LANSA製品及び関連製品不具合情報(LANSA for the Web)


問題: コンポーネント作成時にWebエディタが異常終了する
詳細: Webエディタでコンポーネントを作成しようとすると、Webエディタが異常終了します。
回避策:パッチを適用し、lweb.exe を既存のファイルと置き換えてください。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ WEB14105_EPC141004_00831.zip 送付希望


問題: WAMのファイルアップロードで、ファイルIDのDBCSの一部が変更される
詳細: WAMのファイルアップロードウェブレット(std_fileupload)を使用してアップロードを行う際に、ファイルIDのDBCSの一部が変更されます。
ホストコードに 61 を含むDBCSにおいて、内部的に、(0x61)が(0x6D)へ置き換えられることが原因です。
回避策:パッチにて、問題を修正しております。
パッチをご希望の場合には、お手数ですが、(1)貴社名、(2)ご担当者様名、(3)E-Mailアドレスをお書きのうえ、以下の宛先にメールでご連絡ください。折り返し、弊社よりパッチをお送り致します。
※パッチの入手には、LANSA製品の保守契約が必要です。

宛先:qa@lansa.jp
件名:パッチ c155548.zip 送付希望


問題: 日付ピッカーがタブページと重なっていると、日付を選択できない。
詳細: ウェブレット 'jQuery UI 日付ピッカー' を使用している場合、日付ピッカーがタブページと重なっていると、重なっている箇所の日付を選択できない問題が確認されています。
回避策:将来のリリースで修正予定です。現状ではタブと日付ピッカーが重ならないよう、画面デザインを調整して下さい。


問題: V13SP2 へのアップグレード後、HTML タイムアウトの際に Web ジョブが実行されていない場合にブラウズリストのデータが失われる
詳細: V13 SP2 へのアップグレード後、LANSA for the webのジョブがHTMLタイムアウトに達し、LANSAのWebジョブがアクティブでなくなった場合に、IBM i データ・アプリケーションサーバーで実行されるWebイベントアプリケーションにおいて、ブラウズリストのデータが失われる問題が確認されています。

技術的には、HTMLタイムアウトに達した際、ブラウズリストのデータは再利用のために転送されます。V13 SP2において、この転送が発生しません。Webジョブが実行されなくなった状況において(例えば、再利用1のシステム設定のためにトランザクションモニターのクリーンアップが行われ)、新しいWebジョブが以前のWebジョブからブラウズリストのデータを取得できません。
このような状況でユーザーはブラウズリストのデータの損失もしくは損傷を受けます。
回避策:EPC132700を適用してください。


問題: V13SP1 EPC131100レベルへのアップグレード後、LANSA for the Webアプリケーションが不正な動きをする
詳細: V13SP1 EPC131100レベルへのアップグレード後、LANSA for the Webアプリケーションが以下のような不正な動きをする場合があります。
- Webイベントファンクションにてドロップダウンリストを作成時、「ドロップダウン定義を追加できません」とのエラーメッセージを出力する
- RDMLとRDMLXのWebイベントファンクション間での切り替え時、エラーメッセージMCH360「参照されたロケーションにポインタがセットされていません」を出力する
- RDMLX WebイベントファンクションがLANSAの終了時に全ての開いているファイルを閉じることができない。そのため、例えばライブラリ・リストの操作を行うことができず、ブラウザに予期せぬデータが表示される可能性がある

回避策:パッチHF131109を適用してください。
V13SP1 EPC131100レベルへのアップグレード後にこのような事象が発生しない場合でも、LANSA for the Webをご使用の場合には、このパッチを適用するようにしてください。
※パッチ適用前にEPC131100を必ず適用してください。


問題: SYS区画を使用していないにも関わらず、ジョブログにSYS区画に権限がありませんという旨のメッセージが出力される
詳細: V12SP1 SPIN0322の新規インストール時、区画のセキュリティ定義が間違って設定される為、SYS区画を使用していない場合にも、ジョブログにSYS区画に権限がありませんという旨のメッセージが出力されます。
アップグレード時、及びV12SP1の以前のSPINにてインストールされた場合には、この問題は発生しません。
回避策:以下の通り対応してください。
【これからインストールをされるお客様】
この問題が修正されたSPIN0325を出荷いたします。SPIN0325のインストール媒体を入手してインストールしてください。
【SPIN0322より前の媒体でインストールされたお客様】
特に影響はございません。
【SPIN0322にてインストールされたお客様】
回避策の詳細をお伝えいたしますので、お手数ですが LANSAテクニカルホットライン・サービス フリーダイヤル 0120-233-061(受付時間 9:30-12:00、13:00-17:30) までお問い合わせください。本件に関するお問い合わせは、LANSAテクニカルホットライン・サービスのご契約に関わらずお受け致します。


問題: EPC871適用後 - WAM 画面に表示するリストで非表示フィールドの欄見出しが表示される
詳細: 以下の条件に該当するWAMでは、画面に表示するリストを正しく表示することができません。
1.EPC871適用後に作成された
2.画面に表示するリストで、非表示フィールド属性 *HIDE *HIDDEN が設定されているフィールドを含む

本来は、リスト上の非表示フィールドは表示されませんが、
上記の条件で生成されたWAMの画面では、リストの非表示フィールドの欄見出しが表示され、値が入る部分はブランクで表示されます。

回避策: PC側に、パッチEPC871HF-111107を適用して下さい。その後、問題が発生するWAMのXSLを再生成して下さい。
パッチの適用手順については、EPC871HF-111107.zipに含まれる パッチ適用手順.txt を参照してください。
※EPC871がパッチ適用の前提条件となります。