EPC791

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日付 : 22 2月, 2007

EPC791 ハイライト

EPC791には、LANSA for the Web IISプラグインの機能拡張と修正が含まれています。

EPC790、EPC791、EPC792は合わせて適用する必要があります。

EPC790、792に記載されている以下の機能拡張、修正にはEPC791が必要です :

  • 新しいウェブレット std_largelist
    • EPC790で追加される新しいウェブレットstd_largelistを使ったWAMを実行するためには、EPC791によって更新されたIISプラグインを使用する必要があります。
  • レイアウトが表示されない問題
    • Internet Explorerのパッチの適用状況によって、リストを削除した後にレイアウトが表示されないという問題が発生する場合があります。
  • iSeiresへの最初の接続時に応答が無い問題
    • バックエンドのiSeriesをIPL後、フロントのWebサーバーを再起動しなかった場合に、最初のWeb接続でエラーが発生します。
EPC適用製品LANSA Web サーバー
バージョン11.3
前提条件EPC790 EPC791適用前にEPC790を適用してください。
EPC792 EPC791適用後にEPC792を適用してください。
関連製品LANSA for the Web
Visual LANSA
特記事項問題番号127167の問題を解決するために、LANSA Web アドミニストレータのEPC792を適用する必要があります。
パッチこのEPCで置き換わるパッチはありません。
IISプラグインに関するパッチは出荷しておりません。
ここに記載されていないパッチを適用されている場合には、EPC適用前に問題無いことをランサ・ジャパンへご確認ください。

EPC適用手順

ダウンロードしたEPC791DL.EXEを実行してください。フォルダEPC791が作成され、そのなかにEPC791.htmとEPC791.exeが作成されます。

  1. EPCを適用する前に、EPCを適用するLANSA開発環境、実行しているLANSAアプリケーションを終了してください。
    EPC適用時に置き換えようとしているファイルがロックされていた場合、警告メッセージが表示されEPCのセットアップが止まります。
  2. EPC791.exeをダブルクリックしてください。
  3. 確認のメッセージボックスが表示されます。
    セットアップを進める場合には、"Setup"ボタンを押してください。 セットアップをキャンセルする場合には、"Cancel"ボタンを押してください。
  4. 複数のLANSAがインストールされている場合、構成の選択画面が表示されます。 EPCを適用する構成を選択し"OK"ボタンを押すと、EPCが適用されます。
  5. 適用したEPCの情報が開発環境に保存されます。 この情報を確認するには Visual LANSA開発環境へログオン後、メニュー"ヘルプ"から"製品情報"を実行してください。
    “インストール明細"タブの"インストール/EPCサマリー"から確認することができます。

EPC791は以下の修正を含んでいます

問題番号説明

125889大きなリスト(XHTMLやCSV)の処理。EPC790は、非常に大きなリスト(XHTMLやCSV)をサポートする新しいウェブレットstd_largelistを提供します。std_largelistを使用するためには、EPC791をIISプラグインに適用する必要があります。
126180セル内のデータが30文字で切れてしまうグリッド ウェブレットの問題。カラムのサイズ調整機能が修正されました:

  • カラム内の入力可能フィールドのサイズが変更できるようになりました。
  • グリッドカラムの境界をドラッグしてカラムの幅を変更する時に、移動先の位置に垂直の線が表示されて、ドロップするとサイズが変更されるようになります。
127136リストを削除した後にレイアウトが表示されない問題。Windows側で変更が行われると、例えばMicrosoftのIE6のセキュリティパッチ916281を適用すると、importディレクティブでインポートされるスタイルがXSLエディタのデザインビューで使用できなくなっていました。LANSAはそのような環境の変更の影響を避けるための修正を組み込みました。 IISプラグインが強化されてこうしたimportディレクティブの問題が解決されますので、XSLエディタのデザインビューで基礎となるCSSファイルは修正されたものが使用されるようになります。この機能と制限に関する詳細は、LANSA Web アドミニストレータのヘルプをご参照ください。
127167最初にLANSA for the Webにアクセスした時に、iSeriesアプリケーションサーバー上でエラーが発生する問題が修正されました。iSeriesサーバーへの接続がすでに終了してしまっている場合に、IISプラグインはそのことを検知できませんでした。例えば、iSeries上のリスナーを再起動した時に、IISウェブサーバーを再起動しないと接続が切断される場合があります。IISプラグインが接続が切断されていることを検知した場合、通常はエラーページを返すのではなく再接続が行われます。一方でIISプラグインが接続がすでに切断されていることを検知できずに、以前のセッションを使用しようとした場合にはエラーページが返されます。この問題が発生した場合は、Webアドミニストレータ(EPC792)を使用して「接続チェック」の設定を変更して下さい。デフォルト値は「1回」ですが、WindowsまたはUnixデータアプリケーションサーバーの場合はデフォルトのままで正常に動作いたします(これまでで接続の検知に失敗したという報告はありません)。iSeriesアプリケーションサーバーの場合は、設定を「最大3回」に変更することで再接続をしようとする前にIISプラグインが2~3回の接続確認を行うようになりますので、接続が切断されているかどうかをより正確に確認することができます。もし問題が解決しない場合は、設定を最大値に変更して下さい。ただし、デフォルト値以外の設定はリクエストの度にわずかではありますが遅延を起こすことになりますので、この設定変更は本当に必要な場合にのみ行うようにご注意下さい。

更新されるオブジェクト

Windows オブジェクト:

オブジェクト名フォルダ

L4W3Resource.properties\webserver\IISPlugin
lansaweb.dll\webserver\IISPlugin
csvsample.png\webserver\images
excel.gif\webserver\images
gears_ani_0.gif\webserver\images
gears_ani_1.gif\webserver\images
gears_ani_2.gif\webserver\images
gears_ani_3.gif\webserver\images
gears_an_original.gif\webserver\images
std_largelist.ico\webserver\images\icons
castlebusybox.js\webserver\images\script
std_script.js\webserver\images\script
std_script_messages.js\webserver\images\script
std_script_messages_fra.js\webserver\images\script
std_script_messages_jpn.js\webserver\images\script
std_style_base.css\webserver\images\style
std_style_grass_base.css\webserver\images\style
std_style_royal_base.css\webserver\images\style

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Posted by lansa