EPC802

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日付:2007年7月27日

EPC802ハイライト

EPC802は、出荷済のLANSA for the Webのwebletセットに改良と修正を提供いたします。

EPC802は、LANSA Web Application Module(WAM)の性能を改善するアップデートの一連のシリーズの最初のものです。

weblet〈グリッド、標準レイアウト、およびデフォルト・ビジュアライゼーションを含む〉の中心的なセットは改良されたか、または置換されました。 これらの新しいまたは改良されたwebletの実行性能は大きく改善されました。

警告!

EPC 802はCSS stylesheetと、JavaScriptファイルを処理を改善します。WAMレイアウトによりLANSAが提供しているstd_styleとstd_script webletを使っている場合は、このEPCをインストールした後に、問題が生じることはありません。標準webletを使わずに独自のスタイルとスクリプトwebletを作成している場合は、このEPCをインストールした後に、問題が発生する可能性があります。この場合、以下で説明する修正を、このEPCを適用する前に行ってください。

スクリプト

Std_script.xslはさまざまな方法で改良されました。 オリジナル(std_script.js)同様に、性能を改善するために他のwebletによって使用される多くのJavaScript変数を生成するだけでなく、新しいJavaScriptファイル(std_script_v2.js)をロードします。

独自のwebletがスクリプトでstd_scriptを呼び出している場合は、新しい機能性を自動的に取得することができます。 そうでない場合は、オリジナルのstd_script機能を自身で組み込むことをおすすめいたします。このコードを削除し、std_scriptのスクリプト・テンプレートを 呼び出すことをお勧めいたします。:

<xsl:import href="std_script.xsl" />

<xsl:template name="my_script">
<xsl:call-template name="script">
<xsl:with-param name="javascript_files"/>
<xsl:with-param name="trap_script_errors"/>
</xsl:call-template>

<!– Custom script functionality here –>
</xsl:template>

新しいjavascript_filesのプロパティに注意してください。 独自のスクリプトwebletの目的が、いくつかの特別なJavaScriptファイルのロードであるならば、この新しいプロパティを使うことで、独自のwebletの使用を避けることができるでしょう。詳細についてはドキュメンテーションを参照ください。

テンプレート名に注意してください。独自のテンプレートweblet名前を「script」とした場合は、無限ループを避けるために、 新しく名前をつける必要があります。その場合は、新しい名前を呼んでいることを確かめるために、レイアウトをアップデートする必要があります(そうしないと、独自のコードをバイパスしているstd_script.xslの「スクリプト」を 呼び出すことになります)。

スタイル

EPC802に先がけて使われていたstd_style.css/std_style_base.cssメカニズムは使われません。このメカニズムは、すべての必要なスタイルをstd_style_base.cssに、ロケール固有のスタイル をstd_style.cssに置いてローカライズすることを可能にしていました。 Std_style.cssは、std_style_base.cssをロードするという@import指示も含んでいま す。ロケール固有のスタイル(std_style_jpn.cssなど)が作成されて、それぞれがstd_style_base.cssをインポートして、ロケール固有のスタイル を追加していました。

新しいメカニズムは、スタイルwebletは最初にロードされるstd_style.cssファイルと、ロードが必要なロケール固有のオーバレイ(std_style_jpn.css)で構成されています。すなわち、@import命令でCSSファイル をリンクする代わりに、スタイルwebletは、正しい順序で必要なCSSファイルをロード処理します。

新しいstd_style_v2.xsl webletはこのメカニズムを拡張し、特別なCSSファイルのロードを指定するための多くのプロパティを提供します。std_style webletは、 内部的に修正されることで新しいメカニズムに古いプロパティをマップされるために、互換性を保証しています。

独自のCSSファイルを作成している場合は、それをrelative_css_link_filenameプロパティに設定したstd_style webletを利用することで、アプリケーションは、このEPCをインストール後でも問題なく稼動するはずです。std_style.xslを呼ばないスタイルwebletを作成している 場合は、このEPCをインストールした後に問題が生じます。

スクリプトwebletとして、オリジナルのstd_style機能性を独自に作成している場合は、そのコードを削除し、std_style_v2.xslの中でスタイルテンプレート を呼び出すように置換することをお勧めいたします。:

<xsl:template name="my_style">
<xsl:call-template name="style">
<xsl:param name="theme_css_filename"/>
<xsl:param name="css_files"/>
</xsl:call-template>

<!– Custom style functionality here –>
</xsl:template>

テンプレート名に注意してください。独自のwebletのテンプレートを"style"としている場合は、無限ループを避けるために、名前を変更する必要があります。 同時にそれらが新しい名前のものを呼び出すことを確かめるために、レイアウトをアップデートする必要があります(これを行わないと、独自のコードをバイパスしているstd_style_v2.xslの"style"を呼びだすことになります)。

 

製品Visual LANSAとLANSA for iSeries
バージョン11.3
前提詳細EPC800
関連製品LANSA for the Web
完全配布次の累積EPCまたは次のバージョン
特記事項WAM開発とIISWebサービス提供のためにEPC801を必要とします。WindowsとiSeriesシステムにバージョン11.3のすべてのVisual LANSA EPC包括アップデート を適用する必要があります(独立したVisual LANSA開発環境はWindowsアップデートのみを必要とします)。両方の開発環境のアップグレードに失敗すると、ホストモニタとスーパーサーバ・アプリケーション が作動不能になります。EPCを両方の開発環境に適用する前にホストモニタとスーパーサーバ・アプリケーションを使用しようとすると、EPCの不一致のエラーが発生します。

このEPCが適用される個々のプラットホームのLANSA環境の完全なバックアップを取ってください。

互換性このEPCをLANSA開発環境(WindowsとiSeries)に適用した後に、LANSAランタイム環境のオブジェクトのバージョンに関する問題を 避けるために、このEPCレベルで開発、コンパイルされたオブジェクトを配布する前に、このEPCをLANSAランタイム環境に適用してください。これにより、EPCにより提供された新機能または変更機能をサポートするための全てのランタイムルーチンがランタイム環境に存在すること が保証されます。オブジェクトの配布はコンパイルをする前にランタイム環境にこのEPCを適用しないと、予期不能の結果を生じる可能性があります。
iSeries固有の特記事項iSeriesのための手順は、OS/400の知識があることを前提にしています。QSECOFR、QSECOFRグループのユーザプロファイル、または*ALLOBJと*SECADM特殊権限を持っているユーザープロファイルを使用してください。

EPCを適用する前に、Webサーバを終了して、LANSA for the Webクリーンアッププログラムを実行してください。

リスナとホストモニタが動作中の場合は終了してください。

アップグレードするLANSAシステムでLANSA Integratorサーバが使用されている場合は、終了してください。

ユーザ作業標準のwebletを、Webを利用可能なRDMLXパーティションにインポートしてください:

  • Windowsにおいては、データベースが起動されている場合は、インポートが自動的に実行されます。データベースが起動されてない場合は、インポート が完了していないため、影響を受けるオブジェクトのWindowsコンポーネントリストにリストされた、\lansa\importsディレクトリ の*Limportを使って、手動で実行する必要があります。完了時に、インポートが完了したかどうかを、ヘルプ->製品情報においてEPCログ でチェックしてください。
  • iSeriesにおいては、LANSAプログラム・ライブラリにあるWEBLETエクスポートSAVファイルをインポートしてください。

LANSA for the Webを使って大容量のリストを提供している場合は、適切なタイムアウトを適宜設定する必要があります。:

  1. レスポンスタイムアウト(LANSA for the Web アドミニストレーター – データ/アプリケーションサーバコンフィギュレーション)
  2. IBM HTTPサーバー(Powered by Apche)タイムアウト管理
文書アップデートアップデートにより以下のガイドを提供します。:

  • lansa012.chm Visual LANSAユーザガイド
  • lansa087.chm Web Application Module (WAM)

EPCによりアップデートされたガイドは、Visual LANSAでインストールされたLANSAドキュメンテーションのデフォルトの場所にのみコピーされます。このデフォルトの場所は…\x_win95\x_lansa\execute\engディレクトリです。LANSA Windows CD-ROMからLANSAドキュメンテーション(デフォルトフォルダ…\lansadoc\)をインストールしている場合は、それらのフォルダに、アップデートされたガイドを手動でコピーする必要があります。

Hotfixes以下のHotfixはこのEPCにより置換されます:

Windows:iSeries:

hotfixを、上にリストにされない環境に適用する場合は、EPCを適用する前に、お客様の国のLANSAの連絡先に連絡してください。

EPCをインストール手順

EPC802は、iSeriesマシンとWindowsマシンにインストールされるソフトウェアを含みます。手順は、すべてのアイテムの導入と使用を説明しています。

  1. epc802DL.EXEを WebサイトまたはEメールからダウンロード。
  2. epc802DL.EXEを解凍(ダブルクリック)。解凍されたファイルは:
    • EPC802.htm – この文書
    • EPC802 – iSeries SAVEファイル
    • EPC802w.exe – Windowsにインストール

提供される手順:

YesLANSA for iSeries
YesiSeries Webサーバ(マルチ階層)
YesVisual LANSA

詳細な変更

EPC802はこれらの変更を含みます

  CCS id.   説明
122593std_list_textarea webletのワードラッピング、改行の改善。現在のstd_list_textarea webletは、固定されたサイズにユーザのテキストを切り落とし、できる限り多くのデータ をWorkingリストの個々の列に割付ます。いくつかの状況において、改行の消失と手動での入力する必要がありました。

新しいweblet std_list_textarea_v2は、ユーザが特定可能な文字境界で適切なワードラッピングを実行し、個々のラインをWorkingリストの新しい列に入れて 改行を適切に保持します。新しいwebletを提供する理由は、pre-EPC802の振る舞いを期待して作成された既存のアプリケーションの互換性の問題を防止することにあります。

125354XSLT実行性能とWAMのブラウザでの互換性の改善。

WAM実行性能とブラウザ互換性を改善する進行中のプログラムの一部として、多くのwebletが改良、あるいは書き直されました。改良されたwebletは、std_anchor、std_boolean、std_button、std_char、std_checkbox、std_click_image、std_date、std_datetime、std_dropdown、std_float、std_hidden、std_input、std_integer、std_messages、std_time、std_varchar、std_script、およびstd_styleを含みます。 これらの全てのwebletでXSLTの変換時間を改善し、現在サポートしている全てのブラウザで実行可能になります。

他の多くのwebletの修正は、互換性の問題を生じる可能性があるため、問題を避けるために、webletの新しい"v2″バージョンが作成されました。 新しいwebletを利用するためには、既存のアプリケーションをアップデートする必要があります。

std_style_v2CSSスタイルシートがロードされるメカニズムは、より修正し易く、よりCSSのパワーを利用し易くするために再設計されました。スタイルstd_style_base.cssの複数のコピーをに維持すること、または独自のスタイルwebletを作成することが不要になりました。(std_style_grassとstd_style_royalは 非推奨となりました)。ロードされている1つのstd_style.cssファイルは、修正で上書きされます。 また、複数のスタイルシートをレイアウトまたは個々のWEBROUTINEに追加することが可能です。新しいメカニズムは従来のものと共存できます。既存のレイアウトで使われているstd_style(または、あなた自身のスタイルweblet)は引き続き利用が可能です。
std_layout_v2
std_layout[1-5]_v2
すべての標準レイアウトは、新形式のメカニズムを利用するために修正されました。CSSを利用して実行性能を向上させるために、カスタマイズ機能のうちのいくつかが削除されました。
std_menu_item_v2標準のメニュー項目は、実行性能を向上させるために簡素化されました。多くのビジュアルのカスタマイズは、CSSを使うことで削除されました。メニュー項目の左/右イメージのサポートは削除されました。Std_click_imageとstd_image_buttonが、その機能をよりよくサポートします。
std_list_textarea_v2「リストを使ったメモ」webletは、適切なワードラッピング(固定された文字位置の代わりにワード境界)されたテキストをサーバに 返します。ユーザの入力した改行も保存します。webletの「_v2」バージョンは 、既存のwebletの間違った振る舞いを処理するバックエンドのコードが新しいwebletで破壊されるのを防ぐために作成されました。
std_grid_v2グリッドは完全に書き直されました。すべてのサポートされたブラウザで、XSLT変換性能、ブラウザへ表示されるまでの時間を改善しました。
Default List Visualizationデフォルトのリスト・ビジュアライゼーションは、新しいグリッドコードのいくつかを利用可能にするためにアップデートされました。列色とソーティングとカラムリサイズ の切り替えが含まれます。

ブラウザによて違いが存在します。従って、個々のお客様は、必要なすべての機能がサポートされることを保証するために、それらのアプリケーションが走るすべてのブラウザで 動作確認していただく必要があります。

126869意図しないダブルクリックを防止するために、ボタンwebletを強化ボタンwebletは、意図しない2回送信を防止するためにダブルクリック( 1秒内の2回のクリック)を無視します。
127142date_mask値の改善。日付、時間、および日付時間webletは、改善されたdate_maskメカニズムをサポートします。 あらかじめ決められたマスクのセットの代わりに、フォーマット規則子のセットを使ってあなた自身のマスクを作成できます。WAMドキュメンテーションのセクション8を詳細について見てください。
127201Std_List_textareaがデータを正しく返さない。std_list_textarea webletのいくつかの問題が修正されました。

  • 空白行をwebroutineに送信しません
  • 1ラインを超えるテキストを削除した後に、壊れたデータをwebroutineに送信しません。
  • 独自のonChangeスクリプトを設定することで、デフォルトonChange処理は抑制されません。デフォルト処理を抑制したい 場合、独自のスクリプトからfalseを返してください。

このwebletは非推奨となったことを注意してください。新しいstd_list_textarea_v2 webletは 、改行とワードラッピングの改善と上記の修正を含みます。

127364PocketPCでJavaScriptが正しく動作しない。std_script_lansa_ppc_xhtml.jsのJavaScriptファイルの一定のキャラクタシーケンスは 、PocketIE JavaScriptパーザに障害を起こしていました。この結果、ほとんどのJavaScript正しく動作しない状況を生じてました。この問題が解決されました。
127550XSL Editorイメージセレクタで、追加イメージ選択が不可能になる。XSLEditorのイメージセレクタの使用で、イメージ選択のためのルートフォルダの上位のフォルダを選ぶことができなくなりました。
127642XSL EditorはアウトラインとWebletのビューのGDIオブジェクトをリークする。XSLEditorのいくつかのGDIリークが 修正されました。webletリストをロードし、XSLEditorを終了し、再びそれをオープンし、再びwebletリストをロードする場合に最も顕著に発生します(Weblet表示でリーク)。XSL Editorにおいてのリークが起こるGDIオブジェクトがあるため、VL IDEを周期的に再始動することをお勧めします。
127665XSL Editor:apply-templatesに、call-templatesのパラメータを可能にする。apply-templatesはパラメータを持ち、XSL Editorでアップデートできます。
127669Weblet: 日付ピッカーが月の変わり目で正しく働かないことがある。翌月の日数より、現在選ばれた日付が大きい場合に、「翌月」のボタンをクリックすると一ヶ月スキップしていました。前月の日数より、現在選ばれた日付が大き い場合に、「前月」ボタンをクリックすると月が変更されませんでした。

この問題が修正されました。

127895XSL Editor: DYNSRC属性のためのイメージ選択に時間がかかり、不安定。IMGタグのDYNSRC属性のために使われるイメージ選択は、有効なメディアファイルのみを表示し、スピード、安定性を改善しました。
127988XSL EditorのベースURLがオプションダイアログにおいて、要求時のテスト。URL(ベースのURL、アプリケーションベースURL、WebサービスベースURL)のテストは、XSL Editorのオプションダイアログにおいて設定の右側のテストボタンを押した時のみ行っています。

その時にhttpスキーム(http://…)が使用された場合、URLのテストにより、Webサーバ(ホストとポート)が稼動中で、XSL Editorがそれと接続可能かを判断していました。例えば、WebサービスベースURLのための仮想フォルダがまだ存在しなくても、Webサーバが 返答を返している限り、テストは成功していました。他の2つのURLにもあてはまります。

スキーマファイルが、ベースURLで(file:///…)使われた場合、指定したフォルダーが存在するかをテストします。

128162WAMが、セルに『–』または『-』を含んでいるグリッドを表示しようとするとクラッシュ。グリッドデータが『-』または『–』を含んでいる場合に、std_gridのエラーがLIBXSLTの変換エンジンを機能しなくしていました。これ が修正されていました。
128286webletの多言語を用いたキャプションがiSeriesのlibxsltをクラッシュ。選択リストまたはwebletのキャプションで、多言語テキストあるいはシステム変数を使っていると、libxsltの変換 で障害が起きていました。

LWEB_JOBが異常終了し、libxsltエラーがjoblogで表示されていました:「element value-of only allowed within a template, variable or param」。

この問題が修正されました。

既存のWAMを修正するために:
1. 選択リストの場合、「ビジュアルフィールドのため自動同期の選択リスト」のXSL Editor設計オプションを使ってください。
2. webletの場合、webletのプロパティを編集し、OKをクリックしてください。

128395Weblet: std_charおよびstd_varchar(メモとしての)サイズが誤り。タイプが『メモ』に設定された場合、std_charとstd_varchar webletは、入力フィールド(最大10ライン)をフィールドの最大長と表示幅に基づき高さを計算していました。この計算は、2つの値が変更される と、一貫性のないwebletの高さになるという間違った結果を生じていました。 この計算が修正されました。高さは(最大長/表示幅) +1で計算されます。 最大の高さ の10ラインは 変更されていません。
128453いくつかの属性を持つ日付フィールドがJavaScriptに障害。グリッド中のDateTimeフィールドは、一定の条件下でドミノ的にJavaScriptエラーを引き起こしました。ポップアップカレンダが働かないのは最も判りやすい例です。以下の条件で、起きていました。:

  • フィールドタイプがDateTime
  • フィールドには、デフォルトビジュアライゼーションでstd_date、std_datetime、またはstd_time webletを設定
  • グリッドでフィールドを使用
  • ASQNまたはDUTC属性が設定されていない

この問題が修正されました。

128896誤った値が入力された場合、時間ビジュアライゼーションメッセージが誤り無効な日付の代わりに無効な時間が入力されたことを示すように修正されました。
129330デザインビューへwebletをドラッグするとMicrosoft JScriptランタイムエラー。XSL Editorは、ドラッグ/ドロップを処理するために、MicrosoftスクリプティングランタイムDLL(scrrun.dll) を使用していました。DLLのレジストリーが壊れるか、Windowsのセキュリティー設定のこのDLLにアクセス制限によりしばしばエラーを起こしていました。XSL Editorはこれらの外部機能を使わないように修正されました。

影響を受けるオブジェクト

Windowsコンポーネント:

Object NameFolder
liiosrv.dll\lansa
liiv.dll\lansa
XSLEditorFrame.dll\lansa
XSLEditorFrameFRA.dll\lansa
XSLEditorFrameJPN.dll\lansa
lxxdir.del\lansa\imports\std_weblets
lxxf02.asc\lansa\imports\std_weblets
lxxfcr.asc\lansa\imports\std_weblets
lxxfwe.asc\lansa\imports\std_weblets
lxxfwl.asc\lansa\imports\std_weblets
lxxfws.asc\lansa\imports\std_weblets
lxxfwx.asc\lansa\imports\std_weblets
lxxdir.del\lansa\imports\TechServices
lxxfts.asc\lansa\imports\TechServices
PreviewBrowser.dll\lansa\XSLEditor
PreviewBrowserFRA.dll\lansa\XSLEditor
PreviewBrowserJPN.dll\lansa\XSLEditor
XSLEditor.dll\lansa\XSLEditor
XSLEditorFRA.dll\lansa\XSLEditor
XSLEditorJPN.dll\lansa\XSLEditor
XSLHTMLEditor.dll\lansa\XSLEditor
XSLHTMLEditorFRA.dll\lansa\XSLEditor
XSLHTMLEditorJPN.dll\lansa\XSLEditor
XSLTextEditor.dll\lansa\XSLEditor
XSLTextEditorFRA.dll\lansa\XSLEditor
XSLTextEditorJPN.dll\lansa\XSLEditor
EmptyLayoutWeblet.xsl\lansa\XSLEditor\Extensions\LANSA_XHTML\NewDocument
EmptyWebroutine.xsl\lansa\XSLEditor\Extensions\LANSA_XHTML\NewDocument
lansa012.chm\x_win95\x_lansa\execute\eng
lansa087.chm\x_win95\x_lansa\execute\eng

iSeriesコンポーネント:

Object NameFolder
weblets.savfLANSA pgmlib
epc802img.savf (images)Webサーバ(新しいイメージとスクリプトファイルをインストールします。標準スクリプトとCSSはファイルを更新します 。)
tspdef.savf

インストール手順

iSeriesにインストールするための手順

  1. これらの指示は経験豊かなLANSAユーザ用に要約されています。EPCをインストールするために、より一層の支援が必要な場合は、LANSA Webサイト、www.lansa.comの技術的リソース が利用可能です。
  2. このEPCを適用する前に、すべてのLANSAフォルダ、システムライブラリ、および全てのLANSA IFSオブジェクト(LANSA_pgmlib/x_lansa)をバックアップすることをお勧め いたします。
  3. EPCを適用する前に、LANSAシステムを占有する必要があります。使用中のユーザをチェックするためには、LANSAオンラインドキュメンテーションの付録Cの、 「どのように使用中ユーザをチェックするか」を参照してください。
  4. LANSAシステムのためのリスナ、ホストモニタ、およびWebサーバを終了して、LANSA for the Webクリーンアッププログラムを実行してください。
  5. 解凍されたファイルEPC802をiSeriesの共有フォルダに移動させてください。
  6. XFLRTOSAVFコマンドを用いて(LANSAプログラム・ライブラリがライブラリリストにある必要があります)フォルダをSAVファイルに変換してください。- F4で詳細を確認してください。このコマンドによってSAVが作成されます。
  7. SAVファイルが作成されます。
  8. QSECOFR、QSECOFRグループの一部、または*ALLOBJと*SECADM特殊権限を持っているユーザプロファイル でサインオンしてください。
  9. RSTOBJコマンドを用いて、ライブラリQTEMPからライブラリQTEMPにすべてのオブジェクトを復元してください。
    RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(QTEMP) DEV(*SAVF) SAVF(<SAVファイル名>) RSTLIB(QTEMP)
  10. 現ライブラリリストを表示してください。 QTEMPが含まれない場合は、ADDLIBLE(ライブラリリストエントリを追加)コマンドを使ってそれをライブラリリストに追加してください。
  11. コマンドを使ってEPCをインストールしてください:
    LOADEPC802 PGMLIB(<pgmlib>)COMLIB(<comlib>)
    <pgmlib> LANSAプログラム・ライブラリの名前。通常はDC@PGMLIB、別の名前の場合もあります。
    <comlib> LANSA通信ライブラリの名前。通常はDC@COMLIB、別の名前の場合もあります。
  12. インストールによって作成されたバックアウトライブラリ(iiiEPCnn iiiはLANSA pgmライブラリの最初の三文字とシーケンス番号nn)を保存後、削除してください。ライブラリの内容 で、EPCの適用をバックアウトして、システムを前の状態に戻すことができます。
  13. 次の導入を開始する前に、サインオフと、再度サインオンしてください:
    • このEPCを別のLANSAシステムに適用
    • 別のEPCを同じLANSAシステムに適用
  14. 標準のwebletを、LANSAプログラム・ライブラリにあるSAVファイルから、RDMLXパーティションにインポートしてください。
  15. インポートジョブTSPDEFがこのEPCロードによってサブミットされます。

iSeries Webサーバ(マルチ階層)のユーザのための特別な手順

EPC802をLANSA for the WebシステムのWebサーバ階層に適用するためには、これらのステップに従ってください:

  1. Webサーバを終了して、LANSA for the Webのクリーンアップ・プログラムを実行してください。クリーンアップの仕方については、LANSAオンラインドキュメンテーションの3.5.6システムのクリーンアップを参照してください。
  2. WebサーバのLANSA for the Webをインストールしていないか、アップグレードしていない場合は、ステップ2を続行する前にそうしてください。
  3. QTEMPにEPCオブジェクトを復元してください(LANSA for the Webアプリケーション/データサーバシステムについてオブジェクトをリストアするために使用した際と同じステップを実行してください)。
  4. 現行ライブラリリストを表示してください。QTEMPが見つからない場合は、ADDLIBLE(ライブラリリストエントリに追加)コマンドを使ってライブラリリストに追加してください。
  5. コマンドを使ってWebサーバのためのEPCをインストールしてください:LOADE802MT ADMLIB(<adminlib>)COMLIB(<comlib>)
    <admin> LANS for the Webの管理ライブラリ名前
    <comlib> LANSA コミュニケーション/シェアライブラリの名前。一般的にはDC@COMLIBですが、別の名前の可能性もあります。
  6. 処理を続けるために実行キーを押します。
  7. インストール時に作成されたバックアウトライブラリ(iiiEPCMBnn iiiはLANSA pgmライブラリの頭3文字とシーケンス番号nn)を保存し た後に削除してください。このライブラリの内容はEPCの適用をバックアウトして、システムを前の状態に戻すことができます。
  8. サインオフして、コンフィギュレーションプログラムを実行したい場合は、再度サインオンしてください。

Windowsにインストールするための手順

  1. このEPCを適用する前にすべてのLANSAフォルダおよびLANSAデータベースをバックアップするようお勧めいたします。
  2. LANSA開発環境と、LANSAアプリケーション実行を止めてください。
  3. EPC802w.exeをダブルクリックしてください。
  4. 「セットアップ」、またはもし取りかかりたくないならば「取消し」を選んでください。
  5. インストールされた複数のコンフィギュレーションがある場合は、EPCを適用するコンフィギュレーションを選んでください。
  6. PCの再立ち上げを要求された場合には – 再起動してください
  7. WAMを使用する区画毎に標準ウェブレットをインポートしてください。
    1. LANSA の「構成/管理」フォルダ内の「ローカル データのインポート(LIMPORT)」を実行してください。
    2. 区画識別子、ユーザー等の必要な情報を入力してください。
    3. 「インポート ディレクトリ」に下記ファイルを指定し、OKボタンを押してください。
      「インポート ディレクトリ」に ? を入力しOKボタンを押すとインポートするファイルの選択画面が表示されます。
      例:C:\Program Files\LANSA\LANSA\Imports\std_weblets\lxxdir.del
      C:\Program Files\LANSA はご使用のVisual LANSAがインストールされているパスを指定してください。
  8. インストールされたEPCの詳細を見るために:
    1. LANSAにサインオンしてください
    2. ヘルプメニューを見てください
    3. 製品情報オプションを選んでください
    4. 導入詳細タブを選んでください
    5. 導入/EPC要約を開いてください
    6. 最後のエントリをご覧ください

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Posted by lansa