EPC150030

2022年5月13日

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日付: 2021年4月

LANSA V15 の EPC150030

EPC150030 は LANSA 製品全体に渡り V15 の修正や機能拡張を提供しています。

  • この EPC はプログレッシブウェブアプリ(PWA)をサポートし、VL Webがサービスワーカーを使用できるようにするとともに、VisualLANSAのハイブリッドローコードの能力を利用してWebアプリマニフェストを生成する機能を提供
  • お客様からのフィードバックや依頼に基づく Web サービス API の更なる機能拡張および合理化
  • 日本語にて実行時、より一貫した近代的な見た目となるよう、IDE上の半角カナを全角カナに変換
  • 直近のEPC 以降に出荷された全てのパッチを含む、様々な修正と変更。詳細は、このドキュメントの変更の詳細欄を参照してください。
製品Visual LANSA
バージョン15
前提条件V15 EPC150020
特記事項バージョン15 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。開発環境のサーバー側/クライアント側の両方に EPC を適用せずにホストモニターやスーパーサーバー・アプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーが発生します。

EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境の全バックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザープロファイルを使用してください。インストール/アップグレード/LOADEPC の処理によって使用されるリストアコマンドパラメータ FRCOBJCVN はFRCOBJCVN (*YES *RQD) を使用します。そのため、 システム値 QFRCCVNRST は 0, 1 または 2 でなくてはいけません。EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。

リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。
アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator がインストールされている場合は、終了させてください。

ユーザーアクション以下についてユーザーアクションが存在します:

0163243 デモテーブルの半角カナから全角カナへの変換Visual LANSA について、区画の初期化にてサンプル マテリアル の選択・実行が必要です。「Visual LANSAシステムの初期化」を参照してください。LANSA/AD について、管理メニューの区画の初期化より、 WEBDFLS (サンプル マテリアル) の実行が必要です。

Visual LANSA IDEを立ち上げる前に、LANSAインストールディレクトリ\LANSAフォルダ配下の拡張子bnbのファイルを削除してください。

配布に関する注意事項この EPC は以前のバージョンのパッチとして配布することはできません。パッケージの新しいバージョンをV15 GAで作成しなおす必要があります。詳しくはこちらのページをご参照ください(英語)。

EPC をインストールする手順

EPC150030 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC150030.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC150030.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC150030 – IBM i 保管ファイル
    • wEPC150030.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • wEPC150033.exe – Windows 側 LANSAWeb ユーティリティ インストール実行ファイル

提供されるインストラクション:

変更の詳細

問題番号説明
0150057[インポート]ダイアログでテーブルスキーマの最後の値を記憶

[インポート]ダイアログを再度開いたときに、テーブルスキーマの最後に使用された値が記憶される。

0161308サービスワーカーを使用するよう VL WEB を機能拡張

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0161633PWA サポート: Webマニフェストの生成

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163126
0795605
0790554 *
スキーマ名にá が含まれているテーブルが、バージョン管理にコミットできない

この不具合は修正されました。

0163183
0163243 *
0163371 *
IDE上の半角カナを全角カナに変換

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163271
0163043 *
0163325 *
LANSAイベントログ:LANSAログイベントシステムを強化

ファイル名でフィルタリングする機能を追加しました。

0163287クイック翻訳オプションの公開

リポジトリオブジェクトの右クリックメニューにクイック翻訳オプションが追加されました。

0163329初めてリストデータをExcelにエクスポートするときにエラーが発生

アイコンフォントを含むJavacriptファイルがスプレッドシートフォントサブディレクトリに見つからなかった。 この不具合は修正されました。

0163333VL-Webアプリケーションが、言語がJPNに設定されているにもかかわらず、 <html lang="en"> で実行される

この不具合は修正されました。

0163352チェックイン時にWebページサービスワーカーのjsとWebマニフェストファイルが作成されない

この不具合は修正されました。

0799716オブジェクトを修正すると、予期せず削除される

バージョン管理の構成では、オブジェクトが変更されてコミットされた場合、VisualLANSAがオブジェクトを削除する可能性がありました。
この不具合は修正されました。

0819033
0859645
Web APIが定義されたサーバーモジュールが、VCS環境で無効なYAMLを生成する

この不具合は修正されました。

0861955
0866240
使用中のパスワード規則でパスワードの長さをチェックするために使用される最大長が間違っている

* PWDSYSVAL以外のパスワード規則が定義されている場合、 サインオンはシステム値QPWSMAXLENに対して最大パスワード長をチェックしていました。 この不具合は修正されました。

0864593
0163334 *
VLWebで発生可能なパス・トラバーサル・エクスプロイト

この不具合は修正されました。

インストール手順

特記事項 IBM i Power 5 ハードウェアをご使用の場合: ハードウェア変換のため、VLF保管ファイルからインポートする際、もしくは LANSA リスナーに最初に接続する際に遅延が発生する可能性があります。この変換は1回のみ発生します。

  1. QSECOFR ユーザーまたは QSECOFR グループのユーザープロファイルにてサインオンします。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  4. アクティブユーザーを確認するには、「アクティブ・ユーザーの確認方法」を参照してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc150030′ )へ、解凍された EPC150030 ファイルを移動してください。
  6. EPCを適用するには、pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。EPC 番号 . . . . . . . . . . . > 150030
    EPC のインストール元 . . . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 . . . .例)./LANSA_pgmlib/tmp/epc150030
    EPCの適用先 . . . . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ . . . . . pgmlib
  7. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
  8. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_admlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i のIFS フォルダ( 例: /LANSA_admlib/tmp/epc150030' )へ、解凍された EPC150030 ファイルを移動してください。
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。:
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = LANSA_WEB_SERVER
  7. OADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください:CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)admlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 .. . . . . . . . . . . > 150030
    EPC のインストール元 . . . . . . > *IFS
    IFS パス 及び オブジェクト名 . . . . 例. /LANSA_admlib/tmp/epc150030

    EPCの適用先 . . . . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ . . . . . ADMLIB

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe を右クリックし、"管理者として実行" を選択します。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、再起動してください。
  7. EPC が正常に適用できましたら、このページの ユーザーアクションを確認し、必要なタスクやアクションを実行してください。
  8. EPC が正しく適用できたかどうかを確認またはインストールされた EPC の詳細を確認するには、製品情報 の 8.7.2 インストール詳細を確認してください。

© 2020 LANSA

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Posted by lansa