PCR700018

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日付: 2004/7/5
製品 : eBiz Accelerator
バージョン : 2.1
他に必要な PCR : なし

この PCRにはPCR700014の内容が含まれておりますので、PCR700014を適用する必要はありません。

修正内容

この PCR は以下の問題に対応しています。

   “&"のデータが、プロンプトの画面で正しく表示されない。
   エクストラクターでデータの表示順を変えた場合、欄見出しの記述の順番が正しく表示されない。
   同じ RDML ファンクションがナビゲータに複数登録されており、OnPageLoaded または OnRecordChanged のイベントにスクリプトを書いている場合、画面またはレコードを切り替えた時にスクリプトエラーが発生する。

PCR700014 で修正された問題(このPCRには、この修正も含まれています。)

   エクストラクターのクエリーをバッチに投入した時、コンソールのデータファイルのタブでクエリーの結果が表示されない問題。
   Windowsへのアプリケーション ポーティング時に使用するファンクション PP0030 が DBCS 環境で正常に動かない問題。
   OS400 のバージョンによって組込み関数 OV_RUN_QUERY によりデータが検索されない問題。
   組込み関数 OV_UPDATE_NAVIGATOR がDBCSを正常に変換できない問題。(Windows サーバーのみ)

iSeries へのPCR700018適用手順


 

1. iSeries へPCR700018を適用する前に


 

   EBAOWNまたはセキュリティ・オフィサーでサインオンして下さい。(CCSIDは5035で作業を行って下さい)

   使用しているライブラリーをバックアップしてください。テープ装置に初期化されたテープをセットし、下記コマンドを入力します。

SAVLIB  LIB(library_name)  DEV(device_name)

device_nameはテープ装置の装置名(例:TAP01)を指定して下さい。
library_nameはバックアップを取るライブラリー名 (例:EBIZPACC)を指定して下さい。

2. PCR700018 のオブジェクトを復元


 

2.1 ダウンロードした pcr700018.zip を解凍します。フォルダ PCR700018 が作成されます。

2.2 フォルダ PCR700018 内のファイル PCR700018 を iSeries へ転送します。
   iSeriesにセーブファイルPCR700018を作成します。
 例:CRTSAVF FILE(TEMPLIB/PCR700018)
   FTP を使ってPCからiSeriesに作成した保管ファイルへファイルを転送します。
   PCのコマンド プロンプトで FTP を実行して下さい。
   ユーザー ID を入力して下さい。
   パスワードを入力して下さい。
   binary を入力して実行して下さい。
   send を入力して実行して下さい。
   <local file> がプロンプトされます。 ファイル PCR700018 のパスを入力し実行して下さい。
 例: d:\TEMP\PCR700018\PCR700018
d:\TEMP\PCR700018\ は圧縮ファイルを解凍した時に作成されたフォルダです。
その後ろの PCR700018 は作成されたフォルダの中のファイルです。
   <remote file>がプロンプトされます。作成した保管ファイルとそのライブラリーを指定して下さい。
 例:  TEMPLIB/PCR700018

2.3 保管ファイルの内容を確認して下さい。
例: DSPSAVF FILE(TEMPLIB/PCR700018)

2.4 PCR700018のライブラリーを復元します。
PCR700018のライブラリーを復元するためにRSTLIB コマンドを実行します。
例: RSTLIB SAVLIB(PCR700018) DEV(*SAVF) SAVF(TEMPLIB/PCR700018)

3. eBiz AS/400、LANSA、IFSオブジェクトへの修正をインストール


 

3.1 ユーザーのライブラリー・リストにライブラリー PCR700018を加えて下さい。
     ADDLIBLE  LIB(PCR700018)

3.2 インストール・プログラムを実行します。
OSコマンド行に PCRAPPLY を入力し、F4キーを押して下さい。 次のパラメータを入力し、実行して下さい。

Source Library*NONE
Program LibraryeBiz の共通モジュール ライブラリーを入力して下さい。(例:EBIZPACC)
File LibraryeBiz の区画のファイル ライブラリーを入力して下さい。(例:EBIZDACC)
Partition目的のLANSAの区画名(例:ACC)を入力して下さい。修正された内容がこの区画にインポートされます。
LANSA Program LibraryLANSAプログラム ライブラリー名(例:DC@PGMLIB)を入力してください。
Modifications Libraries*NONE
Owner of New ObjectsEBAOWN


3.3 ユーザーのライブラリー・リストから、ライブラリー PCR700018を外して下さい。
     RMVLIBLE  LIB(PCR700018)

4 インストールの後に


 

これで、PCRのインストールは完了です。
ライブラリーPCR700018と保管ファイルPCR700018を削除して下さい。

DLTLIB LIB(PCR700018)
DLTF FILE(PCR700018)

Windows へのPCR700018適用手順


 

注意:Windowsへの適用は、eBiz AcceleratorをWindowsサーバーで実行している場合にのみ必要です。

注意:インポートによってファイルが “C:\Accelerator\nnn”(nnn=区画)にコピーされますので、このディレクトリが存在している必要があります。ディレクトリ名を変えている場合、この PCR を適用する前にディレクトリ名を一時的に変更し、適用後に元に戻して下さい。

LANSAのプログラム フォルダの「構成/管理」の中の「ローカル データのインポート(LIMPORT)」のアイコンをダブル クリックして下さい。「 インポートディレクトリ」の項目に <CD ドライブ>:\PC\PCR700018 を入力して実行して下さい。”システムまたはデータベースを更新する インポート処理を開始しますか?”の確認画面が表示されますので、「はい」をクリックします。次に”区画 W20 からエクスポートされたオブジェクトを区画 <区画名> に インポートしようとしています。インポートを続行しますか?”の確認画面が表示されますので、「はい」をクリックして下さい。

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Posted by lansa