IBM Build Partner Summit 2024 にLANSAも出展 ーIBM i (AS/400)ソリューション共創展示会ー

IBM Build Partner Summit 2024とは?

「共創」をテーマに、日本IBMが主催するIBMパートナー向けのソリューション展示会です。
「共創」とは、

企業があらゆる利害関係者(ステークホルダー)と協働しながら事業を行い、新たな価値を創造してお客様に提供すること

で、具体的には各社が持つソリューションやサービスを組み合わせて提供することで、1社では成しえないお客様の課題解決に迅速かつ的確に対応することを目的としています。
基本的にIBM社のプラットフォームで稼働するソリューションを開発・販売するパートナー向けの展示会で、情報交換や交流会の側面も持ちます。

LANSAはアプリケーション開発の最適解の一つであるローコード開発プラットフォームですが、IBM製Powerプラットフォームのインフラ(クラウド基盤、バックアップ基盤等)と組み合わせることで、運用から開発まで、お客様にワンストップの価値をご提供します。

IBM Build Partner Summit 2024概要

6月13日(木)に日本IBM社の新虎ノ門オフィスにて開催されました。
東京タワー他ビル群が眼前に広がる素晴らしいオフィスです。

テーマは『【共創】による新しい未来を ~ AI・最新テクノロジーの組み込みで共に時代を勝ち抜く』で、経済産業省の方によるDX講演やIBMパートナーによる様々なソリューションや事例紹介、懇親会などもある盛りだくさんの内容で、約400名の方が来場されました。

 

特にIBM i (AS/400)向けのソリューションが多数出展されていて、IBM i (AS/400)が依然として企業の基幹システムに多く採用されていることを裏付けています。

IBM i (AS/400)とは?

そもそもIBM i (AS/400)とは何か、大きな特徴は下記となります。
✓ IBM社が開発した独自OS(旧AS/400)
✓ IBM社製Powerハードウエアで稼働
✓ 企業の基幹システム(エンタープライズアプリケーション)として多く利用されている
✓ 単一レベル記憶(ハードディスク領域も仮想メモリとして活用)
✓ PowerハードウエアやOSがアップデートされても既存資産(アプリケーションやDB等)がそのまま流用可能

これら他のOSにはない特徴が、企業の基幹システムに求められる継続性・安定性・堅牢性に大きく寄与しており、数多くの企業に採用されています。

LANSAの強み

LANSAは元々IBM i (AS/400)の開発ツールとして36年前に誕生した経緯もあり、ローコード開発プラットフォームでありながら既存RPGやCL,DB2/400など、IBM i(AS/400)の資産をネイティブアプリケーションと同様に扱うことができます。

このような特徴から特にIBM i (AS/400)のお客様に数多く採用され、日本国内では約2,000社、全世界で約8,000社の導入実績があります。

そしてLANSAはIBM i (AS/400)はもちろん、Windows、AWS、Azureの異なるプラットフォーム、異なる言語で稼働するアプリケーションを単一言語、単一環境で開発・実行させることができ、5250、クラサバ、Web、モバイル等、様々なアプリケーションに対応しています。

後継者問題

経済産業省が提唱する 2025年の崖 問題に呼応するかのように、企業のITを中核で支えてきた人材の後継者問題からLANSAにも数多くのお問い合わせをいただき、また新規にLANSAをご採用いただく企業様も増え続けております。

LANSAが持つ大きな特徴

✓ ローコード
✓ マルチプラットフォーム対応
✓ 単一言語でマルチアプリケーション対応
✓ IBM i (AS/400)既存資産の活用
✓ 外部連携(Webサービス等)

が後継者問題の解決に寄与するものと自負しております。お気軽にお問い合わせください。

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