EPC805

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日付 2007/03/26

EPC805のハイライト

EPC805はLANSA Integratorの拡張と修正を提供します。以下が要点です。:

  • 新しいLANSA Integratorのコンポーネントモジュールの使用をサポートするための拡張
  • LANSAリポジトリを参照するための新しいビューアを含む、ユーザインタフェースの利便性と機能拡張
  • 同一あるいは複数のマシン上で、複数のJSMインスタンスの、JSMのワークロードを分散するための新しいJSMプールサーバーのパフォーマンスの改善
  • XMLとSOAPのウィザードとサービスの利便性と機能拡張
  • PDFドキュメントサービスの拡張
  • 新しいJSONウィザードとJSON(Javascript object notation)メッセージを送るためのHTTPInboundJSONService。JSONはいくつかアプリケーションでXMLあるいは他のフォーマットの代替として利用することができます。
  • その他の新しいサービス:OpenLDAPService
    XMLBindQueueService
    HTTPInboundXMLBindService
    HTTPInboundQueryService
    SMTPMailAttachmentSignatureService

このEPCの変更点の詳細は変更の詳細を参照ください。.

製品LANSA Integrator
バージョン11.4
前提条件Java 1.4
CU1 CD (EPC752)以降でインストールされたLANSA Integrator (iSeries)
11.3のEPC level 778以降のLANSA Integrator (Windows)
Windows: Webサイトに掲載されたドキュメント上のWindowsのサポートバージョン。特にMicrosoft Windows Vistaについては最新の情報をWebサイトでご確認ください。
iSeries: i5/OSあるいはOS/400のIBMがサポートするリリース。このドキュメントを記述しているタイミングでは、V5R2M0が最も古いリリースです。
関連製品LANSA/ADまたはVisual LANSA
完全配布V12.0
特記事項カスタムサービス(LANSA Integrator製品の出荷時に含まれてないサービス)を利用している場合は、EPCを適用後にそれらのサービスを再テストする必要があります。カスタムサービスがEPC適用後に動作しない場合は、そのサービスの.classオブジェクトを再コンパイルする必要があります。
ドキュメントの更新LANSA Integratorガイドの更新バージョン(英語)が含まれます。

記述

EPC805はLANSA IntegratorのiSeriesとWindowsを更新するためのコンポーネントを含みます。

EPCをインストールする手順

EPC805はiSeriesあるいはWindowsに導入するソフトウエアを含みます。ここでは、提供されるアイテムの導入と使用法を説明します。

  1. EPC805.EXEをWebサイトあるいはeメールからダウンロード。
  2. EPC805.EXEを解凍(ダブルクリック)。以下のファイルが解凍されます:
    • このドキュメント
    • EPC805 – iSeries Saveファイル
    • EPC805w.exe – Windowsにインストール。
    • RFI_EPC805.exe – RFIにインストール
    • UA_EPC805.exe – 個々のUser Agentにインストール
    • LANSA093.chm – LANSA Integratorガイドの更新版(英語)

提供されるインストラクション:

YesiSeries上のLANSA Integrator
YesLANSA Integrator on Windows
NoUnixあるいはLinux上のLANSA Integrator
Yes補足

変更の詳細

EPC805の変更点 [テーブルを非表示するためにここをクリック]

  CCS id.記述
0126170XMLBindウィザードのOUTPUT ESCAPINGの不可を追加XMLBindウィザードで、マップされたフィールドの内容に現れたxmlタグをエスケープしないオプションを提供します。 これにより、LANSA Integratorサービスで、より複雑なマッピングタスクを実現するプログラムのロジックを可能にします。
0126171SQLService CALL ストアードプロシージャの戻り値を追加SQLServiceのEXECUTE CALL(…) CALLTYPE(*EXECUTE) コマンドの値が戻るように拡張しました。
0126193XMLエディタがフォーマットするXMLを改善改行、スペース、インデントの使用を統一するように、LANSA Integrator StudioエディタのFormatコマンドでXMLをフォーマットします。 XMLの可読性、メンテナンス性を向上させます。
XSLトランスレーションの意味によりフォーマットされます。 今までは、未使用のNAMESPACEの宣言を消失していました。 このバージョンでは、NAMESPACEの消失を防ぐXSLT 2.0の機能を使うことができます。
0126234例外エラーのトレースを改善nullステータスとメッセージの値をnullにセット、トリム、ステータスをアッパーケース

JSMResponseオブジェクトで返されるのと同じステータス、メッセージをトレースするように印刷方法(コマンド、投入)を変更しました。

InvocationTargetExceptionエクセプションからのエクセプション発生を利用しています。

0126286OpenLDAPを利用してLDAPサービスを生成OpenLDAPServiceは、LDAPに互換性があるディレクトリにアクセスするアプリケーション開発を可能にします。

LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)は、全世界的に有効なデータベースとシステムのプロトコルです。 ディレクトリベースのアプリケーション、ソリューションを配布するための業界標準として広く受け入れられているプロトコルです。

0126288サービスリソースが空のトレース戻されるメッセージ、メッセージIDが取得できない状況をトレースします。
追加トレースは共通の問題の診断を容易にします。
0126307JSMにワーキングリストの最大エントリー数が必要ワーキングリストの最大のサイズがJSMサーバーに渡されるようになりました。 LANSA RDMLXのアプリケーションで、Integratorのサービスがより効果的利用できます。
0126319isEmptyとgetBundleメソッドをJSMResourceインターフェースに追加LANSA Integratorで使われるカスタムJAVAサービスの開発者によりよいサポートを提供します。
0126332フィールドのビジュアルコンポーネントがJSMサービスに渡されないフィールドのビジュアルコンポーネントが、SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)の使用でJSMサービスに渡されるようになりました。
0126416Integrator Studio – RPG 構造エディタ – 重複したエレメントを作成できた構造エディタは、重複したエレメントの生成を抑止します。
0126417XMLメッセージのxmlバインドを使用してXMLBindQueueServiceを生成XMLBindQueueServiceは、XMLメッセージをMQSeriesメッセージ・キュー、あるいはiSeriesのデータ・キューを通じてやり取りする際に使用されるLANSA Integrator StudioのXMLバインド・ウィザードでXMLバインドを定義することができます。
0126418入出力のXMLのバインドに使用するHTTPInboundXMLBindServiceを生成HTTPInboundXMLBindServiceは、インバウンドHTTPでXMLメッセージを受け取った時に使用される、LANSA Integrator StudioのXMLバインド・ウィザードで定義されたXMLバインドができます。
0126427xsl:copy-of エレメントからcopy-namespaceを除去XMLEditorフォーマットがXSL xsl:copy-ofエレメントを使用
xsl:copy-of エレメントからcopy-namespaceを除去します。
ユーザーが要求をキャンセルできるように、Yes/Noのオプションダイアログをフォーマットに追加しました。
0126454DCXS882X – V5R4 gethostbyname API が今までのリリースと動きが異なるgethostbynameが、時々ドット付き10進数の名前を返しています。

inet_addr APIコールを最初に実行し、失敗したらgethostbyname APIをコールするようにロジックを変更しました。

0126457内容がnullの場合にXMQueueServiceがエラーステータスを返すXMLQueueServiceは、null、例えば実行すべきコンテンツがない場合にエラーステータスを返す必要があります。 今までは、長さゼロの実行ファイルが生成されていました。
0126511XMLParserServiceのSTOREコマンドがnullソースに対してエラーステータスを返すべきXMLParserServiceのSTOREコマンドはロードしたソース、あるいは変換したソースを保管できます。 両方がnullの場合、STOREコマンドがエラーステータスを返すようになりました。 さらにSTOREコマンドは、実際のエンコードに反映されるように、xml出力の宣言中に指定されたエンコードを確認するように修正されました。
0126514XMLウィザード – 選択したノードで拡張と折りたたみ
0126573PDFDocumentServiceに圧縮と添付サポートの追加PDFDocumentServiceに圧縮と添付サポートが追加されました。 xmlコンテキスト・ファイルの新しいマークアップと共に実装されています。
0126667JavaMailのバージョン1.4、JAFのバージョン1.1へのアップデート上記のオープンソースのJavaコンポーネントがLANSA Integratorに搭載されています。
0126698S/MIME用のBouncy Castleの使用をサポートSMTPMailServiceをBouncy Castleを使用するように拡張しました。
BCプロバイダーを自動検知し、JSMの開始時にセキュリティプロバイダーとして追加します。
0126699sort-type-elements属性をSOAPサーバータイプに追加どのエレメントがソート、あるいは作成時の順序かを制御します。
0126709POP3MailServiceを圧縮、マルチパート/サインのメッセージを扱えるように拡張
0126796DCXS882X – ソケットの送受信バッファーを128に設定、遅延なしが可能LANSA Integratorサービスに影響するTCP/IPソケットのパフォーマンスをオプティマイズするようにデザインされました。
0126801マネージャーのプロパティ tcp.buffer.send、tcp.buffer.receive、tcp.nodelayを追加これらのプロパティはJSMリスナーのTCP/IPソケットオプションを設定するのに使用されます。 必要に応じて、これらのプロパティはTCP/IPソケットのパフォーマンスをチューニングするために使用されます。
0126804VLFコンポーネントのTRACE_NAME(*PROCESS)が使用する*COMPONENTの、*はOSに許されない値SERVICE_LOADコマンドでTRACE_NAME(*PROCESS) オプションが指定された時に、LANSA Integratorが自動生成するトレースファイルの名前から*が除去されます。 ファイルシステムに対して生成されるファイルの名前が有効なものになります。
0126826iSeriesのJSMPROXYコードをinet_addr APIを最初に使うように変更gethostbynameが、時々ドット付き10進数の名前を返しています。

inet_addr APIコールを最初に実行し、失敗したらgethostbyname APIをコールするようにロジックを変更しました。

同時に、送受信バッファーを128Kに、またNagleアルゴリズムを使用不可に設定します。

0126845Studio IDEConnectionの128K送受信バッファを使うように設定新しいソケットの送受信バッファサイズは、パフォーマンスを最適にするために設定されます。
0126868Apache Axisが生成したWSDLファイルを整理SOAPウィザードで生成されたSOAPServerソリューションのためのWSDLファイルを整理します。
0126884FTPServiceの送受信バッファサイズを65536に設定新しい送受信バッファサイズはFTP操作のパフォーマンスとスループットを最適化します。
0126914DCXS882X RDML組込関数でTERASPACEをサポートHTTPコンテンツを一度だけ送り、最初のSERVICE_LOADコマンドが、HTTPコンテンツとコンテンツがないその他SERVICE_LOADコマンドを獲得します。
0126916XMLエディターのエンコーディングメニューにCP037のエンコーディングを追加
0126917JMSFileServiceにActiveMQのサポート追加ApacheのActiveMQは、一般的なオープンソースのメッセージブローカーです。
0126918CCSID 1388をJavaのエンコード CP1388にマップiSeriesのJDK 1.4と1.5が、JavaのエンコードCp1388とCp1371, CCSID 1388と1371をCp1388とCp1371に適宜変更するようになりました。 従来は、CP935とCP937にマップされていました。
0126985JSM CLOSEで一時ディレクトリをクリア従来のJSMサービスのプログラマーは、一時ディレクトリをクリアする必要がありました。 今回の変更で、JSMManagerがJSM CLOSEで一時ディレクトリをクリヤするようになりました。 次にロードされるサービスで使われるために作成された一時ファイルと、削除されるべき一時ファイルを個々のサービスが管理する必要が無くなりました。
0127043RFIのソケット読取タイムアウトの追加ソケット読取タイムアウトを設定できるようにするために、rfi.timeoutプロパティをRFIサービスに追加しました。
0127044パック、ゾーン形式の整数の長さを31から63に増加この変更により、既存の3GLのSystem iアプリケーション、LANSA RDMLXアプリケーションとの親和性を確保できます。
0127074マルチSMTP回線からの受信ができるようにSMSServiceを拡張SMTPプロトコルを使うSMSゲートウェイとの親和性を拡大します。
0127086RDML組込関数 – SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を大文字と小文字を区別しないようにするSERVICE_EXCHANGE(*FIELD) コマンドのキーワード文字列を大文字、小文字混在を使用可能にします。 現行では、キーワードと値は大文字で入力された場合のみ認識されていました。

注意: 現在のところ、この変更はSystem i (iSeries)のみで有効です。 Windowsプラットホームでの同等のサポートは将来のEPCで行います。

0127107HTTPの返信でGZIP圧縮を追加HTTPの返信でGZIP圧縮のサポートを追加しました。 内容の圧縮が必要であれば、UAGZIPキーワードを使用します。
0127112CGI変数のエンコードサポートの追加CGI変数のエンコードサポートの追加 – JSMProxyとDCXS882Xサービスプログラムに対するHTTP_CONTENT_ENCODINGとHTTP_ACCEPT_ENCODING
0127115UserAgentプロパティにcontent.encodingプロパティを追加プロトコルにContent-Encodingが含まれている場合に、UserAgentで圧縮、非圧縮が可能になりました。 GZIPプロパティ
0127125RFI – それぞれの要求後にソケット接続がクローズされたか確認必要のないRFIServiceクラスのcloseメソッドを削除しました。
0127126DVエラー : “SOAPServiceHelper": cannot find get or is method for fragment entity:ベースクラスからメソッドを使用するようにSOAPサービスのコードを変更しました。
0127170LOG4J log4j.propertiesをJSMに同梱LANSA Integratorは、オープンソースのApacheのLOG4Jログサービスを使用しています。 LOG4Jプロパティファイルを提供することで、必要なログを簡単にとることができます。
0127282JSMLSAEXT経由でRPGプログラムが実行されている時にのみJSMDIRECTがLANSAをチェックするJSMLSAEXTプログラムが存在していない場合のみLANSAをチェックします。
0127294PDFDocument サービスにデザインのための背景グリッドを各ページに追加各ページにデザイングリッドを使用できるようにグリッド属性をドキュメントエレメントに追加しました。 PDFDocument サービスで使用されるxmlコンテキストファイルに変更が適用されます。
0127326マネージャーとサービススレッド・プロパティの設定を追加マネージャースレッドとサービススレッドのスレッドプロパティを制御するために2つのマネージャープロパティを追加しました。
0127342ExcelReadServiceとUserAgentで日付式をサポート日付式で日付をストリングに変換するできるようになりました。
0127392全てのHTTPプロトコル・プロパティをJSMサービスにパス全てのHTTPプロパティを収集してJSMサービスにそれらの名前/値を渡すように、DCXS882Xサービスプログラムを拡張しました。 従来は、一部のHTTPプロトコル・プロパティのみをJSMサービスで利用可能でした。
0127404JSMProxyに全てのHTTPプロトコル・プロパティをパスJSMサービスでHTTPプロトコル・プロパティが使用可能になりました。 従来は、一部のHTTPプロトコル・プロパティのみをJSMサービスで利用可能でした。
0127409XMLBindプロセスにMapFormatクラスのトレースを強化追加されたトレースは、XMLBindサービスを使っているアプリケーションの問題判別を容易にします。
0127429XMLParserServiceにnamespace prefixを無視する機能を追加IGNORE-PREFIXキーワードをLOADコマンドに追加しました。 名前の比較ロジックで使われているノード名から、namespace prefixを除去します。
0127443VALUES(*CALC)キーワードで、用意されたINSERTステートメントを事前処理SQLServiceで使われるINSERTステートメントで、VALUES(*CALC)キーワードをVALUES ( ?,?,… )形式でバインド・パラメータ・メーカーが置換します。
0127469RDMLX組込関数が後ろマイナス符合でマイナスの数字を送る後ろマイナス符合を検知して、通常フォーマットに変化します。 RDMLXファンクションに値を返す場合には、後ろマイナス符号を追加しました。
0127508RDMLX数字の数字形式を適用するタスクの完了NUMBERFORMATキーワードの値がRDMLX数字に適用されます。
0127559AS2トレースを改善HTTPプロトコルとコンテキスト・トレースをHTTP要求レイヤに移動することで、WIREプロトコルがトレースされます。
AS2サービスのトレースを追加しました。
0127736SVFileServiceにSVColumnが存在しない場合に誤ったステータスを返すsv.column. リソースが存在していない場合に、エラーが発生します。
0127770VALUESバインドパラメータを自動化するためにSQLServiceを拡張SQLステートメント・パーサーに、VALUES(*CALC)に必要な数のバインドパラメータ ?と、VALUE(*ALL)にテーブルにある全てのコラムに対するバインドパラメータ ?と省略値を生成するための変換サポートを追加しました。
0127771Oracle JDBCドライバーとデータベースのサポートを改善*JDBCあるいは*ORACLEコールシンタックスを使えるようにCALLコマンドにCALLSYNTAXキーワードを追加しました。 Oracleカーソルの値(*ORACLECURSOR)特殊キーワードを含む、RETRUNパラメータのデータタイプを追加しました。
0127772第3者のjarファイルを更新Bouncy Castleのjarファイルをバージョン1.3.4にアップデート
JXLのjarファイルを2.6.1にアップデート
上記のオープンソースのJavaコンポーネントがLANSA Integratorに搭載されています。
0127773xml:namespaceを扱うXMLBindWizardとXMLBindサービスを拡張:XMLBindWizardで、XMLのnamespaceの属性にマップできるようになりました。 XMLのnamespaceは、xml:langのような属性で使われる事前検索されたあるいは予約されたnamespaceです。
0127788新しいファイルが生成された時にText/XMLエディタにStudioをリフレッシュさせるテキストアイコンを.EDIと.X12拡張子を持つファイルに割り当て、Studioのテキストエディタを使ってオープンできるようになりました。
0127891JSONウィザードとHTTPInboundJSONServiceを作成JavaScriptオブジェクトの表記メッセージを送受信するための新しいサービスをサポートします。
0127964HTTPInboundQueryServiceの作成ブラウザクライアントにより発行されるSQLコマンドにセットになった結果を返せるサービスを開発します。
0128022HTTPのアウトバウンド・サービスにSSLのトンネルサポートを追加プロキシサーバー経由のSSLでHTTPサービスができるようになりました。
0128039RFC 3851に従い、SMIME name="smime.p7m"をname="smim.p7z"に変更RFC3851のAS2のアウトバンドHTTPコンテキストタイプに従って変更
0128040第3者のjarファイルを更新JXLのjarファイルを2.6.2にアップデート
PDFのjarファイルを1.4.8にアップデート
上記のオープンソースのJavaコンポーネントがLANSA Integratorに搭載されています。
0128050SOAPエージェントにMainセッションとShared Locator機能を追加Cookieセッションが維持できるように、オペレーションコール間でLocatorオブジェクトを再利用するSOAPエージェントサービスが可能になりました。
0128051AS2のHTTPトランスポートにSSLのトンネルサポートを追加ベーシックプロキシ認証とAS2のHTTPトランスポートのSSLトンネル、AS2OutboundService、AS2OutboundReceiptServiceを追加しました。
0128078HTTPレスポンスからConnection:closeを除去IIS/5.0でHTTPSを使う場合にConnection:closeが重複することが知られています。
HTTPレスポンスでConnection:closeは送信しないでください。 同様にApacheでもConnection:closeを含んでいますが、プロパティはは重複しません。 IIS/5.0のHTTPでこのプロパティは重複しません。
0128118SMIMEのプライベートキーと証明書ファイルの入力ストリームが、クローズされていることを確認FileInputStreamを使用しないように、あるいは使用しようとした場合にFileInputStreamをクローズするように、getPrivateKeyとX509の作成ロジックを整理しました。

JSFPKIEditor、AS2サービス、SMTP SMIMEサービスを変更しました。

0128119Javaバージョン1.5でサポートするJVMでLANSA IntegratorをテストJavaバージョン1.5でサポートするJVMでLANSA Integratorの動作を確認しました。
0128177Windowsの関連アプリケーションを使用して、Studioでファイルをオープン可能Windowsの関連アプリケーションの機能を使って、LANSA Integrator Studioをオープンできるようになりました。 例えば、Excelが拡張子に関連付けられている場合に、XSLファイルがExcelで開くことができます。
0128252SMTPMailServiceにMulitpart/Signed形式のサポートを追加Mulitpart/Signed形式でサインされたメッセージが構成できるように、MULITPARTSIGNED(*YES)キーワードをSENDコマンドに追加しました。
0128294PDFDocumentServiceにビューアーの選択肢を追加Acrobatリーダーでドキュメントを開く場合に、ビューアーの選択肢により表示モードをコントロールすることができます。
0128306PDFDocumentServiceにREADコマンドを追加PDFドキュメントの情報を読み込めるようになりました。 これにより作者、タイトル、サブタイトル、キーワード、作成日、その他プロパティを読み込むことができます。
0128332PDFDocumentServiceでマルチページのTIFFイメージを読み込み指定されたページ、あるいは全てのページからTIFFファイルを読み込むかのページ属性を、イメージエレメントに追加しました。
0128381JDK1.5でプライベートキーをJKSキーストアにインポートできないJDK1.5のキーストアクラスでは、KeyオブジェクトではなくPrivateKeyオブジェクトが必要になります。
KeyではなくPrivateKeyとしてキーを渡してください。
0128435トレースファイルでパスワードを*****に置換LANSA Integratorのトレース出力でパスワードが省略値で*****で見えなくなります。
0128437PKIEditorをサポートするBKSとJCEKSキーストアを追加PKIEditorでBouncy CastleキーストアとJava JCEキーストアを使用できるようになりました。
0128438SMTPMailAttacmentSignatureServiceを作成eメールで1つのファイルの添付とデジタル署名が使用できるようになりました。
0128530最新のJGoodies look 2.1.1で外観をアップデートLANSA Integratorのユーザーインターフェースにオープンソースのソフトウエアを参照しました。
0128538SVFileServiceでローカルファイルに内容を追加APPENDキーワードをWRITEコマンドに追加しました。
0128545ActiveMQをバージョン4.1.0にアップグレードJSMサービスとユーザーエージェントをコンパイルする時にActiveMQバージョン4.1.0を使用しました。
0128555SOAPAgentWizardにGZIPとHTTP/1.0サポートを追加追加コードでGZIPとHTTP/1.0プロトコルをサポートするように、SOAPエージェント・ウィザードのコード・ジェネレータを拡張しました。
0128560StudioでWindowsのサービスマネージャーと証明書マネージャーをコールLANSA Integrator StudioのViewメニューからの、Windowsサービスと証明書マネージメントコンソールへの直接アクセスを提供します。
0128576LANSA Integratorのアップグレード処理の拡張対象ファイルが存在しない場合にのみファイルを追加する新しい命令ADD_xxxを追加しました。

# DELETE_JAR xxx.jar
# DELETE_ENDORSED xxx.jar
#
# ADD_SYSTEM_FILE xxx
# ADD_INSTANCE_FILE xxx
# ADD_PROPERTIES_FILE xxx
#
# DELETE_SYSTEM_FILE xxx
# DELETE_INSTANCE_FILE xxx
# DELETE_PROPERTIES_FILE xxx
#
# REPLACE_SYSTEM_FILE xxx
# REPLACE_INSTANCE_FILE xxx
# REPLACE_PROPERTIES_FILE xxx
#
# UPDATE_SYSTEM_PROPERTY xxx.properties
# UPDATE_SERVICE_PROPERTY xxx.properties

0128577ApacheのAxis clientとサーバー構成ファイルの同梱LANSA Integratorのアップグレードで、system/axis-client-config.xmlとsystem/axis-server-config.xmlが存在しない場合に、新しいファイルが導入されます。

ADD_SYSTEM_FILE axis-client-config.xml
ADD_SYSTEM_FILE axis-server-config.xml

上記のファイルを構成するAxisDefault.propertiesファイルも同梱されます。

axis.ClientConfigFile=system/axis-client-config.xml
axis.ServerConfigFile=system/axis-server-config.xml

0128654JDK1.4のAPIを利用するソケットのコードを再構成JDK1.4のAPIを利用するソケットのコードを再構成 HTTPアウトバンドサービス、AS2サービス、FTPサービス、ユーザーエージェントが修正されました。
0128655XMLBindサービスのトレースロジックを、ストリングオブジェクトの生成を減らすために変更XMLBindサービスとJSONBindサービスは、トレース・インデント・ロジックを制御する整数ベースのシステムを使用するようになりました。 これにより、トレース時のサービスのパフォーマンスが改善されます。
0128668Studioに配布サポートを追加この拡張で、LANSA Integrator Studioのソリューションを、他のLANSA Integrator環境に配布するサポートを提供します。 – 例: 開発環境から実行環境
0128674ペンディング、アップグレードモードの場合に、RUNJSMのjava.endorsed.dirsプロパティをブランク許可されたディレクトリのファイル削除を可能にする、DELETE_FILEとDELETE_ENDORSEDインストラクションが利用できるようになりました。
0128675DELETE_FILEとDELETE_DIRECTORY命令の追加特定のファイルとディレクトリの削除ができるようになりました。
0128683SQLServiceにGET OBJECT(*PARAMETERLISTROW) を追加パラメータリストを使用したSQLステートメントを処理中に例外事項が発生した場合に、GET OBJECT(*PARAMETERLISTROW) コマンドを使うことで、エラー行を保持してファンクションがその値を得ることができるようになりました。
0128806JMSFileServiceでJMSメッセージプロパティを送るJMSメッセージの送受信に追加のJMSプロパティの追加しました。 相関ID、プライオリティ、その他標準プロパティ
0128807SOAPAgentWizardにWSDL <any> MessageElementタイプを追加<any> MessageElementのコンテキストをアプリケーションで処理できるようになりました。
0128823PKCS12キーストアを編集できるようにPKIEditorを拡張
0128840PKIEditorの省略値のファイル拡張子を変更*.derを変更してください。
X509証明書は.CER、プライベートキーは.P8、証明書要求は.P10を使用してください。
0128916Phaosへの依存を減らすPKIEditorの再構成キーストアを読むようなタスクでPKIEditorがPhaosを必要としないように、Phaosが生成した証明書ロジックを、標準コードに変えました。
0129037SVヘッダー項目のみをリストに読み込むヘッダー項目を、1つのフィールドを持つワーキングリストに追加できるようにSVMODE(*COLUMN)を追加しました。 それぞれの項目がリストに追加されます。
0129208JSMにプールサーバーを追加JSMプールサーバーでは、ひとつ以上のJSMインスタンスに対し総当りベースでJSM_OPEN要求を配布することができ、この結果JSMの負荷が1つのマシンか複数のマシンに効率的に分散されるようになります。
0129210DC@W29の新しい項目がWSDLのJSMDIRECTの要求をサポートこのサービスで、Webサービスのクライアントが、公開されているWebサービスのWSDLをJSMDIRECTインターフェースを通じて要求することができようになりました。

注意: 現在のところ、この変更はSystem i (iSeries)のみで有効です。 Windowsプラットホームでの同等のサポートは将来のEPCで行います。

0129228.XHTMLファイル拡張子のアイコンサポートをStudioに追加
0129229STRJSMとRUNJSMプログラムからCLRJSMを除去STRJSMとRUNJSMプログラムの開始でテンポラリーファイルをクリアしません。
0129246XML Declarationエンコード値をユーザーが指定できるようにXMLQueueServiceを拡張追加のプロパティ dq.put.encoding.declarationとmq.put.encoding.declarationで、XML Declaration修正プロセスの中でXML Declarationを制御します。
0129313Studioの新規ソリューションダイアログ、コンボボックスのエントリラベルの変更"ツール"のドロップダウン表記が明確になるように記述が変更されました。
0129333.CSSと.ATOMファイル拡張子にアイコンサポートを追加
0129335ファイルを表示中にFileChooserダイアログでシステムアイコンを使用ファイルを表示中にFileChooserダイアログでシステムアイコンを使用できるようになりました。 ファイルが関連付けられたアイコンで表示されます。
0129336jGoodiesの外観を2.1.2にアップグレード
0129385Studioにアイコンを追加
0129394XMLBindWizardに3つのサンプルプロパティファイル生成させるXMLBindFileService.properties、XMLBindQueueService.properties、HTTPInboundXMLBindService.propertiesを生成します。
0129403ダイアログのOkをOKに変更この不具合は修正されました。
0129410変換結果のテキストエリアのフォントをMonospaceの12に設定この不具合は修正されました。
0129425サービススレッド数を数えた結果Studioとコンソールを使用することで、サービス数を得ることができます。
0129443ArrayListクラスでVectorクラスを置換Vectorは同期する方法です。 ArrayListは非同期の方法です。
0129444SOAPサービスのトレースインデントを整数ベースのロジックに置換生成されるストリングオブジェクトの数を減らすことで、パフォーマンスが向上します。
0129452XMLサービスでXMLパーサーの検査、非検査をサポートSERVICE_LOAD VALIDATINGキーワードで、XMLサービスがXMLパーサーで検査するかしないかを選べるようになりました。
0129456StudioウィザードにDTD構文パーサーをロード不可テストウィザード、XMLエディタでDTD構文パーサー機能をロードしない使い方ができるように、XMLBindWizard、XSLWizard、UserAgent、Studio transform、XML viewerを再構成しました。 これにより、多くのツールがXML検査を必要としないのと同様にEntityResolverロジックを除去することができます。 XMLエディタの検査オプションは、DTDとXMLスキーマ構文がXMLドキュメントの検査に使えるようにするためにXMLパーサーを使用します。
0129482XMLEditor形式に、コメント、プロセスインストラクション、CDATAセクションを保存
0129588ファイル保管に.CERと.PEM拡張子を追加、ファイル作成でStudioをリフレッシュこの不具合は修正されました。
0129607リポジトリ・ビューアの作成リポジトリ・ビューアはLANSA Integrator StudioからLANSAのリポジトリの参照を可能にします。
0129609Studioの不要なリフレッシュを除去この不具合は修正されました。
0129661新規にインポートされたページでドキュメントの省略値の色を使う特定の色が使えるように、背景色属性をインポートエレメントに追加されました。 PDFDocumentServiceで使用されるXMLコンテンツで参照されます。
0129662ZipServiceでZipファイル内のディレクトリエントリーを使用WinZipはディレクトリエントリーを作成
ZipServiceにディレクトリエントリーを無視するロジックを追加
0129672MS SQLServer JDBCドライバーがCALLステートメントの埋め込みブランクを処理しないCALLSYTNAX *JDBCを{の後と、}の前にブランクが発生しないように変更しました。
0129701PFXの拡張子を持つファイルをPKCS12のキーストアファイルとして認識
0129705PDFDocument pagelayout、pagemodeの属性を変更pagelayout-xxxとpagemode-xxxのboolean属性を削除し、page-layoutとpage-modeの属性に置き換えました。

影響があるオブジェクト

iSeriesとWindowsコンポーネント:

オブジェクト名フォルダープラットフォーム
jsm.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmas2.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmaxis.jarLANSA Integrator Instance jar directory – Axis 1.4すべて
axis.jarコンポーネント
commons-discovery-0.2.jarコンポーネント
commons-logging-1.0.4.jarコンポーネント
jaxrpc.jarコンポーネント
saaj.jarコンポーネント
wsdl4j-1.5.1.jarコンポーネント
log4j-1.2.8.jarコンポーネント
jsmedimap.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmide.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmjaf.jarLANSA Integrator Instance jar directory – JAF 1.0.2 updateすべて
jsmmail.jarLANSA Integrator Instance jar directory – JavaMail 1.3.2すべて
mail.jarコンポーネント
jsmnative.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmpdf.jarLANSA Integrator Instance jar directory – iText 1.4すべて
jsmpdfcjk.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmrfi.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmscript.jarLANSA Integrator Instance jar directory – Rhino 1.6.2すべて
jsmservice.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmsoap.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmutil.jarLANSA Integrator Instance jar directoryすべて
jsmxalan.jarLANSA Integrator Instance jar directory – Xalan 2.7.0すべて
xalan.jarコンポーネント
xercesImpl.jarコンポーネント
xml-apis.jarコンポーネント
jsmxls.jarLANSA Integrator Instance jar directory – JExcel 2.6.0すべて

iSeriesのみのコンポーネント

オブジェクト名オブジェクト・タイプライブラリ
CHGJSMAUT*CMD*JSMLIB
CHGJSMDFT*CMD*JSMLIB
CHGJSMOWN*CMD*JSMLIB
CLRJSM*CMD*JSMLIB
CRTJSMSBS*CMD*JSMLIB
EDTJSMMGR*CMD*JSMLIB
EDTJSMSRV*CMD*JSMLIB
OPTJSM*CMD*JSMLIB
RUNJSM*CMD*JSMLIB
STRJSM*CMD*JSMLIB
WRKJSM*CMD*JSMLIB
BI@P277*PGM*PGMLIB
BI@P278*PGM*PGMLIB
BI@P279*PGM*PGMLIB
BI@P280*PGM*PGMLIB
BI@P281*PGM*PGMLIB
BI@P282*PGM*PGMLIB
BI@P303*PGM*PGMLIB
CHGJSMAUT*PGM*JSMLIB
CHGJSMDFT*PGM*JSMLIB
CHGJSMOWN*PGM*JSMLIB
CLRJSM*PGM*JSMLIB
CRTJSMSBS*PGM*JSMLIB
DC@P8700*PGM*JSMLIB
EDTJSMMGR*PGM*JSMLIB
EDTJSMSRV*PGM*JSMLIB
JSMADMIN*PGM*JSMLIB
JSMAUTH*PGM*JSMLIB
JSMBUILD*PGM*JSMLIB
JSMCHECK*PGM*JSMLIB
JSMCHGJOB*PGM*JSMLIB
JSMCHGUSER*PGM*JSMLIB
JSMCLEAR*PGM*JSMLIB
JSMDIRECT*PGM*JSMLIB
JSMDQGET*PGM*JSMLIB
JSMDQPUT*PGM*JSMLIB
JSMLINK*PGM*JSMLIB
JSMMQDEPTH*PGM*JSMLIB
JSMMQGET*PGM*JSMLIB
JSMMQPUT*PGM*JSMLIB
JSMOWNER*PGM*JSMLIB
JSMPENDING*PGM*JSMLIB
JSMPROXY*PGM*JSMLIB
OPTJSM*PGM*JSMLIB
RUNJSM*PGM*JSMLIB
WRKJSM*PGM*JSMLIB
DCXS882X*SRVPGM*PGMLIB
DCXS883X*SRVPGM*PGMLIB
JSMDTAQ*SRVPGM*JSMLIB
JSMMGRSRV*SRVPGM*JSMLIB
JSMMSGQ*SRVPGM*JSMLIB
JSMUSRSPCE*SRVPGM*JSMLIB
LIBLSSRV*SRVPGM*JSMLIB
JSM*MSGF*JSMLIB
JSMMSGF*MSGF*JSMLIB
JSM*DSPF*JSMLIB
JSMIFS*SAVFIFS Instance objects
JSM*MENU*JSMLIB
DC@D8700*FILE*JSMLIB
DC@F47*FILE*PGMLIB
DC@F48*FILE*PGMLIB
DC@W29*FILE*JSMLIB
DC@W29V1*FILE*JSMLIB
DC@W29V2*FILE*JSMLIB
DC@W30*FILE*JSMLIB
DC@W30V1*FILE*JSMLIB
JSM*FILE*JSMLIB
QCLSRC*FILE*JSMLIB
QCMDSRC*FILE*JSMLIB
QDDSSRC*FILE*JSMLIB
QRPGLESRC*FILE*JSMLIB

*JSMLIB = LANSA Integrator Program Library, *PGMLIB = LANSA Program Library

Windowsのみのコンポーネント:

オブジェクト名フォルダー
LANSA Integrator StudioIntegrator\Studio
LANSA Integrator User AgentIntegrator\UserAgent
LANSA Integrator Remote Function InvocationIntegrator\RFI
LANSA Integrator on WindowsIntegrator\JSMInstance
Integrator\JSMCGI
Integrator\JSMAdmin

iSeriesにインストールするための手順

  1. EPC805を導入する前にJSMサーバーを停止してください。
  2. 読取専用属性のファイルはアップグレードで置換できません。 OS/400のCHGATRコマンドでJSMインスタンスのjarディレクトリに読取専用のファイルが無いか確認してください。例 CHGATR OBJ('/jsm/instance') ATR(*READONLY) VALUE(*NO) SUBTREE(*ALL)
  3. iSeriesからIntegratorのディレクトリをバックアップしてください。 現行のJSMディレクトリも復元のためのライブラリに保管ください。LANSAが提供するソースファイルQCLSRC、QCMDSRC、QDDSSRC、QRPGLESRCはこのEPCで置換されることに注意してください。Studioのプロジェクト<studio-project id="20000000-000000″ name="lansa">のセクションで行われた、プロパティファイルの追加、変更は、アップグレードで除去されることに注意してください。 アップグレードに先立ち、別のStudioプロジェクトに自分のエントリーを作成することをお勧めします。
  4. EPC805は、Windowsマシンで解凍後にiSeriesサーバーにアップロードする必要があります。
    iSeriesの共用フォルダについて:
  • エクスプローラで共用フォルダドライブをマップしてください
  • EPC805の名前のフォルダを作成してください
  • 解凍したEPC805ファイルをフォルダEPC805にコピーしてください。
  1. ネットワークのファイルシステムがiSeriesの共用フォルダをサポートしていない場合は、TCP/IP経由でFTPを使って下記のステップに従ってください:
  • iSeriesにログインして、フォルダEPC805を作成してください
  • PCでDOSセッションを開いてください
  • ダウンロードして解凍したファイルが置かれているディレクトリに変更してください
  • FTPサイトにサインオンしてください – FTP XXXXXXXX (XXXXXXXXはiSeriesシステムの名前かTCPI/IPアドレスです)
  • iSeriesのユーザーIDとパスワードを入力してください
  • バイナリーファイルとして送るために : binコマンドを入力してください
  • QDLSファイルシステムに変更してください : cd /QDLSコマンドを入力してください
  • フォルダEPC805に変更してください : cd EPC805コマンドを入力してください
  • iSeriesにダウンロードしたファイルを送るために : put EPC805コマンドを入力してください
  • 終了するために : quitコマンドを入力してください
  1. XFLRTOSAVFコマンドを使ってフォルダを保管ファイルフォーマットに変換してください (LANSAプログラム・ライブラリがライブラリリストにある必要があります) – コマンドの詳細はF4を押してください 保管ファイルEPC805がこのコマンド作成されます。
  2. QSECOFR、QSECOFRグループ、*ALLOBJと*SECADM特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。

注: OS/400システム値QFRCCVNRSTをチェックしてください。 QFRCCVNRSTが0にセットされている場合は、RSTOBJコマンドのFRCOBJCVN(*YES)を指定する必要があります。

  1. OS/400のRSTOBJコマンドを使用して、全てのオブジェクトをQTEMPからQTEMPに復元してください。

次のコマンドを使って保管ファイルを復元します:

RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(QTEMP) DEV(*SAVF) SAVF(EPC805) RSTLIB(QTEMP)

  1. 現行のライブラリリストを表示してください。 QTEMPが見つからない場合は、ADDLIBLEコマンドを使ってそれを追加してください。
  2. EPCをインストールするコマンド:

    LOADEPC805 JSMLIB(<jsmlib>) PGMLIB(<LANSA_pgmlib>)

    <jsmlib>はLANSA IntegratorのJSMライブラリの名前です。 通常はJSMLIBですが、システムによっては変更されている可能性があります。

    <LANSA_pgmlib>はLANSAのプログラムライブラリ名で、オプションで指定することができます。

  3. Enterキーを押して次に進んでください。
  4. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPC99の場合、iii=LANSA Integratorライブラリの最初の3文字です。99=はユニークな番号です) ライブラリの内容は、システムをEPCの適用前の状態に戻す際に使用します。
  5. 他のLANSAシステムにEPCをインストールする場合は、一度サインオフしてから、サインオンして次のインストールを開始してください。

補足事項(iSeries)

  1. STRJSMプログラムはチェックとリコンパイルが必要です。 サンプルは、QCLSRCファイルで提供されています。
  2. 出口プログラムJSMADMEXT、JSMDRTEXT、JSMLSAEXT、JSMPXYEXTはチェックとリコンパイルが必要です。サンプルは、QCLSRCファイルで提供されています。
  3. インストール/アップグレード後のチェックのためにこのドキュメントの補足事項を参照ください。

Windowsへの導入手順 (Integratorのデスクトップ・アプリケーションを含む)

  1. EPC805を導入する前にJSMサーバーを停止してください。
  2. WindowsからIntegratorのディレクトリをバックアップしてください。
    Studioのプロジェクト<studio-project id="20000000-000000″ name="lansa">のセクションで行われた、プロパティファイルの追加、変更は、アップグレードで除去されることに注意してください。 アップグレードに先立ち、別のStudioプロジェクトに自分のエントリーを作成することをお勧めします。
  3. EPC805w.exeを解凍してWindows上のLANSA Integratorのアップグレード開始してください。
    注: インストール/アップグレード後のチェックのためにこのドキュメントの補足事項を参照ください。
  4. 個別のUser Agentのインストールの場合は、現行のUser Agentを最初にアンインストールしてください。 2つの方法があります:
    1. コントロールパネルからプログラムの追加/削除を使用して削除
    2. インストールを開始して(下記を参照)、自動的に既存のUser Agentのインストールを削除するプロンプトを表示
    UA_EPC805.exeを解凍して(ダブルクリック)、User Agentのインストールを開始してください。アップグレードを開始する前に、現行のUser Agentのバックアップを取ることも検討してください。
  5. 個別のRFIのインストールの場合は、現行のRFIを最初にアンインストールしてください。 2つの方法があります:
    1. コントロールパネルからプログラムの追加/削除を使用して削除
    2. インストールを開始して(下記を参照)、自動的に既存のRFIのインストールを削除するプロンプトを表示
    RFI_EPC805.exeを解凍して(ダブルクリック)、RFIのインストールを開始してください。アップグレードを開始する前に、現行のRFIのバックアップを取ることも検討してください。

補足事項(Windows Serve 2003のみ)

Windows Server 2003では、LANSA Integratorのために仮想ディレクトリを作成する必要があります(他のOSは自動的に実行)。 以下のステップにしたがって作成してください。:

  1. LANSAをWindowsにインストールするためのガイドで、IISプラグインのための仮想ディレクトリの作成のセクションを見つけてください。 そこにあるステップは、LANSA for the Webのプラグインのためのものですが、LANSA Integratorで使用できます。
  2. Wizardのステップに従って進める中で、ディレクトリとパスをLANSA Integratorで使用するものに適宜置換する必要があります。
  3. アクセス許可で"スクリプトの実行"と"実行"に加えて"読取"を選択します。

Windows Server 2003では、ユーザーがCGIプログラムを使用するIntegratorの仮想ディレクトリ(ie; 'cgi-bin’, 'cgi-bin-jsmdirect’, etc.)のために、拡張Webサービスを定義しなければなりません。 以下に従ってください。:

  1. 管理ツールからインターネット・インフォメーション・サービスを開いてください。
  2. '拡張Webサービス’をクリックしてください。
  3. 拡張Webサービスのタスクから、’新しい拡張Webサービス’をクリックしてください。
  4. '新しい拡張Webサービス’で、’拡張名’を入力して、’追加’ボタンをクリックして必要なファイルを選択してください。 構成されたIntegratorの正しい場所から、jsmdirect.exe, jsmproxy.exe, jsmadmin.exeを選択してください。
  5. OKをクリックしてください。

Windows Server 2003では、Integrator Studioからdc_w29.txtとdc_w30.txtファイルが変更できるように、Integratorの仮想ディレクトリにグループ’User’の正しい権限を与える必要があります。 以下に従ってください。:

  1. 管理ツールからインターネット・インフォメーション・サービスを開いてください。
  2. Integratorの構成のために作成された仮想ディレクトリを選択してください(ie; 'cgi-bin’, 'cgi-bin-jsmdirect’, etc)。
  3. 仮想ディレクトリで右クリックして、メニューから’許可’をクリックしてください。
  4. 'グループまたはユーザー名’から’Users’を選択してください。
  5. '変更’と’書き込み’を’Users’に許可してください。
  6. OKをクリックしてください。

補足事項(iSeriesとWindows)

  1. JSMインスタンスが起動すると、アップグレード・ディレクトリ内のファイルを処理します。 アップグレードに成功した場合はJSMインスタンスが再起動しますが、成功しなかった場合は終了します。 JSMインスタンス・ディレクトリのUPGRADE-LOG.txtファイルで、アップグレードのメッセージをチェックしてください。以下は、アップグレード・メッセージの例(一部)です。

    Upgrade JSM instance : /jsm/instance
    -
    Upgrade properties file : manager.properties
    Properties file upgraded
    -
    Upgrade properties file : service.properties
    Properties file upgraded
    -
    -
    Upgrade properties file : XMLQueueService.properties
    Properties file upgraded
    -
    Upgrade completed

    Remove upgrade files

    Delete file : /devjsm/instance/upgrade/mailcap.txt

    Delete file : /devjsm/instance/upgrade/integrator-feature.txt


    Delete upgrade directory

    Removal completed

  2. すべてのプロパティ・ファイルには、「未割り当て」セクションがあります。 このセクションには、セクションに属していない行があります。
    未割り当てセクションで使用可能な構成エントリーがないか確認します。通常、このセクションには、#コメントだけが含まれているのでセクション全体を削除してもかまいません。 プロパティファイルから必要のない全てのセクションをStudioを使って除去してください。

    #!<studio-project id="00000000-000000" name="unassigned">
    #
    # Move these entries to a new or existing studio-project section.
    # Delete this unassigned section.
    #
    #
    #!</studio-project>

  3. PKIエディター
    PKIエディターは、セキュリティが確保されているMIME機能を使用して、SMTPメール、POP3メールおよびEDI-INT(AS2)サービスで電子メールの送受信を行うときに使用することができます。これは、セキュリティが確保されているMIME形式のjarファイルがインストールされている場合にのみ使用できます。公開鍵暗号に関連しているため、これらのjarファイルは、LANSA Integratorには付属していません。セキュリティの確保されたMIME(SMIME)をサポートするためには、公開鍵暗号をPhaos Technology Corporationから別途購入する必要があります。 特に、購入する必要のあるソフトウェアは、以下のとおりです。
    Phaos Security Engine
    Phaos CMS
    Phaos S/MIME詳細は、Phaos Technology Corporation Webサイトを参照してください。

“EPC805” をダウンロード epc805DL.exe – 0 回のダウンロード – 70 MB

Posted by lansa