EPC873

注:ダウンロードには保守契約ユーザーログインが必要です。
保守契約ユーザーについてのお問い合わせは お問い合わせフォーム よりお願いします。
ログインは こちら から

“EPC873” をダウンロード EPC873.exe – 0 回のダウンロード – 105 MB


日付:2013年4月25日

製品Visual LANSA 及び LANSA/AD
LANSA for the Web (Windows 上の EPC874)
バージョン12 SP1
前提条件871
関連製品LANSA Client
LANSA Open
特記事項バージョン12 の全ての Visual LANSA EPC には Windows 及び IBM i のシステムに適用されなくてはいけない更新が含まれています。(スタンドアロンの Visual LANSA 開発環境は Windows の更新のみ必要です。)両方の開発環境のアップグレードを行わないと、ホストモニターやスーパーサーバーのアプリケーションがオペレーション不能になります。両方の開発環境に EPC を適用しないままホストモニターやスーパーサーバーアプリケーションを使用しようとすると、EPC ミスマッチエラーとなります。

この EPC を適用する各プラットフォームの LANSA 環境のフルバックアップを取得してください。

IBM i 固有の特記事項IBM i に関するインストラクションは、IBM i についてのしっかりした知識があると処理がしやすいでしょう。
QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。
EPC を適用する前に、Web サーバを終了して、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行してください。
リスナー及びホストモニターがアクティブになっている場合は、終了させてください。
アップデートする LANSA システムで LANSA Integrator が使用されている場合は、終了させてください。
ユーザーアクション以下の問題番号はユーザー アクションが必要です。143961 DBCLOB として格納されている長い SUNI フィールドを読み込もうとした際、エラーが発生する
144373 IBM i:RDML ファンクションが RDMLX 異常終了の後、RDMLX ファンクションを(IF_ERROR(*NEXT)付きで) 呼び出す際の修正
144773 V12 SP1においてシステム変数 *USER_AUDIT が不完全なまま提供された
145129 事前トリガーが VE もしくは ER の場合に IBM i RDMLX ネイティブ I/O が レコードをロックしたままにしない
146624 V11 SP5 から V12 にアップグレード後、戻されるActiveX の列挙値が変更された
145630 ActiveX で使用される列挙値やリテラル値のハンドリングを改善
146780 デザインビューでリストを指定すると、ラジオグループ ウェブレットが消える
146852 KEEP_TOTAL を RDMLX ファンクションで使用時、計算がおかしくなる
147342 IBM i:様々なコミットメント・コントロールの問題:SQL によってアクセスされるファイル
147439 メモリ・エディタにて X_RUN 例外引数の参照をとりやめ
147706 V12 クライアント – フィールド記述の順番が VL と異なり正しくない
147737 IBM i:様々なコミットメント・コントロールの問題:ネイティブ I/O によってアクセスされるファイル
148506 IBM i 7.1 上で長い NChar または VarChar の挿入/更新が失敗する詳細は以下を参照してください。
ドキュメントの更新DVD から ALLEPC.exe プログラム(または DVD のインストール・メニュー)を使用して DVD より EPC がインストールされる際に 以下のガイドの更新が提供されます。

BeginHere.chmLANSA オンラインドキュメント
GlobaliSeries.chmLANSA/AD ガイド
lansa003.chmLANSA ドキュメント ロードマップ
lansa009.chmLANSA/AD 入門
lansa012.chmVisual LANSA ユーザーガイド
lansa013.chmVisual LANSA 開発者ガイド
lansa015.chmLANSA テクニカル リファレンスガイド
lansa016.chmVisual LANSA 機能ヘルプ
lansa020.chmVisual LANSA アプリケーションの配布ガイド
lansa040.chmIBM i LANSA インストールガイド
lansa076.chmVisual LANSA ロジカル モデラー
lansa087.chmWeb アプリケーション モジュール(WAM)
lansa088.chmWeb 保守ガイド

EPCにより更新されたガイドは、Visual LANSAでインストールされる省略値のLANSAドキュメントの位置に置かれます。デフォルトのディレクトリは ・・・\x_win95\x_LANSA\execute\Jpn です。LANSA Windows ソフトウェアからLANSAドキュメントをインストールした場合は、インストールしたフォルダに更新されたガイドを手動でコピーしてください。

最新のガイドが右記のアドレスよりダウンロードできます。 http://www.lansa.jp/support_japan/support/docs/index.htm

パッチ以下のパッチはこの EPC により置換されます:

Windows:

EPC859HF-110621
EPC859HF-110630EPC866HF-110615
EPC866HF-110707
EPC866HF-110713
EPC866HF-110804
EPC866HF-110808
EPC866HF-110818
EPC866HF-110819
EPC866HF-110825
EPC866HF-110831
EPC866HF-110913
EPC866HF-111004
EPC866HF-111006
EPC866HF-111014
EPC871HF-111028
EPC871HF-111104
EPC871HF-111107
EPC871HF-111111
EPC871HF-111117
EPC871HF-111129
EPC871HF-111209
EPC871HF-111212
EPC871HF-111219
EPC871HF-111220
EPC871HF-111222
EPC871HF-120104
EPC871HF-120106
EPC871HF-120110
EPC871HF-120111
EPC871HF-120112
EPC871HF-120117
EPC871HF-120130
EPC871HF-120202
EPC871HF-120207
EPC871HF-120208
EPC871HF-120209
EPC871HF-120302
EPC871HF-120305
EPC871HF-120307
EPC871HF-120504
EPC871HF-120515
EPC871HF-120517
EPC871HF-120629
EPC871HF-120807
EPC871HF-120910
EPC871HF-120917
EPC871HF-121004
EPC871HF-121005
EPC871HF-121010
EPC871HF-121015
EPC871HF-121025
EPC871HF-121123
EPC871HF-121123d
EPC871HF-121204d
EPC871HF-121217
EPC871HF-121218
EPC871HF-130116
EPC871HF-130124
EPC871HF-130307
EPC871HF-130318
IBM i:
EC859P07EC866P04

EC871P01
EC871P02
EC871P03
EC871P04
EC871P05
EC871P06

EPC をインストールする手順

EPC873 には、IBM i のマシン及び Windows のマシンにインストールされるべきソフトウェアが含まれています。 ここでは、提供されるアイテムの導入と使用方法を説明します。

  1. EPC873.EXE を Web サイトからダウンロード。
  2. EPC873.EXE を解凍(ダブルクリック)。以下のファイルが解凍されます。
    • EPC873.htm – この文書
    • EPC873 – IBM i 保管ファイル
    • EPC873w.exe – Windows Visual LANSA インストール 実行ファイル
    • EPC874w.exe – Windows の LANSA for the Web サーバー インストール実行ファイル
    • AllEPCs.exe – 複数の Windows EPC インストール実行ファイル
    • AllEPCs.ini – AllEPCs コントロールファイル

提供されるインストラクション:

はいLANSA/AD
はいIBM i Web サーバー (複数層)
はいVisual LANSA

変更の詳細

EPC873/EPC874はこれらの変更を含んでいます

問題番号説明
EPC873/EPC874
0136793
0143303
0143478
0148021
メモボックスにおいて IME での DBCS 入力がデフォルトで選択されないVisualMultilineEdit がフォーカスを受け取ったときに、日本語 IME で全角かなを選択しませんでした。鍵盤シフト O のデータ欄について全角かなを選択するように修正されました。
0139697GET_SESSION_VALUE が GUSR の値を取得しないこの不具合を修正しました。
0140301
0148006
0148055
0136887
EPC 適用後、編集可能フィールドへの UPD_ENTRY が正しく動かないこの不具合を修正しました。
0140350メモボックスにおいて、Keypress イベントが発行される前に バックスペースが処理されるこの不具合を修正しました。
0140479LANSA が ActiveX の中で動的に作成されたクラスからのイベントを認識しないこの不具合を修正しました。
0141031
0143019
0144555
不正な WHEN コマンドのシンタックスがある WAMの コンパイル時に LANSA エディタが終了するこの不具合を修正しました。
0141680IBM i と Linux において、プロンプター (std_prompter) が間違ったフィールドに値を返すプロンプター ウェブレットに フィールド・マッピングのノードがある場合、XSL プロセッサが libxslt の際、ウェブルーチン内の他のプロンプターが同じノードを(不正に)チェックしていました。この不具合を修正しました。
0142157LANSAで中国語を入力するのに “Microsoft New Phonetic IME" を使用する際の問題IME との衝突を避ける為、エディタはオートコンプリートのショートカットを Ctrl+J に切り替えるオプションを持つようになりました。
0143634SUNI フィールドを正しくフォーマットしない LANSA Client クエリーがある(IBM サーバー)SUNI フィールドが Like フィールド条件に使用された場合、文字変換エラーが発生する。
この不具合は修正されました
0143957グリッドの中でカレンダーの StartOfWeek を正しくセットする方法DateTime.StartOfWeek はフィールドビジュアライゼーションのソースの中の DefaultVisual(true)の Begin_Com で指定できるようになりました。 例…以下のフィールドビジュアライゼーションの RDMLX は、StartOfWeek に日曜をセットした状態でグリッドセルを表示します。

*
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_OBJT)

Begin_Com Role(*Visual #PRIM_EVDT) Name(#VisualDate) Componentversion(1) Defaultvisual(True) Height(21) Showtime(False) Startofweek(Sunday) Width(298)

End_Com

End_Com

0143961DBCLOB として格納されている長い SUNI フィールドを読み込もうとした際、エラーが発生するユーザーアクション:
以下のリストより、正しい PTF をインストールしてください。
V5R4:SI44609
V6R1:SI44391
V7R1: SI44432
0144346ActiveX のチェックアウト後、開いて保存するまで、FFC に認識されないこの不具合を修正しました。
0144431Google チャートの積み上げ棒グラフにおいて、値がいくつか失われる(欠ける)この不具合を修正しました。
積み上げ棒グラフの制約については、ドキュメントを参照してください。
0144458CKEditor テキスト コンテンツが HTML ソースの中で2回書かれるWAM は非表示セクションにフィールドの値を格納します。これはCKEditor テキスト コンテンツについても同様ですが、コンテンツの長さがとても長くなる可能性がある為、新しいプロパティを使用することで、非表示セクションに格納されている値(またはリストやグリッドのケースの中の __cellvalue )に CKEditor のコンテンツをロードすることができるようにしました。

同じオプションが マークアップ ウェブレットにも追加されました。

0144488新規ウィンドウをキャンセルするのに #VA_WEBCTL ActiveX コントロールの NewWindow3 イベントを使用できないこの不具合を修正しました。
0144542埋め込まれている改行なしスペースが保存時に XSL から取り除かれる一定の状況において、WAM を閉じたり開いたりする際に、埋め込まれたブランクが XSL デザインから削除されます。
この不具合は修正されました
0144969ウェブレット: デザインモードで ウェブレットに script や style を入れる呼び出しを削除ウェブレットの設計時に std_script や std_style と同様 <script> や <style> を含むようにこれらの呼び出しは作られていました。

これはウェブレットの <wd:definition>に <wd:use-design-layout/>を追加することで置き換えられました。このエレメントが検出されると、WAM エディタは基本レイアウトのようにウェブレットをコンテナの中に入れます。

0144997Web ランタイム:ユーザー・プロファイルが変更された際のみログを書き出すLANSA for the Web のジョブは 現在のと異なる場合のみ、ユーザー・プロファイルを変更するようになりました。以前のWebリクエストがジョブ属性(例えば、ライブラリーリスト)を変更した場合には、ジョブの属性は引き続きリセットされます。
0144998IBM i:ファンクションの RDMLX バージョンが見つからなかった場合のエラーメッセージを削除RDMLX ファンクションについて、メッセージ MCH3401 はより明確なメッセージに置き換えられ、オブジェクトが見つからないことが実際にはエラーでない場合には全く発行されないようになりました。
0145001jQuery をバージョン 1.7.2 にアップグレードjQuery はバージョン 1.7.2 に更新されました。
0145005
0145642
0145913
0146172
0146592
WAM のデザインビューが、関連する問題のキャッシュのために頻繁に落ちるこの不具合を修正しました。
0145058IDEにおいて、一定の組み合わせでソースからデザインに切り替えると、クラッシュするこの不具合を修正しました。
0145213DT トランザクションツールが文字化けしたDBCS文字列を生成する場合がある長い DBCS MTXT が IBM i の場合の制限長を超えてしまった場合、メッセージを発行する
0145273WAM を V12 SP1 EPC871 の実行環境に配布した際、ウェブレットが発行されないパッケージから対象のロケーションへの \web details のディレクトリー・コピーが失敗します。
この不具合は修正されました
0145385プロンプター・ボタンにおいて jQuery UI テーマを使用するオプションの実装
0145402ウェブレットのプロパティ・エディタに、開いている全てのWAMから全てのフィールドが表示されるウェブレットのプロパティを編集時、対象ウェブルーチンから有効な名前だけではなく、開いている全ての WAM から全てのフィールド/リストがドロップダウンリストに表示されていました。
この不具合は修正されました
0145458動的選択ボックスの onChangeExtraFields/updateFieldsToSubmit が DBCS を扱えないこの不具合を修正しました。
0145500
0145720
0145821
0146034
0146202
0146203
0146452
0146827
0146948
0147012
0148370
サブルーチン内に RDMLX コマンドのみ含むコンポーネントがコンパイルできないこの不具合を修正しました。
0145527Google チャートが正しくエンコードされていない DBCS のタイトル、ラベル、凡例を表示するDBCS 文字は正しくエンコードされていませんでした。
この不具合は修正されました
01455412次レベル(またはそれ以下)に指定されているメニューアイテムが正しく動かないメニュー バーの(WAMやウェブルーチンの代わりに)URL のついたのメニュー アイテムが、選択されても何も行ないませんでした。
この不具合は修正されました
0145571
0145456
0145583
非表示列のあるリストが XSL で正しく生成されない非表示列は実行時に正しく表示されませんでした。
この不具合は修正されました
0145603
0145619
256 より長いフィールドをリストビューに追加すると IDE が異常終了するこの不具合を修正しました。
0145630
0145920
0146624
ActiveX で使用される列挙値やリテラル値のハンドリングを改善列挙や定数は現在まで影響範囲や可用性の点で制限を受けてきました。それらを表すメソッドは代わっていませんが(<ActiveX 名>.<列挙/定数名>)、割り当てたり、比較したり、それを表す文字値と数値との間で変換したりすることができるようになりました。
ユーザーアクション:
拡張された機能を使用可能にするには、ActiceX で ComponentVersion を 1 にセットし、それにアクセスするすべてのフォームを再コンパイルしてください。
0145668WAM でリストの列を非表示にする際の問題*HIDDEN のリスト列がその名前に $、@ または # を含んでいる場合、グリッド・ウェブレットとデフォルトのリストは、その列を非表示にしません。 この不具合を修正しました。
0145736WAM の作業リストに XML サンプルデータが正しく生成されないWAM エディタはXML データ を必要とする全ての作業リストにサンプルの XML データを生成するようになりました。
0145774
0145825
フランス語バージョンのタブアイテム・エディタがない開発言語がフランス語に設定されている場合、タブアイテム ウェブレットの tabs プロパティのカスタム・プロパティ・エディタがありません。
この不具合は修正されました
0145793実稼動のVLF アプリケーションにおいて、アクセス・バイオレーション・エラーが発生親がないタブシートで HideSheet を呼び出すと、アプリケーションが終了していました。
この不具合は修正されました
0145806オートコンプリート ウェブレットは、ドロップダウンからアイテムが選択されたらいつでもキャッシュをクリアオートコンプリートのキャッシュが機能改善されました。ぼかしの際にはキャッシュをクリアしなくなり、各フィールドやリスト項目について別々にキャッシュを保持するようになりました(オートコンプリートを使うリスト項目の全ての行は同じキャッシュを共有します)。
0145829動的にコンポーネントを作成する際、VLがクラッシュするこの不具合を修正しました。
0145842サーバーファンクションで COM エラー発生後、不正な CALL_SERVER_FUNCTION ステータスが返されるこの不具合を修正しました。
0145846
0145522
0148296
CALL 後の TRANSFER で WAM が終了する (Vector/Field error 0155)この不具合を修正しました。
0145869IDE のデザインタブでフィールド位置を変更できないFor_Report(2) があり For_Report(1) がないファンクションのレポート・デザイナー機能の問題を修正したら、詳細が使用できなくなりました。
0145893HTTP ヘッダー変数が *WEBEVENT アプリケーションに使用されると Web ファンクションのエラーが発生するこの不具合を修正しました。
0145901
0147978
画面外に描かれる入力フィールドが黒の背景を持っているスクロールパネルの背景が正しく塗られない問題を修正しました。
0145911
0146691
Windows 環境において、パラメータに省略値が設定されている DEF_REPORT をコンパイルできないこの不具合を修正しました。
0145931V12 SP1 EPC871 にアップグレード後、いくつかの Web 組み込み関数が動かない以下の組み込み関数が修正されました:
WEB_CREATE_PAGE
PUT_WEB_COMPONENT
GET_WEB_COMPONENT
WEB_PUT_FUNC_PAGE
WEB_GET_FUNC_PAGE
0145937
0147502
Null 文字 を含む文字列を ActiveX コントロールから受け取ることができないこの不具合を修正しました。
0145942共通の列挙タイプを std_types に移動wd:enumerations layout_content_side_2col と std:layout_content_side_3col が出荷時のテーマレット及びレイアウト・マネージャー・ウィザードを使用して作成されたユーザー・レイアウト内で定義されています。これらは std_types の中で一度だけ定義されるようになりました。
0145975WAM において、カンマで小数点を表すPacked フィールドの問題この不具合を修正しました。
0145978V12 SP1 へのアップグレード後、フレームワークやグループが削除されるこの不具合を修正しました。
0146089RDMLX Web ファンクション内の Signed/Packed 値の RDML ONCONDITION チェックが正しくないこの不具合を修正しました。
0146126
0147443
0147971
WAM: HiddenField セッションキー・メソッド使用時、POST Ajax 要求が失敗するセッションが HiddenField セッションキー・メソッドとともに使用されている際、動的選択ボックスやオートコンプリートなどの Ajax 要求を使用するウェブレットが動かない場合があります。
この不具合は修正されました
01462311000 フィールドの大きなファイルを使用すると、lxptbbld エラーで VL IDE の終了を引き起こすこの不具合を修正しました。
0146233PUT_WEB_COMPONENT 組み込み関数のメモリー・リークが長い実行処理の問題を引き起こすこの不具合を修正しました。
0146235キーボードで遷移すると、ツリービューで ItemGotFocusAccept が起動されないこの不具合を修正しました。
0146317jQuery Timepicker プラグインをバージョン 1.0.1 にアップグレード
0146387
0147792
SUBROUTINE で F1 をクリック、PARM をクリック、左矢印を使用後、IDEが終了するこの不具合を修正しました。
0146449時刻のフォーマットが hh:mm TT の場合、タイムピッカーの妥当性検査が失敗するこの不具合を修正しました。
0146490
0146898
0147018
0147500
ファンクションのデザインビューでテキストを追加すると、VL IDE がクラッシュする表示しているフィールドの一つが Override コマンドにて定義され、Group_By にて表示されている場合、ファンクション・デザイナーにテキストを追加すると、エディタがクラッシュする可能性があります。
この不具合は修正されました
0146574ファイルのアンロード/再ロードにおける SUNI フィールドの 小さなメモリー・リークこの不具合を修正しました。
0146597名前に $ 記号がつく LANSA フィールドを jQuery ウェブレットで使用予約されている文字を jQuery セレクタに持つ LANSA フィールド名を避ける為に jQuery 拡張ファンクション jQuery.lansa.makeSafeId() を使用することができます。
0146609Windows サーバー または linux サーバー接続時の EPCCHECK エラークライアントとサーバーに互換性があるかを確認する為のチェックが、EPCが足りないと間違って報告してきます。
0146624
0145630
V11 SP5 から V12 にアップグレード後、戻される ActiveX の列挙値が変更されたActiveX 列挙の振る舞いが、以前のバージョンの LANSA と同様になりました。
ユーザーアクション:
145630で言及されたような、拡張された機能を使用可能にするには、ActiceX で ComponentVersion を 1 にセットし、それにアクセスするすべてのフォームを再コンパイルしてください。
0146702デバッガーが std_largelist の src_wrname のデバッグに失敗するデバッガーがラージリストをサーブするウェブルーチンで停止しません。
この不具合は修正されました
0146780
0147565
デザインビューでリストを指定すると、ラジオグループ ウェブレットが消えるラジオグループ ウェブレットにおいて、ソースとしてリストが指定されるとデザイン画面でラジオボタンが表示されない問題を修正しました。
0146852KEEP_TOTAL を RDMLX ファンクションで使用時、計算がおかしくなるこの不具合を修正しました。 ユーザーアクション:
影響のあるファンクションを再コンパイルしてください。
0146982排他的にロックされている外部リソースの保存時にエラーメッセージが表示されないファイルが他のプロセスにロックされている場合、外部リソースの保存をすると、リポジトリにファイルのコンテンツを保存するのに失敗します。この際、エラーメッセージを発行し、保存オペレーションがキャンセルされるようになりました。
0146983DBCS 機種依存文字が正しくハンドルされない (IBM スーパーサーバーの EXCHANGE)正しく変換できない DBCS 文字は 0x0000 として扱われ、EXCHANGE においてシフトイン文字が欠落する問題を引き起こしていました。これらの DBCS 文字は IBM i においては 代替文字 0xFEFE、Windows/Linux においては 0xFCFC で置換されるようになりました。
0147323キャッシュされた変数ドキュメントのロックを改善競合状態により、ファイルを作成する Web ジョブがファイルのロックを完了する前に、Web ジョブがキャッシュされた変数ドキュメント (ウェブルーチンが変数や外部リソースを参照)の使用を試みる場合がありました。
この不具合は修正されました
0147342IBM i:様々なコミットメント・コントロールの問題:SQL によってアクセスされるファイルコミットメント・コントロールのかかっているファイルで実行時に SQL を使用するものは、ネイティブ I/O にアクセスされるものと同様な振る舞いをしていませんでした。
実行時については修正がなされましたが、OAM は問題を解消する為にいくつかの機能が必要となります。ユーザーアクション:
SQL によってアクセスされる、コミットメント・コントロールのかかっている古いファイルの OAM はV11.5 以降で再生成する必要があります。明示:以下のフィールドのいずれかを含む、コミットメント・コントロールのかかったファイルの OAM は、V11.5 または V12 にて再生成していない限り、再生成してください:BLOB、CLOB、32765 より長い Char、32739 より長い String

注: ODBI= は IBM i 上で無視されます。詳細についてはマニュアルを参照してください。

0147386jQuery をバージョン 1.8.2 にアップグレード
0147399サーバーが混み合っていて WAM の要求を処理できない場合に、誤ったメッセージが表示されるこの不具合を修正しました。
0147422
0147922
VLF アプリケーションにおいて、ランダムに処理が終了するVLF アプリケーションにてタブ切り替え後、ある稀な状況において処理終了が発生します。
この不具合は修正されました
0147439メモリ・エディタにて X_RUN 例外引数の参照をとりやめXCMD=Y の場合、CONNECT_SERVER 組み込み関数は X_RUN 例外引数 とサーバー例外引数をクリアします。
ユーザーアクション:
XCMD=Y を使用している場合、必ずプログラム内で DISCONNECT_SERVER を呼び出し、再度CONNECT_SERVER を呼び出す前に、DEFINE_ANY_SERVER を呼び出すようにしてください。これは以前より推奨されているコーディング方法です。
0147639std_button_v2 ウェブレットの presubmit_js において、’this’ の参照が動かないこの不具合を修正しました。
0147658コンボボックスの問題:読み取り専用のプロパティがオンにも関わらず、値の変更が可能読み取り専用のコンボボックスの値を、右クリックを使用して変更することが可能でした。
この不具合は修正されました
0147706V12 クライアント – フィールド記述の順番が *CLTEXPORT が原因で正しくないファイルに 64 より多いフィールドが存在する場合、ファイル記述の通りの順番にはリストされませんでした。
ユーザーアクション:
DC_*.xq* ファイルを再生成するために、 *CLTEXPORT を再実行してください。クライアントにおいて、データディクショナリーを必ずリフレッシュしてください。
0147732WAM: プロンプターのポップアップがリストのコンテンツに対して正しくサイズ調整されないこの不具合を修正しました。
0147737IBM i:様々なコミットメント・コントロールの問題:ネイティブ I/O によってアクセスされるファイルLANSA が起動されたときにコミットメント・コントロールが開始されなかった場合、実行時にネイティブ I/O を使用するコミットメント・コントロールのかかったファイルは、同じジョブ内でそれ以前に SQL が使用されていると、 Insert/Update/Delete の際に I/O エラーが発生しません。
ユーザーアクション:
RDMLX 区画において、ネイティブ I/O によってアクセスされるコミットメント・コントロールのかかったファイルの OAM は、再生成する必要があります。
0147844LceSubmit プログラムが失敗する :パラメーター JOB の値 '*PGMPRO ' が有効な名前でないこの不具合を修正しました。
0147944V7R1 における TP ジョブからの Java 呼び出しが、新しいPASE 機能に影響を受けるPASE を使用する LANSA ジョブはデータページからの実行を許可するように記述されているプログラムと共に PASE を開始するようになりました。これにより、Java プログラムが実行できます。
0148169
0146460
組み込み関数 GET_MESSAge がアクセス・バイオレーション・エラーを引き起こすこの不具合を修正しました。
0148344
0148388
チェックイン中にアクセス経路からキーが落ちてしまうこの不具合を修正しました。
0148350Signed フィールドについての仮想フィールドの計算の問題この不具合を修正しました。
0148419IBM i:ファイルのフィールドが SUNI であり割り当ての長さがある場合、RUNSQL が -199 で失敗するこの不具合を修正しました。
0148424IBM i において SELECT/OMIT 基準を使用時、ファイルをコンパイルできないこの不具合を修正しました。
0148436DBCS 文字を含む RDMLX 文字列の EXCHANGE 時、スーパーサーバーにて致命的エラーが発生するこの不具合を修正しました。
0148506IBM i 7.1 上で長い NChar または VarChar の挿入/更新が失敗するユーザーアクション:
IBM i PTF SI49223 を適用してください
0148543SYSTEM_COMMAND 組み込み関数が何回も実行されると、WAM アプリケーションがロックされるこの不具合を修正しました。
0148663VL IDE のホストモニター開始時のパフォーマンス問題この不具合を修正しました。
0148782WEB_GET_FUNC_PAGE 組み込み関数使用時、メンバー DC@X01V1 の共有オープンが失敗するこの不具合は修正されました

EPC873/EPC874 はこれらの変更を含む EPC871/EPC872 を含んでいます

問題番号説明
EPC871/EPC872
0113894WAMのスタティック Web ページの生成サポートX_RUNを使用してウェブルーチンを実行し、出力結果を生成・ファイルに保存することができるようになりました。このファイルは、スタティック・ページとしてWebサーバーによって後で使用されます。

スタティック・ページを生成する X_RUN コマンドは以下のようなものになります:
X_RUN PROC=*WAMSP WMOD={WAM名} WRTN={ウェブルーチン名} PART={区画} LANG=*DFT WAML=LANSA:XHTML WASP="/path/to/output.html"

表記の説明:
“{WAM名}" 及び “{ウェブルーチン名}" には、実行する WAM/ウェブルーチンを指定します。
“{区画}" は区画名です。
WAML には使用するマークアップ言語を指定します。
WASP には出力結果が保存されるパスを指定します。パスにブランクが含まれない場合には、ダブル・クォテーションで囲むかどうかは任意です。このオプションが指定されない場合には、出力ファイルはWAMやウェブルーチンと同じ名前でX_LANSAディレクトリに保存されます。
代わりに(XSLT処理なしで)LXMLデータを保存するように、WXML=Y をコマンドラインに追加できます。

引数について詳しくは、LANSAドキュメントを参照してください。

注:シートベースのWebライセンスを使用している際には(例. W05) 、これはWindowsではサポートされていません。

0135824TRANSFER経由で"close" ウェブルーチンに達した場合、プロンプト画面が閉じないTRANSFER TOROUTINE() 経由で"close" ウェブルーチンに達した場合、closing_wrname プロパティの値が全て小文字でない限り、プロンプト画面が閉じないという問題を修正しました。
0140804
0140834
XSLの生成:<label> エレメントをフィールドのキャプションに使用関連するフィールドと結び付けるためにエレメント<label> がキャプションとして使用されるようになりました。
0142054フォームの高さが自動的に変わってしまう (振る舞いがV11 SP5 と異なる)
0143189WAM エディタ:IE9 互換性IE9使用時、入力フィールドにウェブレットをドロップすることができるようになりました
0143423ホストモニターを使用すると、時折VLエディターが落ちることがありました。ホストモニター実行時にデバッグを開始することが、エディターの終了を引き起こしている可能性がありました。
0143589
0145099
パネルやイメージの ImageAlignment プロパティがV12では正しく計算されていませんでした。パネル制御に ImageAlignment(Center) がついているイメージは正しく表示されるように修正されました。
0143856FETCH FIELDS(*ALL_VIRT) FROM_FILE(仮想フィールドのないファイル) のエラー
0144040外部エレメントを2回削除しようとしてモデラーがIDEのクラッシュを引き起こすロジカルモデラーで外部エンティティを追加したり削除したりすることで、モデルの中にエレメントが2回以上存在する状況になることがあります。これは、最終的にエレメントの削除時にクラッシュを引き起こします。
0144049以前保存したモデルを開く際にモデラーがIDEのクラッシュを引き起こすロジカルモデラーはいくつか情報の足りないモデルを復元する際にも対応できるように修正されました。
0144145
0145125
LANSA Client の結合クエリーが異常終了 – ジョブログに MCH0601 表示
0144256ルートディレクトリを使用している際、X_ERR.LOGファイルのTPTH 設定が無視されるテンポラリディレクトリが存在するかどうかをチェックする際に問題が引き起こされていました。
0144327エクスポートされたウェブレットで言語変数が使用されている場合、うまくインポートできない
0144373IBM i:RDML ファンクションが RDMLX 異常終了の後、RDMLX ファンクションを(IF_ERROR(*NEXT)付きで) 呼び出す際の修正IF_ERROR(*NEXT)で起動されたRDMLXファンクションの呼び出しが前回異常終了した後、RDMLファンクションがRDMLXコードを起動すると、最初の呼び出しからRDMLXの内部の致命的エラーのフラグがオンのままになります。これにより、予期しない振る舞いをします。

ユーザー アクション:
IBM i の場合に限り、RDMLファンクションからIF_ERROR(*NEXT)で呼び出されるRDMLXファンクションを再生成してください。

0144416LANSA Open が RRNA や RRNB パラメータ設定をサポートしていない
0144444WAM エディタ:LANSA WAM リクエストの中での標準的な '&’ セパレータの使用WAMをブラウザで実行する際、’&’ セパレータがURLの中で使用されます。
WAMをWebサービスとして実行する場合、’&’ セパレータがURLの中で使用されます。
0144481
0144779
Mthroutineを含むRDMLXファンクションを呼び出す際、Windowsのメモリ・リークが発生
0144523QUET=Yの場合、SUBMIT がメッセージを作成しない
0144536
0144548
IBM i:作業ディレクトリはRDMLX環境のスタートアップの際に変更されなくなりました注:以前のふるまい(スタートアップの際に作業ディレクトリをx_lansaに変更)をさせるには、コマンドラインもしくはX_RUN環境変数で x_runパラメータをICWD=Yにしてください。(x_lansa.proに指定しても効果はありません。)
0144544listnameが、現在のものだけではなく、エディタで開かれている全てのWAMのリストを表示するプロパティのパラメータがそうでないように指定されていない限り、表示されているリストは現在のウェブルーチンのものです。
0144546
0144572
WAMエディタから選択する新しいイメージ・セットを追加いくつかの状態(通常時、マウスオーバー時、使用不可能時)やサイズの、モダンな見た目のイメージ・セットが使用可能になりました。
0144562V12 SP1で既存の外部リソースを開くと、バージョン不一致エラーが発生する提供されている外部リソースを開こうとすると、バージョン不一致エラーが発生していました。しかし、提供されている外部リソースは編集可能であってはいけないため、この問題は修正されました。
0144588グリッドとリストにホバー効果と行選択を追加rowHoverEffect、selectableRows、onRowClickJS プロパティを標準グリッドに追加しました。
0144591
0144635
新しいテーマ設定可能なボタンjQuery UI ボタンに基づく新しいボタンウェブレット。
0144593「ページ印刷」機能を追加した新しいウェブレット。
0144594リストコンテンツをExcelにエクスポートする新しいウェブレット(IEのみ)
0144622
0144623
jQuery テーマを使用した新しい WAM CRUD アプリケーションjQueryテーマとV12 SP1及びこのEPCで追加された新しいウェブレットを活用した新しいサンプルのWAM CRUD アプリケーションを、LANSAエディターのツールメニューから起動するウィザードを使用して生成することができるようになりました。
0144626リストが空の場合に、リスト見出しを表示しないオプション(標準リスト)リストが空の場合に、リスト見出しを表示しないようにするオプションが追加されました。省略値は “Not show"です。
0144656LANSA で提供されている JavaScript 及び CSS ファイルの縮小化LANSAで提供されている JavaScript 及び CSS ファイルはより早くダウンロードできるように縮小化されました。縮小化されていないバージョンのファイルも提供されています。
0144660グループまたはフレームワークを展開すると、情報が失われるリポジトリ・ブラウザでグループやフレームワークを展開した後、オブジェクトの修正日付と生成日付が表示されなくなっていました。
0144669width_type が可変の場合でも、ウェブルーチンのデザインにおいて、幅の広いリストが欠けてしまうWAM レイアウト パラメータはWAMエディタでプロパティのドロップダウンを表示しませんでした。この問題は修正されました。
0144671WAMエディタを使用してフィールドセットタグを挿入フィールドセットが必要なところで右クリックをします。コンテキストメニューで挿入を選択し、それから、フィールドセットを選択します。
0144680std_nav_panel のボーダーの詳細が、none を指定しても solid に戻ってしまうstd_nav_panel のボーダーの設定は選択された値通りになるようになりました。
0144692V12 SP1でプロンプター・ウェブレットが閉じないプロンプト画面が 閉じるウェブルーチンを認識せず、自動的に閉じませんでした。
0144695Simple Blank Layout に transparentBackground プロパティを追加transparentBackground プロパティがSimple Blank Layout に追加されました。trueの場合、ドキュメントのボディを透過させるようにCSSセットの背景色を上書きします。
0144701V12 SP1 – ファイル名 “ADMIN" はアップグレード後、Crystal Report で使用できなくなりました。ADMIN を予約語から削除しました
0144706jQueryメニューバー・ウェブレットのサブメニュー付きのメニューが正しく表示されませんでした。
0144748Web配布パッケージ 実行時エラーこの不具合を修正しました。
0144758Replace hidefocus プロパティをクロスブラウザ・オプションで置換hidefocus 属性は IE のみです。その他のブラウザ用に outline:none のクラスを追加しました。
0144773
0145090
V12 SP1においてシステム変数 *USER_AUDIT が不完全なまま提供された*USER_AUDIT システム変数は LANSA バージョン 12 SP1 で新しいシステム変数評価プログラム M@SYSVA2 とともに提供され、以前コンパイルされたファンクションやI/Oモジュールはユーザー監査情報が10文字までの入力であったのに対し、ユーザーの監査情報を256文字まで入力できるようになりました。しかし、M@SYSVA2 システム変数の評価プログラムが使用できるように全てが提供されたわけではありませんでした。プログラムをM@SYSVARに戻すという対応策が、以前の制限に戻すために使用されていました。

ユーザーアクション:
新しい振る舞いが必要な場合は、*USER_AUDIT システム変数の評価プログラムには M@SYSVA2 が設定されていなくてはならず、それを使用するファンクションと I/O モジュール、OAMはリコンパイルをする必要があります。

0144777事前に実行される JavaScript は、<script> セクションにある場合は文字をエスケープするべきでない事前に実行される JavaScript が <script> セクションの中にある場合、XML の予約語はエスケープされるべきではありません。
0144797コンテンツ・エリアの展開したエリアをより分かりやすくハイライト表示してほしいコンテンツ・エリアの展開や置換はハイライト表示されるようになり、エリアが展開、置換された場所がわかりやすくなりました。赤い背景に黄色の文字で表示されます。
0144801std_datetimepicker ウェブレットがインラインで正しくない日付形式になるこのウェブレットの日付形式は省略値で 'yy-mm-dd’ となっていました。ISO言語コードに基づくロケールを使用するように省略値が変更されました。
インラインリストで使用されている場合、このウェブレットをリフレッシュする必要があります。
0144832
0144900
AutoComplete ウェブレットの値フィールド/ラベルフィールドに、リストからフィールドが表示されないLabelField 及び ValueField のプロパティ値について、listName プロパティで選択されたリストからフィールドが表示されませんでした。
この不具合は修正されました
0144835WAM エディタ:入力フィールドとして表示する際に onpropertychange 属性を作成しないonpropertychange 属性は以下の場合に作成されなくなりました
– ウェブレットを入力フィールドで置換する場合 (コンテキスト・メニューを使用)
– 出力フィールドを入力フィールドに変更する場合 (コンテキスト・メニューを使用)
0144839チェックアウト/同期要求により、LX_F02の重複キーエラーとIDEのクラッシュが引き起こされる
0144849実行時にインラインリストで inline="true" の属性が失われる非インラインリストが必要な場合にインラインリストが間違って使用されている場合に通知するために、いくつかのウェブレットでこの属性が使用されています。
0144858Dynamic Select Box ウェブレットが IBM i サーバー、 Linux サーバーで動かないDynamic Select Box ウェブレットを使用する WAM を IBM i もしくは Linux サーバーで実行する際、onchangeExtraFields もしくは updateFieldsToSubmit プロパティが省略値の場合、JavaScript シンタックス・エラーが発生し、ウェブレットが動きません。
この不具合は修正されました
0144863
0144952
V12 SP1にアップグレード後、ホストモニターが Invalid CursorStatus(無効なカーソル状態)エラーを受領する
0144864OPTIONS 及び RESPONSE パラメータに関する記述がウェブルーチンのコマンド情報に存在しないこの不具合を修正しました。
0144881インラインリストに省略値の名前が重複して作成されるインラインリストにドロップされたアイテムは名前の一部として、行のインデックスを持つようになりました。従って、リストの中でユニークな名前となります。
01448862つの特定のPCにおいて、チェックインもしくはコンパイルがエラーで終了するこの不具合を修正しました。
0144890GET_MESSAGE 組み込み関数が Windows – Windows間のスーパーサーバーのI/Oの後にブランクのメッセージを返す
0144910区画の削除のステップが、DC@FEH ファイルのレコードをクリアしないシステム保守メニューから区画の削除をすると、外部リソースの情報も削除するようになりました。
0144915ポップアップメニューを拡張した再利用可能パーツのインスタンスにフォーカスを当てるとエディタがクラッシュPRIM_PMNU から継承した再利用可能パーツのインスタンスでメニューエディタがクラッシュしていました。この問題は修正され、メニューエディタは PRIM_PMNU のインスタンスにのみ応答し、これを拡張した再利用可能パーツには応答しないようになりました。
0144935List Paging Images ウェブレットは使用不可能であることを示すイメージを使用List Paging Images ウェブレットは、使用不可能なオプションについて、イメージを表示しないのではなく、使用不可能であることを示すイメージを使用するようになりました。
0144951SQL Server 2008 において、外部ファイルの Date タイプが’Numeric value out of range'(数値が有効な範囲外)で致命的エラーとなる
0144982空の文字列が設定されていると、再入力フィールドの値が無視される再入力フィールドが空(":シングル・クォテーション、シングル・クォテーション)に設定されている場合、再入力フィールドはサーバーにポストされる前にフォームで更新されていませんでした。
0144994垂直方向に設定されている場合、メニューバーの項目が全て同じ幅にならない
0145017Dynamic Select の onChangeExtraFields/updateFieldsToSubmit が意図していない値を取得する場合があるDynamic Select ウェブレットの onChangeExtraFields/updateFieldsToSubmit プロパティの省略値に、同じページ上の異なる Dynamic Select ウェブレットの値を取得していました。これは IBM i や Linux上で発生していました。
0145022Chromeでリンクが一度しか機能しないフレーム(ナビゲーションパネルなど)内に含まれるリンクのターゲットが _blank である場合にリンクが一度しか機能しない Chrome のバグ (83958) を回避します。
0145031MSSQL サーバーへの配布の際、データがインポートされないV12SP1から発生するようになった、パッケージ生成の間にアンロードされた後、ファイルのデータが正しく再ロードされないという問題は修正されました。
0145041パッケージに追加するオブジェクトのグループを選択。パッケージを閉じる際に保存を確認。パッケージにオブジェクトのグループを追加する際(例えば、「K」のグループにある全ての言語変数を選択するなど)には、パッケージを閉じたり保存する時にオブジェクトが保存されていることを確認してください。
0145060
0145102
VL – SP1 Memobox のビジュアルスタイルがV12と異なる (VLF memobox の影響を受けている)この不具合を修正しました。
0145075空の ContentString が LOBバッファのアロケーションエラーを引き起こすこの不具合を修正しました。
0145103SP1にアップグレード後、既存のWAMのフォントの見た目が変わるこの不具合を修正しました。
0145129事前トリガーが VE もしくは ER の場合に IBM i RDMLX ネイティブ I/O が レコードをロックしたままにしないIBM i RDMLX ネイティブ I/O (削除もしくは更新) は、事前削除もしくは更新トリガーが VE (妥当性エラー) もしくは ER (I/O エラー)を返してきた場合、レコードをロックしたままにしなくなりました。これには、IBM i へのDEFINE_ANY_SERVER スーパーサーバー接続経由の I/O も含まれます。

ユーザーアクション:
この修正の適用後、この問題があるファイル (OAM) をチェックインし、再コンパイルする必要があります。

0145142EPC863 へのアップグレード以降に発生する、ブラウズリストへのエントリー追加の際のパフォーマンスの問題修正されました。
0145180ファイルのデータの再ロードが無視されるV12SP1から発生するようになった、パッケージ生成の間にアンロードされた後、ファイルのデータが正しく再ロードされないという問題は修正されました。
0145225新しいレイアウトに2つの非表示コンテンツ・エリアを統合いくつかのレイアウトの下部にあった"非表示の"コンテンツ・エリアが、全てのレイアウトに提供されるようになりました。非表示のコンテンツ・エリアがウェブルーチンのデザインで展開されたり置換されたりした場合には、もとの非表示 <div> のコンテンツは新しいコンテンツ・エリアに移動されます。
0145262EXIT コマンドが RETURN と同様に振る舞うように見える
0145272Google Charts が IE8 では省略値のテーマカラーを使用しないGoogle チャート API が十六進の色コードの略語をうまく扱うことができませんでした(例えば #abc など)。これらはURL要求の中のパラメータとして使用する前に展開されるようになりました。
0145301DataArrival イベントが Winsock Activex コントロールのプロパティとして間違って認識される
0145330長い PTYROUTINE 名を持つコードを保存する際に SQL エラー
0145352ActiveX、プロパティに複数の値を設定する方法

影響があるオブジェクト

 Windows コンポーネント

オブジェクト名オブジェクト・タイプ
EPC873
lansa.exe\LANSA
LansaAutoImport.exe\LANSA
liib.exe\LANSA
liiel.dll\LANSA
liih.exe\LANSA
liio.dll\LANSA
liiosrv.dll\LANSA
liis.dll\LANSA
liiv.dll\LANSA
liix.dll\LANSA
liiy.dll\LANSA
lpcr.bnd\LANSA
lpcrfra.bnd\LANSA
lpcfjpn.bnd\LANSA
lpjpn.bnd\LANSA
lppa.bnd\LANSA
lppafra.bnd\LANSA
lppajpn.bnd\LANSA
lxutil.dll\LANSA
x_base.dll\LANSA
x_dom.dll\LANSA
x_prim.dll\LANSA
x_rom.dll\LANSA
XSLEditorFrame.dll\LANSA
XSLEditorFrameFRA.dll\LANSA
XSLEditorFrameJPN.dll\LANSA
lxxmsg.asc\lansa\imports\messages\jpn
lxxf47.asc\lansa\imports\std_bifs
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs
lxxf47.asc\lansa\imports\std_bifs\fra
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs\fra
lxxf47.asc\lansa\imports\std_bifs\jpn
lxxf48.asc\lansa\imports\std_bifs\jpn
lxxf02.asc\lansa\imports\std_mlp
lxxf61.asc\lansa\imports\std_mlp
*.*\lansa\imports\std_weblets
lxxbdf.asc\lansa\imports\sysvars
lxxf02.asc\lansa\imports\TechServices
lxxf60.asc\lansa\imports\TechServices
lxxfen.asc\lansa\imports\TechServices
lxxfts.asc\lansa\imports\TechServices
lxxfxa.asc\lansa\imports\TechServices
lxxf62.asc\lansa\imports\WebResources
lxxf74.asc\lansa\imports\WebResources
lxxfed.asc\lansa\imports\WebResources
lxxfeh.asc\lansa\imports\WebResources
LANSAServiceConsumer.dll\lansa\XslEditor
PreviewBrowser.dll\lansa\XslEditor
PreviewBrowserFRA.dll\lansa\XslEditor
PreviewBrowserJPN.dll\lansa\XslEditor
PreviewTemplateProcessor.dll\lansa\XslEditor
XSLEditor.dll\lansa\XslEditor
XSLEditorFRA.dll\lansa\XslEditor
XSLEditorJPN.dll\lansa\XslEditor
XSLHTMLEditor.dll\lansa\XslEditor
XSLHTMLEditorFRA.dll\lansa\XslEditor
XSLHTMLEditorJPN.dll\lansa\XslEditor
XSLTextEditor.dll\lansa\XslEditor
XSLTextEditorFRA.dll\lansa\XslEditor
XSLTextEditorJPN.dll\lansa\XslEditor
x_txtjpn.dat\X_WIN95\X_LANSA
installr.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lcxp0010.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lecmd009.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
leljqm006.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
letw0402.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
levjq028.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
levw0506.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lh_procd.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lhfrsyrf.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_colrm.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_dpb.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_dply.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_getrm.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_trlt.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_vwcrm.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lp_xslp.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpcr.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpcrfra.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpcrjpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpinstl.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpjpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lppa.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lppafra.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lppajpn.bnd\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpsrvdpl.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lpvtrl01.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lxptbbld.exe\X_WIN95\X_LANSA\Execute
lxutil.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
runsql.exe\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3@p1600.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3_p1200.exe\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3_p1600.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3_p2620.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3_p2630.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3wprfun.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3wsvpgm.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
w3wsvpgx.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_base.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_bifms.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_comms.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_dbi.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_dbmms.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_dll.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_dom.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_funms.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_funms.lib\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_lsv.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_mod.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_pdfms.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_pdfms.lib\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_prim.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_rom.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_run.exe\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_ssv.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_var.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
x_xqlms.dll\X_WIN95\X_LANSA\Execute
iom00001.s\x_win95\x_lansa\source
wiz00001.s\x_win95\x_lansa\source
wiz00001fra.s\x_win95\x_lansa\source
wiz00001jpn.s\x_win95\x_lansa\source
wiz00002.sss\x_win95\x_lansa\source
wiz00003.sss\x_win95\x_lansa\source
wiz00003fra.sss\x_win95\x_lansa\source
wiz00003jpn.sss\x_win95\x_lansa\source
x_ctddef.h\x_win95\x_lansa\source
x_funpro.h\x_win95\x_lansa\source
x_funstr.h\x_win95\x_lansa\source
x_glodef.h\x_win95\x_lansa\source
x_pdfpro.h\x_win95\x_lansa\source
tsp_global_html_webroutine.xsl\x_win95\x_lansa\web\tsp
tsp_global_publisher.xsl\x_win95\x_lansa\web\tsp
tsp_lansa_ppc_xhtml_webletbuilder.xsl\x_win95\x_lansa\web\tsp
tsp_lansa_xhtml_webletbuilder.xsl\x_win95\x_lansa\web\tsp
tsp_lansa_xhtml_webroutine.xsl\x_win95\x_lansa\web\tsp
xdlvro.ptf\x_win95\x_lansa\x_pkgs\x_tmplt
xdlvrox.ptf\x_win95\x_lansa\x_pkgs\x_tmplt
EPC874
lansaweb.dllWebServer\IISPlugin\lansaweb
lansaweb.dllWebServer\IISPlugin\lansaweb64
calendar_panel.htmWebServer\images
*.*WebServer\images\ckeditor
*.*WebServer\images\icons\disabled
*.*WebServer\images\icons\hot
*.*WebServer\images\icons\normal
*.*WebServer\images\jquery
*.*WebServer\images\script
*.*WebServer\images\style
*.*WebServer\images\style\jquery
*.*WebServer\images\timepicker

IBM i コンポーネント

オブジェクト名オブジェクト・タイプライブラリ
LCOMGR40*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
LCOPROXY*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
DCXSPASE*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
DCXS86XX*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
LXUTIL*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGM*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGV*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGY*SRVPGMLANSA 通信ライブラリと Webサーバー
W3XSVPGX*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
W3XS4210C*SRVPGMLANSA通信ライブラリ
LCXP0010*PGMLANSA通信ライブラリ
W3@P1600*PGMLANSA通信ライブラリ
W3PROFUN*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_BASE*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_COMP*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBG*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBI*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DBM_IS*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_DLL*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_FUN*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_LSV*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PDF*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_PRIM*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_SSV*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_VAR*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
X_XQL*SRVPGMLANSA プログラム ライブラリ
BI@P291*PGMLANSA プログラム ライブラリ
BI@P292*PGMLANSA プログラム ライブラリ
BI@P299*PGMLANSA プログラム ライブラリ
BI@P300*PGMLANSA プログラム ライブラリ
BI@P301*PGMLANSA プログラム ライブラリ
BI@P304*PGMLANSA プログラム ライブラリ
DCXP0007*PGMLANSA プログラム ライブラリ
LCOLIST*PGMLANSA プログラム ライブラリ
LCOTP*PGMLANSA プログラム ライブラリ
RUNSQL*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P1200*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3@P1400*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3XPASETD*PGMLANSA プログラム ライブラリ
W3XPASETP*PGMLANSA プログラム ライブラリ
lpcr.bndSTMF../x_lansa
lpcrfra.bndSTMF../x_lansa
lpcrjpn.bndSTMF../x_lansa
lppa.bndSTMF../x_lansa
lppafra.bndSTMF../x_lansa
lppajpn.bndSTMF../x_lansa
x_ctddef.hSTMF../x_lansa/source
x_funstr.hSTMF../x_lansa/source
x_glodef.hSTMF../x_lansa/source
x_pdfpro.hSTMF../x_lansa/source
MQ_GETBIFLANSA プログラム ライブラリ

インストール手順

IBM i にインストールするための手順

  1. QSECOFR、QSECOFR グループ、*ALLOBJ と *SECADM 特殊権限のあるユーザープロファイルでサインオンしてください。サインオン後、ジョブのCCSIDが5035であることをご確認ください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト (LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. EPC を適用する前に、LANSA システムのロックが必要です。アクティブなユーザーを調べるには、LANSA iSeriesオブジェクトインストールガイドの付録B:アクティブ・ユーザーの確認方法 をご参照ください。
  4. リスナージョブ、ホストモニターを終了してください。 Web サーバーを終了し、 LANSA for the Web のクリーンアップ プログラムを実行してください。
  5. IBM i 上の IFS フォルダへ、解凍された EPC873 ファイルを移動してください。( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc873 )
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. ジョブのライブラリ・リストにLANSAのプログラムライブラリを追加しなくてよいように、LOADEPC コマンドを実行する前に、以下のコマンドを実行してください。
    CHGCMD CMD(pgmlib/LOADEPC) PGM(pgmlib/DC@LCP120)
  8. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。EPC 番号 . . . . . . . . . . . > 873

    EPC のインストール元 .. . . . . >*IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . .例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc873

    EPC の適用先 . . . . .. . . . . . FULL_LANSA_SYSTEM
    LANSA プログラム・ライブラリ .. . . . pgmlib

  9. EPC のインストールが完了し、もし"INSTALLATION OF EPC NUMBER 873 COMPLETED"(EPC 番号 873 のインストールが完了しました)のメッセージが表示されない場合には、EPC のインストールによって作成されるジョブログを確認し、このメッセージがないか検索してください。もしくは、LANSA About においてラスト EPC の値を確認するか、LANSA About の画面において F10 を押して EPC ログを表示してください。
  10. EPC バックアップ・ライブラリは LANSA プログラム・ライブラリの保管ファイルに保管されています。 (iii873nn 。iii = LANSA プログラム・ライブラリのはじめの3文字、nn は連番。例: DCX87301)この保管ファイル は次の LANSA のアップグレードやサービスパックによって削除されます。
  11. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

IBM i Web サーバー (複数層) ユーザーの手順

コマンド LOADEPC が、LANSA Web サーバー管理ライブラリで使用可能になりました。以下の手順にしたがってください。

  1. Web サーバーに LANSA for the Web をインストールまたはアップグレードをしていない場合、ステップ2を続ける前にそれらの作業を行ってください。
  2. この EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダ、システム・ライブラリ、全ての LANSA IFS オブジェクト(LANSA_pgmlib/x_lansa) のバックアップを取得してください。
  3. Web サーバーを終了し、LANSA for the Web クリーンアッププログラムを実行します。クリーンアップ手順については、LANSA オンラインドキュメントの13.5.6 システムのクリーンアップ を参照してください。
  4. 現行のライブラリリストを表示してください。QTEMP が見つからない場合は、ADDLIBLE コマンドを使ってそれを追加してください。
  5. IBM i の IFS フォルダへ、解凍された EPC873 ファイルを移動してください。 ( 例: /LANSA_pgmlib/tmp/epc873' )
  6. この EPC には、以下のオプションを使用してください。
    1. EPC のインストール元 = *IFS
    2. EPC の適用先 = FULL_LANSA_SYSTEM
  7. LOADEPC コマンドを、以下のパラメータと共に実行してください。CHGCMD CMD(admlib/LOADEPC) PGM(admlib/DC@LCP120)pgmlib/LOADEPC と入力し、コマンド4 (F4)を押して、(バッチで実行可能な)コマンドのプロンプトを表示させます。

    EPC 番号 . . . . . . . . . . . > 873

    EPC のインストール元 .. . . . . > *IFS
    IFS パス及びオブジェクト名 .. . . 例: /LANSA_admlib/tmp/epc873EPC の適用先 . . . . . . . . . . . LANSA_WEB_SERVER
    LANSA web サーバー管理ライブラリ . . . . . admlib

  8. インストールで作成されたバックアウト・ライブラリを、保管してから削除してください。(iiiEPCnn の場合、iii = LANSA プログラム・ライブラリの最初の3文字、nn = 連番です。)ライブラリの内容は、システムを EPC の適用前の状態に戻す際に使用します。
  9. 以下のような場合には、インストールを開始する前に、サインオフし、再度サインオンします。
    • この EPC を他の LANSA システムに適用する
    • 同じ LANSA システムに違う EPC を適用する

Windows にインストールするための手順

  1. EPC を適用する前に、全ての LANSA フォルダと LANSA データベースのバックアップを取得しておくことをお勧めします。
  2. LANSA 開発環境の使用を中止し、現在実行中の全ての LANSA アプリケーションを停止します。
  3. AllEPCs.exe をダブルクリック
  4. “セットアップ"ボタンを選択します。処理を進めたくない場合は、"キャンセル"を選択します。
  5. 複数の構成をインストールしている場合は、EPC を適用する構成を選択してください。
  6. PC を再起動するようにプロンプトが表示された場合は、 再起動してください。
  7. インストールされた EPC の詳細を確認するには、以下の手順に従ってください。
    1. LANSA にサインイン
    2. ヘルプメニューを選択
    3. 製品情報を選択
    4. インストール明細タブを選択
    5. インストール/EPC サマリーの項目を拡張表示
    6. 最新項目を確認

“EPC873” をダウンロード EPC873.exe – 0 回のダウンロード – 105 MB

Posted by lansa