変更が取得されず、実行時に404エラーが発生します。
この不具合は修正されました

0160898値を貼り付けた際、PRIM_MD.Input の AutoSuggest イベントが起動しない

この不具合は修正されました

0160905ターゲットウェブルーチンが定義されていないと、クリッカブルイメージの事前実行 JS が動かない

この不具合は修正されました

0160918キャッシュされた LOB は、GITHUB を使用する VCS 環境では現在サポートされていません

この不具合は修正されました

0160959V14 SP2 へのアップグレード後、フィールドの 'changed’ イベントの振る舞いが変わった。

Changed イベントが、キー押下やユーザー入力なしで起動される。
この不具合は修正されました

0160963プログラム内でセットした際にも、PRIM_MD.Dropdown の changed イベントが発行される

この不具合は修正されました

0160991WAM エディタにて挿入された WAM スタイル (主に位置決め) が実行時に失われる

CSP をサポートするために、CSS DOM API を使用して実行時にスタイルエレメントが適用されるようになりました。大文字のキーワードを制御できていませんでした。(通常、要素をドラッグするときにWAMエディタが挿入します)
この不具合は修正されました

0161021
0161025
SELECT_SQL を通して NCHAR を読むと、末尾に空白が挿入される

この不具合は修正されました

ユーザーアクション:SELECT_SQL文を含む影響を受けたオブジェクトを再コンパイルします。

0161023ダイアログ(#PRIM_DLG)の Closing イベントが発行されない

この不具合は修正されました

EPC142030 は以下の変更を含む EPC142020 を含んでいます: 

問題番号説明
0157424順次 GUID の機能拡張要求

新しいシステム変数である、*GUIDSEQUENTIAL が実装されました。Windows 及び IBM i では、順次 GUID が生成されます。Linux では、ランダムな GUID が生成されます。これは *GUID を使用した際と同じです。
ユーザーアクション: この新しいシステム変数を使用するには、Windows PC 上でシステムの初期化を実行し、標準のシステム変数(ローカルディスク)を選択する必要があります。その後、IBM i に定義を送るために、 #GUIDSEQUENTIAL をチェックインすることができます。

0160301配布ツールにバージョンやパッチのプロパティ画面を追加

配布ツールのメインビューの右クリックメニューにプロパティオプションが追加されました。プロパティ画面には選択されたバージョンまたはパッチの詳細のサマリが表示されます。
この機能拡張は、この EPC に含まれています

0160439再利用可能パーツをコピーしてリストフィールドの group_by を変更後、アクセスバイオレーションが発生

タイルまたはリストパーツの再利用可能パーツをコピー後、すぐに LISTFIELDS group_by のフィールドを変更しようとすると、開発環境でアクセスバイオレーションを引き起こします。

この不具合は修正されました

0160466
0160342
V14 SP2 へのアップグレード後、DC@FOL の重複キーの為、アプリケーションエラーが発生する

この不具合は修正されました

0160488Windows のスケーリングが 100% 以上であり DirectX モードで実行する場合、再描画の問題が発生する

この不具合は修正されました

0160523リストビュー項目の間のセパレータをダブルクリックすると、IDE がクラッシュする場合がある

この不具は修正されました

0160553ドキュメントファイルが空の場合、IBM i からのテーブルデータのコピーが失敗する

この不具合は修正されました

影響があるオブジェクト

オブジェクト名オブジェクト タイプ
.gitattributes\
.gitignore\
VLWeb.gitignore\
WAM.gitignore\
git-clone.ps1\autodeploy
PostDeploy.ps1\autodeploy
PreDeploy.ps1\autodeploy
lansa.exe\lansa
Lansa.Wix.CustomActions.dll\lansa
Lansa.Wix.Projects.dll\lansa
liio.dll\lansa
liiv.dll\lansa
liiverinfo.dll\lansa
liiy.dll\lansa
lpcmn*.bnd\lansa
lpcr*.bnd\lansa
lppa*.bnd\lansa
lpvo*.bnd\lansa
WAMEditor.dll\lansa
WAMEditorFRA.dll\lansa
WAMEditorFrame.dll\lansa
WAMEditorFrameFRA.dll\lansa
WAMEditorFrameJPN.dll\lansa
WAMEditorJPN.dll\lansa
WAMHTMLEditor.dll\lansa
WAMHTMLEditorFRA.dll\lansa
WAMHTMLEditorJPN.dll\lansa
WAMTextEditor.dll\lansa
WAMTextEditorFRA.dll\lansa
WAMTextEditorJPN.dll\lansa
x_base.dll\lansa
x_cbc1.dll\lansa
x_cbc2.dll\lansa
x_cbv1.dll\lansa
x_cbv2.dll\lansa
x_comp.dll\lansa
x_dbg.dll\lansa
x_dom.dll\lansa
x_lpc.dll\lansa
x_netdnp.dll\lansa
x_prim.dll\lansa
x_rdrCbv140.dll\lansa
x_rdrCbv240.dll\lansa
x_rdrVo40.dll\lansa
x_res.dll\lansa
x_rom.dll\lansa
x_wpf40.dll\lansa
x_wpfCbv140.dll\lansa
x_wpfCbv240.dll\lansa
x_wpfCbv340.dll\lansa
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs\fra
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs\jpn
lxxf05.asc\lansa\imports\std_file\X_PKGWRK\1.0.0\Build\Internal
*.*\lansa\imports\std_widgets\*
lxxf96.asc\lansa\imports\system
lxxf26.asc\lansa\imports\sysvars
lxxf26.asc\lansa\imports\sysvars\fra
lxxf26.asc\lansa\imports\sysvars\jpn
*.*\lansa\imports\WebSampleApps\*
Lansa.Wix.CustomActions.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpcmn*.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpcr*.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppa*.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpvo*.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3@p1600.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3@wstp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3_p1200.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3_p2000.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_base.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_cbc1.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_cbc2.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_cbv1.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_cbv2.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_comms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_comp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_dbg.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_dbmms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_dll.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_dnp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_funms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_lpc.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_netdnp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_prim.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_rdrCbv140.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_rdrCbv240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_rdrVo40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_run.exe\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_uimmseng.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_uimmsfra.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_uimmsjpn.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_var.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpf40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpfCbv140.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpfCbv240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wpfCbv340.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
xvlsmtst.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
ledeploy.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lefnwcmp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lefnwthm.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lejbs067.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lejbs068.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lejob066.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lepaasap.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2*.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levcmp01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm*.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levusr19.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levwc002.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levwc004.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levwc005.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpcmn*.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpcr*.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppa*.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpvo*.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxptbbld.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3@p1600.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3@wstp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3_p1200.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3_p2000.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_base.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_cbc1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_cbc2.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_cbv1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_cbv2.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_comms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_comp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dbg.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dbmms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dll.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dnp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_dom.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_funms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_lpc.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_netdnp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_prim.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_rdrCbv140.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_rdrCbv240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_rdrVo40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_rom.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_run.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_uimmseng.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_uimmsfra.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_uimmsjpn.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_var.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpf40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpfCbv140.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpfCbv240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wpfCbv340.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdcolvr.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdnotes.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpfprop1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xphcmhnd.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xphver01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpfpro01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpfpro01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xvlsmtst.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
liiodef.h\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02007.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02019.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02019bm01.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02020.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02020bm01.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02020bm02.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02022.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02023.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02030.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
x_funstr.h\X_WIN95\X_LANSA\source
vlweb.dat\X_WIN95\X_LANSA\web\vl
*.*\X_WIN95\X_LANSA\web\vl\lansa_14_2_3_2
LIIIX.txt\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_runtime
LIIIXWEB.txt\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_runtime
DatabaseSupport.txt\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\content
en-us.wxl\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\source
fr-fr.wxl\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\source
ja-jp.wxl\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\source
msi.wxs\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\source
オブジェクト名オブジェクト タイプライブラリ
VL_WEB_RUNTIMEDIRx_lansa/web/vl/lansa_14_2_3_2
LWEBMT*SAVFLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LWEBMTFRA*SAVFLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LWEBMTJPN*SAVFLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XS1000*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3@P1100*PGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3@P1600*PGMLANSA通信ライブラリ
LWEBSF*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
WEBLETS*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
X_BASE*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COMP*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DLL*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_FUN*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PRIM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_VAR*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P6401*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P1200*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P2000*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@WSTP*PGMLANSA プログラム ライブラリ
X_RUN*PGMLANSA プログラム ライブラリ
lpcmn.bndSTMF../x_lansa
lpcmndeu.bndSTMF../x_lansa
lpcmnfra.bndSTMF../x_lansa
lpcmnjpn.bndSTMF../x_lansa
lpcr.bndSTMF../x_lansa
lpcrfra.bndSTMF../x_lansa
lpcrjpn.bndSTMF../x_lansa
lppa.bndSTMF../x_lansa
lppafra.bndSTMF../x_lansa
lppajpn.bndSTMF../x_lansa
lpvo.bndSTMF../x_lansa
lpvodeu.bndSTMF../x_lansa
lpvofra.bndSTMF../x_lansa
lpvojpn.bndSTMF../x_lansa
liiodef.hSTMF../x_lansa/source
x_funstr.hSTMF../x_lansa/source
INSERT_IN_SPACEBIFLANSA プログラム ライブラリ
SELECT_IN_SPACEBIFLANSA プログラム ライブラリ
SELECTNEXT_IN_SPACEBIFLANSA プログラム ライブラリ
FETCH_IN_SPACEBIFLANSA プログラム ライブラリ
DELETE_IN_SPACEBIFLANSA プログラム ライブラリ
UPDATE_IN_SPACEBIFLANSA プログラム ライブラリ

インストール手順

特記事項 IBM i Power 5 ハードウェアをご使用の場合:ハードウェア変換のため、VLF保管ファイルからインポートする際、もしくは LANSA リスナーに最初に接続する際に遅延が発生する可能性があります。この変換は1回のみ発生します。

  1. QSECOFR ユーザーまたは QSECOFR グループのユーザープロファイルにてサインオンします。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  4. アクティブユーザーを確認するには、「アクティブ・ユーザーの確認方法」を参照してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc142030′ )へ、解凍された EPC142030 ファイルを移動してください。
  6. EPC を適用するには、以下のパラメータとともに LOADEPCコマンドを実行します。

    pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 142030
    EPC のインストール元 .. . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . .例)./LANSA_pgmlib/tmp/epc142030
    EPCの適用先 . . . . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSAプログラム・ライブラリ   … . . pgmlib

  7. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
  8. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i のIFS フォルダ( 例: /LANSA_admlib/tmp/epc142030' )へ、解凍された EPC142030 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。

    CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)

    admlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 142030
    EPC のインストール元 .. . . . . > *IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . . 例. /LANSA_admlib/tmp/epc142030

    EPCの適用先 … . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ .. . . .  ADMLIB 

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe を右クリックし、"管理者として実行" を選択します。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  7. EPC が正常に適用できましたら、このページの ユーザーアクションを確認し、必要なタスクやアクションを実行してください。
  8. EPC が正しく適用できたかどうかを確認またはインストールされた EPC の詳細を確認するには、製品情報 の 8.7.2 インストール詳細を確認してください。

“EPC142030” をダウンロード epc142030.exe – 3 回のダウンロード – 135 MB

Posted by lansa