EPC732
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日付 : 2004/8/20
製品 | LANSA/AD |
---|---|
バージョン | 10.0 |
前提条件 | EPC710 EPC710は日本語版e-Business Framework Wizardが含まれています。 |
関連製品 | LANSA for the Web |
注意 | 導入するiSeriesには日本語文字セットがサポートされている必要があります。 |
修正内容
このEPCはLANSA内部ファイルDC@W33の日本語データセットを含みます。このファイルはe-Business Framework Wizardをサポートするためだけに使用します。
- DC@W33ファイルのための日本語データセット(e-Business Framework Wizardサポートのために必要)
EPC適用によって更新されるオブジェクト
iSeries コンポーネント:
オブジェクト名 | オブジェクトタイプ | ライブラリ |
---|---|---|
W33JPN | *SAVF | QTEMP |
導入手順
- Webサイト、またはemailから EPC732.EXE ファイルをダウンロードしてください。
- exeファイルをダブルクリックして、EPCの圧縮ファイルを解凍してください。
- クライアントアクセスでPC側からAS/400共有フォルダが使用可能の場合。
- Explorerから共有ファイルを検索し、開きます。
- 共有フォルダ EPC732 を作成します。
- 解凍したファイル EPC732 を フォルダ EPC732 へコピーします。
- クライアントアクセスが使用出来ない場合、TCP/IP経由のFTPを使用し、以下の手順を実行してください。
- AS/400にQSECOFRでサインオンし、CRTFLR EPC732 を実行して共有フォルダを作成してください。。
- PCからDOSセッションを開きます。
- ダウンロードされたファイルのあるディレクトリに変更します。
- FTPサイトにサインオン – FTP XXXXXXXX (XXXXXXXX はAS/400システム名またはIPアドレス)
- iSeriesのユーザーIDとパスワードを入力してください。
- バイナリファイルを送付するコマンド: bin
- QDLSに変更するコマンド: cd /QDLS
- EPCnnnに変更するコマンド: cd EPC732
- ダウンロードしたファイルをiSeriesへ送信するコマンド : put EPC732
- 終了するコマンド : quit
- 5250画面からライブラリリストにLANSAプログラムライブラリを追加。
- ADDLIBLE <LANSA プログラムライブラリ>
- XFLRTOSAVFと入力し、F4キーを押すと明細画面が表示されます。
- PC FILE NAME : EPC732
- FOLDER NAME : EPC732
- SAVE FILE NAME : EPC732
- LIBRARY NAME : <LIB>
<LIB>:既存のライブラリを指定してください。そのライブラリ内に保管ファイルEPC732が作成されます。
既に同一名の保管ファイルがある場合はエラーになりますので、既存の保管ファイルを削除するか、別ライブラリ名を指定してください。
- 以上で、保管ファイルが復元されました。続いて以下の解説に従って適用作業を進めてください。
EPC適用手順
- 保管ファイルの内容をQTEMPに復元します。
- CD-ROMを使用している場合は以下のコマンドを実行してください。
- RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(DC@EC732) DEV(optical device name) RSTLIB(QTEMP) OPTFILE('EPC/EPC732’)
- SAVFを使用している場合は、以下のコマンドを実行してください。
- RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(DC@EC732) DEV(*SAVF) SAVF(save file name) RSTLIB(QTEMP)
- CD-ROMを使用している場合は以下のコマンドを実行してください。
- 現行ライブラリリストを表示し、QTEMPが表示されない場合、ADDLIBLEコマンドを使用してライブラリリストに追加してください。
- 以下のコマンドでEPCの導入を行います。:
- LOADEPC732 PGMLIB(<pgmlib>)
- <pgmlib> : LANSAプログラムライブラリ名。通常DC@PGMLIBですが、お客様のシステム環境により異なる場合があります。
- ライブラリ名を指定してエンターキーを押すとLANSAデータライブラリ、LANSAコミュニケーションライブラリ、LANSAコミュニケーションディレクトリ、IFSのディレクトリパスが表示されます。これは省略値のままにしてください。
- 実行キーを押して処理を実行します。
- このEPCの導入で作成されたバックアウトライブラリ(LANSAEC732)を保管後、削除してください。このライブラリはEPC適用前の状態にシステムを戻す際に必要になります。
- 別のLANSAシステムにこのEPCを導入する場合、または別のEPCを導入される場合、 次のEPC導入開始前に一度サインオフした後、再度サインオンしてください。