EPC142060

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日付: 2019年11月01日

LANSA V14 SP2 の EPC142060

EPC142060 は LANSA 製品全体に渡り V14 SP2 の修正や機能拡張を提供しています。主な修正点は以下の通りです:

  • コーディングアシスタント フェーズ1。 最新の RDML ライブラリーとサンプルを管理、ダウンロード、インストールするためのパッケージマネージャの追加により導入されます。パッケージマネージャのアイコンはリボンにあります。
  • Web テンプレート に追加された新機能。例えば、問い合わせ、Google マップ、チャートなどの追加のビュー。
  • RDML 拡張ライブラリにおいて、XPRIM_Crypto_HMAC に SHA-512 サポートの追加、及び、XPRIM_CryptoHash に SHA-1 サポートの追加。
  • 配布ツールの変更。例えば、累積パッチビルドの作成機能や、開発環境への MSI のインストールをサポート
  • Visual LANSA Web ページにおいては、マテリアルデザインのファイルピッカー・コントロールの追加や、AsFixedChar の実装などが行われました。
  • 直近のEPC 以降に出荷された全てのパッチを含む、様々な修正と変更。
製品Visual LANSA
バージョン14
前提条件V14 SP2 EPC142050
特記事項バージョン14 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。開発環境のサーバー側/クライアント側の両方に EPC を適用せずにホストモニターやスーパーサーバー・アプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーが発生します。

EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境の全バックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザープロファイルを使用してください。

インストール/アップグレード/LOADEPC の処理によって使用されるリストアコマンドパラメータ FRCOBJCVN はFRCOBJCVN (*YES *RQD) を使用します。そのため、 システム値 QFRCCVNRST は 0, 1 または 2 でなくてはいけません。

EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。

リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。

アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator が使用されている場合は、終了させてください。

ユーザーアクション[区画の初期化] を使用した区画の初期化が必要となります。Visual LANSA について、提供している最新のサンプルを使用できるようにするには、区画の初期化にてサンプル マテリアル の選択・実行が必要です。詳しくは、「Visual LANSA 区画の初期化」を参照ください。

以下についてユーザーアクションが存在します:
0160783 XPRIM_HttpRequest で SNI (server name indication) の指定を許可 (IBM i)
0162143 トリガーファンクションの システム変数の条件が動的に評価されない

詳細は以下を参照してください。

配布に関する注意事項この EPC は以前のバージョンのパッチとして配布することができます。パッケージの新しいバージョンをV14 SP2 GAで作成しなおす必要があります。詳しくはこちらのページをご参照ください(英語)。

EPC をインストールする手順

EPC142060 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC142060.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC142060.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC142060 – IBM i 保管ファイル
    • wEPC142060.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • wEPC142061.exe – WindowsのLANSA通信機能インストール実行ファイル
    • wEPC142063.exe – Windows の LANSA for the Web サーバー インストール実行ファイル

提供されるインストラクション:

変更の詳細

問題番号説明
0160098openssl を最新バージョン 1.0.2s に更新

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0160783XPRIM_HttpRequest で SNI (server name indication) の指定を許可 (IBM i)

ユーザーアクション:

以下の PTF を IBM i に適用する必要があります。 (OS レベルに合わせた正しいセットを選択してください):

*V7R1M0*:
SI66622
SI66850

*V7R2M0*:
SI66623
SI66849

*V7R3M0*:
SI66624
SI66848

0161001SHA-512 のサポートを XPRIM_Crypto_HMAC に追加

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161072VCS:エクスプローラでオブジェクトを表示が動かない

バージョン管理でオブジェクトを右クリックして [Windows エクスプローラで表示]を選択します。Windows エクスプローラはオブジェクトのYAMLファイルがあるディレクトリではなく、「PC」のディレクトリで開きます。

この不具合は修正されました。

0161246
0161313
0161878
配布ツール:親を設定する機能を持ったパッケージの作成

バージョンまたはパッチの親は、バージョン/パッチの作成時に設定し、必要に応じて後で変更できます。この変更により、最新バージョン(N)をインストールするが、親としてリストされている以前のバージョン(N-1)をインストールしていないという問題を回避できます。このオプションを使用すると、別の親、例えば N-2 を設定できます。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161260LANSA終了時にライブラリ・リストの置換えのオプションが設定されている場合、LOADEPC インポートジョブが失敗する

LANSA 起動前に LANSA データライブラリがライブラリ・リストにないと、EPC のインストーラからのインポートの投入が失敗する場合があります。
この不具合は修正されました。

0161389リストの CSV エクスポート出力で UTF-8 BOM がない

CSV ファイルはテキストファイルで、ページエンコーディングの検出のために BOM に依存しています。
この不具合は修正されました。

0161403
0162426
Android デバイスの LANSA Mobile でのキーボードの問題

画面に表示されるキーボードの問題であり、フィールドの位置により、ポップアップ表示されたキーボードが編集フィールドをブロックしてしまう場合があります。
この不具合は修正されました。

0161407RDML ファンクションの デザインタブを使用すると IDE がクラッシュする

ある特定の順番で RDML ファンクションの画面タブをクリックすると、アクセスバイオレーションを引き起こす可能性があります。
この不具合は修正されました。

0161410Web テンプレートに Web ビュー及びダイアログの新しい機能が追加されました。

Web テンプレートに追加された新しい機能

ビューの追加:
Contact Us
Charts
Google Maps
Embedded webpage
Quick links

テンプレートに新しいダイアログを追加

0161411ThemeTextColor が正しくピックアップされない。

要望通りに機能させるには、 ThemeTextColor をテーマの Begin_Com にセットする必要があります。
この不具合は修正されました。

0161426
0161868
Web ページでリストに日付の項目をドラッグすると、表示の問題が発生する

他の列の前に日付の項目をドラッグした後、リストをリフレッシュすると、列が元の位置に戻る。
この不具合は修正されました。

0161431WIN32 のレンダリングでビジュアルスタイルを表示する際の不具合

フォームを最小化して再表示しない限り、ビジュアルスタイルの使用可能/不可能の切り替えが正しく機能しない。
この不具合は修正されました。

0161458Prim_Md.DropDown のドロップダウンカラーがおかしい

この不具合は修正されました。

0161476
0161844
Android デバイスで、Web ページのスクロールバーが正しく動かない

Android デバイスでスクロールバーを使用して Web ページをスクロールダウンできない。
この不具合は修正されました。

0161477PRIM_MD.Tab のインジケーターの位置が正しくない

Visible(False) のビューコンテナのマッチする Visible(False) の Prim_Md.TabItems が Visible(True)に切り替わったとき、Prim_Md.Tab のインジケーターが誤った場所に表示される。
この不具合は修正されました。

0161482比例ドロップ単位のために、大きな #PRIM_LIST にフィールドをドロップすることができない

エディターで列をドロップした際の動作が、Prim_Listの列に比例ではなくピクセル単位としてドロップされるように戻されました。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161520Tabキーを使用してフォーカスを移動すると、水平スクロールバーが移動しない

この不具合は修正されました。

0161532HTTP デフォルト実装が空の json オブジェクトを返す

WebサービスがHTTP 200 OK以外のステータスを処理できるようにします。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161537ビューおよびダイアログオブジェクトタイプを含む動的リストのエラー

ダイアログおよびビューのオブジェクトタイプは、動的リストに追加した際にフィルターが「コンパイルが必要」 の場合にエラーを返します。
エラー:
このフィルターは、ダイアログのオブジェクトタイプでは無効です。
このフィルターは、ビューのオブジェクトタイプでは無効です。

この不具合は修正されました。

0161540テーマを介して照会すると、Theme800 の色が正しくない

この不具合は修正されました。

0161546
0161550
待機メッセージまたは URL ターゲットがある場合、IE11 でナビゲーションパネルが機能しない
0161553PRIM_MD.Edit のプロンプトイベントが有効かつ読み取り専用に切り替えられた後に起動されない

この不具合は修正されました。

0161557EPC142040の適用後、フレームワーク の Windows アプリケーションを閉じると VLF がクラッシュ する

EPC142040の適用後、RNDR=W で実行時、特定の状況でVLFアプリケーションを閉じるとクラッシュする場合があります。
この不具合は修正されました。

0161558Activex として公開された再利用可能パーツがイベントの発生時にクラッシュする

Activex として公開された再利用可能パーツからのイベントにC# プログラムが関連付けをしようとすると、 x_prim.dll によるアクセスバイオレーションエラーが発生します。
この不具合は修正されました。

0161559
0161696
タッチスクリーンナビゲーションで実行中に、オブジェクトの選択により IDE がクラッシュする可能性があります。

この不具合は修正されました。

0161568入力フィールドにフォーカスが移ると、プレースホルダーと重なる

この不具合は修正されました。

0161572最初の列が非表示の場合、リスト内のチェックボックスが誤って非表示になる

この不具合は修正されました。

0161575リストの空白部分をクリックすると、Web ランタイムエラー が発生する

このランタイムエラーは、displayposition(1) として prim_List.Button 列がある場合に発生します。

この不具合は修正されました。

0161588リストを数回展開すると実行時エラーが発生する

この不具合は修正されました。

0161594
0161960
SQLNULL 値または編集マスク 'O’ のあるスピンエディットにプレースホルダーが表示されない

この不具合は修正されました。

0161599
0162083
0162513
スピン編集フィールドに貼り付けると Web ランタイムがクラッシュする

この不具合は修正されました。

0161614変更が有効でない場合、ALTER TABLE を使用したテーブルの変更は正しく処理されない

ALTERTABLE 処理を完了できない場合は、インストールログに適切なメッセージを追加してください。データ更新など、テーブルの他のすべての処理はバイパスされます。
この不具合は修正されました。

0161616非表示ボタンのあるリスト行をタブで移動すると、リストの外側にフォーカスが移動する

非表示ボタンのあるリスト行をタブで移動すると、リストの外側にフォーカスが移動します。リスト外のオブジェクトをタブ移動してから戻ります。タブ順は期待通りではありません。
この不具合は修正されました。

0161627IDEの再起動後に[デバッグ]タブと[検索]タブの位置が記憶されない

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161628Ctrl-K 及び Ctrl-L が V14 で機能しない

V14 では、「レイアウト」シートのあるリボンは、コンポーネントをレイアウトマネージャーで作成することにより、コンポーネントをレイアウトするときに役立ちます。レイアウトが管理されていないダイアログのためのショートカットが復活しました。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161642RDML ライブラリ/サンプルのダウンロードとインストールを管理するパッケージマネージャー

パッケージマネージャーオプションがツールリボンに追加されました。生産性を高めるために提供される、RDML ライブラリ/サンプルの最新の LANSA パッケージのダウンロードとインストールを管理できます。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161662Webroutineのデザインビューを開く際に、ロードに時間がかかる

非常に大きな Web ルーチンの読み込みを大幅に改善するためにパフォーマンスが改善されました。

0161674タブパネルの非表示タブが実行時に表示される

非表示のタブヘッダーが実行時に表示されますが、クリックしてもタブページの内容は表示されません。
この不具合は修正されました。

0161704Prim_List.Column.ThemeDrawStyle の外観が正しくない

Column.ThemeDrawStyle は、いくつかのエントリしか持たない Prim_List で正しい長さで表示していませんでした。
この不具合は修正されました。

0161705フォーカスアイテムを削除するときに Web リストが誤って上部にスクロールする

prim_list からフォーカスアイテムを削除すると、prim_list が誤って上部にスクロールし、最初のアイテムにフォーカスを設定します。
この不具合は修正されました。

0161706
0161826
Prim_Md.List.VerticalScrollTo メソッドがリスト内のアイテムの位置に追加される

この不具合は修正されました。

0161720
0161929
モバイルデバイスの数値フィールドのキーボードが正しくない

この不具合は修正されました。

注意:iOS の「電話」キーパッドにはマイナス記号と小数点のキーがないため、LANSA は数値入力フィールドに type = “tel" 属性を追加しなくなりました。
代わりに、inputmode = 'numeric’ として指定され、Android デバイスで正しい10進数キーボードが起動します。iOSでは、この変更はバージョン12.2までサポートされません。iOS の古いバージョンでは、代わりに標準キーボードに戻ります。

0161729
0162160
Prim_List.Label および Prim_Md.Icon に Click イベントがない

この不具合は修正されました。

0161731PRIM_LISTへのデータのマッピングが、ドロップダウンとして表示されるフィールドのマッピングに失敗する

この不具合は修正されました。

0161743テーマが Web ページのリストボタンに反映されない

Prim_List.Button 列 の CellThemeDrawStyle が DrawStyle の正しいマウスオーバーカラーを表示しない問題が修正されました。マウスオーバーが必要な場合は、ThemeDrawStyle ではなく CellThemeDrawStyle を使用する必要があることにも注意してください。

0161751配布ツール – 累積パッチの生成を容易に

暫定パッチに含まれるオブジェクト(新しいオブジェクトが含まれる場合があります)をリストに保存して、次の累積パッチまたはリリースバージョンに含めることができます。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161762新しい LANSA 開発ライセンスを表示するように拡張された LANSA About

EPC142050 で利用可能になった新しいタイプの開発ライセンスが、Visual LANSA の製品情報に表示されるようになりました。

0161767リスト内のボタンのクリックイベントが発生しない

PRIM_LISTで 、固定された列がある場合、正しいリストアイテムが解決されず、クリックイベントが発生しませんでした。
この不具合は修正されました。

0161769特定の状況で Iconcolor プロパティが有効にならない

特定の状況では、PRIM_MD.EDIT コントロールのアイコンの色は、IconColor が指定されているにもかかわらず、textcolor に変更されます。
この不具合は修正されました。

0161782
0161783
#PRIM_LIST.Button の CurrentItem.ThemeDrawStyle が変更されない

この不具合は修正されました。

0161795
0162232
アンセスターでビジュアライズされたリポジトリフィールドを group_by または field_map で使用できません。

コンポーネントプロパティのいずれかが変更されると、define_com class(*ancestor)が継承コンポーネントに追加されますが、アンセスターコンポーネントで編集フィールドまたは他のビジュアライゼーションとして定義されているリポジトリフィールドは継承コンポーネントではリポジトリフィールドとして認識されません。
この不具合は修正されました。

0161816開発環境へのMSIのインストールのサポート

詳細については、オンラインドキュメント https://docs.lansa.com/14/en/lansa022/content/lansa/vldtool6_0085.htm (英語) を参照してください。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161818features.txt が存在しないため、FSD を使用した V14 SP1 からの MSI アップグレードが失敗する

アプリケーション MSI は、V14SP1で作成され、インストールされています。
アップグレードの MSI は、V14SP2 で作成され、インストールされます。
機能セットの配布 MSI は V14SP2 で作成され、アップグレードと同じディレクトリにインストールされます。次のメッセージが表示されます。
エラー:LANSAランタイムがこのパッケージにないため、このパッケージをインストールできません。

この不具合は修正されました。

0161825JavaScriptの浮動小数点の丸めの問題による誤った計算がなされる

この不具合は修正されました。

0161834Prim_list.icon に awesome icons が表示されない

awsome icons のフォントには、Web サイトのベクトルアイコンとソーシャルロゴが含まれます。
この不具合は修正されました。

0161842Material Design ファイルピッカーコントロールの追加

A Prim_Md.FilePicker コントロールが追加されました。コントロールビューには ファイルピッカーのセクションが追加されました。

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161859ビューとダイアログにデバッグの有効化/無効化機能を追加

Windowsデスクトップアプリの場合、再利用可能な任意のコンポーネントにデバッグ無効としてフラグを付けることができ、親フォームをデバッグするときにそれらは無視されます。
Webアプリケーションの場合、これはビューまたはダイアログではサポートされていませんでした。
この不具合は修正されました。

0161874#sys_msgqメッセージの動作がアップグレード後に変わった

V14 SP2にアップグレードすると、感嘆符記号「!」がクリックされたときに、メッセージが表示されなくなりました。
この不具合は修正されました。

0161876IE 11のみで、垂直スクロールバーをクリックすると、ドロップダウンリストが閉じる

この問題はIE 11で のみ発生します。ドロップダウンリストを展開して垂直スクロールバーをクリックすると、ドロップダウンリストが閉じます。
この不具合は修正されました。

0161898マテリアルデザインのプログレスバーのドラッグアンドドロップが改善された

プログレスバーのドラッグ & ドロップは、記述(確定/不確定/バッファ/クエリ)ではなく、画像を介してのみ使用できます。
この不具合は修正されました。

0161905深夜を超えた時の Web 上のTime型の Adjust が正しく機能しない

この不具合は修正されました。

0161940
0162372
PRIM_LIST に追加された列のドロップダウンサポート

PRIM_LIST のドロップダウンをサポートするために、タイプ PRIM_LIST.DropdownColumn の新しい列が追加されました。

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161966ND 属性を持つフィールドは、マテリアルデザインのビジュアライゼーションでパスワードフィールドとして表示されない

ND(非表示、つまりパスワードフィールド)属性を持つフィールドは、マテリアルデザインでパスワードフィールドとして表示されません。
この不具合は修正されました。

0161971webmodules.conf は、DBCS env で間違った権限とエンコードで作成される

この不具合は修正されました。

0161974複数層の混合したWebサービスの公開 - CCSID-37 - 404エラー

この不具合は修正されました。

0161988
0162010
RDML 拡張ライブラリの XPRIM_CryptoHash に SHA-1 サポートが追加されました。

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0162000ComponentTag はリストコントロールで永続的ではありません。

PRIM_List コントロールで PRIM_MD.List を使用する場合、コントロールの ComponentTag は永続化されず、Click イベントで空を返します。
この不具合は修正されました。

0162043レンダリングタイプ X の Visual LANSA で Ctrl + C を使用すると異常終了する

クリップボードがロックされている等の異常な状況で Ctrl + C を使用すると、クラッシュが発生する可能性があります。このような状況で Visual LANSA はクラッシュしなくなりました。
この不具合は修正されました。

0162047セルにデータを入力した後、リストの水平スクロールバーを戻すことができない

特定の状況では、リストの水平スクロールバーを右に移動した後、左に戻すことができません。
この不具合は修正されました。

0162048Prim_List のセルに入力するときにフォーカスが移動しない

CellSizing が NONE に設定され、セルの高さがリストの行の高さより大きい場合(デフォルトのセルの高さは25、デフォルトの行の高さは22)、書き込み可能なセルに入力する際にフォーカスは正しく移動しません。
この不具合は修正されました。

0162058AsFixedChar が Visual LANSA Web ページに実装されました

実装については、LANSA オンラインドキュメントを参照してください。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0162077#PRIM_LIST.Number が小数単位で増加する場合、スピン矢印によって値が変更されない

#PRIM_LIST.Number の Increment プロパティに小数部(0.5など)を指定する場合、値はスピン矢印によって変更されません。
この不具合は修正されました。

0162122.NET コンポーネントで列挙を渡すと、実行時に Visual LANSA で失敗します。

参照によって列挙を渡すパラメーターを使用して関数を呼び出すときに、列挙値を指定できません。
この不具合は修正されました。

0162137Web ページ経由で IBM i で使用すると isValidEmail 組み込み関数が機能しない

Web ページから呼び出された IBM i のサーバーモジュールで使用すると、無効なメールがステータス OK を返します。
この不具合は修正されました。

0162143トリガーファンクションの システム変数の条件が動的に評価されない

この不具合は修正されました。
ユーザーアクション:
影響を受ける RDMLX OAM を再構築する必要があります。

0162156
0162195
INSERT および UPDATE ルーチンを含めるために生成されたサーバーモジュール

SAVE ルーチンに加えて、テーブル詳細の INSERT および UPDATE 用に生成された特定のルーチンがあります。

0162169JSON ライターは、10000 を超える数値の小数点以下の桁を丸める

浮動小数点の数は、最大6桁の精度でのみシリアライズされました(標準の15桁ではなく)
この不具合は修正されました。

0162190コンパイラは、参照付きビューの不正な JavaScript を作成します。(Reference(*DEFERRED))

この不具合は修正されました。

0162193フィルターがVLFのインスタンスリストに値を受け渡した後、実行時にアプリケーションがクラッシュする

複雑な再帰シナリオが原因。
この不具合は修正されました。

0162194FindPage サブルーチンを一度に処理するページを含めるように修正

一度に処理するページをサポートするために必要な詳細が FindPage ルーチンに追加されました。

0162223PRIM_LIST で ColumnVisible を False に設定すると、タブでの遷移がおかしくなる

リストの一部の列で ColumnVisible プロパティが False に設定されている場合、これらの列はリストに表示されませんが、非表示の列を通過するには2回タブで移動する必要があります。
この不具合は修正されました。

0162261MSI に複数の MSP がある場合には、正しい依存関係が割り当てられていることを確認する

パッチを作成したときに Version.txt に間違った情報が含まれていると、パッチをインストールする際に問題が発生します。修正するには、バージョン (MSI) に複数のパッチ (MSP) がある場合に正しい依存関係が割り当てられるようにすることです。
この不具合は修正されました。

0162293Visual LANSA Web セッションが予期せず終了する

多くのサーバーモジュールリクエストが実行されると、状況によってはリクエストにセッションキーが含まれないことがあります。次の要求で空白のセッションキーを使用すると、予期しないエラーが発生します。
この不具合は修正されました。

0162306UPD_ENTRY コマンド後、新しいテキストがメモコントロールに反映されない

メモボックスの中のデータに UPD_ENTRY を使用した場合、強制的にリフレッシュしない限り、メモボックスは自動的にリフレッシュされない。
この不具合は修正されました。

0162321レンダータイプが W の場合、グリッドコンポーネントのテキストのフォントサイズが大きくなる

レンダータイプ W で実行時、グリッドコンポーネントの行番号が間違ったフォントで表示される。
この不具合は修正されました。

0162330DirectX で実行中、スペースバーを使用してリスト内のチェックボックスをクリックすることができない

この不具合は修正されました。

0162369PRIM_LIST.Image.CurrentItem.Icon の設定が即時に反映されない

PRIM_LIST.Image.CurrentItem.Icon の変更が、次のマウスオーバーまで描画されなかった。
この不具合は修正されました。

0162415ドロップダウンスタイルのコンボボックスが、選択されたエントリーで編集ボックスを更新しない

autocompleteなど、プログラムで表示された コンボボックスのドロップダウンから選択されたエントリーは、クリックされた際にリストから選択されたアイテムでコンボボックスの入力フィールドを更新しない。
この不具合は修正されました。

0162448
0162488
0162571
プロセス・ファンクションのマスターオブジェクトのリフレッシュで IDE がクラッシュする

長い名前のファンクションを含むプロセスをIBM i マスターにチェックインし、ローカルから削除し、マスターのみに存在するオブジェクトとしてオブジェクトをロードするためにマスターオブジェクトのリフレッシュを行うと、クラッシュが発生する可能性があります。
この不具合は修正されました。

0162458.NET コントロールを指定して、Excel のスプレッドシートに小数値が出力されない

.NET のメソッドパラメータがバリアント型のため(オブジェクト).オブジェクト/バリアント型に対しては、Integer として数字が渡されます。このシナリオでは、数値は RDML にて宣言された型のまま受け渡されます。
この不具合は修正されました。

0162493開発環境への MSI の配布がデータベースにテーブルを作成しない

注意:f x_lansa.pro に SUDB=Y と指定されていれば、テーブルは作成されていました
この設定は、MSI 自体にデータベースのセットアップ=Y を選択して指定したか、SUDB=1を指定してMSI コマンドラインで受け渡した可能性があります。
この不具合は修正されました。

0162505鍵盤シフト O のフィールドに温度の記号を入力できない

この問題は、日本語の Windows 上でのみ発生します。
この不具合は修正されました。

影響があるオブジェクト

オブジェクト名オブジェクト タイプ
EPC142060
PostDeploy.ps1\autodeploy
PreDeploy.ps1\autodeploy
compile.cmd\lansa
lansa.exe\lansa
Lansa.Wix.CustomActions.dll\lansa
Lansa.Wix.Projects.dll\lansa
liimeng.msg\lansa
liimfra.msg\lansa
liimjpn.msg\lansa
liio.dll\lansa
liiosrv.dll\lansa
liis.dll\lansa
liiverinfo.dll\lansa
liiy.dll\lansa
lp.bnd\lansa
lpjpn.bnd\lansa
lppa.bnd\lansa
lppafra.bnd\lansa
lppajpn.bnd\lansa
lxutil.dll\lansa
lxwxmem.dll\lansa
lxwxutil.dll\lansa
WAMEditor.dll\lansa
WAMEditorFRA.dll\lansa
WAMEditorFrame.dll\lansa
WAMEditorFrameFRA.dll\lansa
WAMEditorFrameJPN.dll\lansa
WAMEditorJPN.dll\lansa
WAMHTMLEditor.dll\lansa
WAMHTMLEditorFRA.dll\lansa
WAMHTMLEditorJPN.dll\lansa
WAMTextEditor.dll\lansa
WAMTextEditorFRA.dll\lansa
WAMTextEditorJPN.dll\lansa
x_base.dll\lansa
x_cbc1.dll\lansa
x_cbc2.dll\lansa
x_dnp.dll\lansa
x_dom.dll\lansa
x_netdnp.dll\lansa
x_prim.dll\lansa
x_rdrvo40.dll\lansa
x_res.dll\lansa
x_rom.dll\lansa
x_wpf40.dll\lansa
x_wpfCbv240.dll\lansa
*.*\lansa\imports\DeveloperPack
*.*\lansa\imports\exlib
*.*\lansa\imports\samples
*.*\lansa\imports\services_lib
*.*\lansa\imports\std_data
*.*\lansa\imports\std_file
*.*\lansa\imports\std_widgets
*.*\lansa\imports\WebSampleApps
x_cpu.exe\NetworkClient
.gitlab-ci.yml\tools
x_cpu.exe\tools
Lansa.Wix.Projects.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lp.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lpjpn.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppa.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppafra.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lppajpn.bnd\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxclisig.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxutil.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxwxmem.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lxwxutil.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3@cfgtp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3@p1600.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
w3@wstp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Base.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbc1.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Cbc2.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Dnp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_funms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_NetDnp.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_pdfms.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Prim.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_RdrVo40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_Wpf40.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_WpfCbv240.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
x_wsi.dll\X_WIN64\X_LANSA\execute
lansa-tools.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
lecmd040.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
ledabt01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letprc01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2000.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2001.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2002.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2003.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2005.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2006.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2008.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2009.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2010.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2011.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2012.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2013.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2015.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2017.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2018.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2019.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2020.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2021.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2022.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2023.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
letw2100.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levabt01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levabt02.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm020.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm024.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm026.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm027.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm028.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm030.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm031.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm032.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm033.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm035.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm038.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm039.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm041.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levhm042.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levwc001.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levwc004.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
levwc005.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lh_hmprs.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lp.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lpjpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppa.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppafra.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lppajpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxclisig.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxptbbld.exe\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxutil.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxwxmem.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
lxwxutil.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3@cfgtp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3@p1600.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
w3@wstp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Base.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbc1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Cbc2.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Dnp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Dom.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_funms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_NetDnp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_pdfms.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Prim.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_RdrVo40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Rom.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_Wpf40.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_WpfCbv240.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
x_wsi.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xcmdlb1.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xcmdlnbp.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdcolii.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdcolvr.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpdpkset.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpfcpver.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpfdsver.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpfmnpkg.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpninst.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpsrvdpl.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpvobj01.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
xpvvwcsm.dll\X_WIN95\X_LANSA\execute
iom00001.s\X_WIN95\X_LANSA\source
ServerModule.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02001.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02002.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02002bm01.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02003.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02005.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
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wiz02007.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02008.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02009.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02010.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02011.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02012.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02013.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02015.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02017.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02018.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02019.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02020.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02022.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02023.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz02030.sss\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2001bm02.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2001bm03.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2001bm04.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
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wiz2003bm02.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2005bm03.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2005bm04.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2005bm05.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2005bm06.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2015tag.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
wiz2018bm04.jpg\X_WIN95\X_LANSA\source
vlweb.dat\X_WIN95\X_LANSA\web\vl
*.*\X_WIN95\X_LANSA\web\vl\lansa_14_2_6_0
DatabaseSupport.txt\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\content
Msi.wxs\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\source
SharedExecuteActions.wxs\X_WIN95\X_LANSA\x_apps\x_wix\source
EPC142061
lansa.gif\WebServer\images
std_gcharts*.js\WebServer\images\script
std_gmaps.js\WebServer\images\script
std_jqueryui*.js\WebServer\images\script
std_json*.js\WebServer\images\script
std_mobileapp*.js\WebServer\images\script
std_script*.js\WebServer\images\script
lansaweb.dll\WebServer\lansaweb
lansaweb.dll\WebServer\lansaweb64
EPC142063
lcolist.exe\connect
lcomgr32.dll\connect
lcolist.exe\connect64
lcomgr32.dll\connect64
オブジェクト名オブジェクト タイプライブラリ
VL_WEB_RUNTIMEDIRx_lansa/web/vl/lansa_14_2_6_0
LXUTIL*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LXWXMEM*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LXWXUTIL*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XS1000*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
IMAGES*SAVFLANSA通信ライブラリ
W3@CFGTP*PGMLANSA通信ライブラリ
WEBDFLS*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00001*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00002*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00003*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00005*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00006*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00007*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00008*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00010*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00011*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00012*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00014*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00018*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00019*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00020*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00021*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00022*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00023*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00024*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00025*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00026*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00027*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00028*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00029*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00030*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00031*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00032*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00033*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00034*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00035*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00036*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00037*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00038*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00039*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00041*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00042*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00043*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00044*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00045*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00046*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00048*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00049*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00050*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00053*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00054*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00055*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00056*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
@XLB00057*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
LXCLISIG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
U_BIF983*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_BASE*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_CBC2*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COMP*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PRIM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_VAR*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_WSI*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P8602A*PGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@LOAD308*PGM*LOADLIB
lp.bndSTMF../x_lansa
lpjpn.bndSTMF../x_lansa
lppa.bndSTMF../x_lansa
lppafra.bndSTMF../x_lansa
lppajpn.bndSTMF../x_lansa

インストール手順

特記事項 IBM i Power 5 ハードウェアをご使用の場合:ハードウェア変換のため、VLF保管ファイルからインポートする際、もしくは LANSA リスナーに最初に接続する際に遅延が発生する可能性があります。この変換は1回のみ発生します。

  1. QSECOFR ユーザーまたは QSECOFR グループのユーザープロファイルにてサインオンします。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  4. アクティブユーザーを確認するには、「アクティブ・ユーザーの確認方法」を参照してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc142060′ )へ、解凍された EPC142060 ファイルを移動してください。
  6. EPC を適用するには、以下のパラメータとともに LOADEPCコマンドを実行します。

    pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 142060
    EPC のインストール元 .. . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . .例)./LANSA_pgmlib/tmp/epc142060
    EPCの適用先 . . . . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSAプログラム・ライブラリ   … . . pgmlib

  7. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
  8. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i のIFS フォルダ( 例: /LANSA_admlib/tmp/epc142060' )へ、解凍された EPC142060 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。

    CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)

    admlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 … . . . . . . . . > 142060
    EPC のインストール元 .. . . . . > *IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 . . . . e.g. /LANSA_admlib/tmp/epc142060

    EPC の適用先 … . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ .. . . .  ADMLIB 

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe を右クリックし、"管理者として実行" を選択します。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  7. EPC が正常に適用できましたら、このページの ユーザーアクションを確認し、必要なタスクやアクションを実行してください。
  8. EPC が正しく適用できたかどうかを確認またはインストールされた EPC の詳細を確認するには、製品情報 の 8.7.2 インストール詳細を確認してください。

“EPC142060” をダウンロード epc142060.exe – 4 回のダウンロード – 416 MB

Posted by lansa