EPC814

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日付:2009/6/2

EPC814のハイライト

報告された問題の修正の他、EPC814は1つの重要な変更を提供します。EPC814で、CS Builder/クライアントはクリスタルレポート2008のランタイムエンジン(*注)をサポートするよう機能拡張されました。クリスタルレポートXI と クリスタルレポート2008で開発されたレポートを実行できる無償のエンジンです。
*注 クリスタルレポート2008のランタイムエンジンは、少なくとも1以上のクリスタルレポート2008デベロッパーエディションを購入すると無償で提供されます。

製品CS Builder/クライアント
バージョン11 SP5
前提条件
関連製品
完全配布次の累積のEPCまたは次のバージョン
特記事項このEPCを適用する各プラットフォームのLANSA環境のフルバックアップを取得してください。
ユーザー アクションN/A
ドキュメントの更新このEPCには、ガイドの更新は含まれていません。
パッチlcl11501

EPCをインストールする手順

EPC814は、Windowsマシンにのみインストールされるソフトウェアを含みます。ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC814DL.exeファイルをWebサイトから、もしくは電子メールにてダウンロード。
  2. EPC814DL.exeを解凍(ダブルクリック)。以下のファイルが解凍されます:
    • EPC814.htm – この文書
    • EPC814.exe – Windowsインストール実行ファイル

変更の詳細

EPC814の変更点

0137578クリスタルレポート2008ランタイムをサポートするための機能拡張
0137678フィールド条件が存在していると、連結フィールドの結果が正しくない
0137761特定の条件において、Vistaでのみクエリ実行時にLCE0010のエラーが発生する
0137824以前のバージョンの既存のクエリをv11 SP5で実行すると、メモリエラーでクラッシュする
0137834既存のクエリをv11 SP5で実行すると「クエリー内部エラー」が発生
0137940既存のクエリを実行すると「値の長さが最大長 n を超えています。」のエラーが発生
0138046仮想フィールドを含んでいる連結クエリを実行するとデータが正しくない

影響があるオブジェクト

Windowsコンポーネント

オブジェクト名フォルダー
GenRept.exeLANSA Client
lc32.exeLANSA Client
lcrun32.exeLANSA Client

インストール手順

Windowsにインストールするための手順

  1. CS Builder/クライアント アプリケーションの使用を停止します。
  2. EPC814.exeをダブルクリックしてください。
  3. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  4. PCを再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  5. インストールされたEPCの詳細を確認するには、CS Builder/クライアントのインストールディレクトリ内の EPC.DATを開いてください。

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Posted by lansa