PCR700016

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日付2004/8/24
製品eBiz Accelerator
バージョン2.1
前提条件LANSA/AD V10
関連製品LANSA for the Web、LANSA/AD、CS Builder/サーバー

修正内容

UI Designer の保存時にODBC エラーが発生する問題。
Client Access のPTFにより UI Designer が実行できなくなる問題。
区画のファイル ライブラリとモジュール ライブラリが同じ場合、ログオン時に警告メッセージが表示される問題。
Javascript にコロンの文字がある場合、保存時にエラーが発生する問題。

PCRの導入手順

  1. iSeries へPCR700016を適用する前に
    • EBAOWNまたはセキュリティ・オフィサーでサインオンして下さい。(CCSIDは5035で作業を行って下さい)
    • 使用しているライブラリーをバックアップしてください。テープ装置に初期化されたテープをセットし、下記コマンドを入力します。
      SAVLIB  LIB(library_name)  DEV(device_name)

      device_nameはテープ装置の装置名(例:TAP01)を指定して下さい。
      library_nameはバックアップを取るライブラリー名 (例:EBIZPACC)を指定して下さい。

  2. iSeries へファイルを転送します。
    • iSeriesにセーブファイルPCR700016を作成します。
      例:CRTSAVF FILE(TEMPLIB/PCR700016)
    • FTP を使ってPCからiSeriesに作成した保管ファイルへファイルを転送します。
      • PCのコマンド プロンプトで FTP を実行して下さい。
      • ユーザー ID を入力して下さい。
      • パスワードを入力して下さい。
      • binary を入力して実行して下さい。
      • send を入力して実行して下さい。
      • <local file> がプロンプトされます。 PCR700016 を入力し実行して下さい。
        例: d:\TEMP\PCR700016
      • <remote file> がプロンプトされます。 作成した PCR700016 セーブファイルの
        パスを入力し実行して下さい。
        例: QSYS.LIB/TEMPLIB.LIB/PCR700016.SAVF

        注意:サーバーのFTPコマンド形式の設定によって上記のコマンドがエラーに
        なる場合があります。その場合は次の形式で実行して下さい。
        例: TEMPLIB/PCR700016

  3. 保管ファイルの内容を確認して下さい。
    例: DSPSAVF FILE(TEMPLIB/PCR700016)

  4. PCR700016のライブラリーを復元します。
    PCR700016のライブラリーを復元するためにRSTLIB コマンドを実行します。
    例: RSTLIB SAVLIB(PCR700016) DEV(*SAVF) SAVF(TEMPLIB/PCR700016)

  5. ユーザーのライブラリー・リストにライブラリー PCR700016を加えて下さい。
    ADDLIBLE  LIB(PCR700016)

  6. インストール・プログラムを実行します。OSコマンド行に PCRAPPLY を入力し、 F4キーを押して下さい。次のパラメータを入力し、実行して下さい。

    Source Library*NONE
    Program Library*NONE
    File Library*NONE
    Partition目的のLANSAの区画名(例:ACC)を入力して下さい。修正された内容がこの区画にインポートされます。
    LANSA Program LibraryLANSAプログラム ライブラリー名(例:DC@PGMLIB)を入力してください。
    Modifications Librariesブランク
    Owner of New ObjectsEBAOWN
  7. UI Designer で CS Builder/サーバーの機能を使えるようにするために、CS Builder/サーバーのファイルを更新する必要があります。
    注意:この処理は1つのLANSAシステムに対して1度だけ実行する必要があります。
    CS Builder/サーバーのプログラムを更新するために次のコマンドを実行して下さい:
    CALL PGM(PCR700016/UPGLANOPN) PARM(‘<LANSA プログラム ライブラリ>’)

  8. ユーザーのライブラリー・リストから、ライブラリー PCR700016を外して下さい。
    RMVLIBLE  LIB(PCR700016)

  9. インストールの後にこれで、PCRのインストールは完了です。 ライブラリーPCR700016と保管ファイルPCR700016を削除して下さい。
    DLTLIB LIB(PCR700016)
    DLTF FILE(PCR700016)

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Posted by lansa