EPC150020

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日付: 2020年10月

LANSA V15 の EPC150020

EPC150020 は LANSA 製品全体に渡り V15 の修正や機能拡張を提供しています。

  • IBM i プラットフォーム上で稼働する REST-API テクノロジーの様々な修正や機能拡張
  • お客様からのフィードバックや依頼に基づく Web サービス API の更なる機能拡張および合理化
  • デモサンプルへの日本語翻訳の追加注:新しい翻訳をインポートするには、区画の初期化で「サンプル マテリアル」を実行する必要があります。
  • 直近のEPC 以降に出荷された全てのパッチを含む、様々な修正と変更。詳細は、このドキュメントの変更の詳細欄を参照してください。
製品Visual LANSA
バージョン15
前提条件V15 EPC150010
特記事項バージョン15 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。開発環境のサーバー側/クライアント側の両方に EPC を適用せずにホストモニターやスーパーサーバー・アプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーが発生します。

EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境の全バックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザープロファイルを使用してください。

インストール/アップグレード/LOADEPC の処理によって使用されるリストアコマンドパラメータ FRCOBJCVN はFRCOBJCVN (*YES *RQD) を使用します。そのため、 システム値 QFRCCVNRST は 0, 1 または 2 でなくてはいけません。

EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。

リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。
アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator がインストールされている場合は、終了させてください。

ユーザーアクション以下についてユーザーアクションが存在します:0163243 デモテーブルの半角カナから全角カナへの変換Visual LANSA について、区画の初期化にてサンプル マテリアル の選択・実行が必要です。「Visual LANSAシステムの初期化」を参照してください。LANSA/AD について、管理メニューの区画の初期化より、 WEBDFLS (サンプル マテリアル) の実行が必要です。
配布に関する注意事項この EPC は以前のバージョンのパッチとして配布することはできません。パッケージの新しいバージョンをV15 GAで作成しなおす必要があります。詳しくはこちらのページをご参照ください(英語)。

EPC をインストールする手順

EPC150020 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC150020.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC150020.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC150020 – IBM i 保管ファイル
    • wEPC150020.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • wEPC150024.exe – Windows 側 LANSAWeb ユーティリティ インストール実行ファイル

提供されるインストラクション:

変更の詳細

問題番号説明
0160070
0160563 *
0157286 *
Web Services API 定義はチェックインおよび MSI インストールの際に正しく登録されるようになりました。

サーバーモジュールを Web API としてチェックインすると、 run\conf\webmodules.conf ファイルを正しく更新するように修正されました。
この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0162887Web ページのタブ順が設計時と異なる

タブ位置はカーソル位置を動かした際に正しく変更されるようになりました。

0162911アクセスバイオレーション エラー

Realizeされていない複数行編集フィールドビジュアライゼーションの値を変更すると、ランタイムエラーやアクセスバイオレーションを引き起こしていました。
この不具合は修正されました。

0163043
0163271 *
LANSA イベントログ: LANSA ログイベントシステムの機能拡張

他のリストコントロールと同様に、ダブルクリックやコンテキストメニューにて、検索結果からファイルを開く機能を追加。
LANSA イベントログ マネージャ – 詳細ダイアログがサイズ調整可能になり、値をクリップボードにコピー可能になりました。
詳細タブからファイルのファイルシステムプロパティを開く機能が追加されました。
実行ファイルを開こうとした際には警告が表示されます。代わりに [テキストファイルとして開く] オプションが提供されました。
構成ファイル等はアルファベット順に表示されるようになり、リスト内で見つけやすくなりました。
[ファイルの場所を開く] オプションがファイルのコンテキストメニューに追加されました。

0163047Focused Cell が ColumnReadonly(True) にセットされない

RDMLXで #Prim_List.String の Columnreadonly プロパティが True にセットされているとき、フォーカスセルが正しく読み取り専用になるようになりました。

0163091
0789488 *
IBM i での NVARCHAR の LOB への自動アップグレードを正しく制御

この不具合は修正されました。

0163101LANSA イベントログマネージャが未翻訳

LANSA イベントログマネージャがフランス語と日本語に翻訳されました。プログラムは現在のロケールを使用し、LANSAEventLogManager_xx.txt と LANSAEventLogManager_xx_yy.txt の翻訳を読みます。 xx は言語を、yy は地域を示します。後者(LANSAEventLogManager_xx_yy.txt)は地域の区別も必要な場合に便利です。翻訳ファイルは、LANSA イベントログ マネージャプログラムと同じフォルダにあります。LANSAEventLogManager.cfg という構成ファイルを使用して、現在のロケールを上書きすることができます。locale=fr と指定すると、現在のロケールが何であろうと、 LANSA イベントログマネージャは LANSAEventLogManager_fr.txt を使用します。LANSA イベントログマネージャの詳細では、翻訳に使用される現在のロケールが確認できます。

0163105ショートネームとロングネームを併用すると実行時エラーが発生する

フィールドのショートネーム、ロングネームは正しく制御されるようになりました。ただし、ロングネームまたはショートネームのいずれかのみ使うことをお勧めします。それにより、他の人がコードを理解しやすくもなります。

0163122IBM i で Booleanのフィールドが作成できない – 作成ボタンがグレイアウトされている

IBM i での Boolean データタイプのデフォルト入力属性が正しくない。
この不具合は修正されました。

区画が既に初期化されている場合には、以下の手順に従って修正してください:

1.Boolean データタイプの省略値を *NULL に、入力属性を ASQN のみに変更する([IBM i 上の区画定義オプションの変更]を使用)。

2.PC 上でシステムの初期化を実行し、区画定義の更新オプションを選択する。

0163133新しいバージョン/パッチのバージョン番号チェックが正しくない

親に対してバージョン番号のチェックを行うよう修正

0163137
0789078 *
IDE の出荷時のサンプルが全て重複している

この不具合は修正されました。

0163139空のリスト上でエンターキーを押すと、VL Web ページが異常終了する

空のリストで検索が起動された際にjavascriptがクラッシュしないようにnull参照を制御

0163141ADD_ENTRY のパラメータが正しく動作しない

ADD_ENTRY の AFTER パラメータで正しく指定された位置にデータが挿入されるようになりました。

0163147Webアドミニストレータ: パフォーマンスログに 小文字の y や n を許容

Web アドミニストレータがパフォーマンスロギングの過去の設定を制御できるようになりました。

0163150V15 の RDML 区画で VisualStyle を作成できない

RDML 区画でも Visual Style が作成できるようになりました。

0163151クラウドへの配布を使用時のWebサーバーテストURL更新

環境への配布のWebサーバーテストURLは正しく構築されるようになりました。

0163154
0163156
0789353 *
V15環境にVCSの大きなリポジトリを同期した後にコンパイルエラーが発生する

この不具合は修正されました。

0163162Webアドミニストレータ: テスト実行中にリストコントロールを操作可能に

テスト中にステータスリストの列の幅を調整可能にし、その後に発生することに対応しやすくなりました。

0163168子孫の begin_com の公開がされない

この不具合は修正されました。

0163170メニューの幅がクリックするたびに縮まる

この不具合は修正されました。

0163182新しい Web API サーバーモジュールをコピーで作成した場合、API 詳細がなくなる

メディアタイプの情報は、サーバーモジュールのコピー時に、正しくコピーされるようになりました。

0163185インポートダイアログの翻訳がされていない

未翻訳であった「外部リソースの抽出」の日本語翻訳を適用しました

0163187
0802870
ISelectionStyle(All) 及び Checkboxes(True) が設定されているドロップダウンの問題

ドロップダウンに Selectionstyle(all) 及び Checkboxes(True) が定義されている場合、選択するのにチェックボックスをクリックすることはできません。V14ではドロップダウンが閉じ、V15では読み取り専用のようになります。
この不具合は修正されました。

0163197翻訳パッケージにおいて、テーブルのサポートを開始

以前は、翻訳パッケージにテーブルを含めると、致命的エラーが発生していました。テーブルは翻訳オブジェクトとしてサポートされるようになりました。

0163199X_BASE 内の永久ループにより引き起こされる IBM i 上での REST-API の問題

この不具合は修正されました。

0163205155689 の不具合を修正する変更により strict_null_assign が壊れた

元の *strict_null_assign のふるまいに戻りました。

0163211
0803407 *
Web API が定義されているサーバーモジュールをコピーすると、API 内の識別子がコピーされない

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163212マテリアルデザインの日時ピッカーのカレンダーの幅が、下向きの矢印をクリックするたびに縮まる

この不具合は修正されました。

0163214
0803407 *
フィールドを含まないオブジェクトに GET にコマンドを使用すると Web サービスが実行時にクラッシュする

この不具合は修正されました。

0163215
0803407 *
ルーティンのチェックセクションの中で IO がされていない場合、生成された Web API コードが失敗する

この不具合は修正されました。

0163243
0163183 *
デモテーブルの半角カナから全角カナへの変換

出荷されているデモサンプルのテーブルは日本語翻訳に全角カナを含むようになりました。

0163247IBM i からの外部ファイルのロードがエラー LECIMT02 で失敗する

レジストリ値が使用できない場合に OAM の省略値の場所が設定されていることを確認する

0163250リストを生成するのと同じルーティン内で VerticalScrollTo メソッドを使用できない

この不具合は修正されました。

0163253レコード形式名が異なるIBM i テーブルのインポート

テーブル名とレコード形式名が異なる場合、IBM i からのテーブルのインポートでレコード形式名が正しく付けられることを確認

0163258
0805878 *
IBM i テーブルをインポートした論理ファイルから読む際にフィールドが生成されない

この不具合は修正されました。

0163261グループボックスの top プロパティにマイナス値をセットすると保存時に変更される

この不具合は修正されました。

0765502V11.5 EPC843 環境と比較して、インスタンスリストの処理がとても遅い

この不具合は修正されました。

0769841テーブルに BLOB が追加されると、DC@FOL を使用して、一時的なロックが作成される

この不具合は修正されました。

0789269VCS システムにインポートするとクラッシュする

この不具合は修正されました。

0789353
0163106 *
0163154 *
VCS の大きなリポジトリを V15 環境に同期後、コンパイルエラーが発生する

この不具合は修正されました。

0793828オランダ語の VLWEB のロケール JSON ファイルにスペルミス
この不具合は修正されました。
0793904
0801141
3D 使用時、バブルチャートのマウスオーバーで表示されるヒントが正しくない

この不具合は修正されました。

0794269V13 以降のグリッドの EditorChanged イベントにおいて、テキストフィールドの更新に問題

この不具合は修正されました。

0795154
0802380
0163207 *
テレメトリーサービスが足りない為、Azure 開発にライセンスがない旨のメッセージが表示される

この不具合は修正されました。

0797590DirectX で ModalResult(OK) のボタンを押すとフォームが閉じる

この不具合は修正されました。

0798270ボタンのキャプションの&&が&と表示されない

この不具合は修正されました。

0799325V15で間違ったバージョンのサービスプログラム DCXS882X が出荷された
0799989
0800966
REST-API の問題 – LANSA V15 の materials フォルダがない

IBM i 側のインストールにて、Materials フォルダがない
この不具合は修正されました。

0800092Excel データのロードの際にプログレスバーのリセットを確認

ワークシートが選択され、戻るボタンが使用され、もう一度選択がされた場合、プログレスバーは0%から再開する

0800778XSS の脆弱性が LANSA WAM で発見された

XSS インジェクションを防ぐため、コンテキスト項目の値が洗浄されました。

0800789PRIM_IOC.StreamWriter が UTF-8 ファイルに書き込まない

この不具合は修正されました。

0801383テーブルデータのプレビューよりセルの選択を許可

データのプレビューより、セル詳細の選択とコピーを可能にする機能が追加されました。

0803407
0804007
0163211 *
0163214 *
0163215 *
Web API の定義されているサーバーモジュールをコピーすると、API 内の識別子がコピーされない

この不具合は修正されました。

0803442VL JWT の生成されたコードが JWT.io に準拠していない

この不具合は修正されました。

0804008REST API のウィザードで論理ファイルを入力すると、IDE がクラッシュする

Web API テンプレートは、一次及び二次テーブルの論理ファイルの使用をサポートするようになりました。選択された一次テーブルには一意な識別子がなくてはいけません。二次テーブルは、一意な識別子、または一次および2次テーブルに基づいた 、2 つのフィールドを組み合わせたキーを持つことができます。

0804331JWT Bearer トークンを使用したWeb サービスが IBM i での認証に失敗する

この不具合は修正されました。

0804785RNDR=M の指定された prim_tree で下にスクロールした後、ドラッグアンドドロップが機能しない

RNDR=M 及び RNDR=X のどちらのモードでもドロップが可能になり、ドロップした位置はホバーされた行番号と一致します。
この不具合は修正されました。

0805417
0163229 *
prim_ioc.Stream に Base64 エンコード文字列を書くメソッドを追加

この不具合は修正されました。

0805858壊れたコード生成 – CZM0045(30) Undeclared identifier X_COMP_OPCODE_PUSH_DI

この不具合は修正されました。

0806099フォームを閉じる際の DirectX の問題

この不具合は修正されました。

0808897IBM i にてヘッダー/詳細の REST API にネストされた配列が含まれる場合に MCH0602 エラーが発生する

この不具合は修正されました。

影響があるオブジェクト

オブジェクト名オブジェクト タイプ
EPC150020
liib.exe\lansa
liio.dll\lansa
liiv.dll\lansa
liiy.dll\lansa
x_base.dll\lansa
x_cbc1.dll\lansa
x_cbc2.dll\lansa
x_cbv1.dll\lansa
x_cbv2.dll\lansa
x_dom.dll\lansa
x_netdnp.dll\lansa
x_prim.dll\lansa
x_rdrcbv140.dll\lansa
x_rdrcbv240.dll\lansa
x_rdrvo40.dll\lansa
x_rom.dll\lansa
x_wpf40.dll\lansa
*.*\lansa\imports\std_file
lansaeventlogmanager_fr.txt\tools
lansaeventlogmanager_ja.txt\tools
lansaeventlogmanager32.exe\tools
lansaeventlogmanager64.exe\tools
w3wsvpgx.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_base.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_cbc1.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_cbc2.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_cbv1.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_cbv2.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_comp.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_dbg.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_dbmms.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_funms.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_netdnp.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_pdfms.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_prim.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_rdrcbv140.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_rdrcbv240.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_rdrvo40.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_var.dll\x_win64\x_lansa\execute
x_wpf40.dll\x_win64\x_lansa\execute
ide.dll\x_win95\x_lansa\execute
lecimt02.dll\x_win95\x_lansa\execute
lecimt03.dll\x_win95\x_lansa\execute
lecmd002.dll\x_win95\x_lansa\execute
lefimpt1.dll\x_win95\x_lansa\execute
lefnwsm2.dll\x_win95\x_lansa\execute
lehfd010.dll\x_win95\x_lansa\execute
lehsvm01.dll\x_win95\x_lansa\execute
lejbs068.dll\x_win95\x_lansa\execute
lesvmapi.dll\x_win95\x_lansa\execute
letcpcmp.dll\x_win95\x_lansa\execute
levfd003.dll\x_win95\x_lansa\execute
levfd092.dll\x_win95\x_lansa\execute
levfd096.dll\x_win95\x_lansa\execute
levfd098.dll\x_win95\x_lansa\execute
levsvm03.dll\x_win95\x_lansa\execute
levsvm04.dll\x_win95\x_lansa\execute
lxptbbld.exe\x_win95\x_lansa\execute
w3wsvpgx.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_base.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_cbc1.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_cbc2.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_cbv1.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_cbv2.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_comp.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_dbg.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_dbmms.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_dom.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_funms.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_netdnp.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_pdfms.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_prim.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_rdrcbv140.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_rdrcbv240.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_rdrvo40.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_rom.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_var.dll\x_win95\x_lansa\execute
x_wpf40.dll\x_win95\x_lansa\execute
xdemosampleseng.txt\x_win95\x_lansa\execute
xdemosamplesfra.txt\x_win95\x_lansa\execute
xdemosamplesjpn.txt\x_win95\x_lansa\execute
xpddpb.dll\x_win95\x_lansa\execute
xpfcpver.dll\x_win95\x_lansa\execute
xptutils.dll\x_win95\x_lansa\execute
liiodef.h\x_win95\x_lansa\source
servermodule2.sss\x_win95\x_lansa\source
vlweb.dat\x_win95\x_lansa\web\vl
*.*\x_win95\x_lansa\web\vl\lansa_15_0_2_0
EPC150024
lwebmfra.dll\webutilities
lwebmjpn.dll\webutilities
lwebutil.exe\webutilities
オブジェクト名オブジェクト タイプライブラリ
VL_WEB_RUNTIMEDIRx_lansa/web/vl/lansa_15_0_2_0
W3XSVPGX*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
WEBDFLS*SAVFLANSA プログラム ライブラリ
DCXS882X*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_BASE*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_CBC2*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COMP*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_FUN*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PRIM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_VAR*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
DC@P4004*PGMLANSA プログラム ライブラリ
liiodef.hSTMF../x_lansa/source

インストール手順

特記事項 IBM i Power 5 ハードウェアをご使用の場合: ハードウェア変換のため、VLF保管ファイルからインポートする際、もしくは LANSA リスナーに最初に接続する際に遅延が発生する可能性があります。この変換は1回のみ発生します。

  1. QSECOFR ユーザーまたは QSECOFR グループのユーザープロファイルにてサインオンします。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  4. アクティブユーザーを確認するには、「アクティブ・ユーザーの確認方法」を参照してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc150020′ )へ、解凍された EPC150020 ファイルを移動してください。
  6. EPCを適用するには、

    pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 . . . . . . . . . . . > 150020
    EPC のインストール元 . . . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 . . . .例)./LANSA_pgmlib/tmp/epc150020
    EPCの適用先 . . . . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ . . . . . pgmlib

  7. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
  8. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_admlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i のIFS フォルダ( 例: /LANSA_admlib/tmp/epc150020' )へ、解凍された EPC150020 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。:
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = LANSA_WEB_SERVER
  7. OADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください:

    CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)

    admlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 .. . . . . . . . . . . > 150020
    EPC のインストール元 . . . . . . > *IFS
    IFS パス 及び オブジェクト名 . . . . 例. /LANSA_admlib/tmp/epc150020

    EPCの適用先 . . . . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ . . . . . ADMLIB

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe を右クリックし、"管理者として実行" を選択します。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、再起動してください。
  7. EPC が正常に適用できましたら、このページの ユーザーアクションを確認し、必要なタスクやアクションを実行してください。
  8. EPC が正しく適用できたかどうかを確認またはインストールされた EPC の詳細を確認するには、製品情報 の 8.7.2 インストール詳細を確認してください。

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Posted by lansa