PCR700001B

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前提条件
eBiz Accelerator バージョン1.1

修正内容
文字列の最大長計算の問題が修正されました

文字コードに"&"の文字と同じ文字コードが含まれていると文字化けする問題が修正されました。

eBiz プロセスを2回以上連続で実行できるようになりました

テーブルをカスタマイズできるようになりました

検索の追加のレコードを要求した時に日付形式が変わる問題が修正されました

Extractor の Dictionary Manager に日本語の記述を取り込めるようになりました

Extractor の出力の欄見出しのラベルが日本語に対応していないため、欄見出しのラベルの省略値を設定できるように PREVAR(環境変数) のファイルの*PP_EXTRACTOR_OPTION にフラグを追加しました。設定できる値はD または N です。ブランクまたは D の場合、欄見出しにフィールドの記述が表示されます。N の場合、欄見出しにフィールドのIDが表示されます。フィールド記述のオプションは日本語対応にしていませんので147桁目に N を入力して下さい。

ログオフ時に(ブラウザを閉じる時) PP0007 が異常終了する問題が修正されました。

1 インストールする前に


  ● EBAOWNまたはセキュリティ・オフィサーでサインオンして下さい。(CCSIDは5035で作業を行って下さい)

● 以前 PCR700001 を適用した場合、この EPC を適用する前に P700001BKI と P700001BKL の2つのファイルを削除する必要があります。このファイルは区画のモジュール ライブラリに存在します。
例:
DLTF FILE(EBIZLACC/P700001BKI)
DLTF FILE(EBIZLACC/P700001BKL)

● 以前 PCR700001 を適用した場合、この EPC を適用する前に PCR700001 のライブラリが存在するかどうかを確認して下さい。存在する場合削除して下さい。
例:
DLTLIB LIB(PCR700001)

● 使用しているライブラリーをバックアップしてください。テープ装置に初期化されたテープをセットし、下記コマンドを入力します。

SAVLIB LIB(library_name) DEV(device_name)

device_nameはテープ装置の装置名(例:TAP01)を指定して下さい。

library_nameはバックアップを取るライブラリー名 (例:EBIZPACC)を指定して下さい。

2 PCR700001 のオブジェクトを復元


2.1 iSeries へファイルを転送します。
● iSeriesに保管ファイルPCR700001Bを作成します。
例:CRTSAVF FILE(TEMPLIB/PCR700001B)
● FTP を使ってPCからiSeriesに作成した保管ファイルへファイルを転送します。
● PCのコマンド プロンプトで FTP を実行して下さい。
● ユーザー ID を入力して下さい。
● パスワードを入力して下さい。
● binary を入力して実行して下さい。
● send を入力して実行して下さい。
● <local file>がプロンプトされます。 PCR700001B を入力し実行して下さい。
例: d:\TEMP\PCR700001B
● 
<remote file>がプロンプトされます。作成した保管ファイルとそのライブラリを指定して下さい。
例: TEMPLIB/PCR700001B

2.2 保管ファイルの内容を確認して下さい。
例: DSPSAVF FILE(TEMPLIB/PCR700001B)

2.3 PCR700001のライブラリを復元します。
PCR700001のライブラリを復元するためにRSTLIB コマンドを実行します。
例: RSTLIB SAVLIB(PCR700001) DEV(*SAVF) SAVF(TEMPLIB/PCR700001B)

3 eBizのAS/400、LANSA、IFSオブジェクトへの修正をインストール


3.1 ユーザーのライブラリー・リストにライブラリー PCR700001を加えて下さい。
ADDLIBLE LIB(PCR700001)

3.2 インストール・プログラムを実行します。

OSコマンド行に PCRAPPLY を入力し、F4キーを押して下さい。

次のパラメータを入力し、実行して下さい。

Source Library*NONE
Program Libraryお使いのeBiz Accelerator 共通モジュール ライブラリー名(例:EBIZPACC)を入力して下さい。修正されたプログラムがこのライブラリーに適用されます。
File LibraryeBiz Accelerator区画のファイル ライブラリー名 (例:EBIZDACC)を入力して下さい。修正されたファイルがこのライブラリーに適用されます。
Partition目的のLANSAの区画名(例:ACC)を入力して下さい。修正された内容がこの区画にインポートされます。
LANSA Program LibraryLANSAプログラム ライブラリー名(例:DC@PGMLIB)を入力してください。
Modifications Librariesブランクのままにして下さい。
Owner of New ObjectsEBAOWN

3.3 ユーザーのライブラリー・リストから、ライブラリー PCR700001を外して下さい。

RMVLIBLE LIB(PCR700001)

4 PCへの修正をインストール


4.1 DictMgr.exe をPC上のeBizディレクトリに上書きコピーして下さい。

5 インストールの後に


これで、PCRのインストールは完了です。
ライブラリーPCR700001と保管ファイルPCR700001Bを削除して下さい。

DLTLIB LIB(PCR700001)
DLTF FILE(PCR700001B)

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Posted by lansa