EPC728

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日付2004/8/20
製品VISUAL LANSA
バージョン10.0
前提条件EPC715,EPC719 このEPCにはEPC720の内容が含まれていますので、EPC720を適用する必要がありません。
関連製品
注意

修正内容

このEPCは以下の問題に対応しています。

  • 配布ツール:パッケージの作成時または導入時にデータベース ファイルと名前が正しく設定されません。
  • デモ システム:タスク バーから最小化した時にエラーが発生します。
  • JIT:EPC719を導入した後でJITのパッケージ配布が失敗する場合があります。
  • JIT:EPC720をJITのパッケージで配布されない場合があります。
  • DDxx属性のフィールドにフォーカスがある場合、テンキーのEnterを押すとエラーが発生します。
  • 多数の言語が定義されている場合に、文字化けによってコンパイルができません。
  • EPC720 の導入後LANSA for the Web のアドミニストレータを実行できません。
  • ドロップダウンのビットマップを標準化しました。
  • 配布ツール:データが多いファイルを配布している場合、メモリーが解除されません。
    この問題を修正するためにEPC728を適用した後で配布するファイルを再コンパイルして下さい。
  • パッケージの導入履歴が出力されない場合があります。この問題が発生した場合、パッケージのアップデート時、
    ファイルが使用されているエラーが発生します。
  • ASAサーバーの起動のアイコンで古いバージョンのASAを起動していました。

 

このEPCにはEPC720で提供された以下の修正が含まれています。

  • フィールドのプロンプト キーが使用可能になりました
  • グリッドまたはリストのKeyPressイベントが使用可能になりました。次のキーが対応しています:
    IsChar、Enter、BackSpace、UpArrow、DownArrow、LeftArrow、RightArrow、Tab、BackTab、Space、Home、End、PageUp、PageDown。
    Handledのイベント パラメータを使用して、コンポーネントの方でキーの処理を行う必要があるかどうかを設定することができます。
  • リスト コンポーネントを動的に参照することができるようになります。
  • JIT対応パッケージの導入の問題
  • JITサーバーでのIXXとInnのライセンスの問題
  • SET_REFコマンドで参照されているコンポーネントはクロス リファレンス機能で検索されない問題
  • Visual LANSAのサーバーとのスーパーサーバーを行っている場合、データが正しく受け取れない問題
    この問題を修正するためにOAMを再コンパイルする必要があります。
  • コンポーネント間でのデータの受け渡しでメモリー リークが発生していました
  • Web on Windows での文字化けの問題
  • カーソルが正しく表示されない場合があります
  • “currentitem selected(true)"または"currentitem focus(true)"を実行した時に致命的なエラーが発生します
  • グリッドの欄を非表示に設定した場合別の欄が読み取り専用になる問題
  • フォーカスが持っているリストビューに対してCLR_LISTを実行した場合異常終了する問題
  • 子フォームを終了した後のメッセージがメイン フォームに表示されない問題
  • 複数のフォームが表示されている場合、子フォームを閉じた後でフォーカスが正しいフォームに戻らない問題
  • 大量のデータを持つファイルの再コンパイルが失敗する問題

EPC適用によって更新されるオブジェクト

PC コンポーネント:

オブジェクト名パス
liio.dll\LANSA
liis.dll\LANSA
liix.dll\LANSA
liiy.dll\LANSA
lp.bnd\LANSA
lxxf47.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS
lxxf48.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS
lxxf47.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS\FRA
lxxf48.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS\FRA
lxxf47.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS\FRA\500
lxxf48.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS\FRA\500
lxxf47.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS\JPN
lxxf48.asc\LANSA\IMPORTS\STD_BIFS\JPN
x_txteng.dat\X_WIN95\X_LANSA
x_txtfra.dat\X_WIN95\X_LANSA
x_txtjpn.dat\X_WIN95\X_LANSA
lv_erd.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
lxptbbld.exe\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
w3_p1200.exe\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
w3wlxutl.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
w3wprfun.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_bif.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_bifms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_comp.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_dbi.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_dbmms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_dll.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_funms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_pdfms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_run.exe\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_ssv.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_uimms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
fun00001.s\X_WIN95\X_LANSA\SOURCE
iom00001.s\X_WIN95\X_LANSA\SOURCE
x_bif95.imp\X_WIN95\X_LANSA\SOURCE
x_funstr.h\X_WIN95\X_LANSA\SOURCE
setup.inx\X_WIN95\X_LANSA\X_BOOT\2560\CAB1.ENG
setup.inx\X_WIN95\X_LANSA\X_BOOT\2560\CAB1.FRA
setup.inx\X_WIN95\X_LANSA\X_BOOT\2560\CAB1.JPN
setup.inx\X_WIN95\X_LANSA\X_BOOT\2560\CAB1.KOR
setup.inx\X_WIN95\X_LANSA\X_BOOT\2560\CAB1_S.CHI
setup.inx\X_WIN95\X_LANSA\X_BOOT\2560\CAB1_T.CHI

導入手順

  1. EPC728DL.EXE をCD、電子メール、またはインターネットからハードディスクにコピーして下さい。
  2. 圧縮ファイルEPC728DL.EXE を解凍して下さい。このファイルを解凍すると EPC728 のディレクトリが作成され、
    そのディレクトリに EPC728.HTM ファイルとEPC728.EXEのプログラムが作成されます。
  3. 以下の手順を参照して導入を行って下さい。

EPC適用手順

全てのLANSAの開発環境または実行環境のユーザーを終了してからEPCの導入を行って下さい。
EPCの導入時にファイルがロックされている場合、エラーメッセージが表示されセットアップは終了します。

  1. EPC728.exeをダブルクリックして下さい。
  2. 確認のメッセージ ボックスが表示されます。セットアップするには"Setup"のボタンをクリックして下さい。
    セットアップ を終了する場合"Cancel"をクリックして下さい。
  3. 複数のLANSAが導入されている場合、構成の選択画面が表示されます。
    EPCの適用先の構成を選択して下さい。
    EPCの詳細が開発環境に保存されます。
    この情報を確認するには Visual LANSAの「ヘルプ」 メニューから「製品情報」を選択して「EPC」のボタンをクリックして下さい。

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Posted by lansa