EPC746

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日付 : 2005/06/15

製品Visual LANSA
バージョン10.0
前提条件EPC736
関連製品LANSA for the Web

修正内容

このEPCは以下の問題に対応しています。

  • W3_P1200のジョブの増加により、トランザクション モニターのジョブがクリーンナップを実行できない。
  • LCOTP.exeでエラーが発生する。
  • Visua LANSAのアプリケーションで使用した際に RICHTX32.OCX のライセンスが要求される。
  • EPC742適用後、ActiveX が異常終了する。
  • Visual LANSA フレームワーク ウィザード – ビジネス オブジェクト、フィルターの新規作成時にアクセス違反が発生する。

このEPCにはEPC742で提供された以下の修正が含まれています。

  • ノートパソコンでネットワーク カードを取り替えた場合等に、X_CPU が正常に機能しない場合があります。X_RUNでエラーが発生した場合、EPC適用後にX_CPU.EXE を再度実行して下さい。
  • Visual LANSA フレームワーク – 複数のコンパイルにより実行時にエラーが発生する場合がある。
  • グリッドの次のレコードにフォーカスを移動した時にエラー反転が消える。
  • Visual LANSAのエディタの終了時にVA_WORDの ActiveX を解除するタイミングでエラーが発生する。
  • フィールド ビジュアライゼーションを持つフィールドのチェックインが失敗する。
  • *Dynamic または Owned のフォームがメッセージを発行した後で終了することができない。
  • プロンプト画面で値を入力後、次の画面が手前に表示されない。
  • TRANSFORM_FILE の組込み関数がバージョン 9 と同じように動かない。
  • STD_HEAD(*NO)のDISPLAY/REQUESTの最後の行が、ファンクション キーの後ろに表示される。

EPC適用によって更新されるオブジェクト

オブジェクト名パス
liio.dll\LANSA
liiosrv.dll\LANSA
liiy.dll\LANSA
w3_p2000.exe\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
w3_p2200.exe\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_bifms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_comp.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_cpu.exe\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_funms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_pdfms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE
x_uimms.dll\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE

EPC適用手順

  1. 圧縮ファイルEPC746DL.EXE を解凍して下さい。
    このファイルを解凍すると EPC746 のディレクトリが作成され、そのディレクトリにEPC746.HTM ファイルとEPC746.EXEのプログラムが成されます。
  2. 全てのLANSAの開発環境または実行環境のユーザーを終了してからEPCの導入を行って下さい。
    EPCの導入時にファイルがロックされている場合、エラーメッセージが表示されセットアップは終了します。
  3. EPC746.exeをダブルクリックして下さい。
  4. 確認のメッセージ ボックスが表示されます。セットアップするには"Setup"のボタンをクリックして下さい。
    セットアップ を終了する場合"Cancel"をクリックして下さい。
  5. 複数のLANSAが導入されている場合、構成の選択画面が表示されます。
    EPCの適用先の構成を選択しOKを押すと、EPCが適用されます。
  6. EPCの詳細が開発環境に保存されます。
    この情報を確認するには Visual LANSA開発環境へログオン後、メニュー「ヘルプ」 から「製品情報」を実行し、「EPCs」のボタンをクリックして下さい。

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Posted by lansa