EPC713

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日付 : 2003/12/16

製品: LANSA/ADバージョン: 10.0前提条件: EPC703 このEPCを適用する前に必ずEPC703を適用して下さい。

関連製品: LANSA for the Web

全ての配布: V11

注意事項: この EPC を適用する前にWeb サーバーを終了して、LANSA for the Web のクリーンアップを実行する必要があります。

記述LANSA/ADバージョン10.0の不具合修正が含まれています。

EPC713 には以下の内容が含まれています:

  • チェックイン後にファンクションを編集した場合、その修正を自動配布した時にロック メッセージが継続的に出力されていました。他のユーザーがファンクションをロックしている場合、ロックメッセージを1回のみ送信するようになりました。
  • HTTP ヘッダー変数のオプションを使用している場合、スプールファイルの機能が正常に動いていませんでした。この問題が修正されました。
  • チェックインまたはインポート時に、*IMPREFFLDNOPROP を指定していない場合に、フィールドのプロンプト ファンクション情報が参照フィールドから更新されないようになりました。
  • 画面に長いフィールドが存在している場合、フィールド位置の計算に問題があり、表示装置ファイルのコンパイル時にエラーが発生していました。この問題が修正されました。
  • LANSA for the Web のデータから CR の文字(0x0D) が無条件に削除されていました。LF の文字(0x25) を削除する機能で LF の後ろの CR を削除する必要がある場合にのみ CR を削除するようになりました。

AS/400 コンポーネント:

オブジェクト名オブジェクトタイプライブラリ
DC@P3108*PGM*PGMLIB
DC@P6207*PGM*PGMLIB
DC@P6403*PGM*PGMLIB
DC@P6411*PGM*PGMLIB
W3@P1200*PGM*PGMLIB
W3S3200*SRVPGM*COMLIB

*PGMLIB = LANSA プログラム ライブラリ、*DTALIB = LANSA データ ライブラリ、*COMLIB = LANSA コミュニケーション ライブラリ
インターネット経由でダウンロードする場合:
1.クライアントアクセスでPC側からAS/400共有フォルダーが使用可能な場合AS/400の5250画面からQSECOFRでサインオンします。コマンド入力画面上からCRTFLR  EPC713PC側からエクスプローラまたはAS/400オペレーション・ナビゲータでAS/400内のQDLS下にある上記作成フォルダーを検索し、開きます。エクスプローラでダウンロードしたEPC713をコピーします。その後の処理は3.へ進みます。

2.クライアントアクセスが使用できない場合TCP/IP経由でFTPを使用して以下の手順で実施します。AS/400にQSECOFRでサインオンし、CRTFLR EPC713を実行PC上でDOSセッションを開きます。ダウンロードされたファイルのあるディレクトリにディレクトリ変更します。FTP  XXXXXXXX (XXXXXXXX:AS/400システムまたはIPアドレス)AS/400のユーザおよびパスワードを入力します。(例:ユーザQSECOFRを使用)以下次のように実行します。Bincd /QDLS cd EPC713put EPC713 quit

3.5250画面上でライブラリリストにLANSAプログラム・ライブラリを追加ADDLIBLE < LANSAプログラム・ライブラリ>

4.XFLRTOSAVFと入力し、F4キーを押すと明細画面が表示されます。              PC FILE NAME .   EPC713FOLDER NAME  . EPC713SAVE FILE NAME EPC713LIBRARY NAME . <LIB> <LIB>:既存のライブラリを指定してください、そのライブラリ内に保管ファイルEPC713が作成されます。既に同一名の保管ファイルがある場合はエラーになりますので、既存の保管ファイルを削除するか、別ライブラリ名を指定してください。

5.保管ファイルの内容をQTEMPに復元します。以下はライブラリQGPLから復元する場合の例です。RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(DC@EC713) DEV(*SAVF) SAVF(QGPL/EPC713) RSTLIB(QTEMP)

6.現行ライブラリリストを表示し、QTEMPが表示されない場合、ADDLIBLEコマンドを使用してライブラリリストに追加してください。

7.以下のコマンドでEPCの導入を行います。 LOADEPC713 PGMLIB(PPPPPPPPPP)PPPPPPPPPP :LANSA プログラムライブラリ名。通常、DC@PGMLIB ですがお客様のシステム環境により異なる場合があります。実行した後で、LANSA データ ライブラリ、LANSA コミュニケーション ライブラリ、LANSA コミュニケーション ディレクトリとIFSのディレクトリ パスが表示されます。省略値の値のままで、Enterキーを押して継続して下さい。

8.このEPCの導入で作成されたバックアウトライブラリ(LANSAEC713)を保管後、削除してください、ライブラリの内容はこのEPC適用前の状態にシステムを戻す際に必要になります。

9.別のLANSAシステムにこのEPCを導入する場合、または別のEPCを導入される場合、次のEPC導入開始前に一度サインオフした後、再度サインオンしてください。

モデルB(マルチティア) で iSeries の Web サーバーを利用している場合の手順:

1.EPC713 をLANSA for the Web システムの Web サーバーのティアに導入するには、以下の手順を行って下さい:保管ファイルの内容をQTEMPに復元します。(上記と同じ手順になります)

2.5250画面上でライブラリリストにLANSAプログラム・ライブラリを追加ADDLIBLE < LANSAプログラム・ライブラリ>

3.以下のコマンドでEPCの導入を行います。 LOADE713MT ADMLIB(PPPPPPPPPP)PPPPPPPPPP :LANSA for the Web  コミュニケーション ライブラリ名。実行した後で、現在の所有者とLANSA コミュニケーション ライブラリが表示されます。省略値の値のままEnterキーを押し継続して下さい。

4.このEPCの導入で作成されたバックアウトライブラリ(LANSAMT713)を保管後、削除してください、ライブラリの内容はこのEPC適用前の状態にシステムを戻す際に必要になります。

5.構成プログラムを実行したい場合、一度サインオフした後、再度サインオンしてください。

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Posted by lansa