EPC826

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日付 :2007年11月7日

EPC826のハイライト

EPC826は、Visual LANSA Flamework(VLF)ユーザに、パフォーマンス、生産性、機能性、利便性の改善を提供します。

EPC826の詳細は下記の通り

製品Visual LANSA フレームワーク
ビルド番号826
前提条件LANSAのシステムはEPCレベル802かそれ以上である必要があります。

RAMPで使用するnewlookシステムは、バージョン8.0以降である必要があります。

有効なアップグレード・パス
VLFのEPCレベルEPC826へ直接アップグレード可能か?コメントと注意
EPC785YesEPC793.HTMとEPC804.HTMのアップグレード通知のコピーを入手して下さい。EPC826へのアップグレード計画でそれらのHTMが通知している全ての追加のアクションを確認し、統合して下さい。
EPC793YesEPC804.HTMのアップグレード通知のコピーを入手して下さい。EPC826へのアップグレード計画でそれらのHTMが通知している全ての追加のアクションを確認し、統合して下さい。
EPC804Yesこのドキュメントを確認して下さい。
完全配布完全配布です。VLFの新規のインストール、あるいはアップグレードで使用できます。
追加のアクションアプリケーションを実行する前に、関連するHTMLとJavaScript定義ファイルを(再)生成するために、既存のVLFウェブ・ブラウザ・アプリケーションは(再)保存されなければなりません。新たに生成されたHTMLとJavaScript定義ファイルは、アップグレード計画の一部として開発環境に(再)配布する必要があります。

インスタンス・リストを表示するためのMicrosoft Active-Xコントロールを許可するVLFの機能は破棄されました。この機能を使用した既存のアプリケーションは、標準のVLFインスタンス・リストのビジュアル化の使用に自動的に戻ります。もしこの機能を使用している場合、開発環境のアップグレード前にアプリケーションの機能性を再確認して下さい。

もしRAMPを使用している場合、正確なnewlookバージョンにアップグレードする必要があるかも知れません。

もし、newlookアプリケーションの実行のために、newlook LC('liteclient’)を使用している場合、, もはやHTMLファイルの変更は必要ありません。しかしながら、liteclientライセンスの使用を指示するためにフレームワークの定義を修正する必要があるかもしれません。VLFのサーバー定義の中の'liteclient’ライセンスを使用 のオプションを参照して下さい。同様に、VLFドキュメンテーションのFAQ – How is my newlook license type determined when starting newlook?も参照して下さい。

開発環境の配布パッケージの一部としてEPC826によって廃止予定のプログラムの削除を選択できるかもしれません。詳細は下の注意を参照してください。

System i固有の特記事項iSeriesのための手順は、OS/400の知識があることを前提にしています。QSECOFR、QSECOFRグループのユーザプロファイル、または*ALLOBJと*SECADM特殊権限を持って いるユーザープロファイルを使用してください。
ドキュメントの更新下記のガイドの更新が提供されます。

  • lansa048.chm – Visual LANSA フレームワーク ガイド
  • lansa049.chm – Rapid Application Modernization Process (RAMP) ガイド
  • 新しいバージョンの「LANSA Interactive Training Resource」のCDがEPCで提供されます。

変更の詳細

EPC826に下記の拡張が含まれます。

  1. AJAX 機能VLFは以前よりAJAXアプリケーションの機能を持っています。今現在、ウィンドウズ・リッチ・クライアント・アプリケーションのAJAX機能に近い、最適なウェブ・パフォーマンスと機能を達成するための特定のAJAX機能を作成することができます。AJAX機能は通常のWAMとWEBEVENTファンクションと共に一致または組み合わせることができます。詳細については、付属の文書とチュートリアルを参照してください。
  2. 新しいデモ・アプリケーションデモ・アプリケーションは大きく改訂され、更新されました。アップグレードされたシステムを使用するために、VF_Sy001_System_LastShipped.XMLの中で出荷されたフレームワークの定義の新しいバージョンを開く必要があります。もはや正しく機能しないであろう既存のフレームワークのバージョンから、古いデモ・アプリケーションの削除が必要です。
  3. コマンド・ハンドラーとインスタンス・リストの改良コマンド(またはコマンド・タブ)は、関連するビジネス・オブジェクトのサブタイプに依存して、条件付きで自動的に無効となり、または隠れることができます。
    ビジネス・オブジェクトのサブタイプのコンセプトはVLFで新しいものです。詳細については、VLF文書を参照してください。

    親と子のビジネス・オブジェクトがインスタンス・リストで選択されたとき、コマンドの使用可能性はより良く制御できるかもしれません。このことは、マウスの右クリック・メニューやツール・バーなどに現れるコマンドを削減し、簡易化します。

    新しいコマンド定義オプションは、コマンドが自動的にデフォルトのコマンドにならないように指定するができます。いくつかのコマンドは(例えば:削除) デフォルトのコマンドになることは適切ではありません。

    コマンドはユーザー・インターフェースなしで(ユーザーに見せないようにして)実行することができます。隠しコマンドのコンセプトはVLFで新しいものです。詳細については、VLF文書を参照してください。

    ウィンドウズ・アプリケーションにて、インスタンス・リストはそれ自身の上、下、左、右にミニ・ツール・バーを表示するかもしれません。このサンプルについては、新しいデモを参照して下さい。

    ウェブ・ブラウザ・アプリケーションでは、インスタンス・リストをオブジェクトの異なるタイプで使用することできます(例えば:Children, Peers, etc)。

    インスタンス・リストの中のPeerビジネス・オブジェクトは識別をより簡単にするためにアイコンを表示します。

    開発者はダブル・クリックによって、インスタンス・リストの中のオブジェクトのプロパティを表示することができます。

    骨組みの階層をサポートしないため、ウェブ・ブラウザ・アプリケーションのインスタンス・リストのActiveXはもはやサポートされません。

    ウィンドウズ・アプリケーションでは、VLFセッション間で保存され、復元されるインスタンス・リストは、保存したファイル名に現在のスーパー・サーバー接続のユーザー・オブジェクトの名前/タイプを含めます。このことは、保存されたインスタンス・リストの異なるバージョンが共存することができることを意味します。例えば:for Server1, Server2 and a Local DBMS。

  4. コマンド使用タブの機能拡張コマンド定義の使用方法に関する詳細情報がコマンド使用タブに表示されます。デフォルトのコマンド使用方法の表示は、隠されるか、またはRAMPのdestinationで使用されるかによって、表示されます。
  5. パフォーマンス最新のVLFガイドは、ウェブ・ブラウザ・アプリケーションでのパフォーマンスを評価し、測定し、かつ改善するために使用されるかもしれないアプローチに関する情報を含んでいます。
  6. ミニ・フィルターウィンドウズ・アプリケーションにて、AvMiniFilterPanelプロパティを使用して、ディスプレイ属性をすべてコントロールするために、パネルとしてミニ・フィルタを指定することができます。 例えば、コンボボックス、ドロップダウン、チェックボックスを追加して、即時にパネルを編集します。
  7. エンド・ユーザーの使いやすさの改良ウィンドウズ・アプリケーションにて、メイン・フレームワーク・パネルはスクリーンのより効率的な使用のために縮小と拡大をされるかもしれません。この機能を有効にするために、新たなペインの拡大/縮小を許可オプションを使用して下さい。

    ウェブ・ブラウザ・アプリケーションにて、 異なるスタイルのフォーカスを持つ入力フィールドを強調するためにFocused Input Field Style プロパティを使用できます。例えば、フォーカスされたフィールドを赤いボーダーで囲みます。

  8. セキュリティウェブ・アプリケーションにて、既存のウィンドウズの avCheckAuth メソッドと同等にあなた自身のWebを特定することにより、フレームワークのセキュリティ・モデルを切り替えることが可能です。フレームワークの中で、LANSAファンクションの供給と登録が必要です。詳細については、プロセス UF_SYSBR の中のファンクション UFU0016 を参照して下さい。
  9. ウェブ配布ユーザーとグループの作成、権限とカスタム・プロパティ値の設定のために、配布されたフレームワーク・ウェブ・アプリケーションの中で、アドミニストレータのインターフェースを使用できます。このことは、ウェブの配布パッケージの中で以前に要求されたウィンドウズ・アドミニストレータ・コンポーネントが除外されるかもしれないことを意味しています。詳細については、文書を参照してください。
  10. ポジション・メニュー・オプションを無効にできますユーザがフレームワーク・ディスプレイ・ペインのいずれかの相対的地位を変更することができないように、ポジション・メニュー・オプションはデザイナーによってオフにできます。
  11. HTMLスタートアップ・ページフレームワークまたは個別のアプリケーションのためにスタートアップ・ページとてHTMLページを特定できます。このページから他のリソースへのリンクを送ることができます。サンプルについては、新しいデモ・アプリケーションを参照して下さい。
  12. RAMP – 新しいサブファイル・アクセス・プロパティ"+"、"More.."、"Bottom"のようなマーカーを使用するサブファイルのために —– サブファイルにエンド・マーカーを指示するEndofFileMarkerプロパティが追加されました。デフォルトは"Bottom"です。マーカーが見つからない場合か、マーカーが正確にEndofFileMarkerと一致する場合に、スクロールが停止します。

    最終行を過ぎてスクロールを試みたときにメッセージを出すサブファイルにために —- サブファイルが全くマーカーを持たない場合、UseMarkersプロパティにFalseがセットされ、EndofFileMarkerプロパティには表示されたメッセージのどこかのテキストがセットされます。例えば、EndofFileMarker = “made to scroll past end"

  13. RAMP – 自分のオプションをポップアップ・メニューのスクリプトに追加しますuf_um835.xmlと呼ばれるxmlファイルの作成により、ポップアップ・メニューのスクリプトに自分のオプションを追加します。そして、それを区画のexecuteディレクトリに設置します。
  14. RAMP – RAMPスクリプトからコマンド・ハンドラーのキャプションをセットしますコマンド・ハンドラーのキャプションはSET_HANDLER_CAPTIONファンクションを使用してRAMPスクリプトから変更することができます。
  15. RAMP – 再帰呼び出し検査をオフにする再帰呼び出し検査をオフにするためにグローバルなプロパティのGLOBAL_flagRecursionCheckを使用できます。再帰呼び出し検査が効かなくなることを確かめて下さい。
  16. 以前に報告された全ての不具合の修正が含まれます。EPC826は全てのhotfixとVLFのEPC785、EPC793、EPC804に対して以前に認識され、報告された不具合の修正を含んでいます。

EPC826が含む変更

問題番号記述
128834新しいコマンド定義オプションは、コマンドが自動的にデフォルトのコマンドにならないように指定するができます。いくつかのコマンドは(例えば:削除) デフォルトのコマンドになることは適切ではありません。
129550現在のカーソル・ポジションから離れて現れていたマウスの右クリックのポップアップ・ウィンドウの問題が修正されました。
130285フィルタからインスタンス・リストがないビジネス・オブジェクトのコマンド・ハンドラーへの切り替えがブラウザ上で’要求されたオブジェクト’エラーを引き起こす問題が修正されました。
130323RAMPセッションからマージ・リストへのspecialスクリーンのドラッグの試みが*NULL_REFERENCEエラーになる問題が修正されました。
130385コマンド定義が削除される時、フレームワーク・レベルではコマンドの参照が削除されない問題が修正されました。
130632標準ウェブレットのイベントがEPC801と802のインストール後にVLFに捕捉されなくなった問題が修正されました。
130841ACOLUMN9パラメーターための値がACOLUMN8パラメーター値に占有された問題が修正されました。
131040RAMPスクリプトのAVRESTOREAVALUEとAVSAVEVALUEのオペレーションにトレースが追加されました。IDの値と保存された値がトレース・レコードに表示されます。
131084PROGRAMとPROGRAM_EXITのフレームワーク・ロッキング・オプションがフレームワークをロックしていなかった問題が修正されました。
131088WAMフォームからイベントをサブミットする問題が修正されました。例えば、L4WebのEPC801、802適用後の標準ウェブレット・イベント。
131499フレームワーク・レベルのSign Offコマンドのボタンがユーザー・モードのツール・バーに表示されない問題が修正されました。

Visual LANSAの開発ワークステーションにEPCを導入する

  1. EPC826.exeをダブルクリックして実行してください。
  2. 複数のLANSAのコンフィギュレーションがあると、選択可能なLANSAコンフィギュレーションのリストがダイアログボックスに表示されます。EPCを適用したいコンフィギュレーションを選んでください。
  3. 正しいLANSAのコンフィギュレーションを選び、OKを選ぶとEPCはインストールされます。
  4. Visual LANSA IDEを開始してください。lこのEPCでアップデートしたいLANSAのパーティションを選択してください。Visual LANSA IDEのログオン画面で区画の初期化…ボタンをクリックしてVisual LANSAフレームワーク オプションを選択します。次のステップに進む前に、インストールが完了するまで待ちます。
  5. ステップ4をインストールあるいはアップデートしたいLANSAのパーティションに繰り返し実行してください。
  6. このドキュメントの前半にある追加のアクションをチェックしてください。

注意1:RAMPを使用して場合は、newlookマクロVF_Macroをnewlookクライアントにマージしてください。
マージの方法は、RAMPガイドの"Installation and Configuration" -> “Merge Shipped Macros into Newlook"で詳細をご覧ください。

注意2: 開発ワークステーションのアップグレードでは、下記にリストされた廃止予定のプログラムを自動的に削除するべきです。しかしながら、既存のLANSAリポジトリ・オブジェクト定義は自動的に削除されません。下記にリストされた、廃止予定のプログラムの各々に関連したVLオブジェクト定義を見つけて、それらを削除してください。

Windows開発サーバーにEPCを導入する

Visual LANSA Frameworkのサーバ・サイド・コンポーネントを使用している場合は、開発に使用している他のサーバ(例 ローカルでない)もアップデートしてください。
詳細な手順は、Visual LANSA Frameworkガイドの"Setting up your Framework Environment" -> “Windows Web Server"を参照ください。

System i開発サーバーにEPCを導入する

Visual LANSA Frameworkのサーバ・サイド・コンポーネントを使用している場合、あるいはRAMPを使用している場合、開発に使用しているSystem iサーバのアップデートが必要です。Visual LANSA Frameworkガイド(lansa048.chm)の"Setting up your Framework Environment" -> “Install the Framework on the Server" -> “System i Apache Web Server"を参照してください。RAMPを使うだけの場合、Webサーバのセットアップのステップを実行する必要がないことに注意してください。

注意:System iでのLANSAのインポートは、QSECOFR、QSECOFRのグループ、あるいはLANSAのパーティションの機密保護担当者のユーザプロファイルで実行すること強くお勧めします。

実行ワークステーションあるいはサーバーへのEPCのインストール

Visual LANSA Frameworkコンポーネントは、通常は、開発されたアプリケーションの一部であるために個々の配布計画によって実行環境に配布するものです。EPC826のための過程の一部として、HTMLとJavaScriptファイルの(再)保存と(再)配布が必要なことを思い出してください。もし、EPCレベル785または793から直接アップグレードをしていれば、追加の考慮事項が適用されるかもしれません。考慮事項については事前にこのドキュメントの"有効なアップグレード・パス"を参照してください。廃止予定のプログラムの削除操作は、’削除後’コマンドとして配布パッケージの中に随意で含めてください。

EPC826で廃止予定のプログラム

アップグレードされたVLF環境では、これらのDLLは廃止予定であり、削除されるかもしれません。

VF_FP008.DLL
VF_FP009.DLL
VF_FP010.DLL
VF_FP014.DLL
VF_FP027.DLL
VF_FP028.DLL
VF_FP029.DLL
VF_FP030.DLL
VF_UM704.DLL
VF_UM708.DLL

これらはEPC826によって廃止予定にされた、開発環境のみにあるオブジェクトです。
それらはVLF-WIN環境にのみに存在します。
EPC826によって廃止予定にされたiSeriesサーバー・オブジェクトはありません。

開発環境をアップグレードするとき、開発環境の配布パッケージに’インポート後’コマンドとしてそれらを含めることを選択できます。

ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp008.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp009.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp010.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp014.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp027.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp028.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp029.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_fp030.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_um704.dll"
ALL DEL “%dirp%execute\vf_um708.dll"

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Posted by lansa