EPC150050

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“EPC150050” をダウンロード EPC150050.exe – 6 回のダウンロード – 226 MB

日付: 2022年9月

LANSA V15 の EPC150050

EPC150050 は LANSA 製品全体に渡り V15 の修正や機能拡張を提供しています。

製品Visual LANSA
バージョン15
前提条件V15 EPC150040
特記事項バージョン15 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM iのシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。開発環境のサーバー側/クライアント側の両方に EPC を適用せずにホストモニターやスーパーサーバー・アプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーが発生します。

EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境の全バックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループのユーザープロファイルを使用してください。インストール/アップグレード/LOADEPC の処理によって使用されるリストアコマンドパラメータ FRCOBJCVN はFRCOBJCVN (*YES *RQD) を使用します。そのため、 システム値 QFRCCVNRST は 0, 1 または 2 でなくてはいけません。EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。
アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator がインストールされている場合は、終了させてください。
ユーザーアクション以下についてユーザーアクションが存在します: 0163592, 0163608.
LANSA AD では EPC 150050 のインストールが完了すると、影響のある区画に関して、CSP と WXT の区画の初期化が自動的に実行されます。
配布に関する注意事項この EPC は以前のバージョンのパッチとして配布することができません。パッケージの新しいバージョンをV15 GAで作成しなおす必要があります。詳しくはこちらのページをご参照ください(英語)。

EPC をインストールする手順

EPC150050 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC150050.exe を Web サイトからダウンロードします。
  2. EPC150050.exe をダブルクリックして解凍します。以下のファイルが解凍されます。
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル
    • EPC150050 – IBM i 保管ファイル
    • wEPC150050.exe – Windows 側 Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • wEPC150051.exe – WindowsのLANSA通信機能インストール実行ファイル
    • wEPC150053.exe – Windows の LANSA for the Web サーバー インストール実行ファイル
    • wEPC150056.exe – WindowsのLANSAIntegrator機能インストール実行ファイル

提供されるインストラクション

変更の詳細

問題番号説明
0163286配布ツールでの UTF8 サポートを改善

日本語におけるより良いインターフェースの提供のため、配布ツールの UTF8 サポートを改善しました.

0163303
0163524
テキストエリアの TouchSize プロパティが期待通りに動かない

この不具合は修正されました。

0163326VCS: オブジェクトに重複した YAML が存在する場合、Git のステータスに混乱が生じる

この不具合は修正されました。

0163366シフトアウト・シフトインも含めてフィールドの長さと全く同じバイト数の SBCS & DBCS を貼り付けするとクラッシュする

この不具合は修正されました。

0163378リストのエクスポートで途中の列からフォントが変わってしまう

この不具合は修正されました。

0163388SQLNULL 日付型/数値型のフィールドが Excel、PDF、CSV にエクスポートした場合、空として表示されない

これらはリストに表示されるのと同様に表示されるようになりました。

0163397
0163425
CSV へのエクスポート機能がセルの値のクォーテーションやカンマを正しく扱うことができない

CSV へのエクスポートがデータのエクスポート(フォーマットなし)のため、数値の全ての編集マスクが取り除かれてしまう(小数点のみ残る)クォーテーションやカンマ付きの文字列は CSV のルールに従って扱われるようになりました。

0163398ある特定の条件下でグリッドの中のプロンプターのビジュアライゼーションが表示されない

この不具合は修正されました。

0163415EPC ログの EPC やパッチが番号順ではなく、適用日順にリストされる

EPC ログやインポートログは日付や名前でソート可能になりました。

0163441#List.Export を使用して *SQLNULL を Excel にエクスポートした際、表示される日付が1日ずれる

問題の原因となる ExcelJS サードパーティライブラリの不具合を回避するよう実装されました。

この不具合は修正されました。

0163459新しいサーバーモジュール/アプリケーションテンプレートにおいて論理ファイルをサポート

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163462ダイアログからメッセージボックスを表示して閉じても、フォーカスが戻らない

この不具合は修正されました。

0163483タブや実行キーを押しても、水平スクロールバーがセルのフォーカスと一緒に移動しない

この不具合は修正されました。

0163485Null や Unrealized がセットされたオブジェクトが表示されなくなるまでに時間がかかる

この不具合は修正されました。

0163505Web ページ上のフィールドのプロンプターボタンをクリックすると、IDE がクラッシュする

この不具合は修正されました。

0163508SBMJOB コマンドの省略値を MSGQ(*WRKSTN) に変更後、ホストモニターが使用できない

LANSA におけるバッチジョブの作成、コンパイル、インポート/エクスポート、ホストモニターはユーザープロファイルにメッセージを送るように明示的に指定します。RDML の SUBMIT コマンドも同様の変更を行ないました。これにより、IBM i 提供の SBMJOB コマンド を IBM の省略値の *USRPRF とは異なる値に上書きすることができるようになりました。

0163516ExpanderPanel PrivateStyle プロパティが期待通りに動かない

この不具合は修正されました。

0163518VL の開くのダイアログで Ctrl+A (全て選択) のサポートを追加

全て選択のショートカット Ctrl+A が開くのダイアログでサポートされるようになりました。

0163519特定の ActiveX コントロール (Fujifilm Docuviewer v9.1) を登録しようとすると、IDE が異常終了する

この不具合は修正されました。

0163521キャプションがフィールドより長いと、ピックリストのフィールドのキャプションの文字が切り捨てられる

この不具合は修正されました。

0163529フランス語の IBM i にチェックインを行なった後、webmodules.conf に変換の問題が発生する

この不具合は修正されました。

0163537編集コードのついていないフィールドの数値が、エクスポートされた Excel ファイルにおいてブランクで表示される

この不具合は修正されました。

0163539CSP: 許容されるスタイルのサイトリストに *.gstatic.com を追加する必要がある

ドメイン *.gstatic.com を許容されるスタイルのソースに追加しました。

0163542AWS SKU lansa-scalable-stack-2 のクラウドライセンスのサポート

この不具合は修正されました。

0163550Enter キーでリストを移動すると、イベントが期待通りに起動されない

この不具合は修正されました。

0163551モーダルフォームが2回目に表示された際、メニューバーが表示されない

この不具合は修正されました。

0163553RDMLX フィールドが OVERLAYING で使用された場合に DEF_ARRAY でエラーが発生しない

この不具合は修正されました。

0163568BitShiftLeft 及び BitShiftRight 組み込み関数のサポート

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163577ルーティングテンプレート用Webページ生成の機能強化

ルーティング付きの新しい Web ページの生成に使用されるインターフェースやテンプレートのマイナーな改良

0163581Web アプリのイメージが表示されない

この不具合は修正されました。

0163583DBCS の鍵盤シフト J フィールドおけるエラー 0211 (DBCS 文字列が長すぎる)

この不具合は修正されました。

0163585サービスを割り当てる権利が不十分のため、AWS EPC チェックのエラーが発生する

この不具合は修正されました。

0163586リストビューでタブナビゲーションを使用すると、カラムヘッダーが隠れる

この不具合は修正されました。

0163587「ターゲットのレンダータイプ」が Win32 に設定されている再利用可能パーツを開こうとすると、VL エディタがクラッシュする

この不具合は修正されました。

0163592Upgrade jQuery UI をバージョン 1.13.0 にアップグレード

jQuery UI が jQuery 3.6.0 と実行できるように、jQuery UI をアップグレード

ユーザー アクション: 独自の Javascript コードで jQuery を使用している場合には、jQuery で使用できなくなったファンクションや機能があるため、変更を行なう必要がある場合があります。

0163593AWS Scalable license に LongRangeのライセンスを含めるリクエスト

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163605CKEditor をバージョン 4.17.1 にアップグレード

CKEditor がバージョン 4.17.1 にアップグレードされました。

0163606jQuery File Upload をバージョン 10.32.0 にアップグレード

jQuery File Upload プラグインがバージョン 10.32.0 にアップグレードされました。

0163608json-js をバージョン 2019-08-25 にアップグレード

json-js は、IE8 などの古いブラウザをサポートするために、当初 LANSA に同梱されていた shim です。私たちがサポートしているプラットフォームの中で最も古いブラウザは、すでにネイティブのJavascript JSONオブジェクトを定義しているため、この shim はもはや必要ありません。外部リソースとして出荷されているため、ユーザーがそれを使用している場合を想定し、現在のリリースに更新しました。

ユーザー アクション: もう必要ないため、WAM から json-js を削除してください。LANSA では、この外部リソースを将来のリリースで削除予定です。

0163615プロセス内のファンクションを修正する時のカーソルの動きがおかしい

この不具合は修正されました。

0163619big-js をバージョン 6.1.1にアップグレード

big-js のバージョンをアップグレードしました。

0163621IASP 詳細を LANSA About に追加

IASP 詳細を LANSA About に追加しました。.OSU ライブラリ (既に出荷されていない) を削除しました。

0163657
0163691
V15 リスナーが、正しくない拡張子のついたライセンスファイルを探してしまう

この不具合は修正されました。

0163658
0935632
#PRIM_LIST.DropdownColumn が選択された値をフォーカスが失われた時だけ表示する

この不具合は修正されました。

0163673IDE において、インポートダイアログのサイズを記憶する

インポートダイアログは前回開いた際と同じサイズで開くようになりました。

0163682
0961641
IDE が特定の ActiveX (QRMakerAD) を選択した際にクラッシュする

この不具合は修正されました。

0163686V13 から V15 にアップグレード後、プロンプターウェブレットの表示位置がおかしい

プロンプターウィンドウが、プロンプターボタンのスクロール位置を考慮していませんでした。
この不具合は修正されました。

0163697「リモートシステムに接続」のユーザー名の日本語の記述が崩れている

リモート接続ダイアログのユーザー名の日本語訳を用意しました。

この不具合は修正されました。

0163704リストに編集コードAのフィールドがあると、リストのエクスポートにより作成された Excel ファイルが壊れる

この不具合は修正されました。

0163709「拡張識別子XG_…は展開されないままです」の警告メッセージがエディタに表示される

この具合は修正されました。

0163715クォーテーションなしの FaceName 値があると IDE が異常終了する

この不具合は修正されました。

0163716ホームページ及びようこそページの刷新

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0163718マテリアルデザイン使用時にリストに「Dragstyle(Automatic)」と指定してあると、チェックボックスの振る舞いが変わる

この不具合は修正されました。

0163733サーバーモジュール API とデータモデルタブで MasterOnly フィールドを使用すると、IDE がクラッシュする

この不具合は修正されました。

0163750リストのドロップダウンのキャプションの文字が欠ける

この不具合は修正されました。

0163753Web ページの2番目のメッセージボックスにフォーカスが当たらない

この不具合は修正されました。

0163763VCS コマンドラインでのコンパイルの不具合

1.区画の省略値のライブラリを使用しているテーブルが常にエラーとして判定される
2.オブジェクトに必ずしも存在しない代替名を使用するエラーが発生する
3.オブジェクトがコンパイルされているかどうかを検出するロジックが正しくない(そしてまだ多くの変更が必要)
4.実行ファイル名の導出が正しいアルゴリズムで実装されていない。外国語の@#$の置換が考慮されておらず、1文字目の置換が正しくない。
5.機能強化 – スキップされたオブジェクトのリストを追加
6.オブジェクトがスキップ/フィルタリングされたときのオブジェクトの状態を報告
7.compile.cmdを完全にプロンプトフリーに
8.ロギングメッセージにログファイルの場所を明確に記述

0163769XSL エディター: カスタマイズ用のダイアログウィンドウが、中身に対して小さすぎる

この不具合は修正されました。

0163773LANSA:XHTML 用の jQuery をバージョン 3.6.0 にアップグレード

テクノロジーサービス LANSA:XHTML 用の jQuery Core をバージョン 3.6.0 にアップグレードしました。

注: バージョン 3.6.0 は jQuery Mobile と互換性がないため、テクノロジーサービス LANSA:JQMOBILE 用の jQuery Core はバージョン 1.12.4 のままです。jQuery Mobile プロジェクトのサポートは終了しました: https://jquerymobile.com/

0163779タブ パネル カスタム・プロパティ・エディタのアイコンが正しくレンダリングされない

この不具合は修正されました。

0163780インラインチェックボックスの disabled プロパティを編集すると、JS エラーが発生する

この不具合は修正されました。

0163785EPC/hotfix やアップグレードのバックアップライブラリが正しい IASP に作成されない

この不具合は修正されました。

0163789新しい RDML 区画の区画の初期化オプションで、必要なインポートが使用できない

RDML の 複数言語区画のインポートのリストが不完全でした。この不具合は修正されました。

0163792カーソルを合わせると、DropDownの1行目がCurrentItemとして取得される

この不具合は修正されました。

0163800Control using FixedPosition(True) を使用したコントロールがテーブルレイアウトにより正しく配置されない

この不具合は修正されました。

0776316XPrim_JSONObjectが破棄されたときにクリアされるメッセージ – アプリのメッセージをクリアする可能性がある

この不具合は修正されました。

0779784同じロングネームでオブジェクトを削除及び再作成した場合の問題

この不具合は修正されました。

0789092バージョンコントロールのダイアログからユーザーがキャンセルできるようにする

長時間実行中のジョブをキャンセルしたり、ユーザー入力を必要とする状態になったジョブからキャンセルする機能を提供します。

0793465再利用可能パーツの保存ウィンドウがフィールドビジュアライゼーションウィンドウの前に配置される

この不具合は修正されました。

0800080V15 ログインダイアログのヘルプリンクを押すと V14 のヘルプが表示される

この不具合は修正されました。

0808501パスワードに '%’ が含まれていると、’%’ の文字は有効でないとしてシステムの初期化エラーが発生する

この不具合は修正されました。

0817904ドロップダウンリストに適用された ThemeDrawStyle がアイテムに正しく適用されない

この不具合は修正されました。

0877875フィールドにタッチしてフォーカスを得るまで、モバイルで Web ページをスクロールできない。

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0886669
0896104
IDE からチェックインされたファイルのフィールドラベルが、RUNQRY で見ると正しくない

この不具合は修正されました。
ファイル定義のチェックイン時に、リポジトリでまだ定義されていないファイル定義のフィールドに対してエラーが返され、それらのフィールドのラベルが空白になるようになりました。
ファイル定義をチェックインする前に、ファイルで使用しているフィールド定義を全てチェックインするようにしてください。

0891407@@RRNO カラムに対して SELECT_SQL が実行できない – #@@RRNO 及び X_RRNO についても同様l

この不具合は修正されました。

0892366同じサーバーの同じ Web アプリケーションの複数回のインストールができない

この不具合は修正されました。
次の点に注意してください。
これは、webuser でもある現在のログオンユーザーを使用してテストされました。例)user1 としてログオンしている場合、 webuser も user1 です。他の組み合わせでは正しく稼働する可能性があります。そうでない場合、サポートの提供を受けるためにはこのテストケースを使用して問題を再現する必要があります。
テーブルが作成できるよう、ユーザー (例えば user1) はデータベースに対し dbowner の権限が与えられていなくてはいけません。
このインストールは、現在のユーザーに対して ユーザー DSN を作成します。もし webuser が異なる場合には、ユーザーとしてログオンし、手動でユーザー DSN を作成する必要があります。
以下の手順で行います。
1.コマンドプロンプトを管理者として実行します。
2.webuser であり、データベースの db_owner 権限を持つユーザーとしてインストールします。
1.異なるディレクトリにインストール
2.異なるデータベースにインストール
3.webuser ダイアログに、現在のユーザーを正しいパスワードとともに指定
4.次に使用可能なポートが使用されます。もしくはポートをご自身で選んで構成してください。
3.同じユーザーが使用されるため、ユーザー DSN を作成する必要はありません。
4.削除すべきシステム DSN はありません。
5.Webalias を適宜変更してください。 – .\run\conf\lansaweb.conf

アンインストールする場合も、コマンドプロンプトを管理者として実行してアンインストールを実施してください。

テストは 5 つの異なるインストールを実行して実施されました。入力されたデータは、他のインストールからは見えませんでした。あるアプリケーションをアンインストールしても、他は全てアンインストール後も正しく稼働しました(IIS はインストールやアンインストール中は停止の必要があります)。同じデータベースに同じアプリケーションを再度インストールすると、アンインストール前のデータが表示されました。
省略値の IP ポートが全てのインストールについて使用されました。(V15 のインストールでは使用中のポートが検出され、次の空きポートが順番に使用されます。)

0892661スーパーサーバー接続を使用していると、Windows 2016 AMI の LANSA Scalable License が使用できない

この不具合は修正されました。

0895419ダイアログのフィールドキャプションのテキストサイズがフィールド間で変化する

この不具合は修正されました。

0895470新しいビューでは、必要なノートと添付ファイルのコードやアイコンが作成されない

この不具合は修正されました。

0895913マテリアルデザインのアイコンの追加依頼

IDEとVL-Web Runtimeに組み込まれたマテリアルデザインフォントアイコンの最新セット。

0896629サービスワーカーを使用すると、埋め込みページの読み込みでスタックする

この不具合は修正されました。

0897402PWA アプリケーションで独自のアイコンを使用することができない

この不具合は修正されました。

0897638Prim_list – Virtualization(Page) で空白の項目が表示される

この不具合は修正されました。

0898059AsTime 組み込み関数の HHMM フォーマットと、AsDisplayString 組み込み関数の HH:MM 及び HH:MM AM/PM フォーマット

AsDisplayString、AsNumber、 AsTime に HHMM 及び HHsMM を追加しました。
Date 及び Time データクラスに CustomDisplayString を追加し、AM/PM オプションを含め、よりフォーマットができるようにしました。
Web 上の Date、Time 及び DateTime でも、CustomDisplayString を使用可能にしました。

0898976リストに非表示項目があると、リストの PDF へのエクスポートが失敗する

この不具合は修正されました。

0899434Webページのリソースタブへのコンポーネントのドラッグ&ドロップが未完成

サーバーモジュールを Web ページのリソースタブに追加できるようになりました

0900669EPC150040 適用後、モバイルデバイス上でドラッグ & ドロップができなくなった

この不具合は修正されました。

0903064SM、API、スキーマプロパティに対して、詳細プロパティタブに垂直スクロールが必要

この不具合は修正されました。

0903176
0910789
0953620
EPC150040 適用後、PWA アイコンが認識されないか、使用されない

この不具合は修正されました。

0903704EPC150040 適用後、ButtonDefault が効かない

この不具合は修正されました。

0903911異なるタイプのルーチンを分けるため、Go To の機能を拡張

この機能拡張は、この EPC に含まれています。

0905154PWA 向けに、iOS でホーム画面のアイコンを定義できない

この不具合は修正されました。

0908614CLR_MESSAGEを使用すると、画面横へのフォームのスナップがデフォルトの位置に戻ってしまう

この不具合は修正されました。

0913011
0915531
0163739
0948840
Windows 11 へのアップグレード後、区画の初期化エラー、及びWeb実行エラーが発生する

Windows 10 から Windows 11 へアップグレード後、データアプリケーションサーバーへの全ての Web 接続において 404 エラーが発生します。
エラーは区画の初期化のいくつかのインポートでも発生します。詳細についてはhttps://www.lansa.jp/support/notes/を参照

この不具合は修正されました。

0917706ルーティング付きの新しい Web ページを作成時、F1 キーを押してもヘルプが表示されない

この不具合は修正されました。

0921291Model B において データが 8MB 以上の場合、V15 APIレスポンスがタイムアウし、データ送信が失敗する

この不具合は修正されました。

0922680たくさんの論理結合がある IBM i 外部ファイルを V15 にロードしようとすると処理が遅くなる

インポート対象の論理ビューを選択し、また論理結合があるかどうか表示できるよう、チェックボックスが追加されました。論理結合はインポート対象ではありません。

0925095#prim_md.ListEdit の source パラメータを使用すると IDE がクラッシュする

この不具合は修正されました。

0928012FATAL CRUDE項目の複雑度のため、LANSA V15 のコンポーネントのコンパイルが失敗する

「FATAL CRUDE項目のファンクション複雑度抑制」のオプションが VCS 環境にてサポートされるようになりました。

0936009ソースタブとデザインタブを切り替えると、ランタイムエラーが発生して IDE がクラッシュする

この不具合は修正されました。

0939470base64 フィールドの文字サイズが増えると V15 WebService が失敗する

この不具合は修正されました。

0940109PRIM_SOND においてファイル名がクリアまたはリセットできない

この不具合は修正されました。

0943917#PRIM_LIST.DropdownColumn を含むビューのロード時にランタイムエラー

この不具合は修正されました。

0944117JSONリーダーがNumberプロパティを不正に解釈

この不具合は修正されました。

0946503MySQL 環境から Web ページをインポートすると、Web ページがフィールドとして表示される

この不具合は修正されました。

0948620API 及び Blob: ファイル名が base64 blob ではなく、string として送信される

以下の機能拡張により、この問題に対応しました。
1.64K 以上のトークンに対して #PRIM_JSON.Reader がフラグメント文字列ハンドラを使用
2.#PRIM_JSON.Reader に新しいメソッド TokenAsBase64BinaryFile を追加
3.#PRIM_JSON.Node に新しい機能 IsStringChunked 及び AsBase64BinaryFile を追加
4.Web APIフォーマット「Byte」(既存)および「BytesAsObject」(新規)が、操作要求および応答ペイロードの BLOB に対する Base64 データをサポート

インストール手順

  1. QSECOFR ユーザーまたは QSECOFR グループのユーザープロファイルにてサインオンします。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  4. アクティブユーザーを確認するには、 「アクティブ・ユーザーの確認方法」を参照してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc150050′ )へ、解凍された EPC150050 ファイルを移動してください。
  6. この EPC を適用するには、LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください:
    pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。
    EPC 番号 . . . . . . . . . . . > 150050
    EPC のインストール元 . . . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 . . . .例)./LANSA_pgmlib/tmp/epc150050
    EPCの適用先 . . . . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ .. . . . . pgmlib
  7. DSPJOBLOG OUTPUT(*PRINT) と入力・実行し、LOADEPC コマンドが行ったジョブログの記録を保管してください。
  8. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する
  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe を右クリックし、"管理者として実行" を選択します。
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、再起動してください。
  7. EPC が正常に適用できましたら、このページの ユーザーアクションを確認し、必要なタスクやアクションを実行してください。
  8. EPC が正しく適用できたかどうかを確認またはインストールされた EPC の詳細を確認するには、製品情報 の 8.7.2 インストール詳細を確認してください。

Posted by tech